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2006/04/30

ウィッチブレイド 第四話

 巨乳好きのファンキーじいさん登場。雅音とことあるごとにスキンシップ。老いてますます盛んという奴だな。

 実は量産型だった電子レンジ男。こんな奴を量産して何をするつもりだったんだかちょっと説明して欲しい。いや、それ以前に失敗作を量産するなよ。「量産技術」そのものの実験だったとしても…

 
雅音の前に現れたウィッチブレイドぽい二人。エクスコンに襲われていたのも「姉妹」らしいし、ウィッチブレイドとエクスコンと「姉妹」はお互い引かれあう何かがあるのか?

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魔界戦記ディスガイア 第四話

 ストを起こした プリニー達に給料を払うために空き巣をするラハール達。「留守にする奴が悪い」が魔界の常識らしい。

 換金するために寄った質屋で、城にあった物が質草になっているのを知ったラハール。でも「二年も眠っていた奴が悪い」ので何も言えない。うむ。理にかなってる。

 魔王を名乗る元執事。執事というと最強属性が付いていることが多い物だが、こいつはただの雑魚だった。これで プリニー達に給料を払える。

 しかし、あげすぎるとノルマ達成してしまっていなくなっちゃうんじゃ?

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ケロロ軍曹「夏美 恐怖の身体検査 であります」

 身体検査だと聞いて、学校に侵入したケロロ達。

タママの視力検査。圧縮言語?読めないよ!?
クルルの歯科検査。検査じゃ留まらず簡易カリエスウォーまで(^^;
ギロロの聴力検査。索敵訓練?いきなり難易度高すぎるよ!?
そして、ケロロの看護婦。なんでケロロはことあるごとに女装するんだろうなぁ…

 夏美に追われるケロロ達を捕らえたドロロ。緊縛プレイ?

 最後は冬樹のサービスシーン(笑)
男のパンツはOKなのかよ…

「冬樹&夏美 姉弟大戦争! であります」

 冬樹と夏美の姉弟げんかの飛び火を恐れ、仲裁をしようとするケロロ。勝負で決着をつけさせようというのが軍人ぽい?モアですらあきれ気味というのも珍しい。

 インディアンポーカー。カイジ!?
 心理戦では冬樹の方が上手。とはいえ、あの戦法は多用したらバレバレだから、一回限りの奇襲だろう(^^;

 子供の頃を思い出して仲直りした二人。でも、冬樹の怒っていた原因は別にあって…

 飛び火どころか原因そのものだったケロロ。ギロロともども火あぶりに。こういう落ちが付くとケロロらしいなぁ(笑)

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ひぐらしのなく頃に 第四話

 お総菜を持って現れたレナを門前払いしようとする圭一。しかし、レナは家に両親がいないことも夕食がカップラーメンなことも、それをどこで買ったのかも把握済み。そして、扉のチェーンを掴み振り回す。怖すぎるよ。

 圭一は扉を閉め、レナの指を挟んで追い返そうとする。挟んでちゃ帰りたくても帰れないだろう…一回挟んで、反射的に手を引いたところで改めて閉めた方が。あれじゃ指が折れるどころか下手すると切断されるよ?

 ふたたび、大石に電話をかけた圭一はレナのガラス事件の時に、被害者がいたことと、その被害者が全員口をつぐんでいることを知る。ふと窓の外を見ると雨の中レナが立っていて、ずっと「ごめんなさい」と繰り返していた。圭一、読唇術使えるんだ…とかどうでもいいことを言ってみる。

 朝、素振りをしていると魅音が話しかけてくる。聡史と同じ行動をするのをやめろと言う魅音に、お前らが教えなかったんだから知るわけがないと返す圭一。確かにそれは正論だ。偶然、同じ行動をしていることを非難されても困るよな。

 自分が知っていることを魅音にぶちまける圭一。それを聞いて、もうすぐ定年だから見逃してやったのに。殺しておけば良かったとつぶやく魅音。動揺するのは分かるが、そこで大石の名を出しちゃダメだろ。

 帰り道、背後に人の気配を感じてとっさに隠れる圭一。後ろから来たレナは大鉈を持っていた。学校に持ち込めるわけないから、どこかに隠していたのか?そして、一瞬目を離したすきに背後に立ってるし。

 相談して欲しい、という言葉とは裏腹に詰問口調のレナを突き飛ばし、逃走する圭一だったが、既に囲まれていたらしく、背後から殴られて気絶。

 目を覚ました圭一の側にはレナと魅音。そして、もうすぐ「監督」が来るという。監督とは誰なのかを問うても監督は監督と笑うだけのレナと魅音。そして、おはぎのゲームの罰ゲームだと注射器を取り出す。

 二人をバットで撲殺した後、遺書に加筆し、逃走した圭一だったが「オヤシロ様はいます」と大石に言い残し、 富竹と同じく喉をかきむしって出血多量で絶命。遺された遺書からは注射器の部分が破り取られ、注射器も持ち去られていた。

 圭一が精神的に異常をきたしているのは明らかだが、それを差し引いても大鉈を持ち歩いているレナ、待ち伏せしている男達、罰ゲームだと注射器を持ち出す魅音は明らかに異常。そして、この注射器の中身こそがオヤシロ様の正体に迫る重要なものっぽい。圭一が二人を撲殺したのは注射された後だったということか?

 謎の人物「監督」。これについては二人も本名を知らないか、本名自体が「カントク」、もしくは圭一もよく知る人物だと二人が思いこんでいたという線もあるけど。

 各所でネタバレだと言われていた圭一の遺書。あの時点じゃ「白いワゴン車」と「注射器」のことを圭一は知らないはずだし。あと、現時点ですら分かっていないことまで書いてあるような。スタッフのミスらしいけど(^^;

 で、この三人はここで脱落なの?
追記:各所をまわってみたら、BADエンドでやり直しのパラレル展開らしい。

 次回予告。あのファミレスのコスプレ店員って、一発キャラじゃなかったの!?OPに出てくる魅音の姉もしくは妹なのか?そりゃ、大石と食事をしてたの筒抜けだよな…って、納得しちゃいけないじゃないか。圭一と面識ないんだから。

 しかし、「ナイフ」だの「アイスピック」だの相変わらず物騒な言葉が。「綿流し編」ってことは時間軸が戻るのかな?

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成恵の世界 少年エース6月号

 攻撃を受け、炎上した惑星日本の七瀬家。ナパーム弾のような物らしく通常の方法では消火できないよう。しかし、コンゴウはそれを環境操作を用いて一瞬で鎮火する。さすがは最前線で戦っている現役護衛艦。消防士は戦艦とか言ってたけど(^^;

 髪の毛がからみついたままなのは口封じ?ウルトラマンレオでセブンがーを届けに来たときの新マンか?

 殺しても死なない晴香大佐。そのキレ具合に香奈花との血のつながりを感じさせるなぁ。

 機族の女王登場。成恵を知っている?知っているとしたらいつどこで?

 成恵の身を案じて、おとなしく従う和人と、それを不甲斐なく思う成恵。連れて行かれた先では地球に関する会議を行っていて…

 銀連の関係者全員の地球からの撤収を提議され、ショックを受ける成恵。しかし、和人がそれに大声で反論し、会議室を静まらせることに。本人はまだ声が出ないと思いこんでいたからこそ思い切った行動に出てしまったのだろうけど、結果オーライ。和人には地球人として発言する権利があるし。声を出せるようにしたのは同型機と思わせて置いて本物だった鈴ちゃんか。

 そして、麗と蘭も登場。でも、調子に乗りすぎて、あっさり自分たちの正体名乗ってるし(^^;
麗ちゃんって名乗りを上げるの好きなんだな…元ネタはウルトラマンレオ?

 いつもと逆で鈴ちゃんが一番役に立っている…流石、諜報型。潜入隠密活動はお手の物?加えてアバロンが多用する精神操作攻撃を無効化できる上に、能力者の超能力を封じることすら出来るんだから、対アバロンの最強の切り札だな。鈴ちゃん大活躍の予感。

 あとは麗と蘭VS放浪機姉妹といったところか。香奈花とバチスカーフの相手は?それといまどこに?

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School Rumble二学期 第四話

 播磨と八雲がつきあっていると勘違いしている天満。沢近に播磨の好みを調査依頼。そして、播磨は正直に天満の特徴を言っているのにそれが全て天満、沢近、八雲の三人に当てはまってしまうのは、偶然とは恐ろしいなと(笑)
 でも、八雲が髪を左右で縛って登場するのは無茶な気が。

 
吉田山、何でそんな無駄にさらさらな金髪をしてますか?トリートメントは完璧ですか?

 ただ握るだけなのにどうしておにぎりがそんな殺人的な味に…手から毒物でも分泌しているのか?(^^;;;

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2006/04/29

ゼーガペイン 第四話

 上海サーバの回収に失敗したメイウー達に軽はずみな言葉をかけてしまい、殴られるキョウ。しかし、本人はゲームだと思っていたんだからしょうがない部分はあるよな(^^;

 メイウーの必死さを見る限り、上海サーバに家族がいたようだし、この世界の人間って、データ化されていて各地域ごとのサーバに保存されている、とかなのか?他の地域に移動するときにはデータをその地域のサーバに移動するから、上海サーバが落ちたとき他のサーバにいたメイウーたちだけが助かったということ?

 しかし、サーバ自体が消滅しちゃうという現象があるわけだし…あれも「サーバのデータ」をサーバの形として視覚化している…のか?

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プリンセスプリンセス 第四話

 夏休み直前。休み明けまで姫に会えないみんなのために撮影会開催。これもマージンが入ってくるので断れない(笑)

 夏休み。寮には亨と裕次郎の二人きり。凄まじく意図的なシチュエーションだなぁ(^^;

 姫の時はノリノリなのに町で女の子に間違われると不快感丸出しの裕次郎を見て心配する亨に裕次郎は自分の家の事情を語る。

 性的虐待を想像する亨。話の流れで思考がそっちに行っちゃうのは仕方がないのか?それに対しハッピーエンドの話をする裕次郎に安心を通り越して拍子抜け感が漂うが、裕次郎が抱えていた問題はその後で。

 亨にしてみたら、母親は生きていて、幸せそうな家族なのに、それに気後れして遠慮してしまう裕次郎はもったいない、そしてうらやましいくらいじゃないかと。

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いぬかみっ! 第四話

 なでしこを追い出したいせんだんたち。なんとか啓太に押しつけたいよう。そして、それにはようこが邪魔だと、ようこを亡き者にしようと呼び出す。

 犬神って、本気で戦う時には犬の姿になるのか。しかし、9匹がかりで取り囲んでも人間形態のままのようこに歯が立たないって、ようこはどれだけ強いんだよ!?そして、そのようこが認めているなでしこも戦えば相当強いんだろうけど、どんな力があっても有効活用出来なきゃ宝の持ち腐れだよな。

 犬は群れで生活する動物だから、単独行動するようこの方が異端といえるわけだけど、それが「犬神らしくない」ですむ問題なのか、それとも…いや、この作品でそんな事考えるのも野暮ってものか。考えない、考えない。

 無事、お屋敷に帰ってこれたなでしこ。薫様と電話。
…え?ちょっと待て。今回のこと全部計算の内だというの?ということは戦わないのも薫様の命令で、なの?

