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2006/02/28

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第二十話

 紫衣に、二人でお泊まりだったのに何も起きず、いつも上倉と二人で話している話題が仕事と食べ物とTVのことばかりであることに、あんたら小学生!?と指摘された霧。で、翌日上倉と学食で会って話してみれば、見事にTVと食べ物の話題でご立腹。

 エリスの食事当番の時にはずっとオムライスらしい。さすがにそれだけ作れば少しずつではあるが上達している模様。

 柳に食事に誘われた霧は、焼き鳥居酒屋を指定。話す話題は上倉のことばかり。同情なんかしてやらんぞ、柳。

 玉砕覚悟で霧に告白し、その背中を押す柳。まあ、そのくらいは当然だろう。霧と柳がくっつかないで良かった。この辺で許してやってもいいかな?

 夕焼けの屋上で、上倉に二度目の告白をする霧。果たして上倉の返答は?

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2006/02/27

Fate/stay night 第八話

 慎二の言葉に半信半疑の士郎。さすがに友達だからと全面的に信用してしまう程には救いようのないバカではなかったらしい。でも、少しでも信じている時点で十分相当のお人好しではあるが。ライダーに殺されかけたこと忘れてないか?

 そして、それを洗いざらい凛に報告。正直者にも程があるというか…実体化こそしてない物のアーチャー、そこにいて聞いているんだよね?どんな顔をして聞いているのか見てみたい。

 凛VS桜。あんな挑発まがいなことを言ったら、桜がムキになるのも当然というか…朝に士郎と二人きりでの登校を邪魔されて、お昼に「明日からは遠坂は来ない」と聞いて安心していたのに、いつの間にか同居することになってるし。それでとどめにあんなこと言われて引き下がれって方が無茶って物だろ。

 凛VS大河。生徒に言い負かされたぁ~(泣)もしかして、士郎以外には連敗中ですか?

 慎重というより、消極的すぎる士郎に反発するセイバー。勝手に割って入ってきて置いて「あんな風に殺されるなんて二度とごめんだ」なんて言ってること無茶苦茶。そんな理不尽なこと言われてもなぁ。

 単身、寺に向かうセイバー。士郎の邪魔がない分だけ思う存分戦える…か?

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2006/02/26

ケロロ軍曹 「桃華 駆け落ち大作戦 であります」

 冬樹にヤキモチを焼かせるために吉岡平と駆け落ち狂言を実行する桃華。しかし、手を握るのさえためらう桃華と真面目一辺倒の吉岡平の組み合わせでは思い切ったラブシーンを演じることも出来ず、冬樹に見当違いのツッコミを入れられる始末…

 吉岡平が桃華に恋心でも抱いていたら、任務と恋心の狭間で苦しむ姿が堪能できたんだろうけど、ホントに忠誠心だけだからなぁ…

 ケロロのミスによって、予定外のトラブルが発生したおかげで、なんとか冬樹といい雰囲気になれた桃華。当初の予定とは違うけど結果オーライ?

「ドロロ&小雪 出会いの記憶 であります」

 原作ではドロロと小雪の出会いと交流がメインだったけど、それに大幅に追加されて、ムクロと小雪の話に。むしろ、ドロロと小雪の交流が削られている気が…

 あのドロロをあっさり罠に捕らえたり、全く気配を感じさせなかったりと凄腕揃いの忍野村の忍者達。しかし、時代の波には勝てず解散することに。

 どうも、ムクロの立ち位置が中途半端なせいで感想が書きづらい。視点としては小雪視点のはずだけど、話自体はムクロ中心で動いてるし。

 とりあえず、ムクロが憧れの普通の生活を手に入れられたようで良かった、ということで。

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落語天女おゆい 第八話

 今回は落語の比率を上げようとした努力は評価したい。それが本筋と余り絡んでないのはさておき…いや、本筋は晶と源内の方だから、ちゃんと絡んでるか。黒船の方はただの小道具ということで(^^;

「幾代餅」の流れで、実は源内は本物ではなかった!という超展開を期待したのは無謀という物ですか?

 落語「幾代餅」との比較は猫の物干し台さんがなさってます。

 からくりをいじっている時だけは素敵な源内先生。まだ覚醒していない自分の負荷を軽減するために「源内のからくり改(仮)」を調整している姿に、晶もまんざらではない様子。

 しかし、調整の甲斐もむなしく、力の使いすぎで倒れてしまう晶。それを抱き上げて、源内の放つ心から叫び「好きだ、好きだっ!好きだー!!」に込められた言霊の力に宝珠が反応し、晶覚醒。変身シーンは大人の魅力で露出度高め(笑)

 唯の対大型妖魔用戦術・落とし噺。ただの位置エネルギーをプラスした突撃では…対大型なのは、狙いを外したら自分がただじゃ済まないからか?(^^;;;

 源内と晶ごっこ。えっと、男の子同士だよね?目がハートマークって、この二人そういうことなの?

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2006/02/25

成恵の世界 少年エース4月号

 腱鞘炎の具合が思わしくないのか、先々月は話の途中で中断、先月はお休みだった成恵の世界。今回は中断していたところから。今回の扉絵はページあわせで「時代屋の女房」中編の時と同じく単行本未収録になる可能性が高いのではないかと。

 どうやら、合星国の連中は成恵達の姿を「蛇」としか認識できないらしい。それであんなに怯えていたのか。でも、宇宙先生にはちゃんと見えているようだし、惑星日本の面々も大丈夫。「楔」が抜かれる前に接触があれば大丈夫なのかな?

 地球が合星国から見て、過去、「始まりの星」だと考える大統領は、地球(過去)に干渉することで自分たちの世界(未来)が変わってしまうのを恐れているらしい。大統領の言うところの協力って、七瀬家の地球退去はもとより成恵と和人に別れろって言ってるんだよな?

 女剣士っぽいハタカゼとそばかす娘ホルニッセの人型初登場。星船はやはりレベルが高いなぁ。

 宇宙先生の協力で成恵達の居場所を突き止めた香奈花。バチスカーフを説得し、機族ちゃんズと共に、全速で合星国母艦・インディペンデンスを目指す。今回のウラシマ効果は2,3日で済むのか?

 大統領の言い分を信じるなら、
・地球は何らかの原因で未来に転移してきている。もしくは地球に通じる星門がタイムトンネルになっている。
 香奈花が密航した「星門を通らない貨物船」の存在から考えるにその位置に地球があるのは確かだが、ウラシマ効果で時間の概念が当てにならない以上、星門を通った場合と通らない場合に時代が違うのかどうかは検証不能?宇宙が膨張している以上、位置もあくまで相対的な物で絶対座標じゃないから、本来のあるべき位置とずれていることが証明できればいいのか?

・「夏への扉」「ねずみらい」「時代屋の女房」の件でも明らかなように桜ノ町は時空間が不安定。そして「楔」が抜かれたことにより、かなり歪みが大きくなっているよう。
 「楔」がこの時空間に地球をつなぎ止めていた物だとしたら、あのとき地上に開きかけた星門は地球を本来の時間軸に戻そうとしていたものか?この辺、惑星ツルギスタンの消失原因にも関わってきそう。

 クライマックスに向けて一直線と言った雰囲気だけど、解決しなきゃいけない問題と伏線が山積みな以上、あと単行本2巻分くらいは続くのかな?そうすればちょうど10巻だし。
丸川先生、無事描き上げてください!最後までついていきますから。

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地獄少女 第二十話

 ついにつぐみを通して情報を得ていることが仕事人たちにばれてしまったはじめちゃん。でも、本人はそんなことに気づきもせずに、双方向通信が出来ないか試したり、ジルにあいへの伝言を頼んだりとなんか藁をも掴むテンパりぶりを発揮。今回つぐみともども出番少ないな…

 仕事人達はさっそく、あいに質問するがあいは知らない、と全く取り合わず。更なる追求を諦めたのは蜘蛛がいたかららしい。蜘蛛=糸を紡ぐ=おばあちゃんもしくはその使い魔だと思うけど、おばあちゃんにばれるとあいの立場が危うくなるのかな?

 自称、地獄から帰ってきた男・ジル。ただの催眠術だけの奴かと思っていたら、少なくとも仕事人達よりは能力が上らしい。そのまま調子に乗ってあいを痛めつけ、火あぶりに。

 しかし、あいはまったくの無傷。抵抗できなかったわけではなく、考え事をしていて気にも留めていなかったらしい。どんなに凄くても所詮は人間レベルでは、あいに傷一つつけられないのね。

 糸が解かれてないから帰ろうとするあいを、なんとか引き留めようと、不幸な生い立ちを独白するジルがなんか哀れ。もっと哀れなのはジルにそこまで恨みはないのに糸を解いてしまうエスパーワタナベだけど。まあ、確かにあのままあいが帰っちゃったら、腹いせに殺されてたかも知れないけど。

 あいの脳裏にフラッシュバックする桜と倒れこむあいの姿。後ろは断崖絶壁?かつて人間だった時のあいの最期の光景とかなんだろうか?そして、あの少年の幻は?

 輪入道の分析によると、あいと柴田親子には何らかの接点があるらしい。少なくとも50年前、一説には安土桃山時代にすでにいたらしいから、つぐみの母があい、ということはさすがにないだろうけど、血筋がつながっていたりするのか?

 ところで、練習していた笛はなにかの伏線なの?それともただ吹いてみたいと思っただけ?

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アニアニランド 第四話

・びんちょうタン

 雨の日のびんちょうタン。お米の袋の中に入って何をするのかと思ったら…寒いのね(^^;

 家は雨漏りだらけ。でも、カエルさん達のコーラスと雨漏りがお皿に落ちる音と一緒に備長炭を叩いて演奏会。とりあえず、ポジティブシンキングで(^^;
 備長炭の炭琴はとてもいい音がするらしい。アレがホントの音かはわからないけど。

「ちくうま」を発明したちくタン。でも、それは竹馬だと指摘されてだだをこねる。哀しいけど発明は先に申請した者勝ちなのよね…

 鳥バスは雨天運休。日曜なので役所もお休みということで、ちくタンに遊びに誘われたびんちょうタン。しりとりをするも、いきなり「犬さん」、尻を取らずに「プカシュー」、やっと続いたと思ったらお米関連…なんか切実さが伝わってきて切ないよ(T-T)
 ところで、さらっと流されてしまったあの不思議生物は何?

 クヌギたんはずっとお屋敷の敷地の中。でも、虹を見て少しは心は晴れたよう。来週、やっと接触か?

