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2006/01/31

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十六話

 締め切り直前に逃亡し、上倉家に転がり込んだ可奈。延々と上倉に愚痴をこぼしまくる。
 一方、可奈に逃げられた担当は霧を捕まえて延々と彼女に愚痴をこぼしまくる。

 やってることと言ってることがほとんど同じ辺り、君たち、いいコンビだよ。

 で、何故か大喜利が始まる。何でもかんでも「死んだ」で完結させる朋子がオチにいる時点でラブコメじゃなくサスペンスだし(^^;;;

 しかし、なんだかんだ言って置いて、残り6時間で0から仕上げてしまう辺り、可奈は才能あるんだなぁ…なかなかスイッチが入らないけど、ひとたび閃くと一気に書き上げるタイプか。

可奈と霧が生徒と教師であることが担当にばれてしまったので、次回逃亡の折りには霧は捜索に強制参加決定かな(^^;

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Fate/stay night 第四話

 いきなり最強の敵らしい。いまいちうろ覚えだけどヘラクレスって狂戦士だったっけ?

 それはともかくとして。前評判では「最強のサーヴァント」のセイバーも連戦で手負いでマスターがへっぽこときては、さすがにどうにもならないらしい。

 イリヤは「子供の無邪気故の残酷性」を地でいってるなぁ。

 ところで、なんで凛はアーチャーを召喚しないの?まさか、前回セイバーにやられて戦闘不能状態?所詮は後衛か(^^;

 あ、士郎がまた死んだ。天膳様がまた死んでおるぞ(笑)

 よくあんな物で殴られて原型留めてるなぁと思ったら生きていたとは…セイバーの自己修復能力が流れ込んでるらしく、死ななきゃ治ると言うことっぽい。どう見ても即死だとか、セイバー自身も半死半生で、士郎に回す余裕なんてよくあったなとかちょっとだけ思ってみた。

 血の臭いを感じ取る桜。のほほん平和系に見えて、実は何かあるのか?
藤ねえは相変わらず話と無関係にテンション高いなぁ。

 セイバーは騎士と言うより武士?「贅沢は敵だ」って、あぁ、確かに戦時中だしな。いまいち話がかみ合っているんだかかみ合ってないんだか、緊張感があるんだか無いんだかよくわからない会話が良い感じだった。

 サーヴァントって普通にご飯食べられるんだ。魔力が足りない分はご飯で補給?

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2006/01/29

ケロロ軍曹「カララ&タルル ペコポンをもらっちゃおう!であります」

 ケロロ達があっさりとカララとタルルにやられちゃうのは、ケロロ達が二人をなめすぎていたのと、それだけあの兵器が凄いということで。

 で、それだけ凄い兵器がそろっていてどうしてペコポンを侵略できないかというと、もうお約束としか(^^;

 ちび夏美とちびギロロはなんかいい雰囲気だったような。

 ペコポン侵略マシンが自滅しかけた時には、節分にかけたんだろうけど、数少ないドロロの出番と見せ場を奪う脚本こそ真の鬼だと思ったものの、ちゃんと出番があって良かった。
 でも、インパクトはかなり落ちてる気が…

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陰からマモル! 第四話

  ポリープロの一次審査合格通知を持ってきた愛里。その位置でそんなりアクションしたらマモルからは丸見えだと思うんだが(^^;

 リンゴを空中でうさぎさんカットにする椿。水着審査の代わりの一芸、テニスが来ると思ってた(^^;
 肌はさらせないとか言ってたのに、切腹未遂の時には諸肌ぬいでたなぁ。

 山芽はすっかり愛しのお兄ちゃんモード。人前で術を披露するのは忍者失格じゃないのか、と言う疑問はもはや今更か。

 バーナナ、バナナ、バーナナ♪意味わかんねーよ!とあの古井戸に思い切り叫びたい(笑)

 とりあえず信号機の黄色は急げじゃないぞと突っ込んでみるだけ虚しい…
16番まで歌うと何分くらい?それ以前に途中で絶対寝る…

 ゆうなが癒し?わからん、まったくわからんと苦悩するマモル。日々進んでトラブルに巻き込まれるゆうなを身を挺してフォローしているマモルにとっては逆の存在もいいところだしな(^^;
 ゆうながアイドルにならなかった理由も、自分に対して好意を持っているという前提なしでは理解不能。マモルにとっては今回の件はまさにゆうなに振り回されただけで終わってしまった。多少、ゆうなが遠くに行ってしまう事への寂しさに思いをはせてはいたようだが。

 そういえば、今回は極悪組組長がいなかった。レギュラーじゃなかったのか。

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落語天女おゆい 第四話

 落語天女と言われて大はしゃぎな唯と心底嫌そうな雅。「落語天女」は圓朝がそう呼んでいるだけらしいから、唯が落語天女で、雅が言霊天女でいいんじゃないかと。

 妙の反応はもっともだ。むしろ、他の連中の順応性が高すぎなのかと。

 食い意地の権化・唯を見て哀れみの涙を流すお銀さん。いや、江戸時代よりは圧倒的に裕福な生活を送っていたはずなのでそれは唯本人の問題…

 制服姿でも大丈夫なのは、天女だからと認知されたからか、元天女のお銀が一緒だからか…

変身シーンに露出度が足りない(爆)脱出のためだけに変身というのも。そもそも、変身しなくてもそこそこ戦えちゃうのが問題な気が。

 圓朝が言霊を使えるのに元天女達は使えないのか?圓朝が天女になれないのは仕方がないにしても、元天女達の役立たずっぷりはどういう事なんだか。思い返してみると天女より圓朝の方が強かった気がするし、元天女達って、圓朝の1/100以下の実力しかないのか
?(^^;;;
 それとも圓朝が強すぎるだけ?

 圓朝が歴史に残る大名人だとやっと認識して弟子入り希望の唯。天女として鍛えなきゃいけない以上、どっちにしろ指導はしなきゃいけないし、圓朝ご愁傷様としか。

 平賀源内、愛故に時空を越えて出現。どうやってこの時間と場所を特定したのかはあえて聞くまい…

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地獄少女 第十六話

 地獄送りを止めるためにサーカスにやってきた柴田親子。つぐみはそんな目的も忘れて純粋にサーカスを楽しんでいる。いつも大変だし、つぐみにとっては良かったんじゃないかな。

 はじめちゃんに一目連、つぐみに骨女が接近。相手が一方的にこっちを知っているというのは、主導権を完全に握られてしまっているわけだから、かなり危険な状態。

 記者の勘か、今までの依頼者となんらかの共通点を見いだしたのか、依頼者が少女だと気づいたはじめちゃん。なんとか会うことには成功するも拒絶されてしまう。でも、どう聞いてもその言動は誘拐犯のものだし、焦りすぎだよ。拒絶されて当たり前(--;

 案内したのは一目連だし、もしかすると一目連が用意した人形とか、一時的に精神を乗っ取っているのかとも思ったけど、実は別人だったという後から考えれば単純なトリック。でも、はじめちゃんはどっちとは指定してないから一目連はうそをついてもいないな。

 骨女は、おばさんと言われたのが余程悔しかったのか、芸を披露。でも、そのまま放置。悪意はないんだろうけど結構酷いよ、つぐみちゃん…

 虐待されている本当の依頼者ユミ。その原因が妹のユキの陰謀で、当のユキは団長のお気に入りとして大切に扱われている。そりゃ、地獄に送ってやろうという気にもなるわな。恨みが団長に向かないのはユミも団長を慕っているからで、むしろ、団長を独り占めしたあげく、自分を虐待するように仕向けている事の方が憎悪としては大きいのかも。いや、こっちの方がメインか?

 久々の「イッペンシンデミル?」今回は地獄送りも当然だと思うし、ユキに自分がまともな芸ができないと言うことを思い知らせてからだったので気持ちよく(というと語弊があるか)聞けた。
 でも、ここで謝罪してもダメなのは14話「袋小路の向こう」の市長の件で立証されちゃってるんだよな。でも、ここで謝罪しておけば地獄の責め苦が多少はマシになるのかも?

