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2006/03/31

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第十二話

 山に登り、とまりとやす菜への自分の想いを改めて考え直すはずむ。そして、はずむが出した答えは。

 とまりにやす菜の側にいる、と告げるはずむ。そして、とまりの願いで、最期に一日一緒に遊ぶことに。

 二人で思う存分遊んで、夕暮れの中、最後の一時を過ごす二人。この直前の自転車のシーンは屈指の名シーンだと思う。
 はずむとの子供の頃の思い出は私だけの物。誰にも渡さない、誰にも奪えないというとまり。感動的なシーンなんだけど、冷静に考えると「子供や孫にお前の親は、ばあちゃんは私にプロポーズしたんだぞって自慢してやる」って、かなり嫌だよね…女同士じゃ子供は出来ないからいらぬ心配か?(^^;;;

 私は平気だから、やす菜のところへ行け、とはずむを送り出すとまり。しかし、堪えきれなくなってつい本音が。くずおれるとまりを抱きしめるはずむ。ここに来て、とまり逆転!?

 気を取り直し、今度は自分の方からはずむから離れ、川を渡るとまり。河原を振り返ると既にはずむの姿はなく。とまりの恋は、ここに終わりを告げる。そして、そこにあゆきが。そうか。あゆきって実はとまり狙いだったのか。このタイミングをずっと狙ってたんだな。この策士め…

 人間はおろか周りの風景まで見えなくなるつつあるやす菜。そこに現れたはずむはやす菜を抱きしめる。「大好きだよ」というはずむの言葉をきっかけにはずむを、世界を、男性を認識できるように。愛の奇跡って奴ですか?

 そして、今まで通りの日常に。最後の「あのね…」の続きは…想像にお任せ?

・総評
 夕暮れの中、はずむとやす菜のキスから始まったこの作品。はずむが男から女に性転換するというトンデモ展開にギャグ中心に展開していくのかと思いきや、話の中心はぎくしゃくした三角関係。そして、誤解から発展した鬱展開と全く予想外の方向へ。そしてどちらかを選ばなければどちらもダメになるという選択を強いる、昨今のハーレムアニメに真っ向から立ち向かう姿勢には好感を覚えた。最終回のほとんどを振られる側のとまりのフォローに費やしたのも良かったと思う。ちょっとやりすぎの感もあったけど(^^;
 その割を食って選ばれた側であるやす菜の方の印象が薄くなってしまったのは本末転倒な気がする。病気があっさり治っちゃったのはちょっと安易すぎるし。最終的に治るのはかまわないけど、もう少し段階を踏んで欲しかったかな。
 全体的には名作と評価してもいいと思うけど、「あのね…」の続き次第では評価が落ちる可能性が…ここで終わっておくのが華か?

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2006/03/29

ガンパレードオーケストラ 第二十四話

 最後に幻獣と戦ってしめるのかと思ったら、台風の誤認だったという出オチがついたガンパレ最終回。とはいえ、観測史上最大のその台風がこのまま直撃したら父島は全滅らしい。そんな事態になるまで気づかないってこの島の危機管理はどうなってるんだよ?

 その危機についに立ち上がった石塚委員長。委員長の目が開いた!(笑)

 そんな中、お宝をサルベージしようとする船長。下手したら死ぬかもしれん、って、下手しなくても死ぬよ(^^;;;

 案の定、倒れてきたパイプに挟まれて絶体絶命の船長。それを助けたのは永野万翼長。しかも素潜り。バケモノか、お前は。万翼長の称号は伊達じゃなかったんだな。

 生き残るためにあなたの下で戦いたい、というみんなに応えて、本土に戻る決意をした石塚とマラソン勝負の筋を通して、島からの避難を島民の自由意志にした永野。本土が滅んでも父島のみんなだけはいつまでも平和に暮らして行けそうな気がする。
 千寿のお父さんも無事帰ってきてめでたしめでたし。マイペンライ。

・総評
 白の章を見ていたときには、命令無視しまくりのノエル達を見てこんな軍隊ありえねぇ、と思いつつ見てたけど、緑の章に入ったら、石田中隊長殿が頑張っていた白の章は名作だったんじゃないかと思えるように…そして青の章は、今までとはうってかわって良い出来だったと思うのです。でも、ガンパレである意味はほとんど無し、というのは…どうなの?

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練馬大根ブラザーズ・第十二話

 黒幕・大泉首相との最終決戦に臨む練馬大根ブラザーズ。しかし、その圧倒的戦力差の前に劣勢を強いられることに。パンダイコンが仲間を引き連れて応援に駆けつけてくれるも、ライオンとパンダでは勝負にならず。

 金ならいくらでも借りてやる!とダンサーズを味方につけ一時は盛り返す物の、大泉首相は使いたくなかった手段のボタンを他人に押させて、ミサイル攻撃。大根畑は焦土と化し、ステージも焼け落ちてしまう。

 万策尽きたかに思えた練馬大根ブラザーズだったが、おやっさんが貸してくれた黄金のマイクを手に三人で歌を歌うと、大泉首相はそれに感動してさっさと撤退。結局何しに来たんだよ、総理…

 民営化とは「みんなでえぇかんじにいい気分で快感を味わう」だとか、大根をお参りするだとか言ってはいたけど…

 何もなくなっちゃった、というマコとイチローにヒデキは俺たちには大根畑と夢があると語る。当面の目的は大根畑の復興とステージの再建か。大根に焼き畑農業って効果あるのかな?

・総評
「ミュージカルアニメ」という新機軸を持って登場したこの作品。ストーリーの随所に歌を盛り込むという試みはおおむね成功したと言っていいかな?
 初めはこの調子で挿入歌が増えていったらとんでもない量になるんじゃないかと思っていたけど、替え歌と使い回しでそれほどの量にはならなかった。
 限界ギリギリの時事ネタを駆使して今という時代を駆け抜けていったこの作品。数年後に見たらあの頃はこんな事もあったなぁ、と懐かしく振り返ることが出来るかも知れない。

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2006/03/28

メンテ終了?

 一応、管理画面には来られましたが、やたら重いです。試しに記事を修正して投稿してみたらエラーが出て投稿できませんでした。とりあえず、新規投稿できるかテスト。

 こんな状態なので、コメントやTBはちゃんと反映するか不安です。とりあえず、コメントいただくときにはメモ帳で書いて保存してから、貼り付けて投稿いただいたほうがいいかも(^^;

 ご迷惑おかけして申し訳ございません。

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第二十四話

 無事、クリスマスコンサートを終えた菫。そして、その帰り道、部長に赤い手袋をクリスマスプレゼントされるエリス。部長なりのエリスが赤へのトラウマを克服したことに対するお祝い?

 エリスは、その片方を来年のクリスマスプレゼントの引換券だと言って朋子に渡す。もらったプレゼントをもらってすぐ横流しするのはどうなんだ?でも、朋子は約束できないと、この期に及んで弱気発言。なんで、そんなに…自分の体のことは自分が一番よくわかってるのか言うつもりか?

 エリスが置いていった真紅の天使の絵を見て、エリスのために絵を描く決意をする上倉。当然、霧は待ちぼうけ。電話に出ねぇし、やっと出たと思ったら…それでも「クリスマスよりも浩樹が絵を描くことの方が大事」と気丈に振る舞う霧を見ていて、涙が止まらなかったよ(T-T)

 ずっと思い続けていた幼なじみとようやく一歩進んだ仲になれて、一緒に過ごす初めてのクリスマス。なのに放置されたあげく、他の娘のためにすっぽかされて…

この悪魔のごとき仕打ちは何!?霧が一体何をしたと言うんだ!

 朝、総武線とおぼしきホームの反対側にお互いを見つける上倉と霧。もう、二人の道は交わらないと言うことか…上倉を見送り、そこに現れた紫衣の胸でやっと素直に涙を見せる霧。切なすぎるよ(T-T)

 雪による交通規制と渋滞でエリスの出立に間に合わなくなりそうな上倉の前に現れたのは、なんと部長。このためのライダー設定だったのか!?
 雪の中、2ケツで飛ばすなんて死ぬ気か?というツッコミはしちゃダメなのかな?特に最後、雪の中あんな止まり方をしたら、絶対こけるって(--;

 間一髪間に合った上倉。上倉の描いた絵は、エリスの真紅の天使の対となる青い天使。それを見て上倉に抱きつくエリス…はともかく絵が床に落ちてますよ?いいんですか?

 で、ここで朋子を殺すのに何か意味はあるのか?飛行機の気圧変化ごときで死んじゃうような重体患者を一人で飛行機に乗せるなんてありえねぇ…ところで病院のお兄ちゃんって、誰!?

…と思ったら生きてた?目を覚ましたら天国だったりしないよね?

 で、なんか、エリスと上倉が結ばれたようだけど…なんかいろんな大事な物をすっ飛ばして結末だけ見せられても…キングクリムゾン!?

・総評
 以前公言したように私は霧派だけど、別にエリスENDでも綺麗にまとめてくれるなら文句はなかった。しかし、これはエリス派とか霧派とか言う以前の問題。

 霧に二度目の告白させて持ち上げといて、その後はとことん空気の読めない嫌な女っぷりを披露させたあげく、最終回にはこの仕打ち。天国から地獄とはこのことか。普通だったら立ち直れないだろこれ?フォローする気もなさそうだし。柳とくっつけられなかっただけマシか。

 エリスはエリスで、結局昼の便で立つんなら、何故その前の夜からホテルへ?夜の便で人知れず立ってしまうならまだ話はわかるんだが。それで上倉がパリまで追っていくならまだ良かったが。こんなことしたら、その性格上、お兄ちゃんが霧と一緒に過ごすはずがないと言うことくらいわかっているだろうに…テンパっててそこまで考えが及ばなかったということにしておこう…

 そして、あまりにも唐突な終わり方。2クールあって尺が足りなかったという言い訳は通用しないよ?

 中盤から後半にかけての盛り上がりで、評価を上げてきた作品だったが、最後の最期でこけちゃった感が否め無いなぁ…

 同じエリスENDならコミック版の方が綺麗にまとまっていておすすめなのです。

 後は、ゲームで自分の好きなヒロインを攻略するしか…

【PS2】Canvas2~虹色のスケッチ~(通常版)【PS2】Canvas2~虹色のスケッチ~(通常版)

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Fate/stay night 第十二話

 これ以上、犠牲者を出さないために慎二追撃を決意する士郎。セイバーが士郎の体力回復が先だというのにも耳を貸さず。セイバーが戦いたがっていたときにはダメだの一点張りだったのに、休めと言ったら戦いたがるって…セイバーも大変だよな(^^;

 1対1ならセイバーがライダーに後れを取ることはないが、ライダーの宝具は危険だと分析する士郎とセイバー。セイバーの剣はあくまで対人用であるのに対し、ライダーの宝具は対軍用。例えるなら弾数無制限の銃と一発限りのミサイルだとか。まともにぶつかっては勝てるわけはないので使われる前に倒せと凛は忠告。

 ライダーの先制攻撃で幕を開けたセイバーとライダーの戦い。サーバントには重力なんて関係ないのかビルの壁面を縦横無尽に駆ける。しかし、やはり足場が悪いらしくセイバーは実力を発揮しきれずにいた。戦いの舞台を屋上へと移すセイバー。しかし、そこにはライダーが乗馬と共に待ちかまえていた。

 屋上に向かう士郎。お前、災害時にはエレベータは使うなと習わなかったのか?何故かバーサーカーがいたけど、プチッとエレベータのワイヤ切られたら即死だったよね…いや、イリヤが何らかの意図でバーサーカーに命じてあそこでエレベータを止めたのか?

 ライダーってペガサスナイトだったのか。なら、アーチャーで攻撃すればダメージは3倍…って、ゲームが違うな(^^;

 自分はお前達に駆逐されてきた者の怨念だというライダー。どうやら英雄ではなく悪鬼の類だったらしい。なるほど、慎二にはぴったりだな。

 自分の宝具は使えば嫌でも目立つが、ここならば何の心配もないというライダー。しかし、それはセイバーも同じ事。ここには士郎もいないから思う存分戦える、と思っていたところに士郎登場。邪魔しかしてねぇ…

 ペガサスが宝具なのかと思ったら、ペガサスを凶暴化させる手綱こそがライダーの宝具だったらしい。それを迎え撃つために、剣を抜き放つセイバー。巻き起こる風で士郎も近寄れなくなって一石二鳥(笑)そして、ついにその実体を現すセイバーの剣・エクスカリバー。その一閃でライダーはペガサスと共に跡形もなく消滅。銃とミサイルじゃなかったのか?セイバーも力を使い果たして倒れてるし…エクスカリバーも一発限りのミサイルなんじゃ?
 ただ単に士郎からの魔力供給がないからなのかな?

…よく考えたら士郎の回復はセイバーの魔力が使われてるんだから、士郎の体調が回復しきってないって事は供給どころか消費されてるじゃないか(--;

 エクスカリバーを使うとき、士郎の目を気にしていたり「ここなら地上を焼き払う憂いもない!」とか言ってたことを考えるとやっぱり、十年前の爆発って親父とセイバーの仕業じゃないのか?

 令呪だった魔本が燃えてライダーは魔界に帰りました(違)令呪がある物を手にすれば、魔術師じゃなくてもマスターになれるというのとか?で、本を失ったらただの人?

 結局、ライダーの真名はわからずじまい。英雄じゃないから名前はないのか?目隠ししてるし、悪鬼の類とか言ってたから、メデューサとかゴーゴンとかなのかな?でも、髪の毛が蛇じゃないから違うか。

 そして、エクスカリバーと言ったらアーサー王だけど、セイバーって女だし…あれ?

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2006/03/27

ココログメンテナンスのお知らせ

3月28日7時~17時の間、ココログメンテナンスのため、このページ自体の閲覧は可能ですが、コメント及びTBの送受信ができなくなります。

また、時間通りにメンテナンスが終了しない可能性も有りますので、コメントをお送りいただく場合は、メモ帳などにコピーを保存してからお送りいただけるようお願い申し上げます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2006/03/26

陰からマモル!最終回SP

 最終回は十一、十二話一気放送の一時間SP。話の展開から見るにトリノの影響で最後が連続放送になるのは初めからわかっていたことのようで。十一話で一週引かれたら、その一週間大変だよ?