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桜蘭高校ホスト部 第四話

 部屋でゲームをしている女の子。もしかしてホスト部をモデルにしたゲームを作ってしまったのか?と思ったら、逆だった…だって、このブルジョワ達、金に物言わせてそのくらいしそうだし。この時点でれんげは生徒ですらなかったわけだけど(^^;

 初対面のれんげに徹底的にダメ出しされる環。もはやキングの威厳はどこへやら。没落した貴族ってこんな感じか?

 ゲームのキャラと似ていると言う理由でフランスから日本まで押し掛けてきて鏡夜の婚約者を自称するれんげ。まあ、その行動力は評価しておこう。

 でも、ホスト部の面々がキャラが薄いと言い放ち、妙なキャラ付けをしたあげくにその設定で巨匠を監督に映画撮影、までくるとケロロ軍曹の桃華かおのれは!?と言いたくもなるよね(^^;

 マフィアの息子にちょっかいを出して、ハルヒと環に救われ、人を外観だけで決めつけてはいけないと諭されたれんげ。これで改心するかと思いきや…

 今回、特に被害に遭わず、映画を没収した上にそれを売りさばいた鏡夜の一人勝ちか?利益は全部ホスト部の運営資金にまわっているけど。さすがお母さん(笑)

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2006/04/28

吉永さん家のガーゴイル 第四話

 ハミルトンの研究所に乗り込み、即刻、梨々の人体実験を中止するように迫る百色。しかし、ハミルトンは定期的に薬を投与しなければ梨々が死ぬと語る。もちろん、そんなことは信じない百色だったが、梨々が血を吐いて倒れたと聞いては、一蹴するわけにもいかず。

 怪盗に携帯電話というのはツッコミどころなんだろうか?

 梨々を治すにはガーゴイルに内蔵されている賢者の石が必要と聞き、ガーゴイルに勝負を挑む百色。しかし、冷静さを欠いた百色はガーゴイルの敵ではなく。だが、事情を察したガーゴイルは自ら囚われの身に。漢だよ、ガーゴイル!でも、あんなびゅんびゅん空飛んだり、瞬間移動したりする石像にとっては鎖で縛られたくらい、どうということはないような。

 オートマター・デュラハンでガーゴイルを破壊しようとするハミルトン。劣勢とみるや、双葉達を攻撃。うわあ、正真正銘の小物だ、こいつ…

 ガーゴイルのピンチを救ったケルプ。「あなたは私が倒すのだから」とか、そういうのか?ガーゴイルの方も「あやつに助けられるなど屈辱だ。しかし礼を言う」とか、回りくどい感謝の仕方を(^^;

 実は父の言いなりになって、誘拐されたふりをしていた梨々。そっけない態度で帰ろうとするが、お祭りの櫓まで来たところで百色が登場。昔のひとりぼっちだった自分と梨々を重ねていたことを告白。梨々の心の扉を開くことに成功する。

 イヨによる梨々の解毒。なぜに蒸気機関!?ともかく、解毒に成功し、百色と梨々が町内の仲間に加わることに。

 しかし、今更なんだが、正体を隠そうともせずここまで堂々と普通に町を歩いている怪盗というのも凄いよな(^^;

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2006/04/27

お知らせ

電車が人身事故で止まって閉じこめられて、帰ってきたのがついさっきとあっては、何も出来ないと言うよりその精神力が足りません(T-T)

今日はコメントとTB返して寝ます…

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2006/04/26

涼宮ハルヒの憂鬱 第四話

 今日のみくるちゃんはナース服。そして、知らないキャラが増えてるよ?キョンがずいぶんとみくるをかばうようになってるし。

 町内の草野球大会に出場するSOS団+α。しかし、相手が優勝候補の上に、まともに野球が出来るがハルヒだけでは勝負になるはずもなく、あっという間にコールド負け寸前に。

 そのことでハルヒにストレスが溜まり、「閉鎖空間」が拡大。世界は滅亡の危機に。しょうがないのでホーミングバットとミラクルボールで逆転。相手チームには可哀相だけど世界の危機なんだからしょうがない…タッチっぽい曲まで流れてるし(^^;

 長門は宇宙人なんだか魔法使いなんだか…

 次回が前回の続きの「涼宮ハルヒの憂鬱III」らしい。順番がバラバラな理由は最後まで見ればわかるのかなぁ?コミック版を読んでいるので主要人物は一応頭に入ってはいるものの、それでも現状把握が辛いよ?
 ホントに一見さんには厳しい作品だなぁ…

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2006/04/25

ARIA The NATURAL 第四話

 ゴンドラが壊れてしまったので、明日一杯お客として貸し切りにしたいとアリアカンパニーにやってきた郵便屋さん。でも、アリシアは予約が入っていて、灯里はまだ一人では客を乗せられない。しかし、客としてではなく指導員として郵便屋さんが乗る、ということで解決。まあ、郵便屋さんもベテランだし、指導員免許くらい持ってるんだろうからこそ出来る裏技か。

 郵便屋さんとネオ・ヴェネツィアを郵便回収にまわる灯里。危なっかしいところもあったけどなんとか無事に回収を続ける。

 途中で、素直になれない少年の手紙を結婚式場の先生の下へ。郵便屋さん、かっこいいよ。

 ハネムーンに同乗、ということでおめかししている晃と藍華が綺麗だったなぁ。

 郵便は手に触れられる心。時間も場所も飛び越えて書いた人を連れてきてくれる。たとえ短くても、温かい心に触れられる手紙っていい物だなぁ。

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Fate/stay night 第十六話

 凛を救おうと、バーサーカーに斬りかかるセイバー。だが、バーサーカーにはまるで通用せず。こんなのを5回も殺したアーチャーって凄かったんだなぁ、とつくづく思った。エクスカリバーは鞘に入ったままなんだから仕方がないのか?

 エクスカリバーを抜いたセイバーを令呪を使って止める士郎。エクスカリバーで一回は殺せてもそれでセイバーが戦闘不能になっちゃったらそれこそ打つ手がなくなってしまう。とはいえ、八方塞がりなのは変わらず。

 それを打破すべく士郎が取った策は、バーサーカーを斬ることが出来る剣を投影すること。見事バーサーカーの腕を切り落とすも剣の方も砕け散ってしまう。ただの人間がバーサーカーの腕を切り落とせただけでも奇跡に近い気がするんだが…

 再び剣を投影する士郎。だが、本気になったバーサーカーとまともに勝負できるわけもなく吹き飛ばされてしまう。即死してないだけでも凄いと思う…

 セイバーと二人で突きを繰り出し、バーサーカーの腹に深々と剣を突き刺すことに成功。これであと6回か。え?バーサーカーが喋った?一突きで7回殺した?…それでいいの?

 カリバーンの魔力で、ゴッドハンドを無効化したとかの方がまだ説得力があったような(^^;
喋るって時点でバーサーカーではなくヘラクレスに戻ってるのか?

「完全無欠の理想の剣」が投影できたなら無敵じゃないか。というか反則だと思う。

 バーサーカーを失ったイリヤを保護する士郎。当然、凛とセイバーは反対。凛にとってはアーチャーの仇だし、セイバーにとっては…恋敵?なんか嫉妬している様にしか見えないし。
 二人の気持ちを無視してまでイリヤを保護するのはどうなんだ?ところで、慎二って覚えてる?

 お風呂で二度目の鉢合わせ。以前は気にしてなかったのに今回は恥ずかしがるセイバー。すっかり女の子になっちゃってるなぁ。

 エクスカリバーに重要なのは鞘だと語る凛。と言うことは今のエクスカリバーは本来の物ではない、仮の鞘に収まっているのか。本来の鞘に収まっていればセイバーは不死身らしい。
 エクスカリバーの鞘を投影するのが士郎の目標になるのか?

 暗躍するキャスター達。狙いは…桜なの?

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2006/04/23

マリア様がみてる「くもりガラスの向こう側」

 ネタバレ回避でそのまま放置して、また時期を逸してるわけですが(^^;

「一年の計は元旦にあり」でこの展開は、一年間、祐巳×祐麒漬けって事ですか?(爆)

 2回目の小笠原家でのお正月。相変わらずの宇宙人ぶりを発揮するさーこ様。人間双六って(^^;;;

 祥子と柏木の許嫁問題があっさり解決してしまったのは、拍子抜けというか…

「妹の部屋」なるほど。確かにそうかもなぁ。

 めんつゆは今度やってみようかな。

 柏木は相変わらず回りくどいなぁ。まあ、気づかなかったら気づかなかったでいいと思ってるけど、知らせはしたよという状況が欲しかったのか。

 結局、瞳子側の問題は分からずじまいどころか、瞳子の出番自体がないとは…妹問題が解決した後に、瞳子視点の話が来るのかなぁ?

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ウィッチブレイド 第三話

 娘と一緒に暮らせるという条件でウィッチブレイドとして働くことになった雅音。しかし、選択を迫っているようで、その実、選択肢なんてない脅迫だよな、これ(^^;

 娘とはクライマックス辺りまで会えないのかと思っていたら、約束通り東京タワーで再会。でも、また離ればなれになるんだろうなぁ…

 青いウィッチブレイドらしき物を装備した女と、倒したはずの変態電子レンジ男。量産型?

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ひぐらしのなく頃に 第三話

 風邪で学校を休んだ圭一。病院に行った帰り道、大石と会って食事をすることに。

 店員がコスプレって…普通のファミレスじゃないだろ、ここ?

 今までの祟りと鬼隠しの被害者が全員、部活の仲間達と接点があることを知り、動揺する圭一。唯一無関係だと思っていたレナも雛見沢出身で、前の学校で窓ガラスを割ってまわり、精神鑑定を受けていたことを知る。その際に頻出していたのが「オヤシロ様」と言う言葉。

 小さな村で学校が一つしかないんだから、全員に直接的な接点があってもそれほど不思議じゃない気もするんだが。部活のメンバーと限定されると偶然とはいえない?…なんか、この辺に心理トリックがあるような?

 夜、お見舞いに来たレナと魅音。昼間の圭一の行動は全て筒抜けであることを抑揚のない口調で指摘。会話の内容までは分からない様な振りして実は分かってるんじゃないか、これ?

 おはぎの中に針が混入していたことでパニックに陥る圭一。それがレナの作った物であるかどうかは断言できないけど、狙われたことに違いはないわけで。

 遺書を書いて時計の裏に隠したものの、これが知らない間に無くなっていたりしたらそれこそ恐ろしいよな。

 翌日、朝早く登校中にひき逃げされそうに。「ちっ」とか言ってるし。「いつもより早く出た」のに狙われたって、行動パターンすら把握されてないか?