 今回、あいは地獄送りを止めて欲しかったのではなく、柴田親子に地獄通信を本当に必要とする者も存在していて、そのために自分が存在していると言うことを伝えたかったのかも知れない。

 引き返せる者なら引き返して欲しい、そしてどうしようもなくなった場合だけ、その恨みを地獄に流す。それがあいの望むスタンスなのかも。

 そういう観点で行くとユミはあの後も精神崩壊しっぱなしの方が説得力があったかも…それでなおかつ死後地獄送りじゃ何の救いもないか。

 思えば10話「トモダチ」に「最近多いねぇ。相談する人がいないのかねぇ…」というおばあちゃんの言葉があったが、その相談役をはじめちゃんにやってほしいのかも。
 はじめちゃんにカウンセラーの才能があるとも思えないけど、たまたまつぐみの親がはじめちゃんだったんだからしょうがない(^^;

 次回予告。あいが来るなと言っているということは、罠!?はじめちゃん大ピンチ!!?

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舞 乙HiME 第十六話

 今回は選考試合がメインかと思っていたら、あっさりとニナとアリカで決定。アリカVSトモエで一波乱あると思ってたんだけどなぁ。

 新OP。鬱展開まっしぐら?
 トモエはシュバルツ側に寝返って?終盤まで関わってきそう。
 ナツキとナオのマイスターローブ、そして舞衣。
 ニナはナギのオトメとしてアリカと闘うことになるのか?

 チエ、お姉さまとしてトモエに忠告するも、トモエはとぼけて耳を貸さず。そして、それを偶然聴いてしまったエルス。うわぁ、この展開はやばすぎるよ。

 ナオが五柱入り。真祖様が相手では実力を隠しきれなかったようで。選定に本人の意志はまるで関係なく、あくまで実力本位で一方的に、というのは舞衣の例を出すまでもなく問題あるな。

 シホはフロリンスのエロ王のマイスターに。ま、シホならセクハラされたら反撃しそうだし、そっちは心配ないか。

 トモエ自らアリカつぶしを実行。思いっきり目立ってるんですけど…影から人を操るのは得意でも、自分の行動は穴だらけですか。
 イリーナの本のことは、その場の時間稼ぎにはなってもイリーナに罪をかぶせることはできないし。そもそも、イリーナから本を受け取るとこは教室でみんなに見られているんだからそこから足がつくんじゃないかと(^^;

 エルス、あのくらいで済んで良かった。痕は残らないよね?頑張れナノマシン。でも、エルスに見られたことはトモエも気づいているはずだし、まだ油断はできない…

 アリカがセルゲイに贈ったハンカチ。これも火種になる気が…

 セルゲイの額の傷はニナがつけたのか。ニナはもしかするとそれを負い目と感じているのかも知れないけど、今となっては絆の一つではないかと。

 新生風華宮。マシロの書いたとおりだったらどうしようかと思ってたけど、まさかあんな改造がされていたとは…マシロの書いたとおりになっていて、お花から光線が発射されるというのもギャグだったらありか?(笑)

 迫るスレイブの大群。ヴィントブルーム壊滅?

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2006/01/28

ローゼンメイデン・トロイメント 第十二話

 ついに最終回。「少女」っていうからアリス誕生なのかな?と思いつつ視聴。

「アリスを目指す気も闘う気もローゼンメイデンの誇りもない」と真紅を罵倒する水銀燈と、それを組み伏せ、闘う気のなかった姉妹達をどうして倒さなければならなかったのかと激昂する真紅。

「それは私たちがローゼンメイデンだから」と、答える水銀燈に、その苦しみを誰よりも知っているのは貴女でしょう?と哀しげに告げる真紅。自分の手で一度はジャンクにしてしまった相手。真紅にとって一番闘いたくなかったのは水銀燈だったのかも。

「こんな体でもアリスになれる」って、結局お腹はないままだったのか?

 自分が無意識のうちにメグの力を使っていたことに気づき全力を出せなくなった水銀燈。背後から薔薇水晶の奇襲を受け、真紅をかばうような形で散る。貴女をジャンクにするのはこの私…最後まで信念を貫き通した最期。

 水銀燈のローザミスティカを受け取ったことにより、水銀燈がメグのために闘っていたことと、薔薇水晶にそそのかされていたことを知った真紅は、その怒りを薔薇水晶にぶつける。

 取り込んだローザミスティカの力を駆使して闘う真紅と薔薇水晶。このシーンは圧巻だった。

 薔薇水晶を組み伏せる真紅。水銀燈の時といい、遠距離攻撃主体の二人は接近戦に弱いのか、それとも真紅が組み技が得意なのか。それはともかく、とどめを刺す直前。ジュンに制止され気を抜いた刹那。薔薇水晶の凶刃が真紅を貫き、真紅絶命。あまりにもあっけない幕切れ…

 自分の作った薔薇水晶がローゼンメイデンたちを倒したことで、ローゼンを越えたと狂喜する槐。って、偽物だったのかよ!?

 ローゼンの弟子だったらしいから、薔薇水晶を作れても不思議ではないと思うが…この様子じゃきっと破門でもされてるんだろうなぁ。

 ローザミスティカの負荷に耐えきれず、崩壊をはじめる薔薇水晶。それでも最期までローザミスティカを手放さなかったのは、槐への愛故か。結局、二人とも消滅しちゃったけど。

 全てを知っていて戯れにつきあっていたラプラスの魔。こいつが一番タチが悪い気がする。

 姿を見せないローゼンに対し、胸の内の全てを吐露し、叫ぶ続けるジュン。その声に応えるように響く靴音。

 偽物である薔薇水晶に倒された真紅、水銀燈、翠星石、金糸雀は無効試合として修復されたらしい。水銀燈のお腹も今度こそはあるのかな?しかし、真紅と水銀燈に倒された雛苺と蒼星石は正規のゲームの結果としてもう、戻っては来ない。この辺の筋をきっちり通すところが律儀というか頑固というか…本物のローゼンもやっぱり一筋縄ではいかない輩のよう。

 しかし、「アリスゲームだけがアリスになる方法じゃない」など、新たな道を示すところが一応、真紅たちのことを愛してはいるんだなぁとは思わせる。

 メグの前に降り立つ水銀燈。背を向けたままなのが彼女らしい。でも、振り向いた顔は少し照れくさそう(^^;

 雛苺と蒼星石のローザミスティカを手にnのフィールドで踊るラプラスの魔。その前には薔薇水晶が。眼帯が今までとは逆の目に。こっちがローゼン作の本物?

 最後はくんくん探偵で締め。というのがいかにも真紅らしい。

・総評

「生きることは闘い」だと、アリスゲームで姉妹同士闘うことに何の疑念も抱いていなかった真紅。その彼女が水銀燈をジャンクにしてしまったことで、ようやくその意味に気づいたところから始まった今シリーズ。

 姉妹と闘うと言うことがどのような結果をもたらすかを考えていなかった金糸雀を説得することで、闘いを回避して、仲良く暮らしていけるという証明もできた。

 そんな真紅たちにアリスゲームの開始を宣告し、戦いを強要する薔薇水晶。槐の「ローゼンを越える」という野望達成のために踊らされ、消えていく薔薇乙女達は戦いの虚しさを十分すぎるほど教えてくれた。ちょっと駆け足気味だった感は否めないが。

そして、「アリスゲームだけがアリスになる方法じゃない」との言葉で真紅の行動は必ずしもローゼンの意に添わぬ行動と言うわけでもないことが判明。今更と言えば今更だけど…

 その方法の模索と雛苺と蒼星石を復活させる方法探しが第3期となるのだろうか?

 ところで雛苺も水銀燈も第1期で真紅に負けたのになんで水銀燈だけ復活できたのか、という問題だが、真紅に負けたとき、水銀燈は未完成状態だったわけで、そのことに対する救済措置とか…結局のところ、まだ原作で水銀燈が脱落してないことへの帳尻あわせなんだろうけど、何かもっともらしいうまい言い訳が欲しい(^^;

 1クール、存分に楽しませてもらいました。第3期も期待…というよりここで終わったら中途半端すぎだよ。

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2006/01/27

永久アリス輪舞曲  第四話

 アリス能力者がいるんだから、アンデルセン能力者がいても不思議じゃないか…ということはグリム能力者とかもいるんだろうか?