 陰守家一子相伝の秘伝書を狙う、謎の集団が出現。合い言葉は「いつまでも続くと思うな400年(字余り)」

 そんなことはつゆ知らず、ラブレター大賞とその商品・恋愛成就200%のベルギーチョコ一年分に沸き立つ町。

 マモルはみんなそんなにチョコが欲しいのか?と呆れ気味だが、女性陣にとって重要なのは「恋愛成就200%」の方。まあ、マモルも母との会話で、思考をそっちに誘導されてしまった感もあるが(^^;

「恋」を「変」と書いてあるお約束なゆうなのラブレター。しかし、内容は真剣に自分の気持ちが込められていて、マモルにもこれをもらった奴は幸せ者だと認められる出来。

 他の連中がどんなラブレターを書いたのか気になるなぁ。

 そして、見事優勝するゆうな。その帰り道、マモルに告白。しかし、マモルの返答は「ぼくとゆうなはそういうんじゃないだろ?」と言う物。思わず走り出すゆうな。そして、交通事故に遭ってしまう。展開としてはお約束。そして、突き指程度ですんでしまうのもお約束ではあるが、マモルを引きずり降ろそうとしている者達にとっては格好の口実を与えることに。

 自分が使命でゆうなを守っているのか、異性としての感情で守っているのかわからない自分は最低だ、と自分を責めるマモル。そこに現れた父にも弱気な発言をしてしまう。

 翌日、ゆうなの告白を受け入れたマモル。しかし、それはマモルの代わりに護衛に付いた陽守タスケだった。納得行かないマモルはタスケに勝負を挑むが必殺技を木霊の術でコピーして返され敗北。一度見た技は通用しない、だったら聖闘士だけど、一度見た技はコピーできるって神秘の世界の伝説の鬼神か?

神秘の世界エルハザード 第一夜~第四夜 ◆20%OFF!

後ろから岩石落としは炎の転校生の暗黒流れ星…とはちょっと違うか(^^;

 タスケに護衛を譲り、陰守の里で修行をすることになったマモル。しかし、陰守家秘伝書を狙う陽守一族の陰謀は最終局面を迎えていた。

 ゆうなの両親と共に旅行に出かけるマモルの両親。今夜はゆうなとマモルに化けたタスケの二人きり。この機を逃がすまいとゆうなを人質に秘伝書を要求する陽守一族。しかし、マモルは陰守一族のみんなの協力で脱出。ゆうなを助けに向かう。

 陽守一族って、忍者のくせに辛抱が足りないというか事を急ぎすぎだよな。そして、一番注意するべきマモルをあっさり逃がしてるし。

 ゆうなを手篭めにしようとするタスケ。その言動に違和感を抱き、突き飛ばすゆうな。「絶対に違う。あなたはマモ君じゃない!」というゆうなにタスケは刃を向けようとする。

 そこに現れたのは。秘伝書を手にしたマモル。携帯を破壊し、みんなの助けで一旦はゆうなを救出したものの、変わり身による誘導に引っかかり、その間に弱点を知り尽くされていたタスケによってみんなを倒され、ゆうなを奪い返されてしまう。

 また、岩石おとしを返され、倒れるマモル。秘伝書を奪い勝ち誇るタスケが中を見ると、書かれていたのは「心」の一文字。これもお約束だよな(^^;;;

 自分のことではなく、「今まで守ってくれていたマモ君が可哀相、今まで辛い思いをさせてきたのに、両思いになれたことに舞い上がって、入れ替わっていたことに気づかなかった」と涙し、謝るゆうな。それを聞いたマモルは再び立ち上がる。

 昔の殿様が決めた掟なんてくだらないと思っていた。掟だから守っていたのではなく、守りたい者を、大切な者を守ってきたんだと言うマモル。そして、ゆうなを泣かせる奴は絶対に許さないと宣言し、忍び装束に。その目にもはや迷いはない。

 三度目の岩石落としを仕掛けるマモル。タスケもそれを今まで通り返す。だが、今度はマモルもそれから脱出し、お前にはコピーできない技を見せてやると最後の技を仕掛ける。その名も「心から岩石落とし!!」なんでそこまで岩石落としにこだわるんだ、お前は!?
 これって魯山亢龍覇?大気との摩擦熱で炎上してるし…放った方も無事ではすまないだろ、これ。それはともかく、ようするに所詮コピーはそれに込められた心まではコピーできないということか。

 これからは自分がマモ君を守るというゆうなを受け入れるマモル。しかし、なぜか階段にバナナがあって…最後までお約束だな(^^;

 ゆうなの記憶喪失により、ラブレターの件の前まで戻ってしまったマモルとゆうなの関係。しかし、それは表面上のことで、マモルはゆうなの気持ちを知っているし、掟ではなく自分がゆうなを守りたいから守るんだという決意もそのまま。とりあえず、マモルの方から告白できるようになるまではこのままかな?

・総評
 お約束のオンパレードで、何も考えずに安心して楽しめるいい作品だった。満載なツッコミどころも破綻するギリギリのところでちゃんと持ちこたえてるし。
 結局、マモルとゆうながくっついちゃいけないような掟はないようなので、マモルとゆうなが結ばれて、一生守る、ということになるのかな?その場合、ゆうなはマモルが守るとして、子供には陰守一族から新たな護衛が派遣されるのだろうか?
 ゆうなを護衛するならクノイチを派遣した方がいいように思ったが、どうやら陰守一族は揃いも揃って男みたいなのでしょうがない(^^;

 とか、設定にツッコミを入れてみたところでこれにてお開き。

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落語天女おゆい 第十二話

 唯の宝珠を奪い、勝ち誇る左京。しかし、圓朝はまだ諦めていなかった。

 左京を戦闘ではなく、言葉、言霊の力だけで倒したことは評価したいと思う。

 コミック版とのつながりを考えるなら、倒したのではなく封印した、なのかな?これだけだと連載されていた話につながってない気がするけど、書き下ろしでつなぎの話があるようなので、それで整合性はとれているのかな?

落語天女おゆい(月島唯・現代篇)

 そして、後日談。この作品に求めていたのは、こういう雰囲気なんだよな。お別れ会を兼ねたお花見。それになぞらえた噺を披露する唯。そして別れ。

 晶と鈴、なにやらお土産をたくさん持っていこうとしていたようだけどみんな消えちゃったようで。でも、持って来ちゃったらかなりやばいと思うのでこれで良かったんでは(^^;

 晶の源内の愛の結晶号ってそんなおのろけな名前を付けられても…でも、壊れちゃうんだよね?

 そして、大トリを飾るのは歌丸師匠。結局、唯はあまり成長してないかも…

・総評
 落語芸術教会75周年記念企画ということで、落語を題材にどんな話になるのか期待して見始めたこの作品。でも、落語は隠し味程度であまり前面に出てこなかったのが残念。もしかすると落語に詳しい人ならここの元ネタはあの噺だとか発見する楽しみがあったのかも知れないけど。

 でも、「言葉の持つ力」というテーマはちゃんと伝わってきたし、最後に落語してくれたし、歌丸師匠が閉めてくれたし、と終わりよければ全て良し。としてもいいかな?

 お後がよろしいようで。

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成恵の世界 少年エース5月号

 惑星日本を社会科見学させられる成恵と和人。何とか隙をついて逃げ出した物の、危険な転送をしたと言うことでコネクタが機能停止。

 シラセと違って惑星日本担当の転送管理船は容赦がないよう。罰則で電撃って、三原則はどうした?あれは人間がやってるの?

 知らない場所は怖い、という成恵。まだトラウマは癒えてないよう。和人、ちゃんとフォローしてあげなきゃ。

 ツルギスタンのバサリ王子とシュシュル姫、久しぶりに登場。そういえば、惑星日本が難民受け入れしてたんだっけ。そして、惑星日本の七瀬家には香奈花の母・名越大佐と重護衛艦コンゴウが。

 自分を見つめる晴香の視線に困惑する成恵。そういえば成恵は顔を知らないのか。香奈花もきっと気を遣って写真とかは見せなかったんだろうな。

これで一安心…と思ったのもつかの間。

 精神操作ペンダントは間一髪破壊した物の、拘束されてしまうコンゴウ。星船と言えど人型では、百戦錬磨の戦闘機には後れを取ってしまうのは仕方ないか。

 再び、囚われの身となった成恵と和人。爆破された七瀬家にいた面々の安否は?コンゴウとバサリ王子のパワードスーツでなんとか難を逃れているとは思うけど。

 しかし、こんな実力行使に出て、惑星日本とアバロン合星国の星間問題にはならないのか?いないことになっている成恵はともかく、銀連の大佐とツルギスタンの王族に危害を加えるのはやばいんじゃ。全部放浪機が暴走したことにするつもりか?

 改めて、機族が兵士であることを実感する和人。話はどんどん大きく、深刻な方向へ。香奈花達は今どこにいるんだろう?まさか惑星日本にいるとも思ってないだろうし。いや、バサリ王子が助けに現れたところから見るに既に連絡は取り合っているのか?晴香が在宅だったのも偶然ではないだろうし。

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2006/03/25

地獄少女 第二十三話

 今回のターゲットは看護婦(看護士といわないといけないのか?)加奈子。しかし、いくら調べても加奈子が恨みを買うような理由は見つからず、彼女の非の打ち所のない善人ぶりが証明されるばかり。ようやく見つけた加奈子を逆恨みしていそうなじいさんも地獄通信を知らず、完全に八方ふさがりになってしまう。

 つぐみは加奈子を悪人と決めつけていただけでなく、はじめちゃんがデレデレしていることに対して嫉妬してたよな(^^;

 はじめちゃんがじいさんに地獄通信を教えてしまったが故にじいさんがアクセスしてしまう、という皮肉な結果になったらどうしよう、とも思ったがさすがにそんな因果律の逆転はなかった。

 そんなじいさんの逆恨みさえも、じいさんの心の平穏のためと受け入れる加奈子。ホントに天使だよ、この人。しかし、無情にも地獄送りは実行されてしまう。

 依頼者もその直後に自殺。恨みの理由さえも明かされることはなく、仕事人達でさえ後味が悪いと漏らす始末。そして、直接手を下さなければならなかったあいの苦悩は計り知れない。

 地獄通信にアクセスできた以上、この男が加奈子に何らかの恨みを抱いていたのは間違いないのだが、それがわからない以上、加奈子にはどうしようもないわけで。どんなに品行方正に生きていても、ふとした弾みに自覚無く恨みを買ってしまうことはありえるし。

 この男がもし、「俺はいつも君を見ているのに君は僕に気づいてくれない。こんなに見ているのになんで。恨めしい。お前を地獄に送って俺も死ぬ。地獄で会おう。」とか、そんな思考をしていたら、それこそ一方的に地獄行きの無理心中につきあわされる方はたまったものじゃない。

 地獄送りを肯定していたつぐみもさすがにこれには大きなショックを受け、公園の木の下で泣きじゃくっていると辺りの景色が一変。桜と滝、そしてその下の小川で戯れる男の子と女の子。男の子は仙太郎、そして女の子は幼い頃のあい?

 近くに地獄少女が立っていることに気づき、呼びかけるつぐみに応えるあい。「仙太郎を知っているの?」というあいの言葉に戸惑うつぐみ。二人の対話はどんな結末をもたらすのか?

 400年前、消された歴史にあいと柴田親子をつなぐ糸があるらしい。仙太郎かあい、もしくはあいが地獄少女になるきっかけを作った人物の子孫が柴田親子、なのか?

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アニアニランド 第八話

・びんちょうタン

 お茶碗の欠けが酷くなってきたので、町に買いに出かけたびんちょうタン。でも、のら犬にコロッケをねだられて買ってあげてしまったおかげでお金が足りなくなってしまう。自分が今日食べるのにも困っているのに(T-T)

 その帰り道、幼稚園で「むすんでひらいて」をしているのを見て、自分もやってみるびんちょうタン。しかし、自分の手があかぎれだらけなのに気づいて…切ないよ(T-T)
 でも、そのあかぎれだらけの手こそが美しいんだよ?

 瀬戸物屋で「おかあさんは?」と問われたことで寂しくなったびんちょうタンは、一人で「ただいま」と「おかえり」をしてみるも、虚しさは増すばかり…

 コロッケをあげた犬をちくタンと共同で飼うことになったびんちょうタン。捨てられた=さじを投げられたから「さじ」って、その命名はどうなんだ?

 さじの首輪を作るちくタン。今度はどんなトンでも発明を?と思ったら特に何の仕掛けもないどんぐり首輪だった(^^;

 働きぶりを認められて、毎週学校で働けることになったびんちょうタン。やっと定期収入が。そしてそのおかげで新しいお茶碗とさじ用のペット皿を買うことも出来たよう。さじと一緒に寝るびんちょうタンの寝顔は幸せに満ちていた。よかったね(つ-T)

・REC

 仕事がうまくいかない松丸。その上、赤に約束をすっぽかされてダークサイドに。そして順調に声優として成長している赤を妬んで八つ当たり。うわ、こいつ全然成長してねぇ…前回、自分が言ったことも覚えてないのかよ。同じ過ちを繰り返す気か?