 護身用にバットを持ち歩く圭一だったが、レナにその行動が「転校」した聡史そっくりだと指摘される。

 このままでは聡史の二の舞になると言う警告なのか、一所懸命あがいても無駄だとあざ笑っているのか…とりあえず、いかにも警戒しています、っていう態度は逆効果な気が。

 大石と関わることで返って自分の首を絞めている気がするんだが。大石と連絡を取らず、オヤシロ様や鬼隠しのことに触れなければ、少なくとも来年の綿流しまでは生きていけるよ。
…結局死ぬのが少し先に延びるだけか(^^;

 でも、殺すのが決定している相手にわざわざ警告する意味は(嬲るとかを別にすれば)ないわけだし、ホントに危険なのは圭一の両親じゃないのか?
 これで、恐怖に支配されてオヤシロ様の意のままに動く手駒のできあがり、とか。

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2006/04/22

地獄少女 第二十六話

 はじめちゃんを拉致監禁した上に、つぐみに両親の最後のやりとりと母の事故死の場面を見せ、藁人形の糸を解かせようとするあい。

 愛する者を愛する者の手で地獄送りにし、送った方も地獄送り確定。完璧な復讐だな。

 欠席裁判状態で、お父さんがお母さんを殺したのだと、だからこの恨みを晴らして救われるのだと、私はあなたを助けてあげたいのだとつぐみに執拗に訴え続けるあい。つぐみは事故現場ではじめがつぶやいた「俺のせいじゃない」という言葉が耳から離れず苦悩する。

 ついに母・あゆみの姿まで持ち出してつぐみ糸を引かせようとするあい。その寸前、おばあちゃんに助けられたはじめちゃんが登場。

 はじめちゃんとつぐみを再び事故現場を見せるあい。しかし、そこではじめちゃんが口にしたのは自己弁護ではなく、贖罪と「俺が死ねば良かったんだ」という言葉。

 後悔なんて意味がない、失ってしまった者は戻らない、となおもつぐみに糸を解かせようとするあい。「やってくれ」と告げるはじめちゃん。

 はじめちゃん。気持ちは分かるが、送った方も地獄行きだって事を忘れてないか?

 それを聞いて、藁人形ではじめちゃんを叩くつぐみ。そのままはじめちゃんに抱きつき、自分の思いを告げる。その中で呼び方が「はじめちゃん」から「お父さん」に。

 その光景を見て仙太郎との楽しかった日々を思い出すあい。つぐみに藁人形を返され、仙太郎が後悔の念から七童寺を建立したことを知らされると、寺に火を放ち去っていく。

 住職は関係ないのに…とんだ災難だな(--;

「どうしてお寺を…」と尋ねるつぐみに一旦は答えようとしたが、途中でやめたはじめちゃん。あいが仙太郎を許したことによって仙太郎の贖罪の証だった七童寺はその役目を終えた、と言うことかな?

エピローグ、地獄少女としての使命を続けるあい。そして続編予告。新しい傷って何?

 蜘蛛っておばあちゃんじゃ無かったんだ。じゃあ、何者なんだ?あいを監視し、地獄少女として動かしているものもの、というのは確かだけど。

 おばあちゃんも結局正体不明。あいの身の回りの世話役?でも、はじめちゃんを解放したりとかなりの権限は持っているよう。

 柴田親子はここで退場かな?続編に出てもろくな目に遭いそうにないし。でも出なきゃ出ないで寂しいしなぁ。悩みどころ。

 仙太郎が穴の中のあいに土をかけたことは揺るぎのない事実のわけで、許す許さないは結局あい自身の気持ち次第。さっきは「許した」と書いたけど、別の見方をすれば寺なんて建ててもその罪は消えない。そんな寺なんて意味がない。という意思表示ともとれるわけで。

 諸々の謎は全て続編に持ち越しか。「柴田親子の物語」は終わったけど「地獄少女」はその誕生の謎が明かされただけで、何の解決があるわけでもなく振り出しに戻ってしまったなぁ。続編はあいの残された謎の解明と解放の物語になるのか?

「恨みって奴が存在する限り逃げられない」という言葉を信じると、解放なんてあり得ないけど。全ての鬼を斬り殺さないと人になれない純血の鬼・鬼切丸か?
 全ての鬼を斬れば、いつか人になれると信じて戦い続ける鬼切丸。でも、人の屍から鬼は生まれてくるばかり。いつかなんて日は来はしないのに…
「鬼は人から生まれる。鬼を滅ぼしたければ人を滅ぼせ。人が滅びれば鬼も滅びよう」っていうのもあったなぁ…
 あいも全ての恨みを地獄に流さないと解放されないのか?だからこそ、逆恨みだろうと理不尽だろうと「恨み」である以上、無差別にただ地獄に流すと。でも、それってあい自身の恨みも当然含まれるんだろうなとか。

・総評
 初めは仕事人形式で、言葉通り、「あなたの恨み、晴らします」だった。それがマンネリだと思われてきた頃にはじめちゃんが登場。以降、逆恨みやこの程度のことで、という地獄通信の問題点をあげていったと思ったら、今度は地獄通信に頼らざるを得ない人々を挙げ、はじめちゃんとつぐみの考え方の違いを通して問題定義。

 とまあ、見事に計算尽くで視聴者を翻弄し、手のひらの上で踊らせまくったこの作品。全く何の落ち度のない善人である看護婦が、どこの誰かも分からない男に地獄に流されるというエピソードでその理不尽さはピークに達するものの、最後の3話は地獄少女誕生秘話だったため、地獄通信そのものの決着は未だ着地点が見えず宙に浮いたまま。

 物語として終わってない以上、結論を語ることも出来ないので今回はここまで。続編待ち。できれば東京MX以外で見たいところ。

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ゼーガペイン 第三話

 キョウの元に送られてきたゲーム「ベイン・オブ・ゼーガ」今まで、ステージ2クリア!とかゲーム感覚だったところに、ホントのゲーム化!?

 しかも、結構有名なゲームらしい。ゲームの設定がまんま未来?の状況なのね。今まで謎だった状況や目的はとりあえず分かった。しかし、それを過去の世界に堂々とばらまいちゃっていいのか?どうもパラレルワールドっぽいから大丈夫なのかな?

 謎の生命体ガルズオルムの環境改良実験空間が「デフテラ領域」らしい。要するにガルズオルムの生存に適する環境に改造されていて、人類はそこでは生存できないから、それに覆い尽くされたら滅亡するしかないということ?

 何者からか「ミサキシズノには関わるな」、「ミテイルセカイヲシンジルナ」とのメッセージを受け取ったキョウ。そして触ることが出来無いどころか、手を近づけると手の方が消えてしまうロッカー…受け入れようとした世界の不確かさ。

「そこから先はダメ」とか言ってたって事はシズノはロッカーに触れないことを知っていたわけで。ちゃんと説明がないと信じる根拠がなくなっちゃうよ?

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ケロロ軍曹「冬樹&夏美 勝手に侵入者 であります」

 町でケロロを見かけた冬樹と夏美。それを追った先にあった扉に入ろうとしたら、その手前の落とし穴に。見事なブービートラップだけど、結局中には入れるのね。

 その中はペコポン人禁制の宇宙人街。宇宙警察に連行されそうになったところでケロロに助けられたのに怒るのは理不尽だよヒステリック星人夏美さん。

 ギロロがいつも焼いている芋ってこんなところで調達してたのか。しかも、なにげに高級品!?

 クルルって、こんなところでDJやってたのか。そしてジャイアンガキ大将型宇宙人のリサイタル…って今更ながらいいのか?

ギロロ 趣味の時間 であります

 夏美をダシに、趣味のない男はつまらない、と夏美型ペコポン人スーツ(いつの間に作ったんだよ!?)まで使って自分を正当化しつつギロロを懐柔しようとするケロロ。

 その効果は絶大で、ギロロは必死に趣味を作ろうとするがことごとく失敗。なんで、全部武装付きなんだよ!?(笑)

 銃の手入れって、趣味にならないのかなぁ?仕事と直結しているからダメ?それだったらペコポン侵略は仕事そのものじゃ…趣味と実益を兼ねるという奴か?

 モアの趣味は「おじさまのために尽くすこと」活断層の観察は?これも仕事?

 趣味とは「好きなときに好きな事をやること」全く持ってその通り。義務にしちゃいけないよなぁ(^^;;;

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魔界戦記ディスガイア 第三話

 エトナとフロンの馬鹿話にふてくされて、荒野のど真ん中で宿を要求するラハール。プリニー隊がその代わりに連れてきたのは秘宝館。秘宝館と宿って似たような物か?

 秘宝館と言えばあれだったりこれだったりかと思ったら、魔界の秘宝館はおかしなアイテムが展示されているだけ。展示してあった回転ベッドで寝て起きてみるとエトナとフロンの服と性格が入れ替わっていた。

 エトナに優しい言葉をかけられて感動するプリニー隊。しかし、こき使われることに関しては「愛の無償奉仕」をスローガンにかえって過酷に(^^;;;
 プリニー隊も言ってるけど、余計タチが悪いよ…

 入ったら帰ってこれない扉。「性格が違うから大丈夫なこと」と「元に戻ること」の因果関係がないと思うんだが…で、ラハールは母?の死に関して何らかのトラウマがあるのね。

 最後、ラハールと入れ替わったそのマントの下が気になるよ?(爆死)

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2006/04/21

プリンセスプリンセス 第三話

 地区予選を戦う各部活の応援をする姫達。そして、全国大会に出てしまった日には、学校の外まで応援に行かなきゃならない羽目に…

 姫の存在を白日の下にさらして大丈夫なのか?まあ、女装しているなんて思いもしないだろうけど。男子校の応援に女子がいても、近くの女子校とかからの派遣とかとしか思われないか。

 生徒会長が前例作っちゃってる上に、姫の特典という報酬を受け取ってるから拒否権はないという、見事なあり地獄が成立してるのね…

 0対9で負けていた野球部。しかし、姫達が着いた途端大逆転で、終わってみれば22対9。神聖魔法「聖戦」でも発動しているのか?(^^;;;

 全国大会で勝った野球部員よりも姫が優遇…勝てたのは姫達の応援のおかげだからそれでいい…のか?

 子供子供言ってるけど、好きな子をいぢめちゃうのも子供だと思うぞ(笑)

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いぬかみっ! 第三話

 いきなり女の子が10人ほど追加されたわけですが…騙されないぞ。こいつら実は男だったりは…水着姿を見る限りしないようだが、まだニューハーフという可能性も…そうか、Aパートで油断させてBパートで地獄に突き落とす気だな。油断してなる物か!

…むう。男の裸祭りはどこだ?(爆)

 男は景気よく脱がすくせに女の子のガードは完璧とは…服を溶かすなんて素敵な特技を持っているくせにこのヘタレめ。もっと根性いれんかい!!

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2006/04/20

桜蘭高校ホスト部 第三話

 身体検査を控え、これでハルヒが女だとみんなにばれてししまう、と言う話に。

 これで女子の制服に身を包んだハルヒとラブラブライフ♪だと妄想する環だったが、女だとばれたらハルヒはホスト部にいられないと気づき、一転、隠蔽工作を敢行。

 美味しい物。主に大とろに負け、ハルヒもそれに同意。こういう場合も色気より食い気と言うべきなのだろうか?