 しかし、本を燃やすなんて本好きとはとても思えない悪魔の所行だと思っていたが、なんか、トラウマだか恨みだかでアリス自体が嫌いなのか。でも、それただの八つ当たりだよ。

 それと木にぶつかっても歩き続けるのは、断じて「方向音痴」じゃないと思う…

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第三話

 宇宙人、はずむを女の子にしてしまったアフターケアに来たのかと思ってたら、目的は観察って。被害者に対する誠意が足りないと思うんだが。

 先生の美的センスはどうなっているのか…あぁ、あずまんがの木村先生の奥さんと一緒か(^^;

 とまりの勇姿を一生懸命に語るはずむ。もはや何の違和感もなく女子にとけ込んでるし。満場一致でとまり「漢」認定(^^;

 やす菜は、どうやら男の姿を認識できないらしい。まさか、こんなシリアスな設定があるとは…男が怖いとが嫌いとかそれ以前の話だったのか。両親が離婚でもしているのかと思ったけど、両親の中は良さそう?でも、回想の中で父親の姿もノイズ。となると再婚とかか?

 それでもなぜか、はずむだけはちゃんと認識できていた。なのに自分が臆病だったばかりに、そんな彼の心を傷つけてあまつさえ、あんな事故に。
 女の子になったはずむを見て嬉しそうだったのは、この際見なかったことにすべきか?

 自分を責めるやす菜に、このままで後悔したくないから友達なって欲しいと告げるはずむ。この純粋さがはずむの一番の魅力かな。

 仲良く花壇に花を植え直しているはずむとやす菜を見て複雑な心境のとまり。声をかけることもできずに立ちつくす。ようやくこれで三角形が完成か。

 明日太にもいろいろと頑張って欲しいな。

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2006/01/26

灼眼のシャナ 第十六話

 ヘタレメット生きてた…と思ったら喰われた。躍り食いとは豪快ですな。

 炎髪灼眼の討ち手が現世に慣れるまで存在を知られるわけには行かない。だから逃がさないとオルゴンに告げるヴィルヘルミナ。元々逃げる気などないらしいオルゴン。駒たちがまるで相手になってないという事実を受け止めた方が…

 シロも生きていた。そして変身…って、あんたはどこの王子様だ!?
シロ改め、虹の翼・メルヒムの虹天剣の前にオルゴン跡形もなく消滅。

 贄殿紗那を持つのにふさわしい強者を探すために自らミステスとなった天目一個。そういう自在法なのか、刀匠の執念の賜なのか…

 シャナが天目一個に勝てたのは、要するに偶然アラストールの力を引き出せたから…でいいのか?

 鎧の方も相当の業物っぽいけど、こっちは放置?まあ。着たら呪われそうだけど(^^;
で、「天目一個」という存在は消滅した?それとも贄殿紗那に宿ってるの?

 中世っぽい戦場跡。おそらくアラストールの顕現=自分の死と引き替えに全てのケリをつけようとしている先代炎髪灼眼の討ち手。まだ見ぬ後継者の育成をヴィルヘルミナとメルヒムに託す。メルヒムは戦って勝ったら止める気だったんだろうな。

 メルヒムがシロになったのは、存在の力の消費を抑えるため?

 ヴィルヘルミナって、もしかしてメルヒムのことが…

 シャナとメルヒムの最後の組み手。自在法を駆使する徒との戦闘における心構えを伝えてメルヒムは退場。シャナの剣をあえて受けて散ったのか、紅世に帰ったのかは不明だが。

 天道宮が崩壊し、フレイムヘイズとなったシャナ独り立ちの時。それはヴィルヘルミナとの別れ。餞別にメロンパンか。メロンパンにはヴィルヘルミナとの絆と思い出がたっぷり詰まっている、というわけか。忠告無視して食べまくってるけど(^^;;;

 やっと時間軸が現代に。次回はついに吉田さんも紅世を知ることに?

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ガンパレードオーケストラ 第十五話

 出撃命令がかからなくて腐っている隊員達。その理由は自分の胸に手を当ててよく考えてほしいものだが。全員命令をまるで聞かないバーサーカーじゃ、殲滅戦か玉砕戦にしかつかえないってば。

 じじいがいいことを言った。流石年の功。しかし、バカの方も筋金入り。それを横に置いておいて良い作戦を思いついたらしい。一応、お手並み拝見。

 エステル、笑えたんだ(^^;;;

 

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2006/01/24

練馬大根ブラザーズ 第三話

 今回はぼったくり病院か。看護士は実質、白衣を着ているだけのホステスだし。

 しかも、自給自足。入院させてしまえば、あとは全身麻酔して包帯ぐるぐる巻きにして法外な治療費を請求。手持ちがなければ消費者金融というところが睡眠薬強盗よりタチが悪いかも…

 最後は…バイオハザード?(^^;;;

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十五話

 今まで策士っぽく暗躍していた理事長代理。でも、学園内の立場は微妙だったよう。

 恵まれていると思っていた理事長代理が、その立場にあぐらをかいているわけではなく、その責務を全うしようと頑張っていることを知り、自分の甘さを痛感した上倉。とりあえず、やる気は出たらしい。

 あれ?妹の藍が理事長なの?姉妹校の理事長だとばかり…

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Fate/stay night 第三話

 セイバーの問いに答えられない士郎。回答時間切れで自動的にマスターに決定。

 見えない剣ってのは確かにやっかい。わざと受けて血で見切る?そんなことしたら、一刀両断されて終わりの可能性の方が高いか(^^;

「心臓を貫く」と言う結果が先にあって、後から槍がそれをトレースする、必殺のゲイボルグ。キングクリムゾン?とりあえず、ランサーはクー・フーリンなのか。

 セイバーの治療も回復も出来ない士郎。とりあえず今からでも凛に習った方がいいかと。もしかしてその才能すらもないのか?

 Bパートは延々とルール説明。
・話し合いで聖杯を手にしても聖杯が認めてくれないから、闘って勝ち取らないとダメ。
・聖杯に触れるのはサーヴァントだけだから、サーヴァントを排除すればマスターを殺す必要はない。
・でも、英雄であるサーヴァントを殺すよりもマスターを殺した方が楽
・令呪が残っていればはぐれマスターとはぐれサーヴァントが再契約することも可能
・結局、マスターを殺して置いた方が安全
・令呪を使い切ればマスターをやめられるが、そんなのはヘタレのやることだ。まあ、命は保証してやるが。
・やめるのは勝手だが、その結果何があってもかまわないんだな?

 神父が言っていたのは、悪がいなければ、正義の味方の存在意義はない。正義の味方になりたいと言うことは悪の存在を望むと言うことだ。ということか?

 ロリッ娘が筋肉だるまを連れて再登場。子供は無邪気故に残酷…なのかな?

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2006/01/22

陰からマモル! 第三話

 愛里にゆうなに誘われたらどこへでもついていくのかと問われて、そんなことはない、と否定するマモル。正確には誘われなくてもついていく…なるほど(^^;

 マモルとの会話でムキになって、つい本音を漏らしてしまう愛里。見事なツンデレぷりだな。

 忍の里からやってきた服部山芽。憧れのお兄ちゃんだったマモルの今の姿に幻滅。記憶の中のマモルがかっこいいほどその落差に対するショックは倍増。問題はマモルの普段の姿があえてああなのか、ホントにああなのかだが…今ところ、忍び装束になって気を引き締めないと、素でああのような気がする。多分ゆうなに影響されているんだろうなぁ…

 極悪組組長…生きていたのか(^^;
事務所の屋根がないのがポイント♪

 アニマル拳の珍班字。形意形象拳の一派かと思いきや、着ぐるみ色物拳法か。でも山芽を倒して洗脳するなど強さは本物らしい。で、貴様、山芽をどうやって着替えさせた!?

 マモルの弱点は色仕掛け、トラウマスイッチは熊か。というわけで、極悪組組長には、毎回色仕掛け要員の確保をおすすめする(笑)

 ところで、椿はストーリーに関係ないところで何をやってますか!?