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ケロロ軍曹 「ケロロ小隊 ペコポン!!滅び行くか愛の星よ!! であります」

 基地のシステムをクラッキングされ、絶体絶命のケロロたち。システムダウンの寸前に何とか冬樹達を避難させた物の、とうとうガルル小隊の司令室への侵入を許してしまう。

 冬樹達に別れを告げ、玉砕覚悟の最終決戦に臨むケロロ。なんちゃって~、と言おうとしたところで回線が切断。遺言みたいで縁起が悪いと暴れていたところにガルルが到着。確かに余裕があるようにしか見えないよな…

 愛するおじさまのためにガルル小隊に勝負を挑むモア。しかし、アンゴル族の弱点・アンゴルストーンで力を封じられてしまう。ケロロはモアの身を案じ降伏することに。
 黙示録撃1/10って、まともに撃っていたら地球が半壊している気がするけど(^^;

 ケロロにペコポン侵攻部隊隊長の証・ケロンスターとケロボールの受け渡しを求めるガルル。ケロボールが手元にないことをごまかそうとするケロロを見て、ガルルは最終手段に出る。

 一方、夏美はギロロから託されたユニットを使い、パワード夏美に変身。ペコポン最終防衛ラインとしてガルル小隊に挑み、優位に戦闘を進める物の、トロロのクラッキングにより、武装を解除されてしまい敗北。
 変身の時、CM入れて引いてたけど、OP後にネタバレしてたら意味ないよな(^^;

 ガルル達により記憶を消去され、ガルル小隊の新隊長・ケロロ大尉として姿を現したケロロ。かぶっているメットにかろうじてケロロらしさは残っているがあまりにも変わり果てたその姿に夏美はショックを受ける。

 そして、ケロボールを使って姿を現した冬樹によって事態は最終局面へ。

 原作とケロロの処遇が違うのは規制とか色々あるのかも知れないけど、ペコポン侵略の任を解かれたケロロ小隊がどうなってしまうのかは、ちゃんと説明するべきだった気が。次回に回して冬樹にも聞かせるならむしろ、そっちの方がいいけど。それがあるのと無いのとじゃ話の深刻度が随分違うし。そして、深刻なほどケロロと冬樹の友情が輝いて見えるわけだから。
 あと、何故わざわざ記憶消去してまでケロロを隊長に据えなければならないのかとか。

 これ以上はネタバレになりそうなので次回、完結編に。

 次回予告、「まごころを君に」掲載誌が同じなのをいいことにまんまとは…さすがだ(笑)

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2006/03/24

舞 乙HiME 第二十四話

 アルタイ側とエアリーズ側に分かれ、全面戦争の時が刻一刻と近づいている中、モーテルにいたところを拉致されるカズ君。一人置いて行かれて呆然と見送るアカネ。その前に現れたのは五柱の一人。手に持っているのは召集令状かなんか?この期に及んで引っ張り出されるとは…死なないでね(^^;;;

 エルスの遺言を読んで、張りつめていた心の糸が切れてしまい号泣するニナとそれを抱きしめて慰めるセルゲイ。こんな夜更けに娘の部屋の前に何の用があったんだ、とか突っ込んじゃダメですか?
「俺の一番大事な人が苦しんでいるのに、また俺は何もできないのか。」と苦悩するセルゲイを見て、「オトメの資格を奪って欲しい」と服を脱いで迫るニナ。ニナは自分のことだと思ったようだけど、この後のセルゲイの行動を見る限り、母胎として使われているレナのことだよな…

 ベッドにニナを残し、ワルキューレジェムの母胎の破壊に向かうセルゲイ。スミスは倒した物のナギに撃たれ瀕死の重体を負う。そして、セルゲイを救うためと称してニナにハルモニウムを起動させるナギ。全てはナギの思惑通りか…

 ハルモニウムが起動出来たところから見るに、ニナはオトメの資格は失ってない模様。「抜け道」とやらを使ったのか?

 超弩級潜砂空母・珠洲城で強襲をかけるハルカ。今まで我慢していた分を一気に発散?

 そして、アリカとマシロも出撃。時間が足りなくて最後の仕上げが終わってないようなことも言ってたけど、その辺の仕上げは実戦で。

 勝負の鍵は自閉モードに入っているガルデローベのシステムを復旧させるタイミングか?遅くても早くてもダメだし。全てはナツキの双肩にかかっている…って大丈夫?

 次回は最終回1時間SP!録画ミス注意!!

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永久アリス輪舞曲 第十二話

 話を書いていて、キャラが勝手に動き出すと言うことは確かにある。キャラが暴走して予想外の展開になるというのも確かにあるし、むしろそれでこそ面白いという物。

 だが、それを破綻しないギリギリのところで制御するのが一流と言う物だろう。その点、タキオンは所詮二流だったと言うことか。

 炎尾燃と冨士鷹ジュピロまで行っちゃうとあれはもう既に別次元の話だが(^^;

 創造主が消えても物語は残る。親はなくとも子は育つ?(違)

 有人が一心不乱に物語を書いているのを見て、デスノートを連想するのは仕方がないよね?この期に及んで話の盛り上がりとかいらん配慮していることについては…もはやかける言葉のないよ(--;

ララァ有人とはいつでも会えるから…とメルヴェイユ・スペースに残るありす。これで、有人ときらはは思う存分、…な生活を送れるんだな。めでたしめでたし。

 って、あれ?予告!?まだ終わってなかったの?

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第十一話

 とまりの裏切りを目の当たりにしたやす菜。はずむととまりもやす菜に気づく。

 やす菜、このまま走り去るのかと思ったら、とまりにビンタ。とまりもそれにお返し。そして、お互い相手の裏切りを糾弾しあう。とまりのキスはともかく、昼間にはずむとやす菜が抱き合っていたという誤解を解こうとしたところで、やす菜に異変が。

 とまりとはずむのみならず、人間そのものを認識出来なくなってしまったやす菜。写真や絵もダメとは。そして、自分自身の姿すら見えないなんて…

 明日太を逃げ場所にしようとするはずむに、厳しい言葉をぶつけるあゆき。どちらかを選ばなければどちらもダメにしてしまうことを知っているくせに選ぼうとしないのは、相手のことを気遣っている振りをして、結局、自分が傷つきたくないだけ、とはずむの問題の核心を一刀両断。それでも、はずむは「そんなことになるなら恋愛なんて…」と問題に向き合おうとしない。

 実は深刻な問題を抱えていた宇宙人。やす菜の病状はまさに宇宙人の母星で蔓延している症状だったらしい。恋愛をさせようとしていたのも、もしかしたら治療法の手がかりになるかも知れないという思惑があったよう。しかし、はずむの行動は宇宙人を失望させる結果に。

 自分の病状をとまりに打ち明け、はずむを譲ろうとするやす菜。しかし、とまりはやす菜にこそはずむが必要だと反論。それに対し、やす菜は一緒にいてもお互い辛いだけだと返す。

 同情で一緒にいられても自分が惨めなだけ。たとえ同情でなく純粋な恋愛感情だとしても自分が負い目を感じることには変わりはない、といったところか。どうやら、やす菜は町を離れ、おばあさんの家に行くつもりらしい。

 宇宙人の話を聞いたはずむはやす菜を選びそうだけど、それって、やす菜が危惧している状況そのまんまだし…

 宇宙人の星で流行っている病状とやす菜の病状って似ているようで違う気がするのだが。
宇宙人の方は「他人に対する興味が薄れた」のが原因だけど、やす菜のは対人恐怖症とか、裏切られたことに対する絶望とかが原因で、彼女自身は人と接したいと思っているけどそれが叶わない状態なわけだし。傷つくのを恐れて、無意識に他人を排してしまっているってとこか?

 昨今のハーレムアニメに対する強烈なカウンターパンチを浴びせる作品になるかどうかは、最終回にかかっている。どういう結末が用意されているのか期待して待っていよう。

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2006/03/23

灼眼のシャナ 第二十四話

 シャナもついに最終回。

 ベルペオルに押され気味のヴィルヘルミナ。あの分銅は痛そうだよなぁ。
 存在の力が満ちあふれているため、お互い多少の手傷を負ってもすぐに回復できるマージョリーとシュドナイは千年戦争状態。
 そしてシャナはヘカテーの結界に阻まれ、彼女に近づくことすら出来ない。はじき飛ばされるたびにパンツ見え放題なのは、最終回だからですか?

 悠二の思いで満たされてご満悦のヘカテー。もう、完全にイっちゃてるよ…しかし、悠二に僕の思いで満たされるわけがない。君は空っぽのままだと否定され、ひるんだ隙にシャナに悠二を奪還されてしまう。

 ブルートザオガーが忘れられて無くて良かった。しかし、あんなトコに刺して大丈夫だったのか?悠二の下半身に刺さっているようにしか見えなかったんだが(^^;;;

 ブルートザオガーを軽々と扱い、装置を破壊する悠二。これが修行の成果か。佐藤と田中が見たらショックでかいだろうなぁ…

 悠二がブルートザオガーを振りかぶったときにはてっきりヘカテーに斬りかかるのかと(^^;;;

 満たされていた思いが散ってしまい、錯乱して存在の力を放出するヘカテー。その影響で既に飽和状態だった存在の力が暴走をはじめる。

 この期に及んで新たな真理が探求できる大喜びの教授はおいてくとしても、ベルペオルはやけに冷静だな。こうなることも計算の内か?

ヘカテーがシュドナイの甘い言葉に騙されてる!?落ち着け、ヘカテー!!

 この膨大な存在の力を消費するにはもはや、アラストールを顕現させるしかないと覚悟を決めるシャナ。アラストールを顕現させる奥義・天破壌砕を使うことは即ちシャナの死を意味していた。それにつきあうという悠二と共に手を取り合って、再び星黎殿の中心部へ。

 顕現するアラストール。その姿は…なんかよくわからなかった。人型っぽいのは確かだが…

 全てが終わり、何故か生きているシャナ。どうやらシャナの器の大きさはアラストール以上だったらしい。「器の大きさ」という概念がよくわからないが、とりあえず物理的な大きさではないのは確か。しかし、それだけの器を持っていて自在法が苦手って宝の持ち腐れも甚だしいよな…
 火除けの指輪のおかげで無事だった悠二。顕現したアラストールの炎も無効って、恐ろしい宝具だよな。フリアグネ、これさえ指ごと切り落とされたりしなかったら無敵だったんじゃないか?最後があっけなかったからそれで「近代では五指に入る」なんて信じられなかったけど今更ながら納得したよ。

 しかし、これ、シャナが死んでも悠二は生き残っていたわけで…なんか、得意そうに見せていたけど、まさか計算尽くじゃないよね?(^^;;;

 結果として星黎殿は崩壊した物の、教授も三柱臣も無事だし、結局のところ何の解決にもなってない気がするんだが。町を出る出ないの話は結局うやむやか?シャナVS吉田さんは第2回戦突入だし。シャナが悠二と心中し損ねたことは闇の中に葬られたんだろうな…

 劇場版製作決定って…それ以上の情報がないのであえて追求すまい…

・総評
 話の筋としてはいい感じだったし、キャラも立っていた。原作小説が人気があるのも頷けるのだが、いかんせん話が早足過ぎたというか。敵側の描写をきちんとしてくれるのはいいんだが、そのしわ寄せがクライマックスのはずのバトルに来ていて、やけにあっさり勝負がついてしまうのはどうしても物足りなさを感じてしまう。

 原作がまだ続いていて、きっと教授も三柱臣も健在なんだろうから、アニメで決着をつけるわけには行かなかったんだろう、ということを考慮しても話にオチが付いてないよね、これ。
 シャナと悠二が和解したのはともかく、またいつもの学園生活に戻っちゃっていいの?町に留まるなら留まるで、ちゃんとその理由を言って欲しかった。

 とりあえず、原作小説を読んで補完してみます。

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2006/03/22

ガンパレードオーケストラ 第二十三話

 島民に全島避難命令が出た物の、島民はみんな島を離れたくはない様子。十年も幻獣が出てないんだから本土よりこっちの方が安全そうだし(^^;

 島をリボンで一杯にする夢を果たせず、悔しがる里美。しかし、それなら本土をリボンで一杯にしようと決意。ダメだ!こいつを本土に入れちゃ(^^;;;

 ついにお宝を発見した船長。しかし、残りの酸素が少なかったため、出直すことに。無事、サルベージ出来るのか?

 一向に招集に応じる様子のない石塚に、最後の賭けを申し出る。そして、その勝負の最中に語られる石塚と永野の過去。

 永野は鹿児島で石塚のおかげで生き残れたのに、石塚が手柄を全て永野に譲ってしまったため、自分だけが昇進し、石塚が左遷された事を後ろめたく思っていた。

 一方、石塚は自分の指揮する部隊を何度も全滅させたにも関わらず、自分だけが生き残ってしまっていることを心苦しく思っており、もう二度と部下を失うのはごめんだと思っていたらしい。

 そんな二人がどんな結論を出すのか答えを出す間もなく、幻獣出現の報が。このまま青春物で締めくくるのかと思ったら、最後は戦うのね(^^;

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2006/03/21

練馬大根ブラザーズ 第十一話

 ヒデキとマコがいなくなって、パンダイコンと寂しく朝食のイチロー。パンダイコンが芸をして和ませようとする物の反応なし。というか、なんだこの無茶苦茶長い間は(^^;;;

 イチローが銀行強盗してまでドームを建てたかったという心意気に打たれ、帰ってきたヒデキとマコ。練馬大根ブラザーズ再結成、と思ったのもつかの間、ドナベナベとユーケルによってユキカと結託した狂言であると暴露されて、ヒデキはイチローを殴ってしまう。いや、問題はそこじゃないだろ?

 ユキカによって「チルドレン」だと看破されたドナベナベとユーケル。そして、移動要塞ぽい国会議事堂に乗ってついに登場した黒幕・大泉総理。目的は「練馬の民営化」らしい。なんだそりゃ?意味わっかんねぇよ。というところで次回は最終回。どうなるんだ、これ?

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Fate/stay night 第十一話

 セイバーとの稽古と凛との魔術特訓に勤しむ士郎。ちょっとバテ気味。でも、聖杯戦争は現在進行中なので、早いとこへっぽこから脱却しないと死んじゃうわけで(^^;

 ランプの強化という課題に失敗続きの士郎。まだまだへっぽこ脱却は遠いな、と思っていたら、凛は士郎の魔術に戦慄を覚えていた。魔術は結局等価交換のはずなのに、士郎は「どこにもないものを持ってきている」らしい。「強化」が得意なのではなくあるものに特化した魔術の化身だと士郎を評する凛。要するに0から物質を錬成しているってこと?賢者の石?

 慎二に呼び出され、のこのこ一人で学校に向かう士郎。こいつはいつになったら警戒心という物を覚えるんだろう…

 凛に振られた腹いせに結界を発動させたらしい慎二。あぁ、そういえば発動を遅らせただけで、つぶした訳じゃなかったっけか…凛はまだ発動まで時間があると思っていたのか、忘れていたのか(^^;

 ライダーに襲われる士郎。ライダーの武器が欠けたのは、士郎が自分自身に強化を使ってたとか?らちが明かないと判断したライダーは士郎を窓の外にたたき出す。

 転落死の直前、ついに令呪でセイバーを呼び出す士郎。あくまで自分の命ではなく学校のみんなを助けるためというのが士郎らしいが。

 ライダーを倒せと、セイバーに命じる士郎。これで、セイバーは心おきなく戦える。さよならライダー…と思ったら防戦一方ではある物のうまく攻撃を受け流している様子。セイバーが例によって剣を鞘に収めたまま戦ってるからだろうけど。

 慎二を追いつめた士郎。慎二に結界を解くことを要求。「魔術師は魔術師を殺すことを初めに覚悟している」という士郎の気迫に負けた慎二は、ライダーに命じ、結界を解く。士郎、そんな覚悟あったのか?結局、慎二を逃がしてしまっているところを見るとハッタリかなぁ…

 逃げるために宝具を発動させるライダー。自らの首に杭を刺し、辺りに鮮血が飛び散る。そしてそれが集まって、魔法陣を生成。そこから閃光が。よくわからなかったけど、ライダーの乗り物が宝具なのかな?
 しかし、人間だったら即死だよな…攻撃を受けた訳じゃなくただ単に儀式として血が必要だったから、というだけでダメージはないのかな?