 一人一人にナースがつく身体検査。しかも、男子の検査を女子が見学して黄色い声を上げてるって…みんな家にお抱えの侍医がいるから形式だけのイベントだとか(--;

 無様な醜態をさらし続けた環だったが最後の最期で面目躍如。乱降下していた凧はハルヒの環に対する信頼かな?

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2006/04/19

School Rumble二学期 第三話

 引き続きサバイバルゲーム編。中村、言動はかっこいいんだけど、格好がなぁ…

 吊り橋効果であちらこちらでラブが発生。でも、「この戦いが終わったら」とか、ことごとく死亡フラグだから(^^;

 でも、ホントに死ぬ訳じゃないし、明日になったら思う存分ラブラブしてくれ。夜中書いた手紙と一緒で、冷静になったら恥ずかしくなって撤回…なんて事になるかもしれないけど。

 烏丸、「僕たちは勝つべきじゃないのだろうね」って、そういうことはもっと早く気づいてくれ。両軍をほぼ壊滅させてから言われても(^^;;;

 播磨と花井の一騎打ち。あれだけの弾幕がお互いかすりもしないってのは凄いよな。ところで、血みたいなのは全部ペイント弾だったのか?

 結局サバイバルゲームの一部始終をきっちり収めていた晶の一人勝ち?

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吉永さん家のガーゴイル 第三話

 怪盗百式の犯行声明ビデオを見て、「これは我に対する挑戦だな」とか言い出すガーゴイル。あまつさえ、思わず目からビームを出してしまい、TVを破壊。ママもこれにはさすがにご立腹で玄関前に逆さ吊りにされてしまう。むしろ、その程度で済んでよかったかも?

 そういえば、耳、直ってる?

 怪盗のくせにやたら堂々としている百色。いや、怪盗ってどこのでもみんなこんなもんだったかも(^^;;;
 百色ファンのママに至っては自ら家に上げてお茶菓子まで出してるし。まあ、盗られるような物が全くないってのもいいんだか悪いんだか…哀しいのは確かだが。

 イヨさん。乳パンツって、そんな言葉初めて聞いたよ…

 実の親に人体実験されて超能力少女になったリリ。散々ギャグで固めてきてシリアス展開!?メリハリにも程があるよ!?

 双葉がケリを入れるたびに、「この石ころ」とか「川に捨てるぞ」とかカットが入っていることに今気づいた(^^;;

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涼宮ハルヒの憂鬱 第三話

 コンピュータ部の部室を強襲し、セクハラのねつ造と脅迫でPC一式を強奪したハルヒ。自分の胸ならともかくみくるの胸を触らせるのは…そうじゃなきゃ証拠写真取れないけど(^^;

 そして、バニーガールでビラ配り。こっちも自分が気にしないのはともかくキョンの目の前でみくるを剥くのはやばいだろ。

 あの状態じゃうかつに手を出せないとはいえ、キョンはみくるの期待に応えられなかったわけで…責任取ってお嫁にもらってあげるのが…って、それもそれでなぁ(--;;;;

 ともかく、学校を休むほどショックを受けて寝込んでしまったらしいみくるがただただひたすらに可哀相だった(T-T)
…いつかいいことがあるんですか?

 長門が自分が宇宙人だとカミングアウト…したのに次回は野球してるし。華麗にスルーですか!?

 次回が第七話だと言い出すハルヒ。…もしかしてハルヒが言ってるのが本来の時間軸の順番だったりするのか?第一話は予告がないから分からないけど、前回が第一話で今回が第二話、で次回との間に三~六話が入るとか…

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2006/04/18

ARIA The NATURAL 第三話

 アルって 灯里達より年上だったのか…別にノームが全員ちっちゃい訳じゃないよね?いや、もしかすると重力制御の影響とか受けてるのか?

 明るいところでは流星群が見づらいという口実で女の子を暗がりに誘い出すアル。たどり着いた場所は屋根の上。

 思いがけずアルと二人きりになってしまい、つい本音が漏れてしまう藍華が、可愛かった。アルの方も「燃え尽きずに地上までたどり着く隕石もある」とかフォローしてるし、実は藍華の気持ちに気づいてる?年上の余裕って奴か!?

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Fate/stay night 第十五話

 アーチャーの消滅を無駄にしないため、バーサーカーを倒す決意をする士郎達。しかし、そのためにはセイバーの回復が不可欠。

 最終手段として、士郎の魔術回路をセイバーに移植することを提案する凛。だが、それをすれば魔術師としては致命的。士郎は決して魔術師として完成することができなくなってしまうらしい。しかし、士郎はそれを了承。士郎お得意の自己犠牲ではあるけど、今回は生き残るための選択だし、ここで殺されちゃ完成も何もないわけだしな。

 魔術回路を移植した後の二人の態度は…あえて言うまい(--;

 弓を投影してセイバーを支援しようとする士郎。しかし、バーサーカーには全く通用せず。まあ、当たり前だよな。これで通用しちゃったらアーチャーの立つ瀬が…

 バーサーカーの不意を突いて、その首を吹き飛ばした凛。しかしバーサーカーは復活。「12の試練」を乗り越えて不死になったヘラクレスは12回殺さないと死なないらしい。あれ?あと7回?アーチャーが5回殺して凛が1回殺したからあと6回じゃ?元々の命1+12回で13-5-1=7?あぁ、これで計算あうか。でも、ホントの事言う必要もないよね。

 アーチャーの最後の言葉を理解しはじめた士郎。次回、セイバーのために「約束された勝利の剣」を投影…なのかな?

…なんか今回、「しかし」ばっかの文章だな(--;;;

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2006/04/16

ひぐらしのなく頃に 第二話

 偶然見つけた雑誌に載っていたバラバラ殺人の記事に目を通す圭一。そんなときに背後にナタを持って立たれたら、そりゃ恐慌に陥るよな。

 消去法で考えたら、真っ先に死にそうだったカメラマンがやっぱり最初の犠牲者に。これで圭一はオヤシロ様に関する貴重な情報源を失ったことに。

 綿流しの神事の際に無神経に撮影していたからその祟りだと村人の噂になるかも知れない、との刑事の分析だけど、どっちかというと圭一に余計な知識を与えないための口封じっぽい。

 自分の首をかきむしって頸動脈を達するって、一体どうしたらそんなことに…考えられないからこそ祟りなんだろうけど。

 自分にウソや隠し事をしていないかとレナを問いつめる圭一。しかし、逆にレナに問いつめられる羽目に。「知らないおじさん」に会っていたことまで筒抜けだし…レナの方が遙かに上手か。「知らないおじさん」というのも実は刑事と分かっているけど、あえてそういっただけかも?

 祟りと同時に起こる鬼隠しで、一緒にいた女性も行方不明に。結局、何者かも分からないままだったけど何かの伏線?それともこのまま退場?

 刑事との電話をレナに立ち聞きされていたことを知る圭一。これで刑事も死亡確定か?

 レナって、普段のボケボケっぷりは振りなのか、それともオヤシロ様関連のことを聞くと人格が変わってしまうのか、まだよく分からないけど、少なくとも信用しちゃいけない相手なのに、それを悟られちゃいけないのに距離も置くことが出来ない、ある意味最悪の位置にいるわけで。完全に手のひらの上?

 こうなると、あの雑誌も偶然でなく、わざとあそこに置かれていた可能性も…

 あと、カードに悟史って書いたのは誰なんだろう?鬼隠しにあったことを隠すのならわざわざカードに名前を書いて圭一に興味を抱かせる必要はないだろうし。沙都子がつい兄の名前を書いてしまったとか?

 そういえば、ケンタ君は発掘できたの?

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2006/04/15

ウィッチブレイド 第二話

 今回はウィッチブレイドとは何か?とその周辺のお話。

 何千年も前からある兵器で、適合者は女性のみで、適合条件は不明。で、ウィッチブレイドは我が組織の物だからお前も組織の物だとか。

 適合条件って、多分、親子愛とかそういうのじゃないのかなぁ?

 自動副市長…てなんだよこの変換(^^;

 児童福祉庁のファーザー。うわぁ、偽善者の臭いがぷんぷんするよ?子供達は訓練されて、組織に忠実な戦闘員にされちゃうんじゃ。

 予告聞いていて、アイちゃん@ARIA?とか思ってしまった。

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ケロロ軍曹 「ケロロ 新装開店スマイルセール! であります」

 とうとうペコポン侵略期限を半年ときられてしまったケロロ。でも、相変わらず言い逃れだけは超一流。

「地球に密着したみなさまの侵略者」というコンセプトで、ハンバーガーショップを経営し、気づいたら侵略が完了していた。という地道なんだか皮算用なんだかよく分からない作戦を立案。

 スマイル500円って(^^;
いや、しかし、それであの輝くばかりの笑顔が見られるなら…

 でも、ケロロにした愛情たっぷりのウィンクはプライスレスですか?orz

「桃華 お花見でラブラブ大乱戦! であります」

 その下で男女がならぶと、かならずむすばれるという伝説の桜を用意して、冬樹を花見に誘った桃華。その効果は絶大で、ケロロ×タママ、モア×ギロロというカップルが成立。

 タママは本望だろうけど、モア×ギロロは予想だにしなかった。あれ?ギロロって普段モアをなんて呼んでいたっけ?

 念願叶って、冬樹とラブラブになった桃華。桃華が正気なのは既に冬樹に心の底からぞっこんだから、これ以上、どうにもならないと言うことか?

 伝説の桜が実はサクラサクーラという宇宙生物の子供であったことが判明し、自分のために犠牲には出来ない、と宇宙に帰す決意をする桃華。しかし、サクラサクーラが去ると同時にラブラブ効果も消滅。しかも、記憶までなくなってるし(^^;

 キス位しておけば良かったのに。まあ、正気の冬樹にしてもらってこそ価値があると言うことで。

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魔界戦記ディスガイア 第二話

 倒れたフロンをそのままにして立ち去るラハール。ひと思いに殺すよりも死に怯えながらじわじわと弱っていく方が残酷だ、ときたか。さすがは魔界のプリンス。

 エトナが中ボスで、プリニー隊が増える家来だと思っていたら中ボスは他にいた。
ビューティー男爵って、てっきりインキュバスかなんかだと(^^;
ところで、その羽は飾りなのか?

 大天使様のペンダント。
ジェニファー 特に何もなし
おっさん天使 軽い天罰
ビューティー男爵 特に何もなし
ラハール 天罰
フロン 魔界での命の源

 むう、一体どんな秘密が?