・REC

 スナック「は」のプロモーション。ねこ木の着ぐるみで踊る松丸と声を当てる赤。でも、誰も見向きもせず…どころか人通りすらほとんど無いって言うのは場所が悪すぎだろう(--;

 でも、二日目は、ねこ木好きの女の子がやってきたおかげで、二人は幸せな気分に。
プロモーションとしては失敗だけどな。

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舞 乙HiME 第二十話

 とりあえず目的地には着いたものの、ハルカに笑われまくるナツキ。気を取り直して学園長権限で協力を要請するも、ユキノからはエアリーズとしては、うかつに動けないとのご返答。骨折り損とまでは行かないまでも、まだしばらくは足止め状態か?

 前回食べられてしまったアリカとマシロ。オトメの力でを使いたくないと言うアリカに強引にキスを迫るマシロ…とか書くと語弊があるか(^^;
 なんてやっているうちに溶岩にしか見えない消化液が分泌されて大ピンチに。結局オトメの力を使って脱出することになったアリカ。命あっての物種って奴か。

 フィアの強襲を受けた村の救助活動。その中でミドリの人望の高さと指導力を見せつけられたマシロ。この経験を生かすも殺すもマシロ次第。

 ミドリにオトメとは何なのか訊ねるアリカ。「オトメとは力」「力にいいも悪いも無い」「力がなければ生き残れない」要するにそれを持つ者の使い方次第ということか。

 ナツキが捕らわれていると騙って、シズルに迫るトモエ。念願達成?これは…シズルに惨殺される伏線ですか?(^^;;;

 セルゲイをダシにニナをコントロールするナギ。ニナを連れてハルモニウムの前へ。
 ニナが近づくとハルモニウムが起動し、謎の影が再登場。前回現れたときは猫のミコトがいなくなっていたような描写があったけど、今回、猫の方はこの場にいないし…別人?それとも、どこにいようと関係ないの?

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2006/02/24

永久アリス輪舞曲  第八話

ずっときみとこうしたかった 寒い夜にベッドの中で…
きみの中指にキスをして きみの髪に顔をうずめて…
きみをほんとにダイスキだよ 何度言っても言いたりない…

海の時間 from 谷山浩子/ボクハ・キミガ・スキ

 とかそんな感じで結局、何の解決もしてなかった、きらはのお悩み。
で、きらははお兄ちゃんから距離を置こうとキサの家にお泊まり。キサにとってはまさにカモネギ。一緒にお風呂に入って、一緒にベッドイン。あとはもう、若さと勢いに任せてめくるめく官能の世界に…行こうと思ったら邪魔が(^^;

 オオカミ兼赤ずきんアリス能力者。やたら男を嫌悪してると思ったら…今回、随分ドロドロなのは何故?

 アリスの物語とともにお兄ちゃんへの思いを捨て去ろうとするきらは。しかし、有人はそんなきらはを守り、(異性として)気持ちには応えられないけど(妹として)誰よりも大切に思っていると告げる。とりあえず、これで気持ちの整理はついたってことでいいのかな?

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2006/02/23

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第七話

 水着回。そしてまさかの明日太メイン。親友がある日突然、女の子になってしまった男の悲哀を描く、明日太、一世一代の晴れ舞台(笑)

 男一人と女四人で海へ。端から見るとハーレムにしか見えないけど、健全な男子である明日太にとっては生殺し状態。特にはずむの無防備さと来たら、明日太の理性の限界にチャレンジしているとしか(^^;;;

 ナンパ男からはずむを助けた時のやりとりですっかりその気になってしまった明日太。その勢いに任せて、はずむに告白を決意。呼び出したまでは良かったが、はずむ自身の口から自分のことをどう思っているのかを聞いてようやく頭を冷やす。

 基本的にいい奴の明日太。これからも頼りになる親友というポジションではずむを支えて行くことを決意。しかし、端から見てるとはずむに迫っているようにしか見えなかったため、とまりに海に蹴り落とされる羽目に。不憫過ぎるよ(T-T)

 やす菜がどうして自分を誘ったのか疑問に思っていたとまり。しかし、やす菜がただ、はずむのことをもっと知りたかっただけという事を聞いて、自分も正々堂々「あたしもはずむが好きなんだ」と宣戦布告。ようやく舞台が整った?

 あゆきさえ悶絶するような超激辛カレーを甘口だとのたまうやす菜の味覚ってどうなってるんだろう?普段どれだけか辛い物を食べてるんだよ…辛さは味覚じゃなくて痛覚だという話も聞くから、味覚障害と言うより、ただ単に慣れちゃってるだけか?

 ところで、はずむが切っていたハート形のニンジンは誰の皿にいったの?

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灼眼のシャナ 第二十話

 すっかりラブラブな雰囲気の悠二と吉田さん。一緒に朝のお散歩。しかし、話をする内に、吉田さんは悠二が遠くに行ってしまうような不安にかられる。

 一方、ヴィルヘルミナは、様子のおかしい炎髪灼眼の討ち手の案内で零時迷子のミステスの家へ。

 ヴィルヘルミナVS千草。さすがの千草の話術も百戦錬磨で同じ女のヴィルヘルミナには通じなかったようで、手塩にかけて育てた炎髪灼眼の討ち手を錆び付かせたのはこの女と、敵意むき出し。それでも笑顔を崩さない千草って、やっぱり大物だよな。
 それにひきかえあらすとおるさんは…すっかり役に立たないお父さんだし(^^;

 相変わらずブルートザオガーと格闘している佐藤と田中。48cmとかで喜んでいるようでは先が長いと思ってたら…マージョリー、退場か。このタイミングで退場だと再登場時にボコボコにされてそうな悪い予感が…

 大切な人たちのいる御崎市を危険にさらさないために町を離れる決意をした悠二。しかし、そんな彼の前にヴィルヘルミナが立ちはだかる。

 バル・マスケの先手を打ちつつ、炎髪灼眼の討ち手をダメにしている張本人を抹殺できるんだから、ヴィルヘルミナにとっては一石二鳥。むしろ、可愛いお嬢様をかどわかされた恨みを存分に晴らせるんだから、願ったり叶ったりかも知れない(^^;

 マージョリーはいないし、シャナは膝を抱えて落ち込んでるし、佐藤と田中が何が出来るわけでもなし、どう考えても悠二が助かる見込みないんだが…吉田さんがカムシンからもらったお守りとか?

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アニメ感想率調査2006冬 結果発表 その2

光希桃AnimeStationさんアニメ感想率調査2006冬 結果発表 その2が公開されました♪

総合1位は、かしまし。コメントをみると「意外と」とか「思ったよりも」と言うのが多い。みなさん(私も含めて)、良い意味で裏切られているよう。

2位は、よみがえる空。これは私には意外でしたが、地味だけど、堅実な災害救助ドラマが展開されているのが好感を得ているよう。

3位、Fate/stay nightは継続率は高いけど、余り期待はされてない?

逆に「つまらん」で見切りが2桁な落語天女おゆい、LEMON ANGEL PROJECT、タクティカルロアは、前評判は良かったけど期待外れだったって事かな?
 個人的には、おゆいには頑張って欲しいところなんですが(^^;

 光希桃さん、集計お疲れさまでした。

最後に私の投票評価はここにあります。

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2006/02/22

ガンパレードオーケストラ 第十九話

 プールで人型戦車を洗ったりしたら、その後泳げなくなると思うんだが。まあ、そんなのはどうでもいいか…

 ルパン佐久間の恋のお相手の話題で持ちきりの面々。まさか、それにやきもきしている娘がいるとは(^^;;;

 アズサの気持ちを知った里美、友美、由加里はアズサを応援。しかし、上半身だけ見るともろセーラームーンの里美といい、ラブポエマー由加里といい、濃いよなぁ…

 天体望遠鏡を直したのに、みずほにデートをすっぽかされた佐久間は、結局、アズサといい雰囲気に。遠くの電波より近くの幼なじみ?…みんな幼なじみだけどな。

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2006/02/21

練馬大根ブラザーズ 第七話

 今回のターゲットは憲法を100万円で変えてくれる角浜弁護士。100万円で変えられるなら憲法9条なんてとっくに変えられちゃってるよなぁ…あ、でもすぐにまた戻されるのか(^^;

 100万円で憲法が変えられるわけがない。そもそも結婚は憲法じゃない。それ以前にいとこ同士は結婚OK、と幾重にも渡ってだまされているヒデキ。元々OKなんだから払う必要すらないし。

 パンダイコンとナルトの間で揺れるユキカ。彼女の愛は一体どこに向かっているのか?(^^;;;

 ナベシン、「聞いてなかった」を場に出し、ターンエンド。それに対し練馬大根ブラザーズが「しょうがねぇもう一回!」を使うと、それにカウンタートラップ「二度聞くと飽きる」をオープン(笑)

 ナベシンから借りた楽器で角浜弁護士の暗い思い出を呼び起こし、身動きできなくしたものの、その思い出が重すぎてクルーザーが沈みかけ、その上、思い出に火がついて、クルーザーごとお金は灰に。全部なんて欲かかないで、ポケットに一束でも入れておけば元だけは取れたろうになぁ。

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十九話

 研修会で仙台?にやってきた霧と上倉。研修会の発表は無事終了したものの、チャンスの神に恵まれて?新幹線に乗り遅れて、お泊まりすることに。

「チャンスの神は前髪しかない」って、引く後ろ髪がないから待ってくれないということ?

 当然のようにくっつけて敷かれている布団二組。いや、ここは布団一組に枕二つだろ?(爆)

 必死に幼なじみとか、ずっと一緒とか、でも大学は違うとか、弁明すればするほどドツボにはまってる気が…

 夕飯が出来るまでお風呂。なんだ、混浴じゃないのか…でも、恐がりの霧のために脱衣場にいる羽目になった上倉からはシルエットとはいえボディライン見えていたり(^^;;;

 一方、エリスはファーストフードの山を築いていた。お兄ちゃんがいないとこんな物ばかり食べているのか(^^;;;

 眠ってしまった霧のかわりに紫衣からの電話に出たのが運の尽き。霧の気持ちを代弁されてしまった上倉。その上、部屋に戻ろうとしたら寝ぼけた霧が手を離してくれないし。

 結局、朝まで同衾。これで何もしない上倉って…先週の予告で言っていたことそのまんまじゃないか(^^;;;

「何で同じ布団で寝てるの!?」と上倉がボコボコにされるのを期待していたんだが、すっかりいい雰囲気になってるし。

 次回はまた柳か。コミック版の方はもう許せるんだが、アニメ版はまだまだ許すわけには。

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アニメ感想率調査2006冬 結果発表 その1

光希桃AnimeStationさんアニメ感想率調査2006冬 結果発表 その1が公開されました♪

とりあえず、順当の結果でしょうか。なのはA'sとぱにぽにだっしゅ!はコンマ3桁の激戦だったようですが、TOPで3.66はそれほど高いわけでもなく。

でも、なのはA'sは、そのうち通して見てみようかと。

コメントを読んでみると、最終回で評価を上げたラムネと下げたローゼンメイデントロイメント、作画の悪さをポンコツヒロインでカバーして余りあるラムネと作画が良ければもっと評価が良かったかも知れない銀盤カレイドスコープなどが対照的。

D.C.S.S.は良くも悪くもアイシアですか(^^;
って、私、「シンシア」って書いてるよ!OTZ

To Heart2は言わずもがな?