 セイバーに説教される士郎。ようやく一人で戦わないと約束。これでセイバーも心おきなく戦える?

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第二十三話

 退院して、我が家に帰ってきたエリス。「やっぱり我が家が一番だよ♪」とくつろごうとしたところに、上倉に電話が。相手は当然、霧。ここのところ、霧がエリスを気遣ってしていることがかえって裏目に出てばかりだな…エリスの方も霧に悪気がないことがわかっているから、かえって気持ちの行き場がないんだろうし。

 絵の具を買いに行く、という口実でその場を離れたエリス。そこで部長に遭遇。フランス留学はどうするのか問われ、「行っちゃおうかな~」と答えてしまい、部長を怒らせてしまう。
 貴女は自分がいかに恵まれているのかわかってない。絵を逃げ場にして欲しくない。何があっても絵には真剣に取り組んで欲しいとの言葉を残してバイクで走り去っていく部長。

 フランス留学の話がくる程の才能を持ちながら、その本人がそれをただの逃げ場にしているのを見せられたら、そりゃ怒りたくもなるよな。ネガティブな感情を作品にぶつけて昇華させる芸術家というのも存在するけど、エリスは自分の感情がそのまま作品に出るタイプだし。こんな気持ちでフランスに行っても挫折するだけ、そんなことで才能をつぶして欲しくないと部長は思っていたのかも。

 ところで、そのポニテはどうやってメットに収まってるのですか?

 部長の言葉でフランス留学を決意したエリス。そして、夕日をモチーフに絵を描くことを決意。そして、お兄ちゃんと霧の関係を後押し。エリスは着実に一歩一歩進んでいる。

 一方、エリスがフランス留学を決めたことに動揺する上倉。それが懐いていた妹が自立して離れていくことへの寂しさなのか、それとも別の感情なのか自分でもわかっていないよう。ともかく、頭では祝福すべきだとわかっていても、素直に喜べない。

 そして、エリスに遠慮してばかりの霧。退院して間もないから旅行は取りやめだと上倉に提言。しかし、その後、上倉からクリスマスはどこかに泊まって一緒に過ごそうと言われてそれを承諾。上倉が自分を想ってくれていて嬉しい反面、それでも、やはりエリスのことが気になっているよう。

 クリスマス会。って、ここはどこのコスプレ会場だ(^^;;;橋爪がなんかヤケ食いしてるし。

「今書いている小説の結末をどうするか悩んでいる」という可奈。「先生の結末は先生が書くんだよ。それは可奈には書けない」とおそらく最後のアドバイス。「結局どっちともうまくいかなくて、ずっと恋のアドバイスをしていた可愛い小説家とくっついちゃうって言うのはどうかな?…なんてね」と最後に精一杯の告白をして去っていく。上倉の鈍感さにも困った物だな、と改めて思った(^^;

 コンサート前、緊張している菫に声をかけるエリス。「失敗しても後悔しないと思う。今まで一所懸命練習してきたから。自分が今できることはやったから…宝仙さんも後悔しないでね。」と逆にアドバイスをもらう。

 手術のために旅立つという朋子。「来年はエリスちゃんはここにはいない」「私はいるかな?」と弱気発言。それにエリスは「図太いから大丈夫」と答える。深い友情があるからこそ言える台詞だな。そして、パリを案内すると約束し、指切り。うん、きっとパリで会えるよ。

 なんか、エリス逆転の布石が打ちまくられている気がするけど、霧には最大最後のイベントお泊まりが待っている。ここで既成事実を決められるかが勝負の鍵。逆にここを逃したら…頑張れ、霧!

 次回は最終回「虹色のフィナーレ」。予告を聞く限り、どちらかを選ぶようだし、美しいフィナーレを飾って欲しい。

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2006/03/19

陰からマモル! 第十話

 埋蔵金の話を聞いて、自宅の庭を掘り始めるゆうな。そして、見事に地下迷宮の入り口を掘り当ててしまう。ホントにトラブルの種を引き寄せる才能だけは天下一品だよな…

 翌日、ゆうなが行方不明になり、迷宮に入ってしまったのだと思ったマモルは、ゆうな追跡のためにブル丸を召喚。しかし、風邪で鼻が利かず。しょうがないのでヤマメに耳之介を借りに行けば耳之介も風邪。伊賀の忍者動物は揃いも揃って役立たずかい(^^;

 伊賀に見切りをつけ、甲賀のホタルを頼るマモル。しかし、ホタルは忍者動物はおろか自分が食べるのも精一杯な生活ぶり…山の中ならまだ動植物を狩れるけど、町中じゃ内職するしかないらしい。バイトした方がまだマシな気がするが…忍者としては人前に出られないのか?それとも実は抜け忍として追われていたりする?

 ホタルの忍術で勘が鋭くなり、あっさり財宝を見つけたマモル。しかし、マモルにとっては財宝よりもゆうな。貧乏生活しているはずのホタルも特に関心を持っていない様子。こちらもマモルの心証優先か?

 地底怪獣もぐらすを倒したマモルだったが、突如の地震で地下迷宮が崩壊。まだゆうなが地下迷宮にいると思っているマモルは必死に掘り起こそうとする。それを複雑な心境で見つめるホタル、ヤマメ、椿。そこにひょっこり現れたゆうな。ずっとトイレで寝てたって…

 地震の影響で愛里のお屋敷が崩れたとの連絡が。金持ちキャラから一転、貧乏キャラに没落か?と思ったら、埋蔵金の真上に沢菓家があったらしく、更に金持ちに。
金は金のあるところに集まり、貧富の差はより広がっていくという世の不条理をかいま見た気がする(T-T)

 次回は最終回1時間スペシャル。録画ミスに要注意!

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落語天女おゆい 第十一話

 無事に戻ってきた唯に抱きつく雅。いつものけんか腰も忘れて素直に唯の無事を喜んでいる様子。でも、勢い余って唯を押し倒しその唇を奪ってしまったのはやりすぎ(違)
 そしていつもの調子に逆戻り。いや、そんなに焦って照れ隠ししなくていいから(^^;

 計都城に招待された唯と圓朝。圓朝と左京が言霊の応酬をしている最中、唯は用意されていたお菓子を食べまくり。何しに来たんだ、お前は?

 ロウソクに魂を封じ、その炎を消せば死ぬという、どこかで見たような奥義を使う左京。具体例で一番最初に頭に浮かんできたのはスレイヤーズの冥王フェブリゾとか。
猫の物干し台さんによると「死神」という落語だそうな。
 こんな奥義が使えるならなんで初めから使わないのかとも思うが、唯をおびき寄せるのと憎悪を抱かせるためのただのハッタリの可能性も。いや、そうじゃなかったら密かに潜入していた妙が、何もしないままお亡くなりになっちゃうことに(^^;
予告じゃ全員生きていたしな

憎悪に染まった宝珠を左京に抜き取られる唯。絶体絶命の大ピンチ。さて、どうなることやら。歌丸師匠降臨を期待するのは無謀って物ですか?

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2006/03/18

ケロロ軍曹 「ケロロ小隊 ペコポンが静止する日!? であります」

 突如起こった全世界規模のネットワーク障害。そして翌日、ケロロ達と関わりのある面々をのぞいて地球上の全ての物が停止してしまう。それは地球に迫りつつある新たなる侵略者の手による物だった。

 しかし、556たちまで止まってるのは…お前、こういう時のためにいるんじゃないのか?せめて戦ってから退場しろよ(^^;;;

 遅々として進まないペコポン侵略に業を煮やしたケロン軍本部がついに派遣してきたケロロ小隊に代わる新たなるペコポン侵略部隊・ガルル小隊。

 いつの間にかケロン軍に入り、上等兵になっていたタルルに嫉妬したタママ。ハイパータママインパクトで身の程を思い知らせるつもりが、タルルのシャイニングタルルジェノサイドEXで返り討ちに。ポールと桃華は光の粒となって消えてしまう…そうか、同じサンライズか(^^;;;

 夏美のピンチに駆けつけた小雪。夏美を襲っていた怪物を倒した物の、ゾルルに破れ、同じく光の粒に。

 敵わないとわかっていながら兄であるガルルに勝負を挑むギロロ。激しい空中戦の末、健闘虚しく撃墜されてしまう。
 別れ際に夏美に託したものは…ネタバレなので言えない(^^;

 ギロロの反応が消えたことを報告するモア。「っていうか…」の先が言えない。そして、ケロロは自分の隊長としての不甲斐なさを悔いる。そして、戦いの舞台は地下秘密基地に。

 原作で見てから、ずっとこれがアニメ版の最終回なんだろうなと思っていた「ケロロ小隊24時」がついに映像化。ケロロの侵略者としての立場と冬樹達との友情。相反するその二つをいかに両立させるかを問う、シリアス長編。原作でもTOPクラスの傑作だけど、ちょっと物足りない部分もあったので、そこをうまく補完してくれているといいなぁ。
 とりあえず、その一つだったモアの戦闘シーンがあるようなので次回が楽しみ。
あとはケロロがどこまでやってくれるかだけど。

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アニアニランド 第七話

・びんちょうタン

 今日はお祭り。でも、びんちょうタンは終わったらちくタン達と合流すると約束して、今日もお仕事。

 水泳好きなあろえ登場。ビニールプールで水遊び。でも硬くとがった髪の毛でパンクさせてしまって仕方なくプールへ。でも、お金を落としてしまって入れずじまい。そして途中で行き倒れ。どうやら水がないとダメらしい。河童?しかし、あの状況で水を飲ませるんじゃなくてかけるちくタンって…結果それで良かったけど…いや、お酒だったからダメだったか(^^;

 出店の場所のくじ引きで一等地を引き当てるれんタン。木魚うらないって…ホントに木魚が好きだな。そして、どうやらびんちょうタンの気配を察知しているよう。

「普通の一日。良くも悪くも普通」との占い結果にショックを受けるあろえ。普通結構じゃなか。見る限り頻繁に目を回しているみたいだし。

 出店の景品を当てすぎて、ちくタン達に処理を頼むれんタン。びんちょうタンとも初遭遇。どうもびんちょうタンが気になっているらしいけど、何かあるのかな?

 ちくタンの背中に入った火の玉を取ってあげるびんちょうタン。素手で取れるの?

 一人寂しく花火を見るクヌギたん。でも、じいやにラムネをもらえて良かったね。

・REC

 赤が松丸のアパートを出て一週間。「は」のキャンペーンのために新潟へ。

 松丸を避け続ける赤だったが、アニメの1年シリーズのレギュラーが決まって、今後は「は」のキャンペーンは録音になると聞き、もう松丸に会えなくなるとショックを受けて大泣き。

 そこに来た松丸は「恩田赤を応援したい」と語る。誤解もとけて(松丸が改心したと言う方が正しいか?)また、一緒に住もう、と話がまとまったところにマネージャー乱入。

 マネージャー、気づいていたのかよ!?「恋も仕事もマネージメント」って…赤のプライベート全部把握してるのかこの人…恐ろしい人だ。

「おかえり」あぁ、いい最終回だった…あ、続くのね(笑)

 ところで、TBSはびんちょうタン打ち切りとか聞いたんですが…何故?(T-T)

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舞 乙HiME 第二十三話

 アリカ達が目覚めた場所はかつて十二王戦争で消し飛んだはずの黒の谷だった。

 舞衣、何でわざわざローブ姿で料理しているのかと思ったら…コンロ代わりかよ(^^;
マスターがUNKNOWN?
 ミユはミユでガルデローベの制服を着て、頭にアリッサ(鳥)を乗せてるし。

 ミコトとためをはる喰いっぷりのアリカ。完全にハモってるし(^^;;;呆れていたマシロも一口で舞衣のラーメンの虜に。

 猫神様って…ミコト神様かよ!?そして舞衣を家来だと言いつつ思いっきり甘えまくってるし。猫の方は納得(^^;;;

 ハルモニウムを起動したことで女王はニナに確定。アリカもミユの証言でレナの娘ということが判明。蒼天の青玉は売りに出されたところをミユが回収したのか。ニナを拾った連中にはその価値がわからなかったのね。

 そして、ミユがアリカを守るのはアリカがアリッサの子孫だからということも判明。頭が光ってたのはこの伏線だったのか…

 ミユに自分のことを訪ねるマシロ。だが、ミユはあっさり知らないと答える。しかし、その代わりに、王とは出自ではなく自らの意志でなすべき事をなす者だと語り、真白なる金剛石についても言及する。真祖フミには子供がいたはずだから、もしかして、その子孫だったりする?

 舞衣にオトメとは何かを訊ねるアリカ。しかし、舞衣はそれは貴女にしかわからないことだと答える。間違っているかも知れない。でも、それでも先に進みさえすればいつかわかることだと。

 ミコトの罠にかかったナツキとナオ。かつて、舞衣もその罠で捕獲されたらしい。ミコトの罠が凄いんだか、かかった方が間抜けなんだか(^^;
 って、炎珠の紅玉喰ったのかよ、ミコト。食いしん坊にも程ってものが…

 ナオがミユに見とれてるし…DVD版だとタオルがなかったりしますか?(爆)

 オトメは文字通り「乙」HiME。HiMEの機能限定版だったのね。HiMEの能力を持つ最後の一人のミコトには舞衣も敵わないらしい。アリカに至っては完全に子供扱い。その強さに感銘を受けたアリカはミコトに弟子入り。マシロも統治者としてどうあるべきかジパングの姫である舞衣に教えを請うことに。
 …ミコトはともかく舞衣でホントに大丈夫か?

 とりあえず、前作のHiMEよりオトメは戦闘力に於いて劣っているらしいので、ミユの圧倒的な強さには一応納得はしておこう。機能がいくつか壊れているらしいから、現時点で最強はミコト?