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落語天女おゆい 第三話

 江戸時代に「タイムストリップ」してしまった唯たち。ストリップと言うからには服を着ていちゃダメだろ(笑)

 涼は着物なんだから逃げる必要ないんじゃないか?と思ったら案の定。その上、町で見かけた平助にふらふらと着いていき、玄武館を見て完全にみんなのことを忘れる。唯に自分並みの大ボケと認定されているくらいだからしょうがないか(^^;

 タヌキの国からの留学生なら、喋っても不思議じゃないよね。でも、タヌキの国って何?というのは突っ込んじゃダメ?

 携帯を使って平賀源内の絡繰りを操作。でも、これで携帯を換金できなくなった。結果的には必要なくなったけど…

 天女がいなくなったことで妖魔を召喚できるようになったらしい。弱くても存在しているだけで意味はあったのね。でも、それなら尚更勝てない勝負挑んで負けちゃダメだろう。

 寿限無の言霊を使って妖魔・古内裏を浄化。まだ天女になってないんだから、威力が弱くて、相手が倒れるまで撃ち込み続けなきゃダメなのはしょうがないし、いきなり一撃必殺されても興ざめではあるけど、動きを止めて時間稼ぎしている間に、「寿限無~長久命の長助」まで唱えきって倒す、とかの方が良かったかな。
「やぶらこうじのぶらこうじ」だけであのくらいの威力なんだから全部唱えきれば相当の威力がありそうだし。

 言霊が扱えるとはいえ、あの醜態を見せつけられては天女と認めたくない気持ちもわかる。お約束の「着替え中に踏み込む」をやって置いて、反撃を許さなかったその気迫はさすが圓朝。
 ところで、あれを見る限り、唯が幼児体型と言うことはないと思うんだが(^^;

 平賀源内の下に戻ってきた絡繰り。でも、壊れてるような?携帯を見てエレキテルが使われていると一目で見破るのはさすが…なのかな?で、一目惚れと。

 次回予告。ようやく天女に変身。でも、制服を着ているカットがあるんだけど…もらった着物は?

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2006/01/21

地獄少女 第十五話

 つぐみの描いた絵を手がかりに寂れた島にやってきた柴田親子。あの絵だけでどの島なのか特定できるはじめちゃんって、凄いと思います。凄いんだよ!?

 とりあえず、猿が名物らしいけど、猿いないなぁ…

 一目連たちは、あいとつぐみの関係は知らないよう。地道に聞き込みを続けるはじめちゃんを妨害。妨害の仕方がちょっぴりお茶目。

 地蔵に紛れて三奈と祐司を見下ろすあい。あまりにもとけ込んでいて、遠目からだと全くわからないんですが?あいちゃんをさがせレベル5くらい?

 糸を今にも解きそうなのに、はじめちゃんが来ないので、つぐみを通して情報提供。あいも苦労しているなぁ(^^;
 その前の、のどかな風景が謎だけど。

 ところで、「崖から捨てようが、糸を引こうがあなたの自由」って、輪入道の心配はしてくれないんですか!?○ー人事(笑)

 はじめの必死な説得が功を奏して、ついに糸を解くのを想い止まらせることに成功。その途端、バカップルと化した三奈と祐司は、二人の世界に駆け落ち。まあ、地獄送りよりはマシか。

 はじめちゃんに迫る魔の手。さらば、はじめちゃん(T-T)
一つ下の岩棚に落ちただけで済んで良かったけど、ターゲットじゃなくても直接危害を加えられることが判明。次はこのくらいじゃ済まないかも…

 ここで終わればハッピーエンドだったんだけど、そうはいかないのが地獄少女。

 束縛するのも三奈への歪んだ愛情故、と思っていた藤江が正真正銘のサイコさんであることが判明。凶器が斧って言うのが恐怖を倍増させる。

 三奈は藁人形を出して、糸に指をかけるも、斧ではじき飛ばされてしまう。藤江がそれがなんなのか理解していない以上、抑止力にはなり得ないし、わかっていても結果は一緒だと思うので実は全く意味がないんだが(^^;

 殺されかけて糸を解いてしまう、というのは第二話と同じパターンだが、今回はむしろ、恨みじゃなくて自己防衛では?自分を束縛している恨みに母を殺した恨みが増えてはいるけど、糸を解く瞬間は助かりたい一心だけな気が。

 地獄送りの船に輪入道が同乗。もしかしたら輪入道はあいの気持ちに気づいているのかも?「哀しいねぇ。己で己を閉じたら逃げ場もなくなっちまうだろうに…」との言葉は、もしかしたらあいへの言葉でもあったのかも知れない。

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永久アリス輪舞曲  第三話

 三人目の仲間は我が麗しのゴブレット・マージョリー・ドー高等部のキリカ先輩。
変身するとベッキーちびっ子になるのは、精神年齢が低いということか?

 有人が興味を示すと光るブレスレットを巡り、どちらがより光らせるか、ムキになって競うきらはとありす。でも、結局、一番反応したのは一人で物語を書いているとき。まあ、お約束か。

 コピーじゃ願いが叶わない、なら話はまだわかるが…コピーを配ってみんなでハッピーエンドですか?

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ケロロ軍曹 「夏美 侵入!秘密基地 であります」

 真夜中、突然の非常招集。珍しくドロロも最初からいるのに、肝心のケロロは招集ロボを破壊して二度寝。

 夏美を侵入者に見立てての防衛訓練。623のサインを奪われて、夏美の戦闘力は62.3%UP。って、普段でも敵わないのに無理だろ、それ…

 狙撃兵・ギロロ。言い訳をしながら乱射。スナイパーには向いてないよな…
 夏美の生着替えを見て、鼻血を出して自滅。でも、本人は本望だろう。

 格闘家・タママ。七味玉なのに玉は「うらみ」「ねたみ」「つらみ」「ひがみ」「そねみ」「いやみ」の6つ。てっきり最後の一つは自分自身が玉となって突っ込んでくる物かと(^^;
 放った後はすっきりさわやか。一日一発限定?

 戦略家・クルル。いつも通りの精神攻撃。そしていつも通り投げやり。本気になったらやばそうなので、このくらいがちょうどいいのか(^^;

 小隊の切り札・ドロロ。って、人質ですか…まともに闘わせればいい勝負ができるだろうに。

 ラスボス。ケロロ。策士策に溺れる。タレケロロ?
 「想定の範囲外であります・・・」って、狙った訳じゃないだろうけど、時事ネタにクリティカルヒットだよ。

「日向秋 たぶん宇宙最強の女 であります」

 ケロロのせいで基地の情報が漏洩。情報を手に入れたエルゴン星人が秋を狙う。

 ゲームのような空間に引き込まれた秋。それを救出に向かうケロロたち。相手が敵性宇宙人と言うことで、Aパートの汚名返上の大活躍…はできず、あっさり行動不能に。

 クルルのナノラによって変形したバイクで秋は自力で窮地を脱出。無事原稿を印刷所に。
エルゴン星人の目的は秋を雑誌の編集長にヘッドハンティングすることとそのテスト。クルルは知ってたんだろうなぁ…

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舞 乙HiME 第十五話

 マシロ偽物確定でアリカが女王様…セルゲイの言うとおり最低の冗談だな(^^;

 で、スリ少女がここに絡んでくるの?

 ちんぴら相手に発砲するセルゲイ。大人げない以前の問題の気もするが…
むしゃくしゃしていた。八つ当たりできるなら誰でも良かった…ですか?

 ナオ、アリカを救いに来たのかと思ったら、ただの偶然とは…でも、ここから足がついたらしくミーヤ拘束。そして、今までの全ての罪をかぶせられて退学。自業自得もあるとはいえ、彼女も犠牲者ではあるかな。

 蒼天の青玉に目をつけたらしいトモエ。ミーヤを切り捨てて、自分で動くのか、新たな駒を仕立てるのか。で、チエは何か気づいてる?

 いつも通り元気かと思ったら、なにやら様子のおかしいアリカ。セルゲイとのキスの余韻にでも浸っているのかと思いきや、逆にこっぴどく振られた模様。
 しかし、まあセルゲイも不器用だよね…って、得意技・寝技ですか!?