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ゼーガペイン 第二話

 量子テレポートって、私が聞きかじったところによると、全く別の場所に量子スピンレベルで全く同じ状態の素粒子を再現する>素粒子は全て同等の物であり、区別が付かない>区別が付かない以上、それは「同じ」物である。とか、そういう理論らしい。

 で、それってあくまで「再現」だから元はそのままだからコピーされて増えるんじゃないかとか思うわけで。今回、キョウが量子テレポートするときに「デュプリケート」と言ってたのを聞いてそんなことを思い出した…
 再現が出来たことを確認した時点で元を消去するとかいう無茶なことが書いてあった気も。所詮コピーだから繰り返すとエラーが乗算されて劣化していくとか。
 テレポートの危険性ってつまりそういうことなんだろうなとか。

 シュレディンガーの猫とか、アリスの持っている粒子の観測結果をボブに教えて、同じ観測方法で粒子を観測するとか、その手の量子論の概要を読むとなにやら不思議な気分になるなぁ。

…これ、何の感想だっけ?

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2006/04/14

プリンセスプリンセス 第二話

 姫の仕事があるときは公休扱い。食券支給。制服、筆記用具、その他学用品全て支給。その上、プロマイドの肖像権収入有り。という特典を聞いて、姫を引き受けることにした河野。
 貧乏学生にはお金>>>>>プライドらしい。まあ、本人が納得してるなら(^^;

 しかし、授業より姫の仕事優先って、ホントに大丈夫か、この学校(^^;;;

 元姫の生徒会長は、絶対に敵に回しちゃ行けないタイプだな。坂本様は御輿に祭り上げている振りして完全に手のひらの上か。

 で、お披露目会でパレード…姫予算って、生徒会予算だけでなく、寄付とかも募ってるんじゃなかろうか?みんな喜んで出しそうだしなぁ。

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2006/04/13

いぬかみっ! 第二話

 可愛い子犬の霊にとりつかれた空手部のふんどしマッチョ20人をスキンシップで満足させ成仏させるのが今回のミッション。

 うわぁ…この絵面は……

 しかし、どうしようもない奴だと思っていた啓太が、犬に対しては真剣に愛情を注ぐ奴だと分かったのは発見だった。
 外見がマッチョでも中身が子犬というだけであそこまで愛情を注げる事についてだけは凄い奴だと認めたい。

 次回予告。女の子が一杯出てきてるけど、あのシーン以外、また全部男の裸だったりするんじゃないかと(^^;;;;

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シムーン 第二話

 シムーンを神聖な物ではなく、単なるマシンとして見ているアーエル。戦果を出しても態度が悪いので周りの評価は低い模様。

 大人になりたくないからシムーンに乗って戦うというアーエルは、泉に行こうとするネヴィリルを引き留め、パルになろうと誘うが、真面目なネヴィリルにこれはかえって逆効果だろ(^^;

 泉に入ったもののどちらになるか決められないエリー。これ、一度入ってしまったら途中で引き返せないのか?中途半端な気持ちで入ると取り返しがつかないな。

 結局、男になって号泣するエリー改めエリフを見たネヴィリルは「何も変わっていない」と慰めるものの思うところはあったようで、アーエルとパルになることに。

 さて、これからどう周りとうち解けていくのやら。今のところ意識に差が有りすぎてなじめそうにないんだが…

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桜蘭高校ホスト部 第二話

 扉を開けるとそこは熱帯雨林だった(^^;

 きっと湯水のごとく金を使っているんだろうなぁ。アクセサリも多分本物の貴金属なんだろうし。

 ホスト部の面々以外はハルヒの正体を知らないらしい。さすがに先生とかは知ってるんだろうけど。このまま男で通す気とかそういうわけでもなく、本人は本心からどっちでもいいと思っている模様。

 殿はすっかり年頃なのにおしゃれをしない娘を心配するお父さんモード。在りし日のハルヒの写真を引き伸ばして額に飾ってるし。対するハルヒはやたら無頓着で…本人はこの方が楽なんだろうなぁ。トリートメントとかお手入れとか大変なんだろうし。

 構ってくれない婚約者に当てつけるようにホストをとっかえひっかえって、有閑マダムそのものの行動だよな(^^;

 せっかくカツラとドレスでおしゃれをしたのに、文句言いつつカクカク歩くハルヒ。ホントにこういうのが苦手なんだな。そして放つ台詞は剛球ど真ん中。うわぁ、容赦ねぇ。

 そして、最後はバナナの皮。殿っていいキャラだよな。

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2006/04/12

吉永さん家のガーゴイル 第二話

 姿を消した双葉を探すガーゴイル。そのころ、双葉はどこぞの金持ちの屋敷でゲーム三昧。ガーゴイルが感知できない結界でも張ってあるのか?

「鬼瓦のような」って、本人が聞いたらドロップキックじゃ済まない気が(^^;;;

 エイバリーがいつの間にか中尉に昇進してる?で、ガーゴイルが閣下って(^^;

 宿敵?ケルプとの初戦闘。押され気味のガーゴイル。あぁ。耳が欠けた!?
しかし、双葉の無事を確認すると、ガーゴイルは一気に攻勢に転じ、ケルプ自慢のステルス機能もあっさり看破。ケルプを半壊して大勝利。

 「くそ天使」が本物の天使でもないくせに吉永家でつけてもらった名前を侮辱したことが許せなかったらしい。自分の身より主人の名誉。素晴らしい忠誠心だな。

 ところで、高原イヨって何歳なんだ?錬金術で若作り…若さを保っているのか?

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School Rumble二学期 第二話

 サバイバルゲーム編開始。必要以上に過剰な演出で、凄惨な戦場最前線を描く。

 そんな真剣なガチンコ勝負に、第三勢力とかなんとか言って、乱入不意打ちで漁夫の利を得ようとする連中に嫌悪感を覚えるのは私だけですか?

 まあ、ギャグアニメにそんなこと言っても仕方ないんだけど。そもそも、演劇組も喫茶店組も状況に酔っているだけで、シリアスでもなんでもないんだけどね(^^;

 そんなことを言いつつ中村の乱入とかは好意的に受け止めていたりする。
詰まるところ、せっかくシリアスっぽい雰囲気作っているのに、本人大まじめなギャグならともかく、おちゃらけで緊迫感をぶちこわすなとか、そんな感じ?

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涼宮ハルヒの憂鬱 第二話

 第二話にして実質、第一話な今回。キョンとハルヒの出会いからSOS団結成までをキョンが語る。とにかく語る。モノローグとつっこみと状況説明で延々と語る。ほとんど喋りっぱなし。

 言いたいことを全て言ってくれるので、これ以上何をつっこめばいいんだと言うんだ、という状態に。

 いろんな意味で凄い作品だと改めて思った(^^;

 ところで、予告のハルヒはずっと第一話を無かったことにして言い張り続ける気か?

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2006/04/11

ARIA The NATURAL 第二話

 いつも通り、三人仲良く練習中、藍華が見つけた小箱の中に入ってたのは…宝の地図?

 その地図に指し示された場所に行って見つけた小箱に入ってたのは…また宝の地図?

 上を見ろ>右を見ろ>(以下略)?

 鳩と会話したり、サン・マルコの達人さんとのんびりカフェラテを飲んだりして、辿り着いた場所は…このネオ・ヴェネチア自体がでっかい宝物だったわけね。

 小箱を元の場所に戻す 灯里達。そして、その小箱達が今まで何度もそこに戻されていたことを知る。

 途中でオチが読めちゃっても、見終わった後、素直にいい話だったなぁと思えるのは素晴らしいなぁ。

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Fate/stay night 第十四話

「別にアレを倒してしまっても構わんのだろう?」かっこよすぎるよ、アーチャー(T-T)
そして、士郎に最後のアドバイスをして、最後の戦いへ。

ところで、「アーチャー」なのにどうして剣で接近戦を挑むのかは最後まで分からなかったんだけど…「アーチャー」はブラフで実は他のクラスなのかとも思ったけど、今回、一回だけとはいえ弓を使ってたし。

 並の英霊なら即死(アーチャー談)するほどの威力を持つ、強化した弓がアーチャーの宝具らしいけど、なんで一回しか使わなかったんだろう。てっきり外に出たときに狙い打ちにするんだと思ってたんだが。魔力の消費が激しすぎて一回しか使えないのか?

 最後の切り札らしい固有結界も無限の剣だし。

 魔力を使い果たし、消えていくアーチャー。バーサーカーの惨状を見る限り、アーチャーは負けた訳じゃなくて、自分が存在できる分も残さず全ての魔力を攻撃に使ったから、存在が維持できなくなっただけなのでは。バーサーカーは5回死んでるらしいし、この勝負に勝ったのはアーチャーだと思う。

 最後まで背中で語っていった漢・アーチャーへの鎮魂歌は専用ED。

 英霊に黙祷を。

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2006/04/09

2006春 新番組その他

 個別に感想を書いてないものをまとめて。

・ストロベリー・パニック!
 悪くはないが、あえて書くことがないと言うか…

・ガラスの艦隊
 銀英伝?「相手がいい気になっているところを一気に突き落とすのがクールなんだって?同感だ。クークックック…」とかそんな感じ?
 革命のリーダーが理想論だけで、全く現実を見ていない気がするんだよなぁ。

・エア・ギア
 個人的趣向としてダメだった。

・ラブゲッCHU
 典型的な萌えアニメか。書くべき事がない。あえていえば、狙いすぎで外してる…

・XXX HOLiC
 素で忘れてたorz 来週から見る予定。

・Soul Link
 ステルビアっぽい?でも、裏ではなにやら陰謀が進行中のようで。
ダンディー・モリモトってなんだー!?

・ひまわりっ!
 何も考えずに見るにはいい作品か?
 先生はホントにただの一般人ぽいし。ひまわり以外の連中が試験管ベイビーでエリートって、おいおい(^^;

・女子高生GIRL'S-HIGH
 女子校に対する幻想をうち砕くアニメなのは知っていたが、余り下品なのはなぁ…

・夢使い
 夢だけに不条理が売り。いちいち突っ込んでたら身が持たないのでおとなしく見るだけにしておこう…

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シムーン 第一話

 冒頭から無敵無敵言って置いて、その無敵神話が崩壊する様を見せるのはいいとは思うけど、その無敵ぶりが言葉だけで、実際の戦闘でいきなり負けてるから、ただのハッタリに思えるんだよなぁ。
 それで、最強部隊が自信喪失してボロボロって…所詮はモビルスーツシムーンの性能に頼っているだけか…

 戦闘中にハッチ開けて話しているのは…もしかして通信手段がないのか?電子機器じゃなくて神の乗騎なんだからしょうがないか。

 しかし、切り札を使うにもハッチを開けてキスしてたら、その間に撃墜されないか?

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ひぐらしのなく頃に 第一話

 いきなり一家惨殺?金属バットで家庭内暴力ですか!?昭和58年って、そういうのが問題になってた頃だっけ?

 ググって見たら、1983年って、ちょうど「積木くずし」のドラマが放映されていたのね(^^;

 本編に入ってみれば、のどかな田舎の風景。レナってポンコツヒロインですか?いや、ボケボケだけどポンコツまでは行ってないか…

 トランプの傷で自分以外の人間がそれが何のカードかわかっている爺抜き…カイジか?