 ユキノ主催でエアリーズで行われているオトメ拡散防止条約会議を牽制するためにハルモニウムで攻撃を仕掛けるナギ。その中心には巨大なニナの姿が。距離に関係なく一方的に攻撃し放題って、凶悪だよなぁ…

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2006/03/17

永久アリス輪舞曲 第十一話

 きらはの思いもキサの思いもありすの思いも全てを無視して自分の殻に閉じこもり、現実逃避を続ける有人。もうダメだ、こいつは。

 調子に乗って種明かしを続けるタキオン。タキオンとリデル=アリスが永遠に生き続けるためには終わらないアリスの物語が必要らしい。

 とここまでは、あー、そうだったのね。はいはい。って、感じだったけど。

 リデルが裏切っただと!?今まで従順だったのは「ふり」だったのか?
さぁ、面白くなってきましたよぉ~。準備はよろしいですか?ドォーミノォー(笑)

 裏切られた途端に一気にヘタレ化するタキオンに笑った。

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第十話

 お祭りの夜、苦悩するはずむを見て、「はずむのためにもうしばらくこの関係を続けていこう」と約束したとまりとやす菜。

 しかし、そんな矢先、とまりは合宿、あゆきは法事があるということで、はずむとやす菜は二人きりで水族館に行くことに。欠員が出ても誘ってもらえない明日太が哀れすぎる(T-T)
 でも、ここで明日太が自腹を切ってでも付いていくぐらいの根性を見せていればあんなことにはならなかったのに…

 合宿中のとまりにおみやげを届けに来たはずむとやす菜。しかし、気分が悪くなったやす菜をはずむが抱き寄せて介抱しているところを、タイミング悪く迎えに来たとまりが目撃。隠れてやり過ごし、見なかった振りをするとまりだったが、その心中はやす菜への不信感で一杯。

 駅員さんは悪くない。悪くないよ。でも、今回はたまたま親切が仇になっただけなので気にしないで、そしてその優しい心を忘れないで欲しい。

 何度も電車が来る電車が来る言うから、誰か電車にはねられるんじゃないかと余計な心配をしてしまったよ(^^;

 お風呂場で遭遇してしまったとまりとはずむ。女の子同士なんだから何の問題もない、とは行かないか(^^;でも、はずむは何でそんなに落ち着いているの?何でもない顔してとまりの一糸まとわぬ姿を堪能するつもりだったのか?

 夜。眠れないとまりは、はずむを誘ってホタル鑑賞。気持ちを抑えられなくなったとまりはお風呂場でほめられた髪を下ろした姿を披露し、そのままキスを。しかし、やす菜がそれを影から見ていて…

 お互いその現場に踏み込むだけの勇気が無く、暗い思いだけが募り続けているとまりとやす菜。今回の件は、とまりがやす菜を信じ切れなかったところに端を発してるけど、やす菜も探しに来ている時点でとまりを信頼してないよね?

「考えていることが一緒」って、つまりそういうことだったのか?

「誰もが誰かを裏切っていた…彼らに足りなかったのは信頼だな」とか殺人人形@魔術士オーフェンはぐれ旅「我が命にしたがえ機械」に言われちゃうよ?

 しかし、はずむは今回もやす菜のときもなすがままにキスされてるよなぁ…このはずむの態度が一番の問題だよな、やっぱり。

 次回、「やす菜の瞳から消えたもの」消えるのはとまり?それともはずむ?
TVKは放送時間変更に注意!

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2006/03/16

灼眼のシャナ 第二十三話

 星黎殿に突入したシャナとヴィルヘルミナ。予想に反して徒の気配のない星黎殿の中を零時迷子=悠二を目指して突き進む。

 一方、ハリダンの佐藤と田中は星黎殿の各所に自在式が張り巡らされているのに気づく。どうやら三柱臣以外は罠で同士討ちにならないよう退去しているということらしい。
*3/17追記 教授とドミノもいましたね(^^;;;

 ドミノ軍団に遭遇したシャナ達。いくら数をそろえても燐子ごときに後れを取るはずがないと思ったのもつかの間、自在式を使用するとそれに使った存在の力を即座に吸収してしまうらしい自在式の罠を張られ、体術のみで戦わざるを得ない状況に。倒しても倒しても沸いてくるドミノ軍団に体力を削られ徐々に追いつめられていくシャナとヴィルヘルミナ。二人が足止めをくっている内に渾の聖廟は次の段階へ。

 吉田さんが飽和した存在の力に吹き飛ばされたまま行方不明なんですけど?

 絶体絶命のピンチに颯爽と登場したマージョリー。子分達の成長ぶりに内心喜びながら、シャナ達を苦しめている吸収の自在式の中心を破壊。これだけ存在の力が溢れていればマージョリーは心おきなく弔詞を詠み放題だな。

 ベルペオルの気配を感じ、シャナにミステス破壊を託すヴィルヘルミナ。しかし、シャナは「ミステスは壊さない。『フレイムヘイズ』と『シャナ』、どちらが欠けても自分ではなくなってしまう。『炎髪灼眼のシャナ』として自分が決めた道を行く」とヴィルヘルミナに宣言。それを聞いたヴィルヘルミナはそれを認める。

 シャナが迷っていれば道を示しはする物の、シャナが決意を固めれば、それが自分の意に反していても口出しはしない。それがシャナを一人前のフレイムヘイズと認めているヴィルヘルミナのスタンスらしい。

 星黎殿の外でマージョリーVSシュドナイ
 広間でヴィルヘルミナVSベルペオル
 そして、シャナVSヘカテー
それぞれの最終決戦の火ぶたが切って落とされる。

 あれ?次回で最終回なの?時間足りるのかな(^^;

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ガンパレードオーケストラ 第二十二話

 今回は怪談?ファンタシー?幻獣やら雷電やらがいるんだから、幽霊や神様がいても不思議じゃないか(^^;

 原因不明の高熱に倒れた千寿。それは島神様が、千寿の魂を取りに来たからだと語る船長。島神様に千寿の魂を取らないでくれと頼み込むために船長、永野、みずほの三人は島神様のいるという座礁船に向かう。

 その道中に語られる船長の過去。ずいぶんと波瀾万丈な人生を歩んできたんだな。そして、みずほの父の言葉に救われたわけか。

 島神様にお願いすると、千寿は何事もなかったかのように元気に。そして、千寿が夢で父に教えてもらったという場所を掘ると蝶の置物が…ここまで立て続けに不可思議な体験させられたら、もう本当に島神様だったと信じるしか(^^;;;

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2006/03/14

練馬大根ブラザーズ 第十話

 イチローがドーム資金にと、こつこつ貯めたチップをネコババし、整形してアイドルデビューとか、どう考えても暴挙にしか見えない行動に出るマコ。それで大もうけしてドームを建てたらイチローが喜ぶ…って、本気でそう思ってるのか?(^^;;;

 ヒデキ、ドーム資金のためにドナベナベと新聞配達…って、金はドナベナベが出すんじゃなかったのかよ?

 怪しい整形外科にいたのは某子供の国の整形魔人ユーケル。って、こいつも大根畑を狙ってるのかよ。あの大根畑に一体何があるんだろう?

「大人な上に女の君の願いを僕にどう聞けっていうんだい?」…やっぱりそうなのか(^^;;;

 畑を売れば世界デビューという約束を取り付けたマコは、早速畑に戻ってくるが、イチローに反対されて乱闘に。ゾンビ軍団まで現れて、イチロー大ピンチ。

 無茶な変形をして馬になるユキカの絡繰り自転車。でも、特に意味はない(笑)

 メンバーが足りないので、今回はナベシンまで歌ってるし(^^;

 畑のピンチに颯爽と駆けつけたヒデキ、青いパイでユーケルを撃退。ここでユキカがドナベナベとユーケルのつながりを看破しかけたものの、ユーケルがマコを連れ去ってしまったことでうやむやに。ヒデキも再びドナベナベと去っていってしまう。

もはや、「三人の夢」の実現を純粋に望んでいるのはイチローのみ。空中分解状態の練馬大根ブラザーズの再結成の日はいつになるのか?

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第二十二話

 エリスが事故にあったのは自分のせいだと自分を責める霧。それを励まし、胸を貸す上倉。そして、そんな二人を偶然見てしまうエリス。お約束とはいえ、今回はエリスを追い込みにかかってるなぁ…

 久しぶりに登場した…誰だっけ?(爆)…橋爪。自作の花瓶を持って登場。エリスは霧が持ってきた花瓶を「私が好きな人の彼女」が持ってきたと言ってしまう。エリスの複雑な心境を察して、花を自分の花瓶に移し替えて霧の花瓶を洗いにいったまでは良かったが、上倉と霧の前で口を滑らしてしまい、全てが台無しに。所詮は当て馬の運命なんだな(T-T)

 事故によって赤に対するトラウマが更に増してしまった感じのエリス。お兄ちゃんと霧の事も加わってもはや精神的にボロボロ。しかし、偶然会った朋子が予想外に重い病状だったのに前向きだったことと「生きていれば何でも出来る」との励ましの言葉に立ち直り、再び、赤とお兄ちゃんにちゃんと向き合うことを決意。

 上倉に「お兄ちゃん」以上の感情はないと宣言し、クリスマスイルミネーションを綺麗な赤色というエリスの表情は決して無理をしているわけではない晴れやかな表情だった。

 エリス脱落で霧ルート確定にも思えるけど、上倉の選択は次回に持ち越し。いやもしかすると来週も引いて最終回に持ち越しか?

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2006/03/13

Fate/stay night 第十話

 セイバーに稽古をつけられる士郎。どうしてもセイバーに一本入れたい士郎だったが、藤ねえに全く歯の立たない士郎が、その藤ねえさえ軽くあしらうセイバー相手にどうにかできようはずもなく。セイバーのお腹が鳴ったので終了。
 セイバーと2時間打ち合えただけでもたいした物なのかも知れない。

 お昼の買い出しに出た士郎の前にイリアが出現。一度殺されかけた相手に遭遇したら、一目散に逃げ出しても良さそうな物だが…腰を抜かして逃げられなかったのか(^^;;;

 無邪気にじゃれついてくるイリアに根負けした士郎。でも、「お兄ちゃん、私のこと嫌いなの?」と言ったときのイリアの目には背筋に寒い物が。

 イマイチかみ合わない、士郎とイリアの会話。マスターになるには魔術刻印が必要だと語るイリアと魔術師でなければマスターになれないと思っている士郎のどちらの認識がおかしいのかと言えば、士郎なんだろうな、やっぱり。

 凛を仲間に引き込もうとしてグーで殴られる慎二。士郎と凛が組んでいることを知らなかったって、そんなわけがないと思うのだが?ライダーから何も聞いてないの?

 風呂場で全裸のセイバーに遭遇してしまい、あわてる士郎。女である前にサーヴァントだからマスターに素肌と見られても何とも思わないというセイバーの言葉を聞いて、士郎はその場から全速離脱。セイバー、士郎はマスターである前に男の子なんだよ?

 凛に魔術の特訓を受けてへろへろな士郎の前に久しぶりに姿を現したアーチャー。例によって皮肉たっぷり、言うことだけ言って去っていく。でも、実は敵に塩を送るような発言だったらしい。当の士郎は全く気づいてないけど。

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2006/03/12

陰からマモル! 第九話

 小鐘井市にUFO襲来。和気あいあいとしている割には言ってることは物騒なあたり、ケロロ軍曹ぽい?

 特上寿司をえさに罠を仕掛ける宇宙人。こんなあからさまな罠に引っかかるのはブル丸とゆうなくらいだろうと思っていたら、昔絵本で見たとのことでゆうながこれは罠だと気づくという快挙を達成。でも、よろけて転んで結局はまっちゃったら一緒か。

「来週は大人の事情で総集編」…これで本当に次回が総集編だったら、その勇気をほめてあげたい(笑)

 宇宙人を信じていなかったマモルだが、散々証拠を突きつけられてしぶしぶUFOが向かったという山頂へ。

 憧れの実物のUFOを見たのにホタルのリアクションがおとなしかったような。感極まってしまって、かえってリアクションが取れなかったのかな?

 斬瀬羅満狗剣でも斬れないUFOの外壁にショックを受ける椿を地球上の物じゃないからノーカウントと励ますマモル。椿も放っておいたら切腹しかねないからか?

 わざわざ植木鉢を置いて、その下に鍵を隠していた宇宙人。一体何のために!?とか突っ込んだら負けな気がする…

 道が三つに分かれていたので三手に分かれることに。さりげなくマモルと一緒に行こうとする椿を制し、ホタルが提案したのはあみだくじ。これなら公平と言っていたが、あれだと愛里とヤマメは絶対にマモルとペアにならないよ!?恐るべし、ホタル…

 最新セキュリティをかいくぐったものの、呼び子の糸に触れてしまう椿。この宇宙人、トラップの仕掛け方を熟知してやがる(笑)

 ゆうなの裸に狼狽して宇宙人の攻撃に倒れてしまうマモル。最後の力を振り絞ってブル丸を救出。

 宇宙人がいなり寿司をくれなかったことに怒り心頭のブル丸によって宇宙人はズタボロにされて撤退を余儀なくされる。「お隣を守り続けて400年」ってただの建前だろ、ブル丸…

 目を覚ましたマモルの前には一糸まとわぬ姿のゆうなが。目を覚ましても「何で裸なの?」と疑問を口にする物の、特に隠そうともしてないのは、マモルになら見られてもいいと思っているのか、今更見られても気にしていないだけなのか…
 そこに現れた他の面々の反応は四者四様で良かった。

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落語天女おゆい 第十話

 右京の血によって妙の宝珠が邪に墜ちたことにより、江戸の結界が消滅。妖魔軍の侵攻と右京の亡骸と妙の宝珠を利用して作り出された暗黒龍によって蹂躙される江戸。

 硬い外皮を持つ暗黒龍に通用する攻撃は、涼の和泉守兼定と唯の落とし噺のみ。しかし、落とし噺が外皮を貫くほどの威力を発揮するためには高度1万メートルからの加速が必要で、瞬間移動能力を持つ暗黒龍にはかわされる確率が高いとの判断で、涼に全てをかけることに。

 計略天女ってライブラが使えるのか、っていうほど詳細な情報を得られるのね。でも、地面に激突しようが暗黒龍に当たろうが唯のダメージは一緒な気が。むしろ、硬い暗黒龍の方がダメージ大きくないか?