私の投票評価はここにあります。

光希桃さん、おつかれさまでした。新番プレ調査の方も楽しみにしています♪

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2006/02/20

Fate/stay night 第七話

 ライダーと接触したのに何故自分を呼ばなかったのかとセイバーに問いつめられる士郎。士郎の傷を治すためにセイバーの魔力が使われているんだからモロバレなのは当然だし(^^;

 で、士郎からは魔力が補給できないから、ご飯で補給するしかないと。しかし、一人でおかずの大半とご飯五杯って、その細い体のどこに入るんだろう?胃の中に入った瞬間に魔力に完全変換?

 士郎が危険とわかっていながら駆けつけないのは、「危険になったら呼ぶ」という約束を遵守しているのかな?

 顔を合わすたびになにやら微妙な雰囲気の凛と桜。士郎がいるからお互い自重しているだけで何か因縁でもあるのだろうか?

 魔力の感知が得意という、初めて役に立ちそうな長所が発覚した士郎。さっそく結界の発動を遅らせるために呪刻を破壊しまくる。実際に破壊しているのは凛だけど(^^;

 しかし、そんな長所もあっさりと短所にするのが士郎クオリティ。一番強い気配を放つ弓道場に単身乗り込んでライダーに見つかってるし。なんでこんなに危機感がないんだろう…

 でも、虎穴に入らずんば虎児を得ずで、慎二がライダーのマスターであることが確定。といっても殺されちゃったら何の意味もないんだが。慎二が少なくともここで殺す気はないようで、とりあえず命拾い。でも、事態が好転しているわけではないよな。

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アクセス解析2006/02/12

 たまにはネタにしてみようかと。

・検索ワードTOP10
1.地獄少女 どういう訳かダントツで多いです。
2.灼眼のシャナ
3.感想 他のキーワードとセットかな、これは。
4.ローゼンメイデン 関西圏ではこれからクライマックスだから?
5.ケロロ軍曹
6.ケロロ 「ケロロ軍曹」と足すと1位に。
7.練馬大根ブラザーズ
8.キャプ 残念ながらここではやってないのでリンク先の皆様のところでお楽しみを(^^;
9.成恵の世界 今月は載ってるのかな?
10.ガンパレードオーケストラ
10.night おそらく「Fate/stay night」の最後の部分。大文字小文字とかの関係?
10.ぱにぽにだっしゅ 根強い人気?

・気になるキーワード
「過去はオマエに従う」
 ぴーとさん@成恵の世界の名言。「過去は変えられない だが今を大事に生きれば―過去はお前に従う」ですね。
「オルゴン山」
 千征令?そういう名前の山もあるのですね。残念、はずれです(^^;
「セルゲイ ロリコン」
 否定できません。いや、むしろその通り。
「アニメ ディープキス」
 ソラトとティリエルのこと以外だったらご期待には添えません(^^;
「輪入道 放置プレイ」
 地獄少女「ともだち」の回のことですね?
「かしまし ブルマ」
 気持ちはわからないでもないです
「ぱにぽにだっしゅ めそう・さ」
 「めそう・さ」って、なんかモビルスーツっぽいなぁ…
「暁灯里サーチ」
 ARIAのカップリング検索か何かですか?
「東谷小雪 戦闘力」
 相当高いかと。多分人間のレベルは越えている。
「湯の花トンネル銃撃事件」
 ってなんですか?
「エロ灼眼のシャナ」「灼眼のシャナの裸」
 わざわざ「灼眼の」とつけているところにこだわりを感じます。
「はだか」
 うむ、そのストレートさはかえって心地よいですよ。
「制服のままプール」
 毎回あるんですが…多分ご期待には添えません(^^;
「女の子になる 性転換」
 とりあえず、宇宙船に直撃されれば完璧です。
「蒼星石 虐待」
 蒼星石…(T-T)
「地獄少女対地獄少年」
 今回の予告を見るまで、何かの冗談だと思ってました(^^;
「蒼星石萌えサイト」
 え?あるんですか?
「天目一個 ミステスなのに」
 ミステスなのに…いや、確かにアレは反則だと思いますが。

 カテゴリー、「日記」にしようかと思いましたが、アニメ系ばかりなのでアニメカテゴリーへ(^^;

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2006/02/19

陰からマモル! 第七話

 ゆうなの部屋でお勉強会のマモル、ゆうな、愛里。しかし、愛里はゆうなの子供の頃のアルバムに夢中。「キングオブザマイスーパーワンダフルフレンド」って、女の子だからクイーンじゃないのか?とかどうでもいいことに突っ込んでみる(笑)

 山芽VSホタル因縁の対決。ホタル、伊賀全体への悪口はマモルの悪口にならないか?(^^;
で、なんでわざわざ屋根の上に上ってくるんだ椿?

 椿の説得で共同戦線を張った三人はマモルのいるゆうなの部屋に。でも、肝心のマモルは愛里の「あんた昔からゆうなのストーカーをやっていたんでしょ!?」との言葉で回想に突入。

 子供の頃からゆうなのフォローに忙殺されるマモル。しかも、今と違いまだまだ未熟なマモルはその全てをフォローしきれずに割を食う毎日。ドッヂボールとか、最後の一人になっちゃたら結局どうしようもない気がするんだが…

 自分の実力を隠してゆうなの失敗を肩代わりする毎日に不満を覚えるマモル。しかし、ちょっと目を離した隙にゆうながさらわれてしまう。ゆうなを探して奔走する内に、使命ではなく、自分自身がゆうなを守りたいんだと気づいたマモルはゆうなを助けるために誘拐犯のアジトへ。

 結局、自分が誘拐されたことにすら気づいていなかったゆうな。マモルも報われないよな。でも、目を離してこんな大事になるくらいなら、常にフォローしていた方がまだマシか。

 マモルが何でもフォローしちゃうから、ゆうながちっとも学習せずに、無理無茶無謀なとんでもない行動に出たり、うかつな行動をするんじゃないかと思うんだが。過保護すぎるのも考え物かと。

 マモル争奪戦は、山芽、ホタル、椿は三すくみで、ゆうなはシード、そして愛里は、ノーマーク故にすんなりマモルとスキンシップと言った感じ?

で、次回はテラニム日記さんに時間変更の情報があったので公式で裏を取ったところ、
2/25(土)  テレビ東京  26:50-27:20  は休止いたします。
3/25(土) テレビ東京 27:20-28:20 の一時間放送に変更いたします。
となっていました。最終回が一挙2話放送?みなさま、ご注意を!

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落語天女おゆい 第七話

 土方歳三登場で舞い上がる唯達。晶、源内の気持ちを知っているくせに面と向かって…酷いよ。鈴はぽん太と手をつないでいい雰囲気と思ったら…手をつないだままトリップ中とは(^^;

 たがやに襲撃された涼。手傷を負わされた涼を救ったのは土方。土方に小手先の技は通用しないだろうし、それ以前に絡繰り自体見破っていたようだから、たがやとあたま山の撤退は賢明か。前に同じような手で仕掛けて失敗しているのかも。
 それだったらそのときに既に切り伏せられているか?

 土方に「刀に頼りすぎている」、「戦いにも色々ある」と助言を受けた涼。その助言を生かし、たがやの本体を見切り、撃破。続けて死んだ振りまでしてあたま山も撃破。死んだ振りでだまし討ちなんて以前の涼だったら死んでもしなかっただろうけど、これは試合でも、正々堂々の果たし合いでもないし、一人だけ筋を通して敗北するのは許されないわけで。

 剣客天女として覚醒した涼は、和泉守兼定の力を引き出し、右京すらも敗走させる。涼自身の力というより、和泉守兼定の力なんだろうけど、強すぎ。唯達は援護にまわって涼に突撃させるのが今のところ最強の布陣か?

 もはや右京には任せておけないと左京出陣。鳥羽伏見で新撰組と薩長維新志士連合軍をうち破った左京の実力は計り知れない。

 涼の着物姿披露にデレデレの源内とポン太を今度は晶と鈴が締め上げてるし。乙女心は複雑?

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2006/02/18

地獄少女 第十九話

 今回もまた、何の救いもない話だったなぁ。自分を人形扱いする姑を地獄に送ってみたものの、愛する夫もまた人形だったと。まあ、アレに育てられたらこうもなるわな。

 祈里は夫のことを愛しているらしいけど、夫は母に言われたからってだけなんだろうな。でも、姑もいなくなったことだし夫を人形から人間に戻す努力くらいはしてみてもいいかも。

 今回はあい自ら、糸を引こうとする祈里に最後通達。藁人形を渡した後は依頼者の判断には干渉しないものと思っていたが。今回は何か特別な意味があるのか?