 フリーのカメラマンとの会話でここで何かがあったことを知る圭一。しかし、レナに聞いてみると、いつもとは違う雰囲気で、きっぱりと「知らない」と言われ、魅音に聞いてみれば、村をダムの底に沈めないために村のみんなで戦った、とは聞けたものの、傷害事件の類のことを聞くと「なかった」と断言される。

 明らかに様子がおかしいよ!?というより二人とも、そんな身構えたらあったって言ってるようなものだし。まあ、こういうのはホラーの手法なので突っ込むだけ野暮ってものだけど。

 のどかな村の日常の裏に潜む恐怖。普段が平和であればあるほど恐怖は際だつわけで。
 しかし、冒頭の一家惨殺と、作業員の集団リンチバラバラ殺人は明らかに別物だし、この村には一体いくつ惨劇が隠されているんだか…

 夕暮れの中、ナタを持って歩くレナ…怖いよ。

 EDアニメーションは死後地獄送りが決定しているエスパー☆ワタナベなのですね(笑)

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アニメ整理

 既に自分で何をいつ録画しているのかわからなくなっているので一回書き出してみる。

・日曜日
ARIA The NATURAL
School Rumble 二学期
Fate/stay night
うたわれるもの *来週から

・月曜日
RAY *来週から
涼宮ハルヒの憂鬱
シムーン
吉永さん家のガーゴイル
ストロベリー・パニック!
・火曜日
エンジェル・ハート
ガラスの艦隊
桜蘭高校ホスト部
BLACK LAGOON *来週から
エア・ギア *まだ見てない
ラブゲッCHU *まだ見てない

・水曜日
いぬかみっ
.hack//Roots
プリンセス・プリンセス

・木曜日
ゼーガペイン
XXX HOLiC *忘れてた 来週から
魔界戦記ディスガイア

・金曜日
ケロロ軍曹
錬金3級 まじかる?ぽか~ん
ウィッチブレイド
Soul Link *まだ見てない

・土曜日
地獄少女
ひまわりっ! *まだ見てない
ひぐらしのなく頃に *まだ見てない
女子高生GIRL'S-HIGH *まだ見てない
夢使い *まだ見てない

…30本って無理だから!平均4本/日越えてるし!!
地獄少女はあと1話だけど。

現在、感想続行だけでも

日:ARIA/スクラン/Fate
月:ハルヒ/ガーゴイル
火:ホスト部
水:いぬかみっ/プリプリ
木:ゼーガペイン/ディスガイア
金:ケロロ軍曹
土:(地獄少女)/ひぐらし

 1話だけ書いてどうしようかと思っていたものはこの際、全部切って、特に書きたいことがあった時だけにしておこう…

全部観る時間もHDDに肥やしを入れておく余裕もないので、見きる物もさっさと決めないとなぁ…

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2006/04/08

ゼーガペイン 第一話

 演技でキスは出来ない、は構わんが、女の子を力一杯突き飛ばすとは何事だ!…と思ったら、何だ男か。それなら好きにしろ(笑)

 水泳部の存続のことしか頭にないキョウ。ゼーガペインアルティールに乗り込んで戦う条件も「水泳部のPRビデオ出演」だったり。その心意気や良し。

 複座式のロボって燃えるなぁ。やたら光っているのはどうかと思うけど。

「量子テレポート」とか聞くとノエインを思い出すけど、別世界のキョウだったりするのか?

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ウィッチブレイド 第一話

 ソルティレイとスクライドとBLOOD+が混ざったような作品だなぁ、というのが通してみた印象。

まあ、能登さんが主役で母親役なので見てみようかな?あう。EDもか(^^;

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錬金3級まじかる?ぽか~ん 第一話

 タイトルに偽りなくまさしく「ぽか~ん」だった(^^;

Aパート

 オオカミ女や人造人間の女の実例は(漫画、アニメを別にすれば)挙げられないけど、女吸血鬼なら、カミーラとかいるよ?ついでにいえばドラキュラって個人名だから「ドラキュラ夫人」も個人を指してるはず…その辺の認識不足がスーパーDr.K子が学会から追放された理由か?

Bパート

 ポストを作って郵便屋さんが手紙を入れてくれるのを待つ話。でも、努力の方向が間違っている…こういう話は結構好きだ。

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地獄少女 第二十五話

 落雷とともに姿を消すあい。その幹には蜘蛛が。

 一方、川に落ちた柴田親子は、あいと仙太郎の過去を見ていた。

 あいは子供の頃から不思議な力があり、村の皆から忌み嫌われていたらしい。唯一の遊び相手は従兄の仙太郎。仙太郎はあいを守り、あいはそんな仙太郎を慕っていた。

 そんな折、七つ送りの巫女にあいが選ばれる。「村の連中はやっかい払いがしたいだけだ」と抵抗する仙太郎だったが、なら代わりを用意できるのか、と言われては黙るしかなかった。

 あいの両親の頼みであいを密かにかくまう仙太郎。しかし、それ以降、村では不作が続き、そしてついにあいは発見され、今度は両親共々埋められることに。

 村の掟に背いた罪で、あいとその両親を埋める役をやらざるを得なくなった仙太郎。目を覚ましたあいに呼びかけられ、立ちつくす仙太郎を村人たちは「村のため」、「お前とあいのせいで」、と責め苛む。ついにあいに土をかけてしまう仙太郎。「私を守るって…信じてたのに!」と血の涙を流すあいを見て、くずおれた仙太郎を突き飛ばし、村人たちは穴の中に土を投げ入れる。

 「お前たちみんな、死んでも恨んでやる」との言葉を最後にあいの視界は闇に閉ざされる。

 土の中から腕が出てくる夢を見た仙太郎は、村を出ることに。山道で仙太郎は、村が炎に包まれていることに気づき、村に戻る。そこで仙太郎はあいが七つ送りの歌を歌いながら、家々に火を放っている姿を目撃する。仙太郎は狂ったように笑い声を上げて山道を走り去る。

 一部始終を見、「わからないよ…」とつぶやくつぐみに、はじめちゃんは「俺にはわかる…」と答える。

 そして、あいは地獄送りの船の上で目を覚ます。以下、最終回へ。

 仙太郎自身は悪くないと思う。悪いのは七つ送りの風習と村人だったわけで。仙太郎に非があるとすれば、六年もの間「あいを連れて村を出る」という決断が出来なかったことか。
 村の全てとあいを天秤にかけて、村を選んでしまったことを責めるのは酷というものだろう。あの場で抵抗しても、仙太郎も一緒に埋められるという結果しか出ないだろうし。

 でも、あいから見れば、信頼し、慕っていた仙太郎に裏切られた、というのは動かしがたい事実。信頼が深いほど、裏切られた想いは深い恨みに転じる。特にあいには仙太郎しかいなかったんだから、その絶望は筆舌に尽くしがたいだろう。
 もしかすると、月の明るい夜に連れ出されて、そこで見つかったこと自体も本当は仙太郎の差し金だったのではないか?という疑いも持っているかも。案内してきたの仙太郎の親父だし…

 もし、あの場で仙太郎が抵抗し、仙太郎も一緒に埋められることになったとしたらどうなっただろう、と考えると…結局、村人への恨みで地獄少女になっていたのか、それとも仙太郎と一緒に極楽浄土へ行けたのか?

十七話で「魂からのアクセス」でも地獄通信にアクセスできることは証明されているから、あいの魂がおばあちゃん、もしくは神の類と契約を交わして地獄少女となったことは、想像に難くない。

 問題は家に火を放っているあいが既に地獄少女だったか否かだけど。
1.村人全員を地獄送りにすることと引き替えに地獄少女という業を背負い、その力で村を滅ぼした。
2.仙太郎と村人への恨みで、生来持っていた能力が目覚め、村を滅ぼし、その罪で地獄少女として現世と地獄の狭間に囚われることになった。
3.仙太郎と村人への恨みで悪霊と化し、村を滅ぼし、その後、高僧などに調伏されて、膨大な恨みの念が浄化されるまで地獄少女として恨みを地獄に送ることになった。
とか、考えてみたけど、やっぱり1かなぁ?

 仙太郎への想いが深かったが故に深くなった憎悪の念が、あいに地獄少女たりえる力を与えてしまったとしたらやるせないなぁ…

 次回予告を見るとつぐみが地獄少女になりそう…はじめちゃんはどうした?まさか死んだのか?つぐみを地獄少女にするのが、あいの復讐の終わりとか言うんじゃ…

 で、最終回が4/22って、どういうことだよ?東京MX!生殺しはやめて(T-T)

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桜蘭高校ホスト部 第一話

「金持ちは暇が有り余っている」って、「貧乏暇無し」の逆の発想なんだろうけど、お金と時間は反比例したりしないぞ?それは親の資産を食いつぶしているって言うんだ。とかマジツッコミしてみたり。

 だって、むかつくんだよ、この金持ち連中。ブルジョワめぇ~!

…この辺にして内容に行きます。

 800万円の壷を割ってしまい、ホスト部の犬になるハルヒ。あの壷の配置はわざとだとしか…しかも、ずっと矢印出てるし…

 お得意さま女、いかにも自分が犯人ですと言わんばかりの態度だったから、実は他に犯人が?と裏を読んでみたら、直球勝負でした(^^;
 なんでここまでこだわるんだろうと思ったら…ハルヒが女だって気づいていたんだろうな。私は最後までわからなかったです。電球の意味も他のブログ様の感想を見て気づく始末(T-T)

プリンセスプリンセスとセットで見ると楽しいのかも

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プリンセスプリンセス 第一話

「可愛い男の子が女装させられる」のは萌えなんだが、「整った顔の男が女装させられる」だと、どうなるのかは見てみないとわからない。

「常識で考えちゃいかんよ。ここは男子校なんだから」って、そうか?そうなのか!?男が女子校に過大なイメージを抱いているように女性も男子校にあらぬイメージを抱いているのだと信じたい…つーか、怖すぎるよこいつら。何でこんなに餓えてるんだよ?外界から隔離でもされているのか?

 しかも、学校までグルって…教育委員会は何をやってるんだ…

 P-ROOMって、要するに隔離保護部屋だよな。ここまでしなきゃいけないなんて、どんなデンジャラスゾーンなんだよここは?

 これ以上突っ込んでいたらきりがないのでギャグアニメとして細かいことは気にせずに見ていこう…

 桜蘭高校ホスト部とセットで見ると楽しいのかもなぁ…

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魔界戦記ディスガイア 第一話

 ゲームはやってないけど、こういうノリは好きだな。

 天使なのに「暗殺者」ていうのはいいのか?しかも、真っ正面から宣言して攻撃するのは暗殺とは言わないと思う…

 暗黒まんじゅうを喉に詰まらせて死ぬ魔王って…と思ったらラハールが毒を盛られていた事を考えると、実は暗殺とかされてる?

 ファンタジー世界にSFヒーローというミスマッチは笑いどころなのかなぁ。ちょっと悩んだ(^^;

 愛を嫌悪し、巨乳を恐れるラハール。なんかトラウマでもあるのか?

 ところで、敵のモンスターが口パク無しで喋っていたのは、腹話術か何かですか?