 しかし、鈴よりも一枚上手だった左京により、晶と源内の絡繰りは大破、涼は数に押されて疲労困憊なところに瞬間移動してきた暗黒龍の攻撃を受けて戦闘不能。更に龍脈を絶たれた鈴も状況把握が不能に。

 一か八かの落とし噺を敢行する唯だが、唯をナビゲートしようとした雅は暗黒龍の攻撃の直撃を受けて脱落。暗黒龍は雲の下に瞬間移動。唯の自滅を確信する左京。しかし妙の宝珠に導かれた唯は見事暗黒龍に落とし噺を命中させる。

 唯より上空に瞬間移動させれば良かったんじゃないのか?左京…

 妙が神楽天女に覚醒したことにより、江戸の結界は復活。妙の水芸で江戸の火事も鎮火した物の、もはや戦える天女は唯と妙のみ。戦力的に左京の有利は変わらずか。 

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地獄少女 第二十二話

 滝と桜、そして仙太郎。地獄通信に関係ない光景を受信するつぐみ。これを見せられてもつぐみはわけわからないよな。あい自身もわかってないんだから(^^;

 朝帰りしたはじめちゃんにご立腹のつぐみ。はじめちゃんと目を合わせようともせず、ずっとそっぽを向いたまま。それもそのはず。今日はつぐみの母・あゆみの命日だった。墓参りに行こうとしない(というより、義父母と顔を合わせたくないのか)父に怒り心頭のまま、つぐみは一人で墓参りに出かける。

 最初、喪服姿でそっぽを向いて座っているつぐみの雰囲気があいのようだったので、とうとう地獄少女に浸食されはじめたのか?と思ってしまった。
 あいが不機嫌なのは、仙太郎の件なのか、つぐみの感情が逆流しているのか…

 はじめちゃんの過去。あゆみを愛するが故に精一杯仕事に精を出し、つぐみのために更に仕事にのめり込んでしまうはじめ。しかし、それはあゆみ自身の気持ちを顧みない自己満足に過ぎなかった。

 不倫現場の張り込みをしていて、あゆみの不倫現場に遭遇してしまったはじめ。しかも、相手は自分が張り込んでいた相手…こんなお笑いぐさ、やってられないわな。

 あゆみがつぐみをほったらかしにして不倫していたことを許せなかったはじめはあゆみと別れ、つぐみにも会わせなかった。あゆみに非があるとはいえ、そこまで追い込んだのははじめ自身。この時の彼はそのことに気づいていなかったのかも知れない。愛しているが故に許せなかった。だからこそ頭に血が上って、そこまで考えが及ばなかったのかも。まあ、元から考えが浅かったから、冷静でも変わらなかったかも知れないけど。

 もう一度やり直そうというあゆみを拒否したはじめ。その帰り道、あゆみは事故死してしまう。
 あゆみは自分が殺したも同然、そして自分は地獄送りになるべきだ、とはじめは思っているのだろう。最後にあゆみを拒否したときが、自分が藁人形の赤い糸を解いてしまった瞬間だと。
 憎かったわけでも殺したかったわけでもない、ただ愛しているからこそ許せなかった。ただそれはあくまではじめ自身の感情で、あゆみの気持ちをまるで考えていなかったことにはじめはようやくこの時に気づいたのかも。

 お墓参りに来たつぐみ。墓には既に花と線香、そして母が好きだったという栗おこわが供えられていた。それがはじめちゃんによる物だと気づき、つぐみは涙を流す。

 冒頭、はじめが墓の前にたたずむシーンをカットして、ここで初めてはじめちゃんが墓参りに来ていたことを明かした方が、効果的だった気もする。

 今回、地獄送りはいらなかった。依頼者が糸を解くところだけで十分だったと思う。
その分、もっとはじめちゃんの事を掘り下げて欲しかったな。

 あゆみが自殺じゃなかったのが不幸中の幸いと言うべきか。自殺だったらそれこそ救われないよ。でも、あんな路地で車があんなにぐちゃぐちゃになるって…雨でスリップして焦ってアクセルとブレーキ踏み間違えたとか?

「憎んでも虚しいだけ。復讐なんかしちゃいけない。ましてや他人の依頼で復讐するなんて認めるわけにはいかない」そのはじめの言葉を聞き、あいは何を思うのか?

 東京MXは一週お休みで次回は3/25です。

追記
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの感想を見て気づきましたが、つぐみが「はじめちゃん」と呼ぶ理由って、はじめのことを慕ってはいても、母と別れ、墓参りもしない(と思っていた)はじめを父とは認めていない、という複雑な心情の現れなのかも。

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2006/03/11

ケロロ軍曹 「ケロロ え?我が輩…誰?みんな…誰? であります」

 いきなりピンチに陥っているケロロ小隊。しかも、全員記憶喪失。

 アイドルグループを経て、一旦は「侵略者」というフレーズに行き着く物の、ありえない、ということで笑点、正義の戦隊、とどんどんかけ離れていくことに。

 例によってクルルの仕業なのかと思っていたら、仕掛けたのはこまわり。これは盲点だった(^^;しかし、真の黒幕は…

 とうとう、ケロロ小隊にとって、最強の敵・ガルル小隊が来襲。今回のことはほんの挨拶代わりだったと。アニメ第二期最大最後の戦いがここに幕を開ける!
…今までほとんど戦ってなかったけどな。

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アニアニランド 第六話

・びんちょうタン

 お寺の子、れんタン登場。勘が鋭いのと霊感は別な気がするんだが…
当たりチョコ一回って。そうか、霊感で引けば必ず当たりなのか(^^;
当たりが入っていればだが。

 プカシューのピンチ、と言う場面でチャンネルを変えられてしまうびんちょうタン。切ないよ…でも、再放送で最後まで見ることが出来て良かったね。

 今回、びんちょうタンとれんタンはニアミス。そして、ちくタンは災難に遭いまくり。あの人魂包囲網を突破できるのか!?(笑)

・REC

 王様のブランチもどきに乱入して、一躍知名度が上がったねこ木と赤。ねこ木はともかく声優はそれで売れても仕方がないよなと思っていたら、マネージャーがいいことを言った。「実力を示すチャンス」を与えられただけで、実力は今から試される。それで実力がないと判断されたらもはやそれまでと。

 赤の仕事が増えてすれ違い気味の松丸。で、取った行動が…自分のことしか考えてねぇよ、こいつ。その後は売り言葉に買い言葉。赤が出ていった後に、もう帰ってこないかもしれない、なんて悩んでるし。

 とりあえず、赤が何事もなかったかのように帰ってこなくて良かった。

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舞 乙HiME 第二十二話

 ホー家の末娘の事をナツキに謝るアンナン王。ホー家は昔から多くのオトメを排出してきた一族で、それ故に戦争での犠牲者も多かったらしい。オトメとして誠心誠意尽くすからこそ、その暗黒面に触れる機会も多く、そしてそれに耐えられるほど強くなくて、シュバルツの教えにすがってしまったと。

 生きていたアオイ。砂漠の谷底で死にかけていたらしい。あんな高さから落ちて生きているとはとうてい思えないんだが…目がうつろだし、情報を引き出すためだけに無理矢理生かされている状態か?

 報復のため、カルデアに攻め込んだミドリ達。カルデア側はオトメ総動員でそれを迎え撃つ。それを見て「少々手こずるかも知れん」程度なのかよ。
 そして、実際アスワド側は一人の犠牲者も出すことはなくカルデアのオトメは全滅。アルゴス14世もフィアが倒されたことで崩御。オトメが全滅って事は当然王族を含め上層部の貴族達も全滅なわけで、カルデアは実質滅亡。あぁ、これでカズ君が唯一の王族って事でアカネと一緒に帰ってきて万事解決か。まさか人知れず殺されてないよね?

 セルゲイはニナの想いに気づいていたのか。そして、あくまでも父親として接することを選んだと。そして、アリカに惹かれていたことも認める。その上で、ニナの父として出来ることをすると宣言。板挟みどころか四方を囲まれてがんじがらめになってるよなぁ。

 アリカに四位一体の攻撃を仕掛けるトモエ達、ワルキューレ部隊。その姿はもはやスレイブで、オトメの美しさはまるでなく、完全にただの兵器。ガルデローベはオトメを兵器として扱って欲しくないからこそ教育を施し気品を求めたのだろうけど、それを完全に否定しているな。

 マイスターローブと互角に渡り合えるワルキューレローブ。でも、作戦行動外の行動に出ようとすると電撃が走るってのは完全に隷属だよな。

 アリカに今までの事をぶちまけるトモエ。悪役の死に際の典型的行動だよ、それ(^^;

 エルスをバカにされて怒りと共に立ち上がるアリカを襲う、ワルキューレ部隊の合体技・ヴァルハラの舞。それをあっさり一蹴するミユ。しかも、マシロとミコトまでいつの間にか助け出してるし。この圧倒的な強さは反則じゃ(^^;;;

 レナの亡骸を弄んでいると糾弾されて、ショックを受けるセルゲイ。これで、ナギから離反決定か?と思ったのもつかの間、ミユに刺されて重体。そして、それが更にニナの暗黒面を深くすることに。つくづくやることなす事裏目にでるよなぁ…

 歌、紡ぎ手、護り人をそろえ、ハルモニウムの起動に成功したニナ。一人で三役ってありなのかよ。セーフティになってないよ。三人いないと完全には力を使えないと言う可能性もあるけど。

 セルゲイが重傷なのを見て、アリカに更なる憎悪を燃やすニナ。その負の感情を糧に更に力を増す漆黒の金剛石にハルモニウムの力が合わさってとんでもないことに。それを迎撃するためにミユはアリッサの力を借りて黄金の剣を起動。そして辺りは閃光に包まれる。アリカとニナの激突の時なんて比べ物にならないくらいの衝撃が起こっていると思うんだが…重傷のセルゲイは今度こそ死んだな…

 また、吹き飛ばされて誰かに助けられたらしいアリカ。マシロとミコトを守るのに精一杯だったのかも知れないけど、まだまだ未熟だな。そして、そこに現れた影は…

 とうとう、舞衣とミコト(人)登場。で、ミコト(猫)は何匹いるの?

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ココログの障害

昨日のココログのメンテ終了後、ココログに障害が発生したため、昨日から今日の夜にかけて記事の投稿はおろか、コメント、TB共に全く受け取れない状態に陥りせっかく皆様が送っていただいたコメント、TBが電子の海の藻屑と消えてしまいました。誠に申し訳ございません。

事前にメンテのお知らせを掲載していなかった私の落ち度です。平にご容赦を賜りたく思う次第であります。

昨日の夜の時点では

「DBサーバーレスポンス改善のため」のメンテで逆に悪化させてどうするんだよというのもありますが、NIFTY会員もしくは有料のベーシック/プラス/プロが実質ログイン不能状態なのに無料のフリーは普通に使えていたらしいというのがなんとも。有料会員よりも無料会員と広告の方が大事なのかなぁ?

などと思いながら、朝になったら直っているだろうとタカをくくっていたのですが、朝になったら、復旧のめどが立ってないなんて状態に陥っていまして。
…なぜかフリーの方は普通に使えていたらしいですが。

 なのに障害情報は一向に通知されず悶々としていたら、昼頃にようやく、20060310障害情報報告ブログなんてのが設置されて、やたらと大事に。
このページ自体に403がよく出るのはアクセスが集中しているから?

 DBの障害らしいから、別のDBを使っているフリーに影響が及ばなかったわけですが、それが良かったのか悪かったのか。有料会員も無料会員も会員には違いないけど、金払っている分優遇されるのは当然の権利だと思っているところに、無料会員だけ快適な状態を見せつけられてはやさぐれるのはしょうがないと思うわけですよ。
 ただでさえ、現状、ベーシックよりフリーの方が高機能だし。

 でも、一番の問題はここを見てくれている皆様に「今障害が起こっていてコメントもTBも送れない」ということがわからなかったことなんじゃないかと思います。TBはぶっちゃけまた送り直せば済みますけど、せっかく書いていただいたコメントが跡形もなく消えてしまっていたらと思うと哀しいやら申し訳ないやら。

 28日のバージョンアップはホントに大丈夫なんだろうか?と不安になります。でも、それさえ乗り切ればフリーと同じシステムになるので、安心ですね。障害が起こったらフリーと一蓮托生だし。

 で、こんな状態なのに「みんなで解決!広場」リニューアルって…いや、部署が違うんでしょうけどね。なんか納得行かない物が(--#

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2006/03/10

永久アリス輪舞曲 第十話

 去年出来たばかりの店を子供の頃によく来たと言ったり、おばあさんが両親の代から住んでいた家に昔に住んでいたと言ったりとつじつまの合わない言動をするありす。

 まさか、実は未来から来たとか言い出すのか?と思ったら…それを上回る超展開。そんな急展開されたらついていけないよ!?

 ありすは有人が書いている「終わらないアリスの物語」から生み出された存在で、有人はホントは妹のきらはを愛していて、でも妹を恋人には出来ないから、ありすはその代わりとして生み出された、ということらしい。

 アスカ、きらはにやられてあっさり退場。もはや用済みとはいえ、なんだこの投げやりな負け方は?

 アリスマスター・タキオン登場。その傍らには捕らわれたありすが。終わらないアリスの物語の完成を迫るタキオン。この流れで見ると、物語を完成させると願いが叶うってのはウソっぽいなぁ。物語の完成=ありすが完全な人間になる=タキオンの願いなんて構図なんじゃないのか、これ?

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第九話

 なにやら、トラウマがありそうなはずむのお祭りの夢。

 喫茶店で何を頼むか悩んでいるはずむ。とまり達は既に注文した物が来ているから既に随分悩んでいることに。結局頼めなかったけど(^^;

 呼ばれてもいないのに隣のテーブルにいた明日太。熱い視線をはずむに送るも気づいてもらえず泣きながら撤退。捨てぜりふで待ち合わせの時間を指定するところは侮れなかったが、それすらあゆきの再指定で水泡に…哀れすぎる(T-T)

 浴衣をねだったら、家族全員にそろって「とまりが女みたいな事を」呼ばわりされてしまうとまりって…とまりも苦労しているんだな(--;

 あゆきが浴衣選びの時、なにやらたくらんでいたような雰囲気だったけど、結局特に何もなかった?

 待ち合わせの30分前に来ていた明日太。惜しい。あと30分早く来ていたら君の勝ちだったのに。

 このまま三人仲良くで行くのかと思ってたけど、はずむ自身はとまりとやす菜のどちらかを選ばなきゃいけないとは思っていたらしい。どちらかを選ばなければ、結局どちらも失ってしまうという強迫観念で、かえって選べなくなっているみたいだけど。

 そんなはずむに、とまりとやす菜は「両方とも食べてもいい」とそれぞれ綿菓子を差し出す。お互い遠慮しあっている二人にとってはもうしばらくこのままの方がいいのかも。
 でも、この関係が長くは続かないことは神事の結果が暗示している。

 改めて、花火に「もう少しこのままで」と願をかけるはずむ。男女間の三角関係ならともかく女同士三人なんだから三人仲良くじゃダメなのかな?