 あいもまた、おばあちゃんもしくは何かに縛られていて地獄流しをしているのだとしたら、祈里に自分を重ねていたと言うことも考えられるし、「イッペンシンデミル?」の時のあの軽蔑しきったような暗い感情がたっぷりこもっていそうな瞳も自分を縛っている「何か」とターゲットを同一視していたのかも。

 ただ単に夫も同類だとあいにはわかっていて、この恨みを地獄に流しても祈里にとってたいした意味がないと思っていただけかも知れないけど。

 次回は「地獄少女対地獄少年」って…地獄少女っぽくないサブタイトルだな。地獄少年が自称なのか、あいと同等の存在なのかで展開が根本的に違ってしまいそう。

「依頼者は糸を解いた!しかし、地獄少年には効果がなかった!」とも取れるカットがあったのが気になる。

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ケロロ軍曹「桃華 強敵と書いて“とも”と読む であります」

 日向冬樹ミュージアムを建造中の桃華。あとは冬樹への愛に溢れたポートレイトがあれば完成。しかし、有名な写真家では技術だけで冬樹への愛が無く、桃華本人は愛はあるけど技術がない。

 そんな中、密かに冬樹に思いを寄せる吉祥学園新聞部・KGSの散世の携帯に納められた冬樹への愛溢れる写真を偶然目にし、譲って欲しいと頼むも拒否される。

「なんでもお金で解決できると思っている」との散世の指摘は桃華の胸に突き刺さったかに思えたが、桃華にとっては恋のライバルがいたことの方が重要だったようで(^^;

 散世と強敵(とも)となり、冬樹の写真を手に入れられた桃華には、もはやミュージアムは必要ではなかった、というわけで建造中止。それはそれで建造費が…でも、このままだと維持費が…難しいなぁ。

「ケロロ&冬樹 ふたりで… であります」

 珍しく外で遊んでいるケロロと冬樹。ケロロのボール爆弾探し遊びをしている内に、おばあちゃんの家の近くにやってきた二人はおばあちゃんの家で懐かしい遊びを満喫。

「ケロロの神隠し」と恐れられていたというケロロのかくれんぼ技術。しかし、真のかくれんぼマスターは…可哀相だからこれ以上は言わないでおこう(T-T)

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永久アリス輪舞曲  第七話

 お兄ちゃんとありすがキスしたんじゃないかと悩むきらは。それをどうにか励まそうとするキサ。そしてそれは有人たちの心を揺さぶってより多くのアリスの物語を得ようとするタキオンの思惑通り。

 有人の代名詞だらけの告白をありすは受け入れ、晴れてカップル成立。でも、4人の協力体制にとて、明らかに地雷だよな。

 有人にハアハア電話したり、きらはに代わってありすに宣戦布告したり、きらはをプールに誘ったりと、きらはを助け、励ますという名目で積極的に動くキサ。

 でも、彼女の真の目的は「きらはちゃんの着た水着

 ちょっと待て!一体どこに行くつもりなんだ!?

 危ない奴だとは思っていたが、このぶっ飛びようは…ついていけないとかそういう次元の話ですらないぞ。

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アニアニランド 第三話

・びんちょうタン

 鳥の郵便屋さんが爆撃運んできたのはウバメガ氏からのお誕生日のお祝い。一人でお祝いをするびんちょうタン。なんか切ないよ…ウバメガ氏、一緒に祝ってくれないの?

 今日のバスは梟って、えー!?そんなところから落とされたら死ぬ!それ、死ぬってば!!

 ちくタンと出会ったびんちょうタン。相変わらず過酷なお仕事掲示板だが、発明が得意らしいちくタンのおかげで仲良くお仕事ゲットびん。しかし、ここまでしないと仕事が取れないのはシステム上問題があると思うんだが。

 お嬢様なクヌギたん。今回は顔見せと前振りかな?

 転んでお米をこぼしたびんちょうタンを、ちくタンが思いつきで救う。頼りになるいい娘だなぁ。そして、今日出会ったばかりで、なんで誕生日まで!?と思ったらウバメガ氏がお仕事依頼していたらしい。ちゃんとびんちょうタンのこと考えていたんだな。一緒にお祝いできないのも、きっとやむにやまれぬ事情があってのことなんだろう。

 そういえば、今回ナレーションがなかった?

・REC

 恋人ではない。でも、毎日帰ってくる赤に戸惑い気味の松丸。

 とはいえ、CMの声が良かったと人にほめられれば嬉しいし、行って来ます、行ってらっしゃい、ただいま、おかえりとやりとりできるのも相手がいるから。

 で、自分で雰囲気作っておいて、寸止め。赤に他意はないんだろうが、松丸にとっては生殺しだよなぁ

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灼眼のシャナ 第十九話

 無意味に派手に登場し、無意味に派手に変形し、無意味に派手に合体し、無意味に派手に轟沈した教授とその燐子・お助けドミノ。危機感が全くないというかむしろ、真面目に見ているのがばかばかしくなってくるこのふざけようは一体…いや、怒っているわけではなく、いい意味で呆れているというか…いいキャラですね。この二人。

 にも関わらず失敗したのは追加実験だけで、ちゃっかりと当初の目的は達しているらしいところが侮れないな。

 親友のゆかりちゃんまでがフレイムヘイズだったと知り、茫然自失の吉田さん。シャナがゆかりの存在に割り込んだのは説明してないから、そういう認識だよね?自分の世界が根底から崩れ落ちたのに、それを受け入れ、自分の足で歩きだした吉田さんは本当に強いと思う。

 悠二に告白する吉田さん。悠二は自分が人間だと言われ、自分の存在を受け入れてもらえて、歓喜の涙を流す。悠二が渇望し、そしてもはや戻れないと思っていた日常を与えてくれる存在として吉田さんの存在は悠二の中でかなり大きなものになりそう。

 それを見て、悠二は自分と一緒に来ない、と確信してしまったシャナはその場から走り去る。その先にいたのは…ヴィルヘルミナ!?砂漠での用事はもう片づいたの?シャナの窮状を感じ取って、全力で踏みつぶしてきたのかな?

 次回は「非情のヴィルヘルミナ」って…悠二、殺されそうだよな(^^;;;

…あれ?そういえば、オガちゃんは?

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2006/02/17

舞 乙HiME 第十九話

 アスワドに拾われ、一命を取り留めたマシロ。そこにはアリカとミコトが。セルゲイの本物の女王発言でぎくしゃくしないか心配されたアリカとマシロだが、特にわだかまりはないよう。むしろ、お互い夢見、思い描いてた未来が潰えてしまった者同士の後ろ向きな思いが二人をつなげている。

 あの状態からするとアリカは爆発の衝撃に耐えきれずあそこまではじき飛ばされたっぽいけど、じゃあ何故ミコトが一緒なんだろう?

 ミドリの口から語られるアスワドの目的。十二王戦争時に汚染されて、遺伝的に短命となった民をガルデローベが秘匿している技術で治療すること。要するにナノマシンで遺伝子治療したいと。ヨウコはそれを研究するために学園に潜り込んでいるというところか。しかし、その研究の成果はジョン・スミスの手に落ち、利用されてしまうことに。

 かつてオトメであり、子をもうけ、母となった者の遺体がジェムを生み出す母胎・真祖になる。そして新たな真祖として母だと思っているレナの遺体が使われてようとしていることを聞き、そして、科学の力を手にいれて、民を救うというミドリの言葉にエルスの最後の言葉を思い出したアリカは、もうオトメになんかなりたくないと、協力を拒否して走り出す。それを追うマシロと追わないミドリ。無理強いしても逆効果にしかならないとの判断だろうけど、まさか、二人が喰われるとは思ってなかっただろうな(^^;

 ミコト、わかってたなら一匹だけで逃げるなよ。とりあえず、助けを呼んできて(^^;
多分、オトメの力を使って助かるか、それを否定してこのまま死ぬかの二者択一を迫られるんだろうなぁ…

 そのころの他の面々。

 ナツキ。今回もヒッチハイクネタか。今までの威厳はどこへ…ナオとの相性が悪いのか(--;
 シホ。マキマキ…とりあえず何とかフロリンスまで行ってジェムを強奪してこい(笑)
 チエ。お前何でこんなところにいるんだ!?密かにアオイを助けているんだと信じていたのに!!ローブが使えないことは百も承知だったけど。その手紙、もしかしてアオイ宛なのか(T-T)
 セルゲイ。その邪悪そうな笑みは、ノースハウンドに戻るという意思表示か?いきなり何を考えているのかわからないキャラになったな。

 で、次回予告。宿命の17歳を永遠の17歳がフォロー…

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第六話

 はずむとやす菜のキスシーンを目撃してしまったとまり。修羅場に突入か?と思われたが、とまり、まさかの敵前逃亡。前回の勢いはどこへやら。

 はずむとやす菜を祝福し、自らははずむから距離を取ろうとするとまり。はずむを応援する気持ち半分、そんな二人を見ているのが辛いのが半分と言うところか。

 とまりの回想で、彼女がはずむのことをやす菜がきっかけで意識するようになったのではなく、子供の頃から好きだったことが判明。そんな自分の気持ちを押し殺し、あくまで、はずむの幸せを願うとまり。せつない、せつないよ(T-T)

 一方、はずむの方は、今まで当たり前のように側にいたとまりが距離を置きだしたことに寂しさを感じ、自分から積極的にとまりに声をかけるが、そのたびにとまりに「お前にはやす菜がいるだろ」と拒絶され、ますます寂しさを募らせていく。

 部活やカラオケで、もやもやした気持ちを何とか吹き飛ばそうとするとまりだが、その姿は端から見ていてあまりにも痛々しい。さすがに放っておけなくなったあゆきに止められ、とまりは思い出の河原に。そこへ幼い頃の約束を思い出したはずむが現れる。

「ずっと側にいて欲しい人なんだ!」とのはずむの告白を聞いて、とまりははずむを平手打ち。そりゃ、まあ当然だよな。やす菜とキスした時点でやす菜を選んだはずなのに今更何を言い出すんだよ。こっちは必死で諦めようと、祝福しようとしているのに。

 それでも諦めず、幼い頃の約束を実行しようとするはずむに根負けし、とまりは、はずむが好きだと認めることに。キスをしなかったのはとまりのせめてもの抵抗か?

…はずむが男のままだったら、この外道どうしてくれようか、というところだし、女同士としても決していい関係とは言えない気がするんだが。結局、やす菜は同情で守ってあげたいだけで、本当に好きなのはとまりだったということ?

 とまり派としても、なんかすっきりしないと言うか複雑な気分…やす菜に内緒なのか、説明するのか、説明するにしても何と言うのかによって、程度の差はあれ修羅場が待ち受けているのは確実な気が。

 はずむ自身、この辺何も考えてないか、考えていたとしても女の子同士だからと軽く考えてるような雰囲気のまま、次回は水着回。このままうやむやにされないことを祈りつつ。

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2006/02/16

ガンパレードオーケストラ 第十八話

 今回から青の章。もうすでに、天蠍宮で蠍座のミロに「 ここまで来た以上、もはや戻る事も進む事もできん・・・」とか言われるまでもなく、今更期待はしてなかったんだが…え?あれ?面白いんじゃないか、これ?

 真面目さ一辺倒っぽいのにどこか抜けている永野万翼長、フリフリの「自称か弱い乙女」里美、バケモノっぽい体育教師?、ルパンぽい佐久間、ロケットに乗って遠くの星に行きたいとか言ってる、みずほ、そして疫病神、石塚など、面白そうなキャラはそろっている。

 家にあるドアのどれか一つは夏へ通じていると信じている猫・ピートのように、青の章は面白くなると信じてみるか?