 この二人は行く末に泥沼が待っているのは目に見えているから、応援する気にはまるでならないわけで。

 例の手紙の内容は、一刻も早く本物の女王様を見つけてこちら陣営に引き入れよとのこと。スレイブの件は伏せたままか。

 引きこもりのマシロ。アリカと失恋した者同士、思う存分泣き合って、ようやく復活。「みんなを幸せにする女王様」を目指して…頑張って欲しいけど、これも鬱展開が待ってそうなんだよなぁ。

 卒業記念舞闘選抜戦。選抜されれば無条件でパールに進級。で、アリカの相手は…誰ですか?(^^;;;
 トモエとの直接対決は卒業記念の本番を舞台に、かな?それともまだ引っ張る?

 次回予告。そんなにエルスばかり映されると、エルスに何かあるんじゃないかと不安で仕方がないんですけど…

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2006/01/20

ローゼンメイデン・トロイメント 第十一話

 お父様を前にして、もはやアリスゲームは不可避なものだと覚悟を決めた真紅たち。

「ローゼンはアリスにしか会わないんじゃないのか?」という、おそらく視聴者のほとんどがしたかったであろうツッコミをジュンがぶつけるも、「お父様はお怒りなのです」と薔薇水晶が代弁。逆に「何故愛するお父様の望みを叶えようとしないのですか?」と真紅たちを責める。

質問に対して質問で返すなと学校で…習ってないよな(--;

 お父様の望むまま。メグのため。蒼星石のローザミスティカを取り戻すため。お父様を説得してアリスゲームを止めるため。それぞれの決意を秘めてアリスゲームに臨む。

 金糸雀に来るなと告げる翠星石。「へろへろなヴァイオリン」って、前にそれに翻弄されてなかったっけ?そんな事情も知らずにはしゃいでいるみっちゃんを見つめる金糸雀がかえって痛々しい。

 朝から花丸ハンバーグ。そして、夕食はもっと凄いごちそうだから早く帰ってきてと、のり。のりなりに何かを感じていたらしい

 ローザミスティカを二つ持っている真紅と水銀燈が有利なのかと思ったけどそれほどの差にはならないよう。本当は闘いたくない真紅と、メグに負担をかけられない水銀燈じゃその真価を発揮できていないだけかも知れないけど。

 アリスゲームを止めるため、お父様に詰め寄るジュン。だが、お父様は無反応で、窓の外を冷めた目で見つめるのみ。何を考えているかわからないどころか、意志を感じられないんだが…

 最期まで金糸雀を守って散っていった翠星石。蒼星石を守れなかった無念さを金糸雀を守ることで晴らそうとしていたのかも知れない。しかし、その想いは果たされることはなかった。でも、散々きついことを言いつつも、決して金糸雀を見捨てない翠星石のその姿は深く胸に刻み込まれた。

 翠星石のローザミスティカを守ろうとする金糸雀。薔薇水晶の片腕を奪う事はできたものの、結局、ローザミスティカを奪われてしまう。一矢報いただけでも健闘か。

 前シリーズで、真紅が腕を壊されたときに「ジャンクになってしまった」と絶望していたのと比べるとそれをまるで意に介した様子もない薔薇水晶。自分が壊れてもお父様の望み通りアリスが誕生すればそれでかまわない、ということか?

 1対2になってしまった真紅。薔薇水晶は手負い、水銀燈はメグのことがあるとはいえ、肝心のジュンは囚われの身だし絶体絶命?

 ローザミスティカに眠る、みんなの思いが力になる…のかな?

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第二話

 正真正銘、女の子になってしまったはずむ。でも、だからといって心の方もすぐに切り替わると言うわけもなく自覚に欠ける行動もちらほら。

 でも、スカートばさばさは、女子校ではよく見られる行動と聞くが…男がいる場所でやるなと言うことか(^^;

 無警戒に近寄ってくるはずむに対して、冷静を装いつつも危ういバランスを保つのに必至な明日太。いや、よく頑張ってるよ君は。健全な男子としてこれはある意味致死量なので仕方ないよ、これは。うん。

 そんなはずむを、ちゃんとした女の子にしようと教育するとまり。自分自身の行動が男らしいのはさておき…その過程で、はずむが女の子になってしまったことをたっぷりと見せつけられて、やるせない気持ちに。でも、マスコミからはずむを助けたことで、はずむが女の子になってもこの関係は変わらないことに気づいて、ひとまず心の整理がついたよう。

 やす菜は振った負い目があるのが、今回は遠巻きに見つめているだけ。でも、相当気になっているようだし我慢できなくなる日は近そう。

 娘になった息子とお風呂に入る野望に燃える父。まあ、親子のスキンシップならいいんじゃないですか?それ以外の邪心がないと言いきれるなら(笑)

 で、何故におねにいさま!?ロムアーマーとか出てくるのか?
どうやら、宇宙人のアフターケアっぽいけど小さな親切大きなお世話を地でいきそうな雰囲気。アンドロイドだったり、実は男だったり、その他なにかとんでもない秘密があるのだろうなぁ…

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2006/01/19

灼眼のシャナ 第十五話

 ヴィルヘルミナに無視された上、天目一個にあっさりと斬られるオルゴン。召喚した兵隊がまるで役に立ってないのが悲しいと言うよりむしろ笑える。
 オルゴンが弱いんじゃなくて天目一個が強すぎるということでいいのか?
 同じミステスなのに悠二とは偉い違いだな。中に入っている宝具の影響を受けているのか?

 暴走したシロに謝るシャナ。でも、シロは無反応。ウィネが現れても天を仰いだままぴくりとも動かないし。力使い果たして気絶でもしているのか?

 炎髪灼眼の討ち手の後継者たるシャナの抹殺こそがウィネの目的らしい。しかし、この前口上の多さは自分が雑魚だって言ってるようなものだな…

 シャナがアラストールと契約する時間稼ぎ。でも、突如現れた天目一個がシロを両断。容赦ないなぁ…この容赦なさ加減がウィネにもあれば、シャナは今頃亡き者なんだが(^^;

 シャナに「フレイムヘイズ」への先入観を与えないために自分がフレイムヘイズだと言うことを隠していたヴィルヘルミナ。闘わなかったのはそれでか。しかし、フレイムヘイズになるかどうかはシャナ自身が決めること、と言われても炎髪灼眼の討ち手の後継者として純粋培養の英才教育をしてきて、今更、他の選択ができるとも思えないんだが…

 包帯ぐるぐる巻きでミイラ状態のシャナ。いくら緊急事態とはいえ、服も着ずにそのまま飛び出すのは…いいんですか?ヴィルヘルミナさん(^^;

 天目一個の「強者と死合たい」という欲求を利用して、アラストールの下へ向かうシャナ。良い作戦には違いないが、天目一個も案外単純…その欲求のみで彷徨っているんだから仕方ないか。

 オルゴン、討滅されてなかったのね。ヴィルヘルミナがついに本気に。仮面メイド!?
オルゴンが新参だと見誤ったのは、この姿しか知らなかったからか。でも、対峙した時点で相手の力量を見切れない辺り、オルゴンって大したことないのかも。

 結局、もたもたしている内に天目一個に斬られるウィネ。だから、口より先に手を動かせってば(^^;

 自分と契約する者は、その使命を果たすために器を破壊し、顕現させることも厭わない覚悟がいるというアラストールと、フレイムヘイズが本当に世界のバランスを取っているのか、自分で見極めるというシャナ。お互いの胸の内を明かし、シャナはアラストールの業火の中に身を投じる。

なんで、包帯が燃え尽きないのですか!?(笑)

 アラストールと契約し、フレイムヘイズとなったシャナ。コキュートスって元々ああいう形の宝具がある訳じゃなくて、契約するときに形を選ぶのか。ということは、ヴィルヘルミナはティアマトーをわざわざヘッドドレスに…(^^;;;

 フレイムヘイズになったとはいえ、武器どころか丸裸同然のシャナ。これで天目一個に太刀打ちできるとはとうてい思えないんだが…どうするんだろう?

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ガンパレードオーケストラ 第十四話

 子供の頃のエステルは可愛かった。

…だけで終わらせちゃダメカナ?