 とまりもやす菜もはずむを独占したいと思いつつも相手に遠慮しているような感じだから、はずむがどちらかを選んだら、選ばれなかった方ははずむから距離取りそうだし…って、それじゃ第六話に戻っちゃうよ。それをはずむが望んでいないのは明らかだし。逆にこの辺りを解決してからじゃないと、はっきり選ぶわけにはいかないよなぁ。

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2006/03/09

灼眼のシャナ 第二十二話

 シャナは天道宮で我々が教えなかった感情に翻弄されているのだとヴィルヘルミナに語るアラストール。徒であるメルヒムを愛していたヴィルヘルミナと愛していた先代炎髪灼眼の討ち手をフレイムヘイズの使命に殉じさせ失ってしまったアラストールの心中は複雑。

 ヘカテーの能力は他者と存在の器をあわせることが出来る事らしい。HDDのスパニングモードみたいなものか?こうして、悠二よりはるかに大きいヘカテーの器が零時迷子によって満たされていくのと同じだけの量の存在の力を常に外部に吸い出していけば、半永久的に存在の力があふれ出る泉になるというわけか。

 でも、これってヘカテー自身はこの場から動くことが出来なくなるわけで、ヘカテーの自己犠牲の上で成り立ってるよな。今は悠二から流れ込んでくる記憶を楽しんでいるようだけど、それもやがて全部観てしまったら終わりだし。ベルペオル、ご機嫌取りなんてしてくれそうにないし、シュドナイはヘカテーのためにいろいろしてくれそうではあるけど、彼女が求める物にはほど遠い物しか提供できそうにないし(^^;

 御崎市はずっと封絶のままらしい。そんな中、動ける三人は、結局ただ動けるというだけで何も出来ない無力さをかみしめる。

 佐藤と田中の出した結論はフレイムヘイズのシャナではなく、クラスメイトの平井ゆかりとしてのシャナにブルートザオガーを託すこと。そして、吉田さんの出した結論は悠二を好きなゆかりちゃんが彼を救い出してくれると信じること。三人にしてみれば平井ゆかり=シャナなのでこれは当然の成り行きか。平井ゆかりの存在に割り込んだことがここで生きてくるとは。

 あくまでミステスの破壊を最善策とするヴィルヘルミナと、どうするのかは自分で決めろというアラストール。そして、シャナはその答えを保留したまま、まずは星黎殿に乗り込むことが先決だと星黎殿に向けて飛び立つ。

 シャナは炎の翼で飛んでいるとして、ヴィルヘルミナはどうやって飛んでるんだろう?もしかしてただのジャンプなのか?

 星黎殿にいた徒に包囲されているマージョリー。良かった。このまま出番がないかと(^^;;;
異変にも気づいたようだし、最終決戦でシャナとヴィルヘルミナがピンチに陥ったところに颯爽と登場か?

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2006/03/08

ガンパレードオーケストラ 第二十一話

私達の世界にようこそ♪

丸川 トモヒロ著: 成恵の世界 4

丸川 トモヒロ著: 成恵の世界 4

…間違えました(^^;

 空の果てまでリボンとフリルと恋の嵐の里美の世界にようこそ。

 学校の倉庫で与謝野晶子の詩が書かれた恋文を見つけた里美。早速、持ち主と相手探しを開始。

 その過程で次々にカップルを成立させる里美。ついにはその持ち主だった筋肉体育教師と保険医まで。恐るべきは里美の愛のキューピッド能力か。あの格好は伊達じゃ無かったんだな(^^;

 しかし、自分自身には効果がなかったらしく、自分が好き(だと思いこんでしまったらしい)な石塚委員長と友美がキスをしている(ように見える)場面を目撃してしまい一気に暗黒面へ。世界を黒いリボンで埋め尽くしてやる!って、どっちにしろリボンなのか。凄まじいこだわりだな(^^;;;

 絶望の中、立ち寄った展望台でみずほに、いつも助けてもらっている里美に頼りにしてもらえて嬉しい。と言われて立ち直った里美。自分が成立させたカップル達の幸せそうな姿を見て、いつもの調子を取り戻す。

 石塚委員長も友美のコンタクトレンズの調子を見ていただけと判明。石塚委員長と里美って変人同士、お似合いな気がするし里美には頑張って欲しい。

 ところで、劇に乗じて里美のファーストキスを奪った友美は里美に気があるのかと思っていたんだが…ただ、調子に乗りすぎてしちゃっただけ?

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ランキングサイト

【絵文録ことのは】さんの「ランキングサイト」が大嫌いな理由を読みました。

「ランキングは読者に負担を強いるだけで利益を提供しない。得があるのはサイトオーナだけ」確かにその通りなのかも。

で、私も数週間前からにほんブログ村のブログランキングに参加しているのですが、これを見て参加を止めるかというと、現時点ではやめる気はないです。

「読者に不利益になる」ならすぐやめるところですが、リンクボタンが置いてあるだけなら害はないと思いますし(【絵文録ことのは】の松永さんは見るだけで不快だと仰っているので、同じ考えの方には害があるといえますけど)。スルーしてくれる心の余裕も大事かな?と思うのは傲慢でしょうか?読者に我慢を強いる時点で傲慢なのかも知れないなとも、今ふと思いましたが(^^;

とりあえず、「ぽちっと押して~」の文は外しておきましたが、ランキング自体は交流の場の一つだと思っているのでこのままにしておこうと思います。

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練馬大根ブラザーズ 第九話

 ライオンヘッドの命を受け、大根畑を地上げにやってきた土鍋沢鍋男。略してドネベナベ。マコがイチローに泣きついている隙にドナベナベに練馬ドームを建ててやる。そうすればドームで歌いたい放題だと言われたヒデキはすっかりドナベナベと意気投合。

 ドナベナベが大根畑周辺の土地を、デマを流して地上げしていたことを知ったマコ達はヒデキに警告するが、すっかり舞い上がったヒデキはドナベナベと去っていってしまう。

 ホントにドームを建ててくれるならヒデキにとって願ったり叶ったりだろうけど、ドナベナベが出してきたのは「土地譲渡契約書」…やっぱり騙されてるよ、ヒデキ(--;

 マコもイチローもヒデキの練馬ドームを夢見る情熱には一目おいていたよう。しかし、今回はその情熱が裏目に。ヒデキに重要なのはドームを建てることではなく、練馬大根ブラザーズとして三人で栄光を掴むことだと気づかせることが出来るかどうかが鍵かな?

 って、続くの?このまま最終回に向けて突き進むのかな?

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2006/03/07

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第二十一話

 すっかりラブラブ状態の上倉と霧。上倉に至っては二人の生活を妄想してにやけてるし(^^;

 でも、やっぱり二人ともエリスのことが気になるらしく、今ひとつ煮え切らない。エリスの方も描いている絵から部長でなくてもわかるくらいひしひしと寂しさが伝わってくるし。

 上倉にクリスマスに誘われたことをエリスに報告する霧。平静を装うものの内心ショックだったらしいエリスは横断歩道をフラフラ渡っていたところに突っ込んできた車にはねられてしまう。あのタイミングじゃ車の方の信号は青になってないはずだし、曲がってきた風でもないし、クラクション鳴らす暇があったらブレーキ踏めよ、この暴走車が!!

 鬱展開が来るのかとビクビクしていたけど、予告を見る限り、エリスは入院はするものの意識ははっきりしていそう。腕とかは平気だよね?エリスを励ますために上倉が再び絵筆を取る、という展開になるのかな?

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2006/03/06

Fate/stay night 第九話

 単身敵地に乗り込んだセイバーの前に姿を現したアサシン・佐々木小次郎。真名をいきなりばらしていいのか?とも思ったが侍たる者、名乗るのが礼儀か。

 それに応えて名乗り返そうとするセイバーだが、アサシンは自分の流儀を押しつけるつもりはないとそれを止める。アサシンていうクラスのイメージと違って正々堂々なんだな。なんで佐々木小次郎がアサシンなのかがそもそも謎だけど。

 次元の多重化によって同時に三方向から斬撃を繰り出す秘剣・ツバメ返し。しかも、魔力を使っているわけではなく鍛錬の末に辿り着いた純粋な剣技って。要するに種も仕掛けもないわけだから、何度でも放てるのか。さすが小次郎だけあって強いんだなぁ。真名を名乗ったのもたとえ知られても絶対に破られないだけの自信故、というのもあるのかも。

 剣を鞘から抜くセイバー。鞘から抜いただけで周囲に凄まじい影響を与える。でも、その分魔力の消費も莫大なようで、打ち合ったわけでもないのに、アサシンが撤退した後、セイバーは強制スリープモードに。

 セイバーが闘っている隙に侵入したライダー。寺のことを教えたのは、やっぱりこういう下心があったのね。そしてあわよくばセイバーの本気を観察と。

 セイバーが勝手に闘いに行ったことを怒る士郎と真剣勝負を邪魔され、何故闘ってはいけないのかと不満をぶつけるセイバー。普通に考えたらどう考えてもセイバーの意見がもっともなんだが、士郎は普通じゃないし。挙げ句の果てにセイバーを女の子呼ばわり。セイバーにとってそれがどれだけ屈辱的なことなのかもわかっていないよう。

 見かねた凛の助け船で事なきを得た物の、セイバーに剣の稽古をつけられることに。「何回でも闘いの結果としての死を味あわせる」と語るセイバー。まあ、自業自得だな。

 で、次回はギャグ回なの?

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2006/03/05

陰からマモル! 第八話

 愛里って、お嬢様だったのか。しかも、金銭感覚がケロロ軍曹の桃華に近い。とはいえ、向こうは億単位なので次元が違うけど(^^;
 桃華:100万円 愛里:千円 一般人:1円が同じくらいの感覚か?

 盗まれたのが1500万円の置物で、愛里が破壊した壷とかが6500万円?しかし、最後に腹いせに壊した壷が多分一番高くて2000万円…普通に盗まれた方が被害が少ないし。とりあえず、プライドはプライスレス?

 ブル丸が置物を持ってきてしまったおかげで沢菓子家防犯システムに挑む羽目になったマモル。目的は達成したものの防犯システム自体には敗北。母に説教されてリベンジすることに。母にしてみれば防犯システムに感知されている時点で失格なのかも(^^;;;

 それを知ってリベンジについてきたヤマメとホタル。マモル母といい、この世界のクノイチの情報収集能力は万能なのか?

 結局、防犯システムの自爆に巻き込まれて吹き飛ばされてしまったマモル。この何から何まで間違っている防犯システムって…愛里の設計通りなんだろうなぁ。予想が付かないと言う点に置いてだけは優秀だけど。

 愛里の日記で、マモルに対する愛里の想いが確定。当のマモルが気づかないのはお約束として。勝手に人の、しかも女の子の日記読んじゃダメだろ。興味ないなんて大嘘だし。

「紺若家を守る」という使命を続けていくなら、愛里はゆうなを守る気持ちだけなら一番適任かも。腕は愛情と金でカバー(笑)逆にマモルはゆうなの夫を守るなんてことになったらテンション下がり切っちゃいそうだけど(^^;;;

 次回は、UFOがマモルにぶつかってマモルが性転換…ごめんなさい、ウソです。

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落語天女おゆい 第九話

 長屋一の美人は誰かで盛り上がる男衆。しかし、狭い長屋で大声を出せば話は筒抜け。唯達に怒鳴り込まれる羽目に。

 話題はおろか名前すら挙げられていないことにショックを受ける妙。それに気づいてフォローを入れる唯だったが、妙の心中は複雑なよう。

 五不動によって張られている江戸の結界。まだ覚醒していない天女の中の宝珠は不安定で、もしそれが邪に墜ちれば結界のバランスは崩れ消滅してしまうらしい。

 妙をさらいに長屋に攻め込んできた左京の前にあっさり身動きを封じられる唯たち。不意打ちならともかく、いくら天女になってないとはいえ真っ正面から対峙してこのざまじゃ…

 契りを結ぶことで人間を邪に墜とす秘術「黒衣の花嫁」。具体的にどうやって墜とすのかは、脳内妄想で補完のこと(爆)

 唯へのコンプレックスにつけ込まれて取り込まれかけた妙を引き戻したのはやはり唯の声。それを見て失望した左京は右京の血を使って妙に術をかけるという強硬手段に。弟といえど度重なる失敗にもはや酌量の余地はなく、せめて最後に役に立てと。

 妙、今回は覚醒無し。来週、闇の天女として唯達の前に立ちはだかる可能性も?

 次回のサブタイトルって最終回みたいだよな。江戸編が終わって現代に戻るのか?

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地獄少女 第二十一話

 今回の依頼人は、はじめちゃんの先輩の娘で、つぐみも 優子お姉ちゃんと慕っている。それ故に、はじめちゃんはいつにもまして阻止に必死。藁人形を取り上げる、という思い切った行動に出る。よくやった、はじめちゃん!これで少なくとも見てないところで解かれる心配はないよ。

 逆につぐみは、 優子に同情し、そんな奴地獄に堕ちて当然、とはじめちゃんに反発。はじめちゃんに平手打ちされて飛び出してしまう。

 つぐみって依頼者も地獄に堕ちるって知らないんだっけ?はじめちゃんが依頼者を説得するときにそのことに触れない理由がよくわからない。知っていることが前提で話しているにしてもその事実を再確認させることは意味があると思うんだが。

 特に今回の場合は 「優子お姉ちゃんも地獄に墜ちる」とわかっていればつぐみも止めようとするんじゃないかとも思う。

 もしかして、はじめちゃんは、つぐみがそれを知っているのを前提で話していて、つぐみは知らないからこそ復讐を肯定する、という構図なのか?