ロバート・A・ハインライン著: 夏への扉

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2006/02/15

練馬大根ブラザーズ 第六話

 今回のターゲットは悪徳占い師ごくつぶしほそよ。て、大丈夫なのかこれ?(^^;;;

 インチキ占いで言うことを聞かなければ地獄に堕ちると脅し、ツボを買えば幸せになれると百万円で売りつけ、有名人の弱みを握って宣伝しろと脅し、とやりたい放題のごくつぶし。しかし、弱みを握る方法が占いなので、占いはちゃんと出来るらしい。

 マコはイチローにはたかれて快感を感じる危ないキャラで決定なのね。ヒデキが叩いてみたら逆にぼこられてるし…
 とりあえずヒデキにとって 100万円 > 愛 らしい。

 
ユキカからの情報でごくつぶしから金を強奪することにした練馬大根ブラザーズ。ユキカは何がしたいんだろう?わざと情報を漏らして、一網打尽にしようとでも?

 マコが脱ぐと言ってるのに、人妻の方が好みだと、脱ぐ前にアイテムを出すナベシン…これがポリシーに従う漢の姿という物か?(笑)

 返品されたツボをTV通販をしているごくつぶし。ツボの不良在庫一掃処分?

 パンダイコン、可愛いのは外見だけで、腹黒だったのね…

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2006/02/14

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十八話

 文化祭、美術部の出し物はカフェ。今時のカフェは料理も美味しくなきゃいけない!ということで各自料理を一品担当することに。そしてエリスの担当はオムライス。美味しいと定評のあるお兄ちゃん直伝のオムライスを期待されるエリスだが、できあがったのは…

命の保証が出来ないオムライスって…それ食品衛生法以前の問題だから(^^;;;

 エリスに赤を克服して欲しいと願う部長は、エリスにスタンダードなトマトケチャップのオムライスを要求。自らも赤を克服したいと望んでいるエリスはそれに応じる。

 何とかトマトケチャップを購入することに成功するも、横断歩道で車に接触しそうになり、相乗効果でトラウマが蘇ってしまったエリスはその場でへたり込んでしまう。菫が助け起こすまで、誰も助けに入らないのは、演出上の都合かも知れないけど世知辛いなぁ…

 今度は私がエリスを助ける番だと、菫は以前渡された亀のマスコットをエリスに渡す。こういうつながりはいいなぁ。

 ダーツをする柚子と金魚すくいをする恋の前作セピア色のモチーフヒロインズ。恋の方はすぐわかったけど、柚子はいまいち印象が薄くて(^^;
 というか、親友は理事長に大出世なのに恋は何をやってますか?

 無事、オムライスを作ることが出来たエリス。しかも、おばあちゃん印でお兄ちゃんにも高アピール。でも、何とかなったのは見た目だけだった。世の中そうは甘くない(笑)

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Fate/stay night 第六話

 凛が必死になって危機感をあおっているのに、どこ吹く風とばかりにまるで緊張感のない士郎。ホントに腕の一本くらいダメにしてやらないとわからないのか?

 とか思ってたら、飛んできた杭が腕を貫通。これだけ痛い目を見れば思い直すだろうと思いきや…相手がサーヴァントだとわかっていて、勝ち目がないことも自覚しているのに、なんでセイバーを呼ばないんだこいつは?

 士郎がただぼこられるのを見ていてもなぁ。何か逆転の策があって、と言うのならまだしも。

 セイバーの代わりに俺が闘えばいいって、立派なことを言っているようで、実のところセイバーにははた迷惑この上ないんじゃないかと。マスターの士郎が死んだら聖杯戦争脱落だし、士郎が怪我すれば魔力消費するし、セイバー自身が闘った方がよっぽど消耗が少ないんじゃないかと。闘ったら闘ったで相手にとどめを刺すのを止めそうだしなぁ…

 アーチャーの言うとおり、地に足が着いてない理想論は所詮絵空事に過ぎないわけで。結局、士郎のやってる事ってただの自己満足だよなぁ。

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2006/02/12

陰からマモル! 第六話

 いきなり謎の忍者に襲われているマモル。分銅の鎖に電気を流す等、応用の利く相手に苦戦するも、陰守流のギャグ忍法で何とか撃退。でも、食べ物は大切に。
 相手が刀を振り上げたときにはそこに落雷するのかと(^^;;;

 愛里が一杯もゆうなが一杯もそりゃマモルにとっては地獄だよな。特にゆうなが増殖した日には、マモル過労死確定。今でも過労死しかねないけど(^^;;;

 転校生ホタルがいきなりマモルに告白。それを聞いたマモル父と母は早速、子供の名前まで決めている始末。しかし、蟲兵衛って…ホタル>虫という連想か?マモル、普通の名前で良かったな…
 それと父と母は常にマモルも監視しているらしいが、分身でもしているのか?

 知恵熱で寝込むゆうな、マモルがホタルに話しかけるのを邪魔しようとする愛里、トラばさみで捕獲しようとする山芽、冷静を装う椿と対応は四者四様。

 ゆうなママは今回の会話を聞く限りはまともっぽい。ということはパパがポンコツなのか?
 椿は本人も気づいていないマモルの気持ちに気づいているようで、それ故に辛いところだな。

 忍法・円盤カレイドスコープって、この枠の前の番組のことかー!?まさか、これまでギャグに使うとは(^^;;;

 ホタルに色仕掛けを命じ、策を弄してマモルを討とうとする兄と、ホタルを守って傷を負いつつも、自分のことをおいてホタルを心配してくれるマモルのどちらを取るかといったら女の子としては当然マモルだよな。忍者としては兄の言うとおりなんだが。

 マモルを倒すのを諦めて去っていくホタル。「違う形で出会えていたら…」そんな想いをマモルの中に残して。さらば、ホタル。君のことは忘れないよ。
…って、そんなわけがないのが陰マモクォリティ。里にも居場所がないと言うことでちゃっかり陰守家に居候決定。兄はどうした?色仕掛け作戦続行で納得させたのか?

 マモル争奪戦ではキスをしたという既成事実と一つ屋根の下ということでホタルがスタートダッシュで一歩リード?いや、他の面々は告白すらしてないんだから独走状態か。

 次回は山芽VSホタル因縁の対決とマモルとゆうなの過去話?

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落語天女おゆい 第六話

 源内と晶、ポン太と鈴の恋の行方に興味津々の唯達。このままでは脈無しと見た雅は源内とポン太に恋の演技指導。
 鈴っぽく振る舞うことを強要される妙が痛々しい…涼の鈴役も見たかった(笑)

 京から右京の支援にやってきた抜け雀あたま山たがや。既に京を制圧している左京の配下だけあって、あっという間に晶は深い夢の中へ、鈴はついたての中に囚われの身に。

 眠り続ける晶の目を覚ますには、白雪姫よろしくキスしかないと言い出す妙と雅。源内を羽交い締めにする雅を妙が晶の頭を持ち上げて支援。人の恋バナとなると妙も積極的だなぁ…と思っていたら、涼まで。クールに振る舞っていたけど興味はあったんだ(^^;;;

抜け雀は馬鹿ですか!?

 ポン太ですら、ついたての中に鈴がいることを感知できたのに、閉じこめた本人が入り口開けて中を見なきゃわからないのも間抜けだけど、それ以上に自分が召喚した鬼が放った火でついたてを燃やされちゃうって…そりゃ役立たずと斬られるわ。

「大事なお友達をいじめるなんて許せない!」と言うことで計略天女・鈴覚醒。龍脈の力を得られるところに陣を張り、前線の天女達に指示を出しつつ支援をするのが役割らしい。
 龍脈の集まっているところに神社があるのは当然か。

 鈴が一番頭がいいって、晶は?現在覚醒している天女の中ではってことか。

 鬼に攻撃が通じないのは本体がついたてにあるからだと思ってたんだけどなぁ…力押しでどうにかされても困るというか。せっかく結界で時間稼ぎするんだから、せめて抜け雀の言霊で倒して欲しかった。

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2006/02/11

地獄少女 第十八話

 愛犬を人質に取られ、下野に強制労働をさせられている美紀。懸命に尽くす物の、下野の機嫌を損ねるたびに愛犬たちは殺されていき、生まれたばかりの3匹の子犬まで溺死させられてしまう。

 今回のターゲット・下野は、問答無用で地獄に送られて然るべき外道。糸を解くのを躊躇したために美紀はこの世の地獄を味わい続け、そして最悪の結末を迎えてしまう。ただいたずらに糸を引くことを先のばしにしても、目の前の状況を打破する手段がなければ何の意味もない、むしろ状況は悪化するばかりということか。

 早く糸を解かなかったことを後悔する美紀。しかし、愛犬たちを救うための行動を起こさなかった美紀にも問題がある気がする。ただ言われるままに働いていても下野に解放する気が無い以上、ずっとこのままだろうし。少なくとも最後は藁人形に手を伸ばす暇があるのなら、子犬たちを浴槽に投げ入れることを阻止することくらいはできたはず。

 今回も手遅れだったはじめちゃん。でも、ここまで事態が切迫していることがわからなかった以上、慎重に行動したことを責めるのは酷と言う物か。ただ、下野に姿を見られてしまったのは致命的な失態だった。相手に気づかせずに張り込むのは仕事柄得意技なんじゃないのか?

「地獄少女がしていることは悪いことなの?」と正直な疑問をはじめちゃんにぶつけるつぐみ。対するはじめの答えは「どんな理由があろうとも人の命を奪うことは許されない」
一般的な親としての模範解答ならそうだろうなぁ。はじめ自身は本当にそう思っているんだろうだけど、つぐみが聞きたかったのはそんな道徳論じゃないわけで。むしろ、その道徳の外に存在するのが地獄少女。この考え方の違いが二人の絆にひびを入れることにならなければいいが。

 とりあえず、あいとシンクロしているのがつぐみで、はじめちゃんはつぐみから聞いた情報を信じるしかない以上、つぐみには、はじめちゃんに嘘を教えるという選択肢が存在する。でも、つぐみはいい子だからなぁ。逆にそうせざるを得なくなって、そしてそれがばれたときは、柴田親子の家庭崩壊の危機に発展しそう…できれば見たくないなぁ。

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ケロロ軍曹 「モアピーチサマースノー 決戦バレンタイン であります」

 去年のいきなり団子につづき、今年はバレンタインういろうで大もうけ…に既に失敗したらしいケロロ。これも無駄に高級食材使ってるんだろうな(^^;

 556に間違えてチョコを渡してしまった夏美。556に間違いだと説明するも、大事な物と聞いた556はチョコの死守を決意。556に人の話を聞けって方が無理という物か(^^;

 チョコ奪還のためにモアピーチサマースノーを招集。でも、モアはういろう作りに忙しい、と欠席。去年もそうだけど、何故不良在庫を作り続けるのかというと、おじさまのために働いているという充実感で舞い上がって周りが見えていないとしか。それを止められるのはケロロだけなのに、その本人は放心中(^^;;;

 意外に手強い556。難攻不落のぼろアパートにピーチサマースノーは大苦戦。ぼろなところがかえってセキュリティにつながっているのが笑える。

 ところで、そんな肌身離さず持っていたら溶けないのか、という疑問はスルーすべきですか?

