アニアニランド 第五話
・びんちょうタン
おにぎりにつられて、ちくタンとお仕事を交換したびんちょうタン。しかし、そのせいでびんちょうタンは哀しい一日を過ごす羽目に(T-T)
お仕事先が立派な学校と言うことで、着物を洗ったびんちょうタン。しかし、その日は雨。鳥バスは雨天休行なので、歩いて学校へ行くことに。その途中、クヌギたんの馬車に泥をはねられてびしょびしょに。学校に着いてみれば、汚い格好と怒られてしまう。ずぶ濡れの娘にむかって、かける言葉がそれか!?
お弁当を持ってないびんちょうタンは昼休みにもお掃除に精を出す。その一方で給食を残して残飯を出す生徒達…世の中間違ってるよ!
そして、多分このお掃除の分はお給金に入ってないに違いない。ちくしょう、びんちょうタンをいいように使いやがって。
服を汚してしまったお詫びにとお金を差し出すクヌギたん。しかし、この服は、今は亡きおばあちゃんが作ってくれたびんちょうタンの宝物。びんちょうタンは、お金には換えられないと、受け取りを拒否。泣ける(T-T)
クヌギたんの勇気を振り絞ってのびんちょうタンとのファーストコンタクトは最悪の結果になってしまった。びんちょうタンは根に持つような娘ではないけど、二人の距離は逆に広がってしまったかも。
・REC
18禁ゲームのお仕事がまわってきた赤。恥ずかしくて声をうまく当てることが出きず、つい、もっといい仕事がなかったのかと漏らしてしまい、マネージャーに怒られる。
仕事に貴賤はなし。そして、声優になりたくてもなれない者が大勢いる。恵まれているのがわからないのかと諭され、改心した赤。さっそくアダルトアニメを借りてお勉強。
行動がまるで思春期の男子中学生のような赤。よく貸してくれたよな。身分証明書を提示すれば大丈夫なんだろうけど(^^;
練習につきあわされる松丸…これは生殺しという奴なんじゃなかろうか(^^;;;
その甲斐あって無事アフレコを乗り切った赤。「このキャラに必要な恥じらいが出ていた」と評価をもらうも、それは演技ではなくホントに恥ずかしかったからだ、と自己反省し、更なる勉強に励むことを誓う。これで、ようやく本当のプロの声優になったというところか。
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