 肥だめに捨てられた藁人形=輪入道。とんだ災難…でも、やっぱり詰めが甘いはじめちゃん。そのくらいじゃ戻ってこれるし。

 つぐみとの親子愛を言葉ではなく態度で示し、 優子に復讐を思いとどまらせることに成功したはじめちゃん。ここまではよくやった、とほめておこう。しかし、やっぱり詰めが甘い。

 結局、ターゲットが生き残ったことで事態は悪化。優子は家も土地も全てを失ってしまう。そして、目の前にはパソコン…アクセスして藁人形を受け取った瞬間に糸引いちゃうんだろうなぁ…

 元凶も含めてどうにかしなきゃ、結局事態が悪化してさらなる恨みが募るだけか。

 ところで今回の件って法的にはどうにか出来ないものなのかな?父が死んだのはアル中の事故ですまされちゃう可能性もあるけど、だまして借金させて乗っ取るって完全に詐欺だし、借金も担保の証文自体も無効じゃないのか?

 次回は、はじめちゃんが復讐を止めることにこだわる本当の理由が明らかに?
はじめちゃんも妻の死に関わることで復讐したい相手がいるのに思いとどまっている?

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2006/03/04

ケロロ軍曹 「夏美 名犬ナッチー であります」

 犬が飼いたいという夏美の発言に、日向家には我が輩がいれば十分と反発するケロロ。夏美をだまして彼女を犬にしてしまう。

 ケロロの真の目的は犬になった夏美の恥ずかしい姿を撮影し、それで脅迫して言いなりにすることだった。犬の本能に必死に抗う夏美…って、これこの時間に放送していいのか?

 夏美は終始とろんとした表情だし、四つんばいはそれだけでやばい気がするのは私の心が汚れているからですか?純真な子供達には「夏美が犬になっちゃった。かわいい」とかそう映るんですか?

「ケロロ わんぱくケロッパー であります」

 そろそろ年度末。この辺りで成果を上げないと来期の予算が危ないと考えるケロロ達。桃華に島を借りて水族館を作ることに。

 ドロロ、忘れられなかったのはいいけど、その地下トンネルは何に使ったの?

 結局捕ってきた魚は全て侵略資金に回してしまったらしいケロロ。イルカのコスプレしてケロッパーズショー。まあ、これはこれで楽しいからいいけど。

 突然崩壊するケロロ水族館。何事かと思ったら、ただ低予算の突貫工事だったから強度不足だっただけ?

 冬樹が王蟲アロマロカリスにはねられたー!ここまでやったなら、金色の野に降りたって欲しかった(笑)
 そういえば、昨日の舞乙HiMEでも同じネタやってたな。偶然とは恐ろしい…

 冬樹を助けるノントルマの少女。たびたび出てくるけど何かの伏線なのかな?

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アニアニランド 第五話

・びんちょうタン

 おにぎりにつられて、ちくタンとお仕事を交換したびんちょうタン。しかし、そのせいでびんちょうタンは哀しい一日を過ごす羽目に(T-T)

 お仕事先が立派な学校と言うことで、着物を洗ったびんちょうタン。しかし、その日は雨。鳥バスは雨天休行なので、歩いて学校へ行くことに。その途中、クヌギたんの馬車に泥をはねられてびしょびしょに。学校に着いてみれば、汚い格好と怒られてしまう。ずぶ濡れの娘にむかって、かける言葉がそれか!?

 お弁当を持ってないびんちょうタンは昼休みにもお掃除に精を出す。その一方で給食を残して残飯を出す生徒達…世の中間違ってるよ!
 そして、多分このお掃除の分はお給金に入ってないに違いない。ちくしょう、びんちょうタンをいいように使いやがって。

 服を汚してしまったお詫びにとお金を差し出すクヌギたん。しかし、この服は、今は亡きおばあちゃんが作ってくれたびんちょうタンの宝物。びんちょうタンは、お金には換えられないと、受け取りを拒否。泣ける(T-T)

 クヌギたんの勇気を振り絞ってのびんちょうタンとのファーストコンタクトは最悪の結果になってしまった。びんちょうタンは根に持つような娘ではないけど、二人の距離は逆に広がってしまったかも。

・REC

 18禁ゲームのお仕事がまわってきた赤。恥ずかしくて声をうまく当てることが出きず、つい、もっといい仕事がなかったのかと漏らしてしまい、マネージャーに怒られる。

 仕事に貴賤はなし。そして、声優になりたくてもなれない者が大勢いる。恵まれているのがわからないのかと諭され、改心した赤。さっそくアダルトアニメを借りてお勉強。

 行動がまるで思春期の男子中学生のような赤。よく貸してくれたよな。身分証明書を提示すれば大丈夫なんだろうけど(^^;

 練習につきあわされる松丸…これは生殺しという奴なんじゃなかろうか(^^;;;

 その甲斐あって無事アフレコを乗り切った赤。「このキャラに必要な恥じらいが出ていた」と評価をもらうも、それは演技ではなくホントに恥ずかしかったからだ、と自己反省し、更なる勉強に励むことを誓う。これで、ようやく本当のプロの声優になったというところか。

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2006/03/03

舞 乙HiME 第二十一話

 ミコト(影)に「紡ぎ手にして護り人」と呼ばれるニナ。と言うことはニナが女王?でも、血筋がつながっていれば直系でなくてもいいのかも知れないし。

 ミコト(影)が倒されたことで目覚めたらしいミコト(人)。もしかして、あの招き猫の数だけミコトの分身が各地に配されているのか?

 シズルとトモエは…いきなりどんな特殊プレイをしてますか!?いや、説明はいらない。ただ、突っ込んでみたかっただけだから(--;

 カタツムリのマキマキを奪うマキマキ虫(笑)夢かと思ったらホントにカタツムリのマキマキが無くなってるよ?恐るべし、シホ(^^;;;

 ベッドに横たわっているのは、歌の件とチエが見舞っているところから見てアオイ?一瞬エルスかと期待していたが、いくら凄い科学でも光の粒から再生は出来ないだろうしなぁ。
 アオイだとすると、ナギはチエとマシロの二人に有効な切り札を握っていることに。

 アオイを殺した難民達を助けるか見殺しにするか悩むマシロだったが、自分に親切にしてくれたミミが襲われているのを見て助けることを決意。しかし、時既に遅く…(T-T)

 難民達に謝罪し、皆を導ける女王になることを誓ったマシロ。女王としてアスワドの頭領・ミドリに難民達の保護を土下座で頼み込み、ミドリもマシロの決意を聞き、女王として認める。マシロの真の女王としての第一歩。

 改めてマシロにオトメとして忠誠を誓うアリカ。絆も深まって、よりいっそう蒼天の青玉の力を引き出せるようになるか?それはワルキューレ部隊に試してもらうと言うことで。

 しかし、ミドリ達は留守ばっかり襲われているよな…今回はアリカを信頼して留守を任せているのかも知れないけど。

 次回予告。とうとう舞衣登場?マイスターローブ姿でお玉持って殺意一杯って…自炊しているところに空中からアリカ辺りが落ちてきて、せっかくの夕飯を台無しにされたか?(^^;

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ココフラッシュのランキング

またランキングが完全に止まっているので、勝手にトラブルシュートして書き連ねてみるテスト。

・毎月始めに止まる
・メンテ再起動後に最新の記事が反映されるようになる
・それ以降の記事はランキングに反映されず、再起動以前の記事のみが集計されている
(2/3に再起動後、いつまでたっても2/4以降の記事はランキングに上がってこない)

といった現象から見るに以下の推論が成り立ちそう

・前回が2/3、今回が3/3、更新が2日おきという条件から考えると、月が変わって「1日」のデータを取得しようとして失敗している。
・集計対象記事のリストは起動時に取得され、その後は取得されない、もしくは取得か上書きに失敗していつまでも最初のリストが使用されている。

 というわけで日付の取得まわりのルーチンがおかしいのではないですか?>>スタッフ様

バージョンアップしたらこの辺りもまとめて修正されるのかな?

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永久アリス輪舞曲  第九話

  結託している奴らには負けないとか言って、その宣言通り 結託していないアスカにあっさり負けてる今回のアリス能力者とか、人の物語はさんざ見て置いて、自分のは恥ずかしいから見せられないとか理不尽きわまりないことを言っている有人とかはともかくとして。

友達を棺桶に閉じこめて生きたまま火葬って、どこの火曜サスペンス劇場だよ!?っつーか、トラウマとかそういう問題じゃなくて殺人事件だろ、これ?
 実際は燃やされる前に助け出されたらしいけど、そりゃ、絶交されて当然だよ。

 しかしまあ、不意打ちの好きな奴だな、こいつは…

 醜い過去が引き出されなかったありす。あれ?記憶喪失とかそういう設定だったっけ?記憶がないのがトラウマとかそんな感じ?それとも、あまりに辛すぎて心の奥底に硬く封印されているとか?

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2006/03/02

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第八話

 宇宙人の提案で学校で肝試しをすることになったはずむ達。でも、恐がりのはずむは心底嫌そう。そんなはずむを見て、とまりは、あたしが付いていてやるからとなだめる。どっちが元男だかわかりゃしないな。はずむがこんなんだから、とまりがこんなにたくましく育っちゃったんだろうけど(^^;

 お化け屋敷とかに行くとはずむが激しくしがみついてきて離してくれない、と聞いて妄想をふくらます明日太。先週、吹っ切ったんじゃなかったのか?まあ、妄想は自由と言うことで(^^;
 でも、顔や態度に出さないように気をつけないと…

 お互い、相手に遠慮しているっぽいとまりとやす菜。見ていてもどかしったらありゃしない。で、結局、恋のライバルと言うより、お互いはずむを好きな「同志」として共有に落ち着きそうな雰囲気。

 やす菜の前ではずむに抱きつかれたままなのは心苦しく思い、はずむを引きはがしたとまり。でも、やす菜がはずむと腕を組むのを見て、自分も反対側の腕を取る。可愛いよ、とまり。

 今回メインだったはずなのに余り目立たなかったあゆき。見ているだけで幸せ。だからこそ草葉の陰舞台の袖から舞台の上で輝くみんなを見つめている。そういう愛も確かにある。しかし、もう少し自信を持ってもいいんじゃないかな。どうもなにか劣等感を持ってるけど、冷めた振りしてごまかしているようにも見えるんだよなぁ。

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灼眼のシャナ 第二十一話

 悠二を破壊しようとするヴィルヘルミナの前に現れたシャナ。しかし、フレイムヘイズとしての正論で迫られ、一言も言い返せない。

 バル・マスケが手強いとかそういう事以前に、大規模な戦闘になる時点で世界のバランスが崩れちゃうんじゃ、無用な戦いを避けるというために零時迷子を再び行方不明にするというヴィルヘルミナの選択はフレイムヘイズとしては最善策だし。

 対するシャナは自分が悠二をどうしたいのかさえわからない。これじゃ勝負にすらならないよ。そんなシャナに助け船を出すアラストール。天壌の業火の面目躍如?

 悠二が町を守るためにこの町を出ると聞いて、「吉田さんを守るため」なんじゃないかという考えが頭によぎったシャナはそれを拒否。そんなシャナの態度を見て悠二は結局、フレイムヘイズの使命の方が大事なんじゃないかと反発。
 壊されかけてナーバスになってるのもわかるけど、この辺りの悠二の言動は駄々をこねているようにしか聞こえなかった。シャナもシャナで言っていること無茶苦茶だし…

 フレイムヘイズは身勝手だと語り合う悠二、吉田さん、田中、佐藤。フレイムヘイズ被害者の会発足か?

 悠二の予感が当たり、残された鳥の飾りが燃やされたことで、自在法が発動。バル・マスケの本拠地・星黎殿が姿を現す。わざわざバルペオルが姿を現したこと自体が誘導だと気づいたヴィルヘルミナは、即、悠二の破壊を決行。それをシュドナイが守るという悠二にとっては一時的に敵味方が逆転した構図に。

 悠二をかばってヴィルヘルミナの包帯に貫かれるシャナ。どう見ても即死にしか見えないんだが…予告じゃ元気だしなぁ。急所は外れていたとしてもあの出血じゃ助からないと思うけど。回復宝具でもあるのか?存在の力を使うにしても大量に必要そうだし。

 で、悠二は鍛錬も虚しく、結局は囚われのお姫様なのね。

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2006/03/01

ガンパレードオーケストラ 第二十話

 母の乗っていた潜水艇に乗せてくれるという甘言に誘われて訓練に姿を現したみずほ。しかし、ルパンが鯨にちょっかいを出したせいで潜水艇は沈没。

 幻獣どころか鯨に沈められて死にかけるって、本人達にはとんだ災難だけど、端から見ると大間抜けだよな。ルパンは自業自得だが。
 ところで、整備不良どころか風化してる潜水艇に生徒を乗せた教師の責任問題には発展しないのか、これ?

 臨死体験の中、両親に「人間は一人じゃない」と諭され、鯨に助けられて生還したみずほ。それでもなお、「死んでも良かった」とか言っている彼女に、じじいの平手打ちが飛ぶ。
 かつて、みずほの父に助けられたというじじいの口から「人間は一人じゃない」との言葉を聞いて、ようやく心を開いたらしいみずほ。これで、みんなと合流できるのかな?

 次回は、リボンとフリルの「里美の世界」か…

グレッグ・イーガン著: 祈りの海

グレッグ・イーガン著: 祈りの海

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練馬大根ブラザーズ 第八話

 今回のターゲットは激安量販店。近所にある一号店が現在改装中のあそこか?

 借りちゃいなマネー*4って400万!?話しの流れからコンチキマートで買ってきたんだと思うけど…ハッタリにも程があるだろ(^^;;;

 マコVSユキカ、岡山弁対決。イチローの翻訳が丁寧語だったのがなんか笑えた。

 最近、ホストの誘拐が多発しているということで、ピンクベイダーとなってイチローを護衛するユキカ。なんで、わざわざこんな格好を…パンダイコンの目を気にしてか?それを不審者と認識したマコが撃退している間に、肝心のイチローは誘拐犯の手に。

 ホストを誘拐してどうするのかと思ったら、宇宙人相手に人身売買なんて、そんなの予想できるかぁーっ!!

 マコには全く興味がないとクールに言い放つイチロー。さすが練馬No.1ホスト(^^;;;;
パンダイコンはともかくマリモの方がマシとまで。容赦なさ過ぎ。

 結局のところ、宇宙人相手に利益を出しているから、他の物は安く売っていたということ?安物には違いないが不良品というわけじゃないならお買い得には違いないのではないかと。イチローさえ誘拐されなかったら安泰だったのに(^^;

 実は32円(税込)だった指輪。ジュエルキャンディだってもっと高いよ!?

「お金で買えない物のある…ウソです」って…イチロー、今回はいつもにもまして黒かったな
ぁ…

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