 結構マジな戦いを繰り広げる556とケロロ。その隙をついてういろうとチョコをすり替えることに成功。ラッピング自体は大同小異だろうけど、持った感触でわからないか?

 律儀に午前0時に返しに来る556にも笑った。

「ケロロ 世にも不幸な物語 であります」

 落とし物を見つけると、持ち主にとどけずにはいられないという習性を持つメロス星人。
いや、走れメロスってそういう話じゃないから。あと、不幸でもないから。どちらかというと自業自得だし。

 そう思っていたら、不幸の原因はアタッシュケースの中身の「絶対悪運石」だった。謝礼目当てに落とし主のハズレー星人が取りに来るのを待つケロロを次々と不幸が襲う。
 でも、バナナの皮で滑るのはケロロの十八番芸じゃなかったか?

 身が持たないと、不幸慣れしているドロロに預けようとするケロロ。その認識もどうかと思うが、ドロロすらもその不幸にうち勝つことは出来ず、小雪のおにぎりの直撃を受けて、轟沈。頭蓋骨、陥没してるよね?

 それならば、とこれ以上不幸になりそうにない556に預けたケロロ。前回のチョコの件もあるし適任かと思われたが、命に関わるような事態の連続にラビーが泣きついてきて任務失敗。

 持っていなければいいと気づき、基地内の結界に絶対悪運石を安置したケロロ。これで解決?と思ったのもつかの間、それでも不幸がケロロを襲う。もしかして、家自体が不幸になってるのか?と思ったら、モアが持ち出したからだった。

「モアの一番の不幸はおじさまの不幸なこと。っていうか一蓮托生?」なるほど、そういう理屈か。それは盲点だった。まあ、それだけモアに愛されているケロロって、それだけで幸せ者だよね。

 ハズレー星人にマジでむかついた。要するにこいつら自分の幸運を人に分け与える気なんてさらさら無いんだな。こんな奴らこそ、ケロン軍に攻め滅ばされたり、アンゴル族に惑星ごと破壊されたり、ジュリー人に裁かれてしまえ、と思うのだが、それも幸運で回避しているのか?もしくは連星のアタール星に影響があるので手を出せないとか、絶対幸運石の産地がハズレー星とか。地獄に流してやりたいが、こんな奴のために地獄にいくのもまっぴらだし。どうにかならない物か…

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永久アリス輪舞曲  第六話

 先輩、要するにバギでよくやっている究極のイメージトレーニングって奴ですか?(笑)

 友好的に接してきたタキオン。でも、陰で一体何を考えているかわかりゃしない…

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アニアニランド 第二話

・びんちょうタン

 お米の備蓄が無くなって、町にお仕事に行くびんちょうタン。

 ドングリでか!いや、びんちょうタンが小さいのか?でも、町の建物との比率を見ると…やっぱりドングリがでかい?

 靴に入ったり、冷蔵庫に入ったり、炊飯器に入ったりはイメージとして…それとももしかして大きさは変幻自在なの?

 お米を置いてパンツ選びをしている時にはお米を忘れないか心配だったけど、ちゃんと持って帰れて良かった。

 あぁ、舞乙の鬱展開でボロボロになった心を癒されるなぁ。

・REC

「体目当てで泊めたみたい」って、まさしくその通りにしか見えないわけだが。

 経理の田中さん…黒いよ(^^;;;

 初めて通ったCM企画の声優オーディションで赤と再会するも、赤は知らんぷり。苛立つ松丸だが、それくらい察しろよ…

 アパートに帰ってくると扉の前に赤が。これってかなり目立つと思うのだが。周りからは死角なのかも知れないけど…他の住民はいないのか?

「一度したくらいで恋人になったと思わないで」とか「動転していただけ」とか言ってるけど、そこに一日とおかずに転がり込んでくる赤の度胸も相当な物だと思う…

 松丸、やっぱり体目当てじゃないか…

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舞 乙HiME 第十八話

 アリカとニナの激突から三日。どうやらみんな散り散りになってしまったらしい。あの爆発の中からどうやって生還したのかは聞いてはいけないんだろうか?

 いきなり現れて、アリカのことだけ聞いて去っていくミユ。ホントにアリカのこと以外はどうでもいいんだな。

 ハルカは、ここに至ってもギャグ要員なのかよ!?まあ、ハルカらしいけど…ユキノ、容赦ないよなぁ。

 あの場にいた人間のほとんどが無傷なのに、セルゲイだけ伏せっているというのはなにか裏がありそう。ナギにとってセルゲイはニナを手懐けておく重要な切り札だし、混乱に乗じて動けない程度に…ってことも(^^;;;

 スラムの難民に紛れて放浪中のマシロ。その道中で、自分が何不自由なくわがまま放題で暮らしている時に、スラムでは明日をも知れぬ生活が営まれていたことと、自分がいかに憎まれているのかを思い知らされる。
 為政者としては知らなかったではすまされない問題。とはいえ、マシロをそういう風に仕立てたのは、マシロを担ぎ上げてきた奴らなんだよな。

 断崖絶壁に追い立てられ、「女王の居場所を言えば助けてやる」と迫られるアオイと、それを見て名乗り出ようとする物の、足がすくんで動けないマシロ。マシロの姿を見たアオイは、微笑みを浮かべて、自ら谷底に身を投げる。
 マシロが名乗り出ようとしてくれた。実行できなかったとはいえ、その気持ちだけでアオイは十分だったのかもしれない。

 ここで、もしアオイがマシロを裏切っていたら、それこそもう立ち直れないところだった…アオイとマシロの絆は紛れもなく本物だったんだな。このことについては安心した。

 とりあえず、死体でも見ない限りアオイが死んだなんて絶対に信じてやらねぇ!!

 アオイを見殺しにしてしまったショックで、その場から逃げ出すマシロ。全てを失い、砂漠でひとりぼっちのままその命すらも燃え尽きようとしていた。今までのつけが回ってきたにしても、いくら何でも酷すぎるよ。

 マシロが無事と言うことはアリカも無事。逆もまた然り…ではあるのだがこの際それはおいておくとして。

 予告。アリカのばっちゃってホントに何者なの?実は変装した舞衣だったりして(笑)
…時間軸から考えて絶対にあり得ないけど、あまりの鬱展開に、このくらい冗談かまさないとやっていられないわけで(--;

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2006/02/10

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第五話

 宇宙人にやす菜の事をまるでわかっていないと指摘されたはずむ。でも、「男の姿だけ判別できない」なんて、普通は考えが及ばないよ。

 はずむに「好きな人いる?」と問われて妄想をフルスロットルで爆走させる明日太。気持ちは痛いほどよくわかるし、健康な男子としてはきわめて正しい反応だ。いつまでもそのままの君でいて(笑)

 やす菜に対抗しはじめたとまり。でも、まだ今一歩踏ん切りが付いていないよう。「はずむを傷つけたお前が何故はずむの側にいるんだ」と、やす菜を排除しようとしているだけで、はずむがどう思っているのかも、自分がその後どうしたいのかもまるで考えが及んでいない。いや、むしろ考えないようにしているのか?
 そして、そのいやらしさを一番感じているのもとまり自身。舞台に上がったと言うより、現時点では観客として乱入しているような物。早く同じ舞台に立つ物語の紡ぎ手側にならないと。

 やす菜が男を認識できなくなった理由がはっきりしない。何かとんでもないトラウマでもあるのかと思っていたんだが。お父さんにちょっと怒られたぐらいでなっちゃうようならそれこそ誰も見えなくなっちゃうし…この辺は、もしかすると物語の根幹に関わることなのかも知れないのでとりあえず保留。

 男を認識できないというハンデを背負って生きてきたやす菜。女子校に進学する、という選択肢もあったはずだが、それをしなかったのはやす菜自身、克服したいという思いがあったのだろうか?でも、学校での態度を見る限りそういう様子はないし、ただ、親に言い出せなかったとか、心配をかけたくなかったとかそういう消極的理由に過ぎないかも。

 やす菜が、男なのに唯一認識できたはずむに対して固執するのも、それ故に、臆病になって告白を断ってしまったのも仕方がないことではある。

 やす菜を救えるのは自分しかいないという考えに至ったはずむ。でも、それは思い上がり故の勘違いという物。結局、やす菜に逃げ場を提供しているに過ぎないわけで。
 恋愛としてはそれでもいいかも知れないし、やす菜を社会から隔離して、一生守っていく覚悟があるなら、それはそれで一つの選択とも言えなくはないけど。

 なんか、灼眼のシャナでシャナがソラトとティリエルに言い放った「お互いすがりあっているだけ」という言葉が頭をよぎるんだよなぁ。

 で、ここで一話冒頭につながったわけだけど、これ、とまり挽回できるの?

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2006/02/09

灼眼のシャナ 第十八話

 悠二がトーチか否か、思い悩む吉田さんと、町を離れ、みんなと別れることに複雑な思いの悠二。そんな中、シャナだけは、浴衣で悠二をびっくりさせようとか、悠二と二人で町を出るんだとか幸せな未来を思い描く。三者三様、眠れぬ夜は更けていく。

 カムシンの背負っているのは音叉みたいな物なのか?しかし、思いっきり目立ってるよなぁ…

 ブルートザオガーって、重いんだ。ソラトが軽々と扱っていたからそんな印象なかったけど。あと、結構大きいな。

 マージョリー、その浴衣の着こなしは素敵すぎるよ。浴衣が小さいとか、そういう次元じゃないから!