 ここで「ダメダヨ♪」とコメントがきたら、続きを書く、と言う案も検討しましたがその可能性は限りなく低そうなので、ちゃんと書きます(--;

 竜騎兵て、突撃上等の奴しかいないのか?エステルはそれに加えて死にたがり?
一言もしゃべらないのは、両親の死のショックで喋れなくなった、とかなのか、初めから喋れないのか、ただ無口なだけなのか…

 次回、「理由なき反抗」…今までちゃんとした理由があって反抗していたことあったか?

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2006/01/18

トラックバックについての私見

 トラックバックの使い方について議論がなされているようなので、私の立ち位置を明確にして置いた方がいいかな?と思い立ちまして、覚え書きとして残しておきます。

 そもそもの発端はライブドアブログのスパム対策でした。
これに対し、CODY スピリッツ!さんが「ライブドアブログのトラックバックスパム防止策導入についての文句をローゼンメイデン風に書いてみる」と言う記事でご自分の意見を表明したところ、インプレスのニュースにそれが掲載され、多くの人の目に触れることになりました。

 そして、絵文録ことのはさんが提唱した「トラックバックをめぐる4つの文化圏」という考え方がこの議論の土台となっています。

 トラックバックの本来の使い方は相手の記事に関連する記事を書きましたよ、と相手にお知らせすることです。そしてこのままでは相手から自分へのリンクは作られるけど、自分から相手へのリンク作られない、一方通行となってしまうので、相手のブログへリンクを貼ることがマナーとなっています。

 これを厳格に守っているのが、言及リンク文化圏です。私も初めはこの立場でした。なので、最初の頃はトラックバックを返してはいません。

 そのうち、アニメ関連の記事を書き、アニメ関連のブログを巡回しているうちに、アニメ関連のブログではお互いトラックバックを送りあうのが暗黙の了解になっているのかなと、思うようになりました。むしろトラックバックを返さないと失礼に当たるのかなと。
(*)1/19追記:あくまで私がその時感じたことで、それが一般的というわけではありません。
誤解を与えかねないため削除いたしました。

 そんな感じで現在、私は「関連仲間文化圏」の住人をしているのですが、これはあくまで、お互いの理解の上で成り立つローカルルールということも理解していますし、いつもTBしていただいているブログ様や「関連仲間文化圏」だと確信できるところ以外にはきちんと言及リンクしているつもりです。

 コメントについてはCODY スピリッツ!さんの「関連仲間文化圏の人間が言及リンクを貼らない理由を考えてみる」の記事とほぼ同じ見解です。アニメ感想に限れば、言いたいことは自分の記事内に書いてあるので、それに重複するようなコメントをするのはかえって迷惑なんじゃないかとか思う次第。もちろん、その記事に関する感想、意見ならコメントします。

 本人同士が了承の上で、記事に関連性があるなら、あくまでその二者間のローカルルールとして見逃していただけると幸いです。トラフィックとか言われると立場弱いですが。

 でも、何の関連性もない、Spam文化圏は私も認めませんよ。

 最後に、参考文献として異常感想注意報さんの「トラックバックと文化圏」にリンクを貼っておきます。

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2006/01/17

練馬大根ブラザーズ 第二話

「韓流パチンコ」とは名ばかりのぼったくりホストバー?律儀にパチンコ玉を買わしているけど、絶対当たらないだろうなぁ…そりゃ、あっという間に金も尽きるよ。

 だからって、人の畑から大根盗んでいくのはあまりにも理不尽だが。最後のオチといい、一番恐ろしいのは、自分さえよければそれでいい傍若無人なおばさま方と言うことか?

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十四話

 柳とお兄ちゃんの間の微妙な空気を察したエリス。そこに柳の描いた霧の絵を見て柳は敵だと認識したよう。

 あっさり自分の罪を告白する柳。構図は盗んだけど、絵自体は柳、そりゃそうか。完成した絵を盗んだら、ばれないわけはないよな。先週は顧問の先生を非難してすみませんm(__)m

 そんな事情も知らず、上倉に絵を描かせたがっていた霧は自分を責める。それを見て、今でも霧の心は上倉に向いていることを悟る柳。霧に近寄っていくところの描写がホラー映画のようだったのはどういう意図の演出なんだか、よくわからなかったけど(^^;

 家で膝を抱えてうずくまっていたお兄ちゃんを「モチーフが盗まれたことくらい何だ!」と怒鳴りつけるエリス。お兄ちゃんの気持ちがわかった上であえて言っていると思われますが、そこまでお兄ちゃんに思われていた霧に対する嫉妬とか対抗心とかもあったんだろうな。結局こらえきれず、シャワーを浴びながら涙することに。切ないよ。

 次の日の放課後。美術室で鉢合わせる上倉と柳。柳にとってはののしられた方が余程楽なんじゃないかと思うが、上倉は最後まで柳に気を遣う。
 なんかイマイチ解決した気にならないんだが、これでこの件については終わりなのかな?

 実のところ、上倉と柳の話は今月号の少年エース連載コミック版で先に読んでいたので、どうしても比較してしまうわけで。私としてはコミック版の方が好みでした。ゲームはやってないのでどうなっているのかはわかりませんが。

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Fate/stay night 第二話

 間違いなく最強のカードを引き当てた、とか言ってたのにセイバーを召喚できなかったとぼやいている凛と自分の真名を覚えてないアーチャー。とぼけているだけな気もするけど。

士郎の人の良さにつけ込んで、道場の掃除を押しつける慎二。性格悪いな、と思ったら取り巻きの女どもの方がそれの更に上をいっていた。アレで怒らない士郎も人が良すぎだが。

 接近戦で互角に戦うアーチャーとランサー。アーチャーが凄いのかランサーがヘタレなのか…

 その現場を目撃してしまい、あっさり殺される
士郎。凛は、それに責任を感じてペンダントの魔力?を使って生き返らせる。「ごめんなさいお父様、あなたの娘ははとんでもない薄情者です」とか言ってたけど一回しか使えないみたいだし、本当はお父様を生き返らせるために使うつもりだったのかな?

 生き返った早々、また命を狙われる
士郎。凛、アフターサービスがなってないよ(^^;

 ランサーを強化した鉄板仕様のポスターで迎えうつ士郎。そうか、こういう伏線だったのか…とか納得していい物なのだろうか、これ?

 セイバー召喚。
士郎自身の意志じゃなくて、予め時間が来たら発動するようになっていたように見える。仕掛けたのは親父?

士郎にとっては目撃者としてランサー一人に命を狙われていたのが、今後はマスターとして他の全員に命を狙われることになったわけで、むしろ、事態が悪化しているような(^^;

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2006/01/15

陰からマモル! 第二話

 そうか、こんにゃく作りの達人の血筋を守れとの命を受けていたのか。
…ということは、ゆうなも将来こんにゃく屋?そもそもゆうなにこんにゃく作りの才能が本当にあるのか自体が…血筋は守ったけど達人の業が失伝していたら本末転倒だよ?

 剣士キャラと言えば定番のアイテム、斬鉄剣もどき。椿の銘は斬瀬羅満狗剣(ざんせらみっくけん)って、読めないし書けないよ!!
 ゆうなが「こんにゃく」だから斬れない、という展開を期待してみたんだが、斬鉄剣とは違い、こんにゃくは斬れるらしい(^^;

 町中で堂々忍者装束姿をさらしているマモル。全然忍んでないし。案の定、近所の人の見せ物状態に。勝負が終わってからは、椿に素顔まで…ダブルのふくらみまで見てしまったおわびなのか?とりあえず、同じ掟に縛られる者同士意気投合はしたらしい。

 奥義・斬撃春一番って、結局マモルに傷一つつけてないけど、動きを封じるだけの技なのかなぁ?

 で、どうしてテニス部?ゆうなにリベンジするため?