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2006/04/07

永久アリス輪舞曲 第十三話

 今までの話と無関係なオマケの番外編なので書かなくてもいいかとも思ったけど、ここまで書いてきて最後に放棄するのも負けた気がするので…

 とはいえ、これが有人が書いていたアリスの物語なのね。以上…くらいしか書くことがないんだが。
「再生怪人は雑魚と相場が決まってる」って、あんたもそうだろうが!くらいは突っ込んでおくか(^^;

・総評

 とりあえず、なにげに豪華なゲストキャラの喘ぎ声と、初っぱなから既に破綻している設定をどう収拾つけるのかが興味の中心だったわけですが…破綻していたのは黒幕のつもりだったタキオンの方だったわけで。だからといって、評価がさして変わるわけではないがリデルの裏切りというイベントだけは評価しておこう。

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ケロロ軍曹 「ケロロ さらば愛しきケロロ! であります」

 第3期開始と言うことで、心機一転、侵略活動をはじめるケロロ。手始めに日向家は謎のネバネバにまみれに。なんとか、地下基地の司令室に辿り着いた冬樹達を待っていた者は…

 つり目で、足の先が尖って反り返ってる偽ウルトラマンケロロ達!?しかも、本物より性能がいいよ!?

 コピーロボットを代理に、慰安旅行に行っていたケロロ達。その際、家事モードのつもりが侵略モードになってたらしい。こいつらに任せた方が侵略早くないか?(笑)

 そういえば、今回はドロロもちゃんと旅行に誘ってもらえたのね。

「ケロロ 滅亡へのカウントダウン であります」                                                     

 夏美がタンスの角に足の小指をぶつけて痛がっているのを見たケロロは、自ら小指に当たりに行く自走式タンスを開発。手始めに奥東京市で運用実験。

 奥東京市を阿鼻叫喚の地獄絵図に叩き込んだケロロは、早速、全世界に向けて自走式タンスを出撃させる。

 えらい地味なようでいて、人間の弱点をつく恐ろしい攻撃。タンスの角に足の小指をぶつけたらどんな猛者だろうと悶絶するしかないのは必至!ペコポンはこのまま侵略されてしまうのか!?

 しかし、家の中で靴を履いている人々には効果がないとわかり、全ては水の泡に…

 ケロン軍本部に無断で慰安旅行に行っていたことがばれて、侵略の期限を半年後とされてしまったケロロたち。ガルル小隊が派遣されてきた事から見ても本部がしびれをきらし始めているのはわかっていただろうに(^^;

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.hack//Roots 第一話

 マニュアル読め(笑)

 そして、そこかしこにPKが。すさんでるなぁ…

 それで「生きている者は、いつか死ぬ」とか言われてもどう反応していいのやら。

 感覚的には人のやってるゲームを後ろからのぞいている感じで感情移入が全く出来ないまま終わってしまった。

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いぬかみっ! 第一話

 なんだ、このバカアニメ(注・ほめ言葉…多分)

 主人公が露出狂で前科七犯で、敵も露出狂で、男だけ裸にするブームを発射して…とにかく男の裸だらけだし(^^;

 で、来週はボディービルダー…こういう路線で突っ走るのか?

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吉永さん家のガーゴイル 第一話

 ガーゴイルが若本さんボイスという時点で既に勝利を約束されている気がしますよ?

 で、肉体言語で語り合うどつきあい(ガーゴイルが一方的にぼこられているけど)ギャグかと思っていたら、ハートウォーム系?

 玄関前に置いておけばいいのに、と思ったけど、門番だからあそこで正しいのか。でも、新聞屋は門の中には入ってないから過剰防衛な気が(^^;

「自分、盲導犬ですから…」って、菅原文太?職務を忠実に実行し、ルールは決して破らない。漢だよ、少尉!しかし、信念を貫くのはいいけど早速早死にしかけてるし…

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2006/04/06

涼宮ハルヒの憂鬱 第一話

 コミック版は読んでいるけど、小説は未読。

 第一話から番外編、しかも素人自主製作映画を延々と見せられる羽目になるとは思いもしなかった。OPの凄まじい歌から始まり、途中で何度くじけそうになったことか(^^;

 キョンのツッコミまくりのナレーションがなかったらリタイアしていたかも知れない。むしろ、キョンに心底同情した…まだ半分あるのかこれ。とか('^^;;;

 これって、一見さんお断りですか?いきなり視聴者をふるいにかけるのはチャレンジャーだよなぁ。次回も見るけどね…

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2006/04/05

School Rumble二学期 第一話

 ARIAのあといきなり時代劇が始まったので、あれ?こんなの撮ってたっけ?延長とか考慮して1時間にしてたかなぁ?でも、能登さん出てるから見てみるか…とか素で思ってた。

 スクランじゃないか、これ(^^;;;

 録画本数多すぎて覚えてられないよ。しかも、まだ見たい物が貯まってるし…日月だけで何本あるんだ一体…

 愚痴はこの辺にしてスクランの感想を。

 播磨のモノローグというよりむしろ独り言で話が進行していくのはスクランだから許されること、なのか?いや、スクランでもぎりぎりアウトっぽいが(^^;;;

 まあ、とりあえずおさらいは出来たと言うことで。今回も勘違いがクロスカウンターどころか立体交差で人外魔境になってるなぁ。

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ARIA The NATURAL 第一話

 相変わらずラブリーなアリア社長。まずはこれをみないとARIAは始まらない(笑)

 遊びにやってきたアイちゃんと一緒にカーニバルに参加する灯里。アリア社長もどこかにお出かけ。どうやら猫の集会があるらしい。その主催者は猫の王・ケットシーだとか。姫社長もお出かけと言うことで信憑性は深まっていく。

 カサノヴァの従者を追って、例によってまぬけ不思議時空に引きずり込まれる灯里とアイちゃん。こんなに時空間が不安定で、ホントに大丈夫なのか、この町は?とかいらぬ心配をしてみる。

 カサノヴァに誘われるまま、楽器を鳴らしながらの行進に加わる灯里たち。しかし、三叉路まで来ると楽器の代わりに花を渡されてお別れの時が来たことを知る。そっちに行きたいよ、と駄々をこねる灯里を止める従者。仮面を外すと…アリア社長!?

 そして、カサノヴァの仮面の下からは猫の王・ケットシーが姿を現し、ここから先は猫の世界、ということで人間である二人は人間の世界に戻ることに。

 初っぱなからヒーリングパワー全開で癒されるなぁ。またしばらくの間、癒しの一時が過ごせるのかと思うと幸せな気持ちになれます♪

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2006/04/04

Fate/stay night 第十三話

 エクスカリバーを使ったことにより、魔力のほとんどを使い果たし倒れたセイバー。いつも通り、眠れば回復すると軽く考えていた士郎だったが、凛に、このまま魔力が供給できなければ、次にエクスカリバーを使ったらセイバーは確実に消えると断言され、ショックを受けることに。

 セイバーを回復させる方法は二つ。士郎が供給するか、他の人間を犠牲にするか。だが、士郎が供給できない以上、必然的に選択の余地はなく、士郎は苦悩する。もう一つ、リタイアするという選択肢もあるにはあるが、今更見て見ぬ振りも出来ない。まさに八方塞がり状態。

「士郎が魔力を供給できるように修行する」という選択肢がないのは、試してみるまでもなくそんな技術を士郎が習得できるわけはないということですか?(--;;;

 夢に出てきた、昨日の物とは違うエクスカリバーというのが鍵になるのかな?

 更にアーチャーに、セイバーが危険を承知でエクスカリバーを使ったのはお前を守るため。セイバーを苦しめているのはお前自身だ。と、とどめを刺されて士郎はフラフラと町に。

 イリアにあっさり捕まり、サーヴァントになれと迫られる士郎。こんなへっぽこをサーヴァントにしてもメリットないと思うし、ペット感覚?それとも、「ある魔術の化身」というのに利用価値があるのか?どっちにしろ、人間がサーヴァントっていうのはありなの?

 士郎を救出に来た、セイバー、凛、アーチャー。士郎をその気にさせるためにイリヤは3人を殺してくると宣言。セイバーはヘロヘロだし、人間はサーヴァントに勝てないと断言されてるし、実質、バーサーカーとアーチャーの一騎打ちか?

 人知れず、殺されていた慎二は…自業自得か(^^;

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ケロロ軍曹 「ケロロ小隊 まごころを君に であります」

 最後の切り札・ケロボールを使って、ガルル小隊に抵抗を試みる冬樹。しかし、ケロロの変わり果てた姿を見てショックを受ける。

 冬樹の必死の呼びかけも虚しく、夏美を人質にケロボールの引き渡しを要求するケロロ大尉。ケロボールを手にしたケロロは早速、ケロボールを使って勝利宣言を…

なんちゃって~

 夏美の張り手のショックとモアの愛、そして冬樹との友情の力で記憶を取り戻したケロロ大尉改めケロロ軍曹。今ここにケロロ小隊反撃ののろしが上がる!

 勝機の風が吹いたのを感じ、ついに動くドロロ。ケロン軍強襲揚陸船の動きを封じケロロの元へ。
 ライバル・スーパーインセクトに力を託されたタママも驚異的なパワーアップを遂げ、タルルを圧倒。
 夏美への愛の力で復活を遂げたギロロもミサイルを使ってガルルを牽制しつつ夏美を無傷で救い出すという離れ業をやってのける。
 そしてトロロにいい気になったところで一気に地獄に突き落とされたと見せかけて、トロロがいい気になったところで一気に地獄に突き落とす、クルル。「大昔に俺の作ったハックツールの改悪版」というとどめの一言も忘れない。

 ケロロ小隊の実力を確認したガルルは作戦行動の終了と撤退を宣言。ケロロ小隊とペコポンの危機はここに終結する。

 原作では捕まっていただけでほとんど何もしていなかったケロロだが、アニメオリジナル展開で冬樹との友情の強さに焦点を当てたのはいいアレンジだと思う。

 特に冬樹が泣きながらケロロに語りかけるシーンから「ケロボールを渡せ。冬樹殿」までは、屈指の名シーン。

 オリジナルVSクローンというのも見てみたかったけど。

 絶体絶命の大ピンチから一気に逆転する様は、原作で見てわかってはいても爽快だった。クルルの嫌な奴っぷりも、今回ばかりは逆によくやった、と言う感じだし。

 その代わり、ガルルが何故撤退したのかはちょっと説得力不足かな。原作ではケロボールを奪われたという大義名分があったけど、アニメではガルルが実はいい奴だった、くらいだし。

 ところで階級では上のクルル「曹長」をさしおいて、なぜケロロ「軍曹」が隊長なのかって話が削られてる気がするけど、他の話でするの?それともスルー?

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アニアニランド 第九話

・びんちょうタン

 定期的に学校に働きに来ることになったびんちょうタン。そして、その後はクヌギたんと遊ぶことに。

 クヌギたんは虫が嫌いらしい。でも、虫が寄ってくるのは…クヌギだからか?