 悠二がトーチかどうか確かめる事がなかなか出来ない吉田さん、でも、意を決して片メガネをのぞく。そこに映し出されたのは無情な現実。

 吉田さんを追おうとする悠二を止めるシャナ。しかし、嫉妬と怒りにかられて、大失言。こんなこと言われたら怒るなという方が無茶というもの。

 悠二が側にいないシャナのヘタレぷりはもはや言わずもがな。今回は役立たず決定か?

 ついに田中に告白したおがちゃん。でも、封絶のせいで答えは持ち越しに。

 封説の中、佐藤と遭遇した悠二。修行の成果を発揮して佐藤を救出。でも、お互いこの状況をどう説明した物やら。吉田さんにもどう説明するのか気になるが。

 カムシンと接触したせいか、封絶の中でも動けるようになったらしい吉田さん。でも、そのせいで襲われる羽目に。世界の真実を知ってからと言う物、いいことが一つもないよ?

 吉田さんを連れに来たシャナ。恋敵を守らなきゃいけないのは複雑だろうけど、調律の要が吉田さんである以上、フレイムヘイズとしての使命を遂行しなきゃ行けないわけで。

 お互いが隠してきたことが、次々を白日の下にさらされた今回。教授の自在式を破った後の事態の収拾こそが正念場っぽい。

 というわけで、次回は絶対見逃せないのに、TVKは次回時間変更があるらしい。でっかい要注意、であります!

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2006/02/08

ガンパレードオーケストラ 第十七話

「町を守るために残った」はずなのに、町も味方も幻獣もまとめて爆破って…
それで戦況が好転するなら苦渋の決断としてありかも知れないけどさ。

 もしかして「西部戦線異常なし」って、町と部隊の壊滅は全て予定通りだから何の問題もないってことなの?

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アニメ感想率調査2006冬

 

光希桃AnimeStationさんで恒例の「アニメ感想率調査2006冬」の受付が始まっていますね。2/18までなので、私は今度の土日にでもゆっくりとデータ入力しようかと。

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練馬大根ブラザーズ 第五話

 歌舞伎町のホストクラブに偵察にやってきた練馬大根ブラザーズ。そこのNo.1ホストの得意技は、女を転がして貢がせる…って、何でホントに転がしてるの?これは何かの比喩?それとも、新手のプレイ?

 マコはマコでイチローに平手打ちされてメロメロになってるし…ソフトSMって奴ですか?

 No.1ホストは家に帰ると怪獣のような奥様にこき使われていた。腕には何故かアイアンクロー。そのアイアンクローから繰り出されるアイ・アンパンチに敗北し、イチローを奪われた ヒデキたち。

 ナベシンが貸してくれた今回の秘密兵器はフランダースの犬。それでどうすんだと思ったら。泣かせて、その涙の塩分でアイアンクローを錆びさせて破壊…ずいぶんと遠回りな攻撃だな。

 No.1ホストと奥様の間にはたくさんの子供達が。弱みを握られていたわけではなくホントに愛していたらしい。今回も金の強奪に失敗、というより諦めた練馬大根ブラザーズ。借金はつもるばかり。

 もしかして、ラスボスは武○士ダンサーズなのか?

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2006/02/07

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十七話

 上倉の教師就任内定との情報を手に入れて、何かプレゼントしようと相談する可奈たち。

 ぞうさんパンツ…それはやめておけ(^^;;;;

 エリスのフランス留学。あぁ、そんな話もあったっけ…

 柳再登場。アレで終わられてもどうかとも思っていたが結局、今回はただの当て馬か?

 上倉の足止めに孤軍奮闘するひかり。とりあえず、よく頑張ったとほめておこう(^^;

 就任祝いパーティーに盛り上がる生徒達。上倉ってこんなに人望あったのか。でも、肝心の本人が試験に落ちてるし。この辺の要領の悪さが上倉らしいと言えばらしいが。

「絵を描いても描かなくても浩樹」だと、上倉の教師就任を受け入れた霧。しかし、試験に落ちたと知ったら、まだどうなるかわからない。

 赤を使おうとしたエリス。結局使えなかったみたいだけど、克服しようと言う気持ちは強くなってきたよう。次回、大きな進展があるのかな?

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Fate/stay night 第五話

 大河、桜と朝食をとる士郎。でも、セイバーをひとりぼっちにしていることを心苦しく思ってセイバーを二人に紹介。

 ミートボールの取り分が減ったことにご立腹の大河。士郎を守るために来たというセイバーに勝負を挑む。って、もはや手段選んでないし…竹刀を持ってないセイバーに斬りかかり、それを取られたと思ったらその竹刀は手品でお花に変わり、背中から出した二本目の竹刀で再度攻撃って。ここまでしたにもかかわらずまるで相手になっていない様はもはや、呆れるを通り越して同情を禁じ得ない(T-T)

 忠告の意味を全く理解せず、自分の前に無防備に姿をさらす士郎に怒り心頭の凛。鉢合わせた瞬間に問答無用で殺されても文句言えないどころか、むしろ、戦場のまっただなかを無防備に歩いている方が悪いというレベルだし。凛も随分甘いよな。

 それなのに士郎は「スカートの中が見えるぞ」とか、この期に及んでも緊迫感に欠ける。馬鹿は死んでも治らない、と(^^;

 で、外にいる目隠しお姉さんは、ライダーというらしい。仮面ラ…いや、なんでもありません(^^;;;

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2006/02/05

陰からマモル! 第五話

 警官の鼻歌が…バナーナバナナは順調に世間に浸透している模様(笑)

 忍者姿の下着泥が出たという事で、椿に疑われたマモル。

 マモルが椿に連れ出されたのを見て、センチメンタル学園日記よ!とか言い出す愛里。それを聞いてセンチメートル農民一揆?と返すゆうな。それ、どんなゲームだよ?

 愛の告白と聞いて妄想するゆうな。ボケボケでもそっちの知識は豊富らしい…って、あれ?前回のベッドの件は?

 アホルを好きになる物好きがいたら、東京タワーから蜘蛛の糸でバンジージャンプするという愛里。自分は?

 マモル、椿対策にナタデココを持ち歩いてるのか…

 昼の二時と夜の二時を間違えるゆうな。もうなんでもありか?変な天気とかそういう問題じゃないから。せめて皆既日食とかさ…月出てるけど(^^;

 マモルとデートすることになってしまった椿。母上としては使命を果たす上で、強い嫁が来てくれた方がいいとか思っているのだろうか?ゆうながマモルに好意を持っていることに気づいているのかとか、どう思っているのかとかが気になる。

 奥義・斬牛蒡剣。達人は小枝で十分だという話だから、ゴボウならまだ上等な方か(笑)

 犯人を倒した物の、時代劇少女とか時代錯誤と野次馬に言われて落ち込む椿。あれは野次馬連中がおかしいよ。むしろ、そこがいいんだろう!マモルが椿に言ったことは慰めじゃなく真実だよね。

 あぁ、そういえば山芽、コスプレお疲れさま。

 次回はやっとメインの最後の一人登場?OP見る限り忍者娘っぽいからマモルの許嫁とか?こんにゃく家を狙う刺客だったりして(^^;

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落語天女おゆい 第五話

 お屋敷を焼き出され、長屋に住むことになった圓朝と唯たち。

 後出しと言われて、唯さんが早く出しすぎるのがいけないんですわ、と反論する雅。なるほど、そういう見方が(^^;

 晶と鈴は江戸オタクぶりを発揮して大はしゃぎ。周りの物が全てそうなんだからこの二人にとっては極楽だろうな。

 持ち前の天真爛漫さですぐに長屋になじんでしまった唯はお洗濯。着物の洗濯の仕方はちゃんと覚えたのか?

 無防備に近づいてくる晶にドキドキの源内。あのぷるぷるは刺激が強すぎ?

 自分が何も出来ないことに悩む雅。町で声をかけてきたおじさんの話し相手に。お嬢様だけあって茶道の心得とかは一通りあるらしい。

「自分が何も出来ないのなら人を使えばいい。貴女は人を使う側の人間だ」と語るおじさん。まあ、そういう考え方もあるけど雅にはそうはなって欲しくはないな、と思ったら雅の様子がおかしい。

 実は妖怪使いだったおじさんに捕まり、宝珠の力を妖怪を生み出す力として利用されてしまう雅。その妖怪の大群が長屋を包囲。

 唯は落語天女となり、圓朝にもらった扇子と手ぬぐいで善戦するも、無限に生み出される妖怪の大群の前にスタミナ切れ。ところで、今回の圓朝はなんか弱くないか?

 もう一人の言霊天女として覚醒した雅。自力で脱出して妖怪使いを倒す。こいつ自身は弱かったってことでいいけど、言霊は?「人は美しくありたいもの」がそうなの?

 一人ずつ覚醒で話数足りるのか?と思っていたら、次回で残り全員、天女覚醒なの?

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2006/02/04

地獄少女 第十七話

 せっかく、あいが「行くな、戻れ」と忠告してくれたのに、それを無視して霧の中、サナトリウムにやってきてしまった柴田親子。

 今回はあいが望んだ訳ではなく、たまたまつぐみがシンクロしてしまったと言うことか。

 そこにいたのは金髪の少女ニナ。なんか人外の雰囲気が漂ってるし。はじめちゃんを邪魔に思った地獄からの刺客か?

 仕事人達登場。とうとう、あいが柴田親子に情報を流しているという結論に至る。輪入道はあいの味方にまわると思っていたんだけどなぁ。

 輪入道がいると言うことはまだ、藁人形は渡されてないのか。

「魂からのアクセス」やっぱりニナは生者ではなかった。あいに契約を拒絶されたニナは柴田親子と一緒にずっとここで暮らす事を望む。当然、逃げようとする柴田親子をニナが追う。この辺、地獄送り前のお仕置きタイムみたいだな(^^;;;

 柴田親子を助ける仕事人達。お嬢の命令には逆らえないのか、それともあいに不信感をもたれることをさけたのか。一目連の竜巻は台風の目とかそういうこと?