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落語天女おゆい 第二話

 学園祭での話は、歌丸師匠に弟子入りできて浮かれていた唯が、自分の実力の程を思い知って反省し、更なる精進に励むという、定番だけどそこそこいい話だったけど、江戸時代の方の戦闘は…ゲームで絶対勝てない相手との戦闘イベントを延々と見せられている感じ?しかも、選択肢が「たたかう」しかなくてボタン押すだけとか。

 結局全滅するなら前回でまとめた方が良かったんじゃ。先に来ていた二人もまるで関わってこないし。

 携帯電話を高値で買い取ってもらおうと散々じらしているけど、電池切れでダメになるに一票(笑)

 今のところ江戸時代より現代の方が面白いと思うんだが、次回からは江戸時代一本?今の唯が天女になったところで結局返り討ちだろうし、もう少し歌丸師匠に鍛えてもらってからの方が良かったじゃないかと。

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2006/01/14

地獄少女 第十四話

 つぐみに積極的に情報を流すあい。今回はあい自身、どうにかして止めて欲しいんだろうな。でも、つぐみのほうは日常生活に支障をきたしてきている。はじめちゃんのためにと健気に頑張っているつぐみには幸せになってもらいたい。

 沙樹とその父は、下手すると柴田親子の未来の姿。はじめちゃん、つぐみのためにも恐喝まがいのことからは一刻も早く足を洗うべきだ。
 沙樹のような娘を持ててうらやましいとか言っていたけど、つぐみのようなできた娘を持っているあんたの方がよっぽどうらやましいし。その辺自覚しておけ。

 今回、ターゲットの市長は悪くないどころか、むしろ善人。暴力団に便宜を図っていたのも老人ホームのためを思っての言うなれば必要悪。本来ならば極楽浄土に行けたはずなのに。

 地獄送りになるのなら息子の方なので途中でターゲットの変更ってできるのかなぁと思ってみていたら、はじめちゃんが手を尽くしたにも関わらず、糸を解いてしまう沙樹。思わず、「ちょっと待て!!」と突っ込んでしまった。失望したように目を閉じるあいがとても悲しげ。

 どんなに善行を積んでいようと、たとえそれが逆恨みだとしても、契約が成立した以上、あいには、地獄に送る以外の選択肢はないよう。だからこそ柴田親子に情報を流して、依頼者自身に糸を解くことを思いとどまらせたいのだろうけど、人の恨みはあまりにも根が深い。

 結果は出せていないとはいえ、はじめちゃんの復讐を止めたいという思いは本物だし、行動力もある。だからこそ、あいもはじめに一縷の望みを託してつぐみを通して情報を送っているのだろうけど、つぐみにとって負担になっているし、はじめに至っては消される可能性が。二人に危険が迫ったとき、あいはどんな行動にでるんだろう。

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ケロロ軍曹 「ケロロ小隊 大空より愛をこめて であります」

 凧に興味を持ったケロロ。自ら凧になって大空で侵略作戦会議をすることを思いつく。

 凧ならドロロがよく飛んでるよなぁ。ドロロに習ってやれよと思いつつ見ていたら…例によって忘れられていたのね(--;

 オチで何事もなかったように戻ってきていたけど、とんでもないところに漂着していた方が面白かったような。

「桃華対モア 激突はねつきバトル であります」

 トーナメント表兼試合会場がキン肉マンのようだ…

 数会わせのおケロ夫人、花子、メロディハニー、イモゴリエはあっさり敗退。でも、イモゴリエはよく頑張ったと思う。体さえついてくれば(^^;

 小雪VS夏美
 なんですか、この超人はねつきは!?忍術を駆使する小雪と対等に渡り合う夏美のスペック。さすがペコポン最終防衛ライン(笑)

 桃華VSモア
 ほとんど桃華の自滅。タママも自滅だったし、モア自身がはねつきがうまいのか、ただ運がいいだけなのかは微妙なところ。

 冬樹に○を書いてもらう桃華。夕方では、喘ぎ声もこれが限界か(笑)
くすぐたがって、動いたせいで○がいびつな形に。それがハートマークに見えた桃華。一応、目的は達成されたということで。

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舞 乙HiME 第十四話

 たかだか地域紛争に王のマイスターオトメを出してくるって、いきなり王同士が命をかけてガチンコ勝負しているわけで、両国の確執は相当深いよう。

 てっきり、マイスターオトメ、それも王のオトメ同士となったら、審議会の前で舞闘で決着をつけるものと思っていたが、あの戦闘跡を見る限り、そんなことをしたら審議会の方の命がいくらあっても足りないか。

 教室では、そのことに対して不安で持ちきり。授業がお化粧なのは学園側の配慮か。でも、アリカは全く別のことで放心状態。そのせいで戦争を喧嘩にたとえる大失言。いくらなんでもその認識はオトメ失格だ。

 戦闘をした後輩達を周囲の制止も聞かず、お尻ぺんぺんしに行こうとするハルカ。それをあっさりと説得するユキノ。この二人はやっぱりいいコンビ。でも、裏を返せばユキノに何かあったらハルカを止める人間がいな…ユキノに何かあったらハルカも一蓮托生か。良くできてやがる(笑)

 自信をなくして引きこもりのマシロ。ミコトはつきあわされてうんざり気味の様子。なんとか立ち直って欲しいが、なんかのきっかけで復活したのもつかの間、不幸のどん底にたたき落とされるなんて可能性もあるしなぁ。でも、結局のところマシロ自身が行動を起こさないと事態の好転はないわけで。

 学園を優秀な成績で卒業し、マイスターオトメを立派に勤め上げ、好きな人と結婚して引退。夢と恋の両方を叶え、鮮やかな生き方をしたと評価されているレナ。でも、恋をした時期がたまたま学生時代ではなく、そして王がオトメを引退することを了承してくれたという巡り合わせの幸運だという気もする。

 戦闘の跡を調査するシズルの背後に現れたミユ。劣化コピーではなく、よりチャイルドに近いスレイブの出現を警告。もしかして、ミユって移民時代からずっと稼働している?

 アリカが帰ってこないことを心配するニナをエルスが押し倒す。
「ごめん」って、ニナの気持ちを知りつつアリカの後押しをしたことに?それともこれからニナにしようとしていることに対して?(笑)

 エルスに焚きつけられて、自分の気持ちを確かめようと町を走るアリカ。でも、罠にはまって大変なことに。そんな古典的な罠にはまるのはオトメとしてどうなんだ、というのはさておき、貞操=オトメの資格の大ピンチ。でも、戦闘訓練もしているんだし、ローブ無しでもこんなちんぴらくらいどうとでもできそうなんだが…

 15年前の事件の真相に迫るセルゲイ。証言通りだと蒼天の青玉を持っているアリカがお姫様確定だけど、まだ中盤だし、終盤にどんでん返しが待っていそう。

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ローゼンメイデン・トロイメント 第十話

 蒼星石のローザミスティカを美味しくいただく水銀燈。日本のパンを作るアニメだったらさぞかし素敵なリアクションが見られたことでしょう(笑)

 パワーアップした水銀燈は、メグのためにさっさと撤退。これは薔薇水晶も予想してなかったよう。でも、ラプラスの魔の仕切なおし宣言で1対3の窮地を回避。

 早速、メグにローザミスティカの力を分け与える水銀燈。水銀燈が闘ったことによってか、点滴を受けて眠っていたメグが目を覚ましたところから見るに、多少なりとも効果はあったよう。でも、メグの病気を治すまでには至らない。

 完治させるには全てのローザミスティカを集めなければならないと聞いて、早速、薔薇水晶を倒そうとする水銀燈のストレートさと、メグに気をとられているすきに逃げられてしまったもののメグの笑顔を愛おしそうに見つめるその表情がいいなぁ。

 蒼星石とのお別れ。蒼星石を守るという約束を果たせなかった翠星石の悲しみは計り知れない。その肩をそっと抱くジュン。ジュンも成長したよな。

 蒼星石の事を悼むまもなく、今度は雛苺にその活動限界が迫っていることが発覚。真紅を通して得ていたジュンの力を遮断されてしまったらしい。どんなに抵抗しても、結局はお父様の手のひらの上でしかないということか?

 残された時を大好きな巴とともに過ごす雛苺。もう、涙なくしては見ていられない。力を使いすぎて巴を殺しかけたこともあったけど、それも今となっては懐かしい思い出。

 雛苺のローザミスティカは真紅の下へ。薔薇水晶が奪いに来るとばかり思ってたけど、手にする権利は勝者にしかないということか?