 クヌギたんのスカートにくわがたがついていることを言い出せないびんちょうタン。どうするべきか迷っている内に飛んでいってくれて一安心。

 町に薬を売りにやってきたちくタン。でも、通行人の反応は冷たい。良薬口に苦しって言葉を知らんのか!?しかし、そこにやってきたれんタンのアドバイスで場所を変えると大繁盛であっという間に完売。恐るべし、れんタン(^^;;;

 クヌギたんに教わった文字で早速手紙を書くびんちょうタン。それを受け取ったクヌギたんは感動。内容よりも気持ちだよ(^^)

「私はー、生きているのがー、好ーきー」という言葉でしめるびんちょうタン。なんだ、この前向きなようでいて、切なさ一杯の主張は…涙が止まらないよ(T-T)
 びんちょうタンが言ったのじゃなかったら、ただの脳天気な言葉なのに、日々、精一杯生きているびんちょうタンが言うと重みが違うよ。

・REC

 赤の成功への妬みが抑えきれず、心ない言葉をぶつけてしまう松丸。心の中で自分を弁護したってどうにもならんし。

 しかし、居酒屋で偶然赤の初主演番組の収録後の飲み会に出くわし、スタッフ達の苦労話を聞いて、冷静になって謝ることが出来、赤も松丸の心情を知ってそれを許す。赤って心広いよね。そして、二人で帰宅して大団円。

 でも、この二人ってこの後も同じようなこと繰り返しそうだよね…そのたびに雨降って地固まるで、絆が強固になっていくんだろうけど。

総評は余裕が出来てから書きます(^^;

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2006/04/03

おしらせ

 土日ともお花見に出かけていたため、金~日分の感想が遅れています。
アニアニランド、ケロロは書く予定です。永久アリスは…どうしよう(^^;;;

 そんなわけでよろしくお願いいたします。

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2006/04/02

地獄少女 第二十四話

 いい人だった看護士・加奈子が地獄に送られたことに混乱したままのつぐみ。クラスメイトが軽い気持ちで地獄通信のことを話していることにショックを受けて学校を飛び出すと、そこに車が!

 つぐみ死亡!?そんな…と思ったら軽い怪我ですんだようで一安心。しかし、つぐみは、もし自分が死んでいたら、はじめちゃんは運転手を地獄に送ったか?とはじめちゃんに問いかける。

 そんなつぐみの様子を見て、はじめちゃんは娘のためにもう地獄少女を追わない、と決意。しかし、そんなことはお構いなしにつぐみはあいとシンクロ。つぐみはこのままじゃ終われない。何を伝えたいのか、答えを知りたいとはじめちゃんに告げ、あの桜と滝のある場所に行くことに。

 その途中の車の中、バックミラーに映るあい。しかし、後部座席にあいの姿はなく。ホラー?いや、ホラーなんだろうけど(^^;;;

 温泉に入ったつぐみの背後に現れたあい。温泉にはいるときには服を脱げ!(爆)「この景色に何か感じる?」と問いかけるあい。しかし、はじめちゃんが入ってきたので一時撤退。
 7歳とは思えない色っぽさのつぐみ。本人は気にしてないようだけど、はじめちゃんが戸惑うのも無理はないな(^^;

 滝に行く途中で「七童寺」に立ち寄る柴田親子。そこで、かつてあった風習・七年に一度七つの子供を神に捧げ村の安寧を祈る、七つ送りのことを知る。

 この寺はその魂を供養するために建てられたらしい。寺を建立したのはこの地を離れ黒飴屋で成功を収めた黒飴屋の主人。その血縁者はすでに店にはいないが黒飴を奉納していること。その店の屋号が「柴田屋」である事、そしてその主人の名前は仙太郎…柴田親子とあいを結ぶ糸がつながった瞬間、あいは手にした木イチゴを握りつぶす、指の隙間から血のように流れ落ちる赤い果汁。六体の地蔵からも血の涙が。

 滝にやってきた柴田親子。そこでかつて、仙太郎とあいが仲の良い幼なじみであったこと。あいが生け贄に選ばれ、生き埋めにされたこと。そして埋めたのは仙太郎であることを知る。

「もう一度殺そうというの?時を越えてまた、あの時のように!私は全てを受け止めたというのに!!私は殺されたりしない!消えてしまえ!!」と柴田親子に憎悪をぶつけ、二人を攻撃するあい。それを救ったのは仕事人達。

 仕事人達の、私怨で人を殺めればお嬢も地獄に送られるという説得にも、それでもかまわないと返し、あいは柴田親子を攻撃。二人は川の中に落ち、姿を消す。

 背後の桜に落雷し、炎上する中、あいは「この恨み、地獄へ送るがいい!!」と叫ぶ。

 あいが敵に回り柴田親子を殺そうとし、彼らを疎ましく思っていた仕事人達が二人を助けに来る。まさか、こんな展開になるとは…

 今回は依頼人・閻魔あい ターゲット・柴田親子(仙太郎の血縁者)か。

 あいにとっての憎悪の対象は、七つ送りという風習そのものより仙太郎本人。仲の良い幼なじみに殺された、というのもあるだろうけど、子々孫々まで恨む以上、その前後の経緯で仙太郎から手ひどい裏切りを受けたのかも知れない。予告で土の中から出ている手があったところから、自力で脱出して仙太郎を頼ったら裏切られて、また埋められたというところか。地獄少女となったあいの外見が7歳には見えないから、その間に何年かあったのかも。さらに7年後の14歳あたり?

 七つ送りそのものと地獄通信自体にはおそらく関連性はないと思われる。関連があるなら、あい以前の生け贄は?という話になるし。今までの生け贄の怨念の結晶があい、という線はあるかも知れないけど。仕事人達が過去の生け贄達なのかも、とかふと思ったり。

 地獄通信で地獄に送られるのは一人。しかし、「まだ残っていた」という言葉から、あいは仙太郎とその血縁者全てを地獄送りにしたと思っていた節がある。もしかするとその全員の地獄送りと引き替えに地獄少女という業を背負ったのか?

 今回出てきた旅館の人も住職もこの地出身じゃない事を考えると、元の住人全員地獄送りされている可能性もあるけど(^^;;;

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2006/04/01

舞 乙HiME 第二十五話/第二十六話

 ハルカ達を囮にして第一目標であるガルデローベのシステム回復に向かうナツキとナオ率いるシマシマ団。こういうことはお手の物なのか、シマシマ団大活躍。ナツキもヘタレを返上してここぞとばかりに大暴れ。そして、ナツキのピンチに颯爽と駆けつけるシズル。あんた、このタイミングを狙ってただろ(笑)

 システムの再起動に成功したものの、干渉波を最大にされ五柱はおろか全マイスターのマテリアライズが解除されてしまうという大ピンチに現れたのはマキマキ虫になったと思われていたシホ。チエの呪縛をマキマキで断ち切ったって…毒をもって毒を制す、呪いには呪いってことか?

 アリカにローブを破壊され生身のまま地上に落下したトモエ。この高さから落ちたら原型すら留めて…いるな。って、生きてる!?しかも、わりかし元気そう。丈夫だなぁ…で、すましていいのか?

 ワルキューレコアの中の母・レナととうとう再会を果たしたアリカ。自分がオトメになったことを報告。しかし、感傷に浸っている暇はない。マスターとしてアリカにコアの破壊を命じるマシロの心遣いに感謝しながら、アリカはレナごとコアを破壊する。刹那、光の中で母娘は抱き合い、そして、アリカは蒼天の青玉の真の力を解放。この辺りの展開は目が潤まずにはいられなかった。

 ワルキューレコアを破壊されても余裕の表情を崩さないナギ。ニナに命じてハルモニウムを起動。

 五柱が揃ってマテリアライズするタイトルバック。五柱最初で最後の見せ場なのに四人しかいないのはちょっと残念かな。

 レナがようやくアリッサの元へ旅立ったことを確認したミユは、オトメにかけられていた乙式高次元物質化能力の制限を解除。管理者権限で全てのオトメを認証無しでマテリアライズさせる。ナギ側についていたオトメ達も団結してハルモニウムを止めることに。

 アカネ、まだオトメだったのか…そして、その猫耳二股尻尾のローブは…いろんな意味でご愁傷様(^^;

 そして、ミス・マリア。若返ってるー!?しかも、やたらかっこいいし。

 ニナの前に辿り着いたアリカ。セルゲイのために引き返せないというニナとみんなが幸せな世界を作るためにニナを止めようとするアリカの戦いは宇宙へ。

 戦いの中、「夢は叶うと信じて進まなきゃ何もおこらない。間違ってもやり直せばいい」というアリカの説得を受け入れたニナ。しかし、手を取り合う寸前、ハルモニウムが限界を突破し暴走。ニナはハルモニウムに支配されてしまう。

 地上ではマシロがハルモニウムを止めようと奮戦。しかし、ナギは無駄な努力だとばかりにそれを傍観。かつて真白なる金剛石も闇に飲まれて漆黒の金剛石になったのだというナギの言葉にも屈せず、マシロはアリカを信じて叫ぶ。

 ニナをハルモニウムの呪縛から解放した物の、落下していくニナを助けるため、共に大気圏に突入することになったアリカ。摩擦熱でローブは燃え尽き、そして二人は流れ星に…

 女王として演説するマシロ。そして、モニュメントを持って現れたのはアリカ。ローブは無くなってもしばらくの間は生命保護優先のシールドか何かが展開されるのだろうか?トモエが生きていた件もあるし。
 で、結局ひまわりのお城になるのね。まあ、国民を照らす太陽のように、とか思えば聞こえはいいかな?

 舞衣、出番が少ないと愚痴ってたけど、一番割喰ってるの晶なんじゃ…最終回なのに活躍できないわ、小姑は帰ってくるわ、巧海はマシロを見直してるわといいこと一つもないよ(^^;;;

 黒の谷でミコトにこき使われるシュバルツの残党。まあ、故郷に帰れただけでもいいんじゃないかな。なぜかナギがいるけど(^^;

 郊外の家で目覚めるセルゲイとそれに喜ぶニナ。ニナは記憶を失っていたセルゲイと一から関係を築き直す事に。こんどこそ幸せに。あれだけのことがあった以上、二人とも公には死んだことになってるのかも知れないけど、二人で頑張っていって欲しい。

・総評
 前半でたっぷり遊んで、後半で鬱展開という前作を踏襲した話の流れとスターシステム、対になるサブタイトルなど、前作を知っていれば二度美味しい。でも、知らなくてもちゃんと楽しめるいい作品だったと思う。
 メインテーマは結局、EDで歌ってることそのまんま。だからEDは変わらなかったのかな?

 最終回、オトメは敵味方ほぼ全滅するんじゃないかと思っていたら、まさか、一人の死人も出ないとは。そのかわりにシュバルツ達は影で相当数光の粒になっちゃってるよな…死体が残らないのも考え物かも。エルスが安易に生き返ってこなくて安心したような残念なような複雑な心境だけど、彼女はみんなの心の中に生きていると言うことで。スターシステムで、またどこかの作品で出会えることを祈って♪

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