 あわや、と言うところであい登場。ニナの正体を暴く。父が見舞いに来ることを待ち望み、そしてそれが叶うことなくこの世を去った本物のニナ。その彼女が大事にしていた人形か。初めは本物のニナのために父を地獄に送ろうとしていたのが、長い年月の内に自分とニナが同一になってしまったんだろう。切ないなぁ。

 今回つぐみはあいを通して知ったんじゃなく、直接ニナの思いを受け取っていたんでは。それを勘違いしてサナトリウムに向かってしまった柴田親子を制止したけど手遅れで、仕方なく依頼に応じるという形で柴田親子を助けに来たとか。
 そうでなければ、わざわざ断りに現れる意味もないし。ニナに諦めさせる、と言うのはあったかも知れないが。

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永久アリス輪舞曲  第五話

 今回は怪談。牡丹灯籠?いや、あれは幽霊の方が訪ねてくるんだっけか。
落語天女おゆいもこの前、牡丹灯籠やってたよなぁ。

 日に日に衰弱していく有人。でも、相手が幽霊じゃなくても女の子の家に毎日通っていたら精気を失っていくのも不思議ではないんじゃないかとか(爆)

 タキオン、感性を刺激されなくなったらポイ捨てか。そんな奴に心奪われてしまったことがデリーラにとっての真の不幸かも知れない。

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ケロロ軍曹 「夏美 ギロロ散る? 決死の救出作戦 であります」

 モア、あんなに胸あったっけ?キューティーハニーだから増量中?(爆)

 いきなりさらわれるギロロ。さらったのはダダっぽい外見の、逆恨みの激しいツラミー星人。水に弱いって事はジャミラも入ってるのね。
 あのボールってギロロがかがまなくてもそのまま当たっていたよな。

 ギロロの弱点を責めまくるツラミー星人。ギロロにとっては地獄少女のお仕置きタイムなんて比較にならないほどの阿鼻叫喚の拷問らしい。

 宇宙インターネットってケロン軍は見てないんだろうか?とか思っちゃダメ?

 クルルなら保水スーツくらい簡単に作れるんじゃないかと思ってたら、やっぱり作れた(^^;

 水鉄砲の水を利用してギロロ復活。こういう展開、大好きだ♪

 かっこよく決めたギロロ。でも、居候の立場は変わらず。今回はかなり面白かった。

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アニアニランド 第一話

・びんちょうタン

 原作既読で、期待して視聴。

 あぁ、可愛いなぁ。もう。帯を踏んでしまってくるくる回ってこけるところなんて萌え殺す気か!?

 何で備長炭を頭に乗せてるのかはスルーすべきなのかなぁ?

 この雰囲気の中で「びびった」って表現はなんか違和感を感じる。それ以前にナレーションが邪魔なような。でも、ナレーションがないと何がなにやらさっぱりわからないし、どうしたものか…

 今回は紹介編だからこんなものかな?

・REC

 原作は途中から見ている状態。

 赤は今のところどこから見てもどう聞いても電波系…。突然、演劇口調で語り出すココ@忘却の旋律を思い出した。あぁ、赤はメロスの戦士で武装演劇集団・チェンタウロの一員なのか(笑)

忘却の旋律 VOL.01〈初回通常版〉

 隣で映画の字幕を音読されるってとてつもなく迷惑だよ。

 経理の田中さんは…美人局?あのままあの場にいたらやばかっただろうし、この辺は赤に感謝すべきか?

 火事で焼き出された赤を家に連れ込んだ松丸。それだけだったら、まだ親切心で済んだけど、手を出しちゃったら、もはや何の言い訳も出来ないよ。居酒屋で「慰めるってこういうことか」とか言ってたし。

 で、翌朝。この白い画面は朝日がまぶしいよ…という演出ですか?

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舞 乙HiME 第十七話

 うわあぁぁぁぁぁあっぁぁあぁぁぁぁぁぁぁっ!鬱展開が来ることは覚悟はしていた。覚悟はしていたが、この情け容赦ない最悪のタイミングで最悪の事態が発生する怒濤の鬱展開の嵐にはもはや抵抗する術もなく、ただただ翻弄されるのみ…

 マシロは心を入れ替えたのもつかの間、今までのつけとはいえ、あっさりと国民に売られる。信頼を取り戻す暇さえ与えられないんじゃ、どうしようもない。

 オトメ拡散防止条約って…オトメって核兵器並みの扱いか(^^;

 やっと見せ場の来たナツキ。学園長権限で生徒全員のローブ着用を許可したり、ついにローブ姿をお披露目してシズルと共闘したりと大活躍のはずが…次回予告で愚痴りたくもなるよなぁ。

 ナツキを逃がすために囮になったシズル。ナツキに「ならいっそここで…」と言われたときには本望だったんだろうけど、立場上それを受け入れるわけにはいかない。でも、捕まる気はさらさら無かったようだし、イリーナ達が人質にならなければ無事切り抜けられたんだろうな。

 自作自演の侵略と鎮圧。なにもかも手のひらの上で踊らせている状態のナギ。セルゲイの裏切りさえもニナを手なずける手札に利用。さぞや気持ちいいことだろうな。やってることはかなり酷いのに、それほどにも感じられないのは…セルゲイの立ち回りの悪さの方にどうしても目がいっちゃうからか?

 自分の持つ最大最後の切り札を、まったく有効に利用できなかったばかりか、かえって事態を最悪の方向に加速させてしまったセルゲイ。もう何もかもがお前のせいだ。もはや、まともな死に方は出来ないと思った方がいいぞ。イッペンシンデミル?

 エルスはなんか様子がおかしいと思ったら、よもやこんな事になるとは…あくまでみんなの幸せを願ってというのがむしろ悲しみに拍車をかける。友情と信仰の板挟みの中、運命に翻弄されながらも最後は友情に殉じて散っていったエルス。その優しさ故の悲劇…今度生まれてくるときは争いのない世界で幸せな一生を送って欲しい。
 誰かのために犠牲になる必要なんて無いんだよ、自分の幸せを追い求めていいんだよ。その資格が貴女にはあったんだ…

 もはやお互いを、お父様を奪った泥棒猫とエルスの仇としか認識していないアリカとニナ。その激突で辺りは閃光に染まる。あんなのに巻き込まれたら生身の人間はひとたまりもないと思うのだが…マスターが死んだらオトメも死ぬんだよね?あぁ。マスター狙った方が早いじゃないか、と一瞬Fateな考えがが頭をよぎった(^^;;;

 ところでアリカとニナのマイスター決めポーズはいけてないと思うんだが、どうか?

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2006/02/03

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第四話

 一つの苺を二人で食べたりと、すっかり仲良しモードのはずむとやす菜。あれからずっとこんな調子なのかな?そして、それを寂しげに見つめるとまり。こっちもずっとこうなのか…せつないなぁ。

 生物教師として学校に潜り込んできた宇宙人。人知れず観察できる能力を持っていながら、なぜわざわざ自分の行動に制約をつけるようなことをするかな?教師という立場を利用して何かするつもりならともかく。この作品にその辺を求めるのは無謀って物か(^^;

 可愛い服を見て、着て、大喜びのはずむ。もうすっかり心の芯まで女の子だな。それに乗じて、やす菜はちゃっかりペアルックをコーディネイト。奥手どころか随分積極的。

 カラオケで曲を入れるつもりが、あわやバナナづくしに(^^;;;ここで歌うべきはバナーナバナナか?(爆)
 つまづいて、やす菜を押し倒す格好になったはずむ。やす菜はその頬に手を伸ばす。ここでごまかしちゃうとこまで含めて、お約束とはいえしょうがない。はずむが必死にキープしようとしている距離を、何の躊躇もなしに詰めてこられちゃ戸惑うなと言うのが無理という物だし。

 それにひきかえ、とまりの方は、はずむに対してどう接すればいいのか見失い気味。そんなとまりにあゆきは「舞台に上るか下りるか」の二つしか選択肢はないのだと告げる。あゆきもこんな状態のとまりを見ていたくなかったんだろうな。

 やす菜がはずむにキスしようとしているのを見て、思わず叫んでしまったとまり。あの距離と雨の中じゃ、細かい会話は聞こえなかったんじゃないかとは思うが。

 そして、校舎裏の宣戦布告。いや、校舎裏じゃなかった気もするが(笑)
迷いのあるとまりと、吹っ切れたやす菜じゃ、まるで勝負にならないので、とまりには早いとこ気持ちの整理をつけて頑張って欲しい。

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2006/02/02

灼眼のシャナ 第十七話

 今回から新OP。でも、何事も無かったかのように学園ラブコメ進行中(笑)

 しかし、「新たなる序章」は刻一刻と近づいてきていた。

 吉田さんに対抗してお弁当を作ろうとするシャナ。でも、ヴィルヘルミナ直伝の腕で出来たのは崩れて焦げた卵焼き。アイキャッチによると結局自分で食べたらしい(^^;
 千草の指導で上達は出来るか?

 さすがの千草もヴィルヘルミナを日本名には出来なかったか。

 みさご祭りに悠二を誘い、そこで勝負をかける決意をする吉田さん。そんな彼女の前に現れたのは、新たなるフレイムヘイズ、調律師・カムシン。彼によって本当の世界を見せられた吉田さんの気がかりは悠二がトーチであるかどうか。
 ここに来て吉田さんが参戦とは。でも、協力って何をするんだろう?調律というからには吉田さんを基準にして、歪んだ世界を調整する?

 悠二の中にある零時迷子を狙って、徒の集団・バルマスケが襲ってくるかもしれない、ということで遠からず町を離れるというシャナ。悠二の「普通の日常」は終わりを告げようとしている。

 おそらく最後になるだろう、みさご祭りも静かに過ごさせてはくれないようで。

 砂漠を行軍中のヴィルヘルミナ。ここを片づけたら、ということはクライマックス辺りに満を持しての登場か?

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ガンパレードオーケストラ 第十六話

 幻獣を渓谷に誘い込んで一気に殲滅する作戦だと言うから、崖面を爆破でもして生き埋めにでもするのかと思ったら、ただ、集中砲火するだけって。それで倒せるなら誘導する前の攻撃でとっくに勝負付いてるんじゃないのか?火力を温存している風でもなかったし。

 しょせんは源の思いつきか。しかも、伏兵と増援で逆にピンチに陥ってるし。

 他の戦場の志気を向上させるための捨て石にされたらしい第7中隊。でも、芝村中隊長がそんなことを甘んじて受けるはずもなく、ちゃんと別の作戦を立案してあったらしい。

 第7中隊は英雄になれるのか?というわけで次回が緑の章の最終回?

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2006/02/01

練馬大根ブラザーズ 第四話

 練馬大根ブラザーズのライバル?カラクリ刑事・ユキカ登場。なんか一人だけ頭身がちがくないか?

 警察署の金庫に裏金があると聞いて、のこのこやってきてみれば、ホントに署長と組長が密会してるし。嘘からでた誠か?逢い引きしてたって、かえって泥沼だろ、それ(^^;

 あとはまぁ、いつも通りか。

 あぁ、テラニム日記さんの感想読んで、キャッシュダンサーズがいなかったことに気づいた…レギュラーじゃないんだ(^^;

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