 ついに正体を現したラプラスの魔とお父様。ラプラスの魔はnのフィールドだからあの姿なのかと思っていたんだが、兎の方が本体なのか。いつも無表情だったお父様も槐という仮面を脱ぎ捨てて笑みを浮かべる。なんか、かえって怖いよ?

 このままバトルロイヤルに突入しそうな雰囲気だけど、その前に真紅には自分の考えをお父様に直接伝えて欲しいところ。否定されるのは目に見えているとしても…

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2006/01/13

永久アリス輪舞曲  第二話

 アバンで物語をそろえると願いが叶う様なことを言っていたのでやっぱり最終的には一人しか読めないのかと思ったのもつかの間…

 有人に心の物語を書き写す能力があることが判明。これでホントに闘う理由がなくなりました。タキオン側もこれを危険視どころか歓迎している風だし、刺客が送られてくる線も消えました。

 残るのは物語なんてどうでも良くて闘うこと自体が目的の娘か、心の中を見られるなんて嫌だから抵抗する娘くらいでしょうか?

 きらはのために闘う百合っ娘キサもきらは本人にあっさり懐柔され、もはや向かうところ敵なしです。

 二話目にして設定が根本的に破綻している気がするのですが、もしかして戦闘メインだと思っている事自体が勘違いで、アリス能力者を捜して仲間にするのがメインなのですか?

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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第一話

 キスから始まるストーリーですか?夕焼けの中、とてもいい雰囲気で始まったわけですが、本編に入ったら、ギャグなんだかコメディなんだかセンチメンタルなんだかよくわからない状態に。

 宇宙船につぶされて性転換しちゃう時点でギャグか?

 この宇宙人達、ただ、はずむを女の子にするためだけに出てきた訳じゃないとは思うけど、かといってこいつらに頻繁にストーリーに介入されるとどうも雰囲気ぶちこわしぽいので、おとなしくしていて欲しいところ。はずむを男に戻せる可能性があるのもこいつらだけではあるが。

 今後は、はずむが女の子のままがいいやす菜と男に戻って欲しいとまりの、彼(女)をめぐる争いが展開されるのかな?
 どうせだから明日太にも参戦してもらって(笑)

 しかし、周りは全員はずむが元男ってことを知っているんだよな…この辺の展開も期待していいのかな?あっさり女の子と認められてとけ込んじゃったら拍子抜けだよ?

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2006/01/12

灼眼のシャナ 第十四話

 シャナと吉田さんの修羅場のおさらい。改めて聞くと吉田さんの言っていることの方が理にかなってるよなぁ。シャナのはただの感情論だし。

 シャナのメロンパンの食べ方講座。カリカリともふもふを交互に食べて食感を楽しむ。今度食べるときは実践しよう。

 逃げ帰ってきたくせになんか偉そうなシュドナイ。零時迷子発見の報告。今後は零時迷子を巡る闘いになりそう。

 シャナの過去。赤ん坊の頃に拾われて「炎髪灼眼の討ち手」の後継者として育てられたらしい。両親は紅世の徒に喰われたとかなのかな?

 天道宮で骸骨・シロと訓練をするフレイムヘイズになる前のシャナ。シロって紅世の王?アラストールも炎として存在しているし、ここは紅世と現世の中間に位置しているようなところなのかな?

 チャイナ服は達人の証だというヴィルヘルミナ。それはどこの香港映画でありますか?ということはそのメイド服もなにか戦闘に関する由来があるのででありますか?

 しかし、パンチラはガードするのにパンモロはOKってどういう基準なんだろう…

 アラストールに「炎髪灼眼の討ち手」の話をせがむシャナ。シャナにとっては先代は憧れの対象?それとも目指すべき目標?

 天道宮を探すウィネ。変なメットをかぶったライダーかと思ったら、描いてあるっぽい眼が動いてるし。透明人間…透明紅世の徒オルゴン。「先生」とか呼ばれてる?と思ったら「千征令」なのね。

 町中でメイド服。背中には大きな登山リュックと目立ちまくりなヴィルヘルミナ。本人気づいてないし…シャナの師だけあってやっぱりなんかずれてるなぁ。クリームメロンパンとメロンパン、どちらをシャナへのおみやげにするか迷う。甘やかしてはいけないであります。と言いつつ、やっぱりシャナは可愛いらしい。

 封絶の中、千征令・オルゴンと遭遇するも闘おうとしないヴィルヘルミナ。闘うと何か不都合があるんだろうか?

 足下の箱が壊れてスパゲッティーをかぶってしまったシャナ。そこである計略を思いつく。そして、見事にシロを落とし穴にはめ、ケチャップまみれにして一本入れることに成功。とここまでは良かったけど、ケチャップが血に見えたのか、なにかトラウマがあるらしいシロが暴走。天道宮の結界が解けてしまう。

 そこへ天目一個まで現れて混戦は必至?

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ガンパレードオーケストラ 第十三話

 前回どんな話でしたっけ?と思い出さなくてもいい親切展開です。前回と何の関係もありません。ついでに言えば次回にも多分何の影響もありません。

 源と紫苑の男の友情と雷電との絆を、絶体絶命のピンチから生還したあの日の回想で語ります。ところで、吊り橋効果って知ってますか?(笑)

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2006/01/11

LEMON ANGEL PROJECT 第一話

 今期見切り一号決定。…とわざわざ書いてどうするんだという話もありますが。

 化ける可能性なし。かといってネタアニメにもなりえず。まくし立てる主人公に辟易しているリーダーに心底同情した。

 流し見するのさえ辛いのではリタイアせざるを得ません。万が一化けたら私の見る目がなかったと言うことで。

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2006/01/10

練馬大根ブラザーズ 第一話

 絵を見た第一印象は「宇宙海賊ミトの大冒険」(懐かしい。何年前だっけ?)だったわけですが(^^;

 中身はミュージカル仕立て…いや、ミュージカルそのもの?とにかくノリだけで乗り切っている感じ。「監督がナベシンだから」で全てが納得できちゃうのはいいのか悪いのか…

 とりあえず、パンダを大事にしましょう…でいいのか?(^^;;;

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十三話

 セピア色のモチーフ…ではなくトライアングル。

 ようやく発覚した、上倉の過去と筆を折った理由。ねぇ、地獄通信って知ってる?

 人の絵で入選したとして、タッチが違うんだからすぐばれそうなものなんだが、上倉のタッチで描いて、徐々に自分のタッチに戻していったとかなんだろうか?それとも、元々二人のタッチは似ていたのか?

 とりあえず、教え子のタッチも見分けられない顧問は失格と言うことで。

 自分の全てをかけた次のコンクールでも落選してしまう上倉。純粋な絵に対する情熱ではなく、ネガティブな感情が入ってしまっていては、やはりそれが筆に現れてしまっていたんだろうな。逆に憎悪の全てを叩きつけるなんて描き方はできないんだろうし。新人賞にはふさわしくないし。

 結局、友に裏切られ、夢と霧を同時に失ってしまった上倉。絶望して筆を折ってしまうのも仕方がない。むしろ極端な行動に走らなかっただけ幸いかも知れない。

次回は修羅場?

 ところで、次回予告まで霧にとられちゃって…エリスは脇役転落ですか?

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2006/01/09

Fate/stay night 第一話

 人気があるのは知っているけどゲームはやったことない。あちこちでパロディーを見たことがあるのでフィルタのかかった歪んだ情報のみを所持。と言う状態なので、見当違いな推測をしていてもご容赦願いたい(^^;

 いきなり人外の戦闘で街の一角が焦土に。あの状態で一人だけ生き残ること自体が不自然だが、誰かが守ってくれたのか、わざと残されたのか…というか、そもそも助けてくれた親父自体が実は元凶なんじゃないのか?

 ストーブの内部を把握して修理。悪いところが確実にわかるというのは便利だな。将来は立派な修理屋に(笑)

 藤ねえ、いいキャラだな。鉄板仕様のポスターって、どういう用途が?

「誰かを救うことは他の誰かを救わないこと」二兎を追う者…と言う意味なのか、一人の力には限界があるという意味なのか。

 凛とアーチャーは、本人達はどうか知らないけど、端から見ているといいコンビ。

 丁寧に作っている印象で、第二話以降も期待したい。

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2006/01/08

マリア様がみてる「未来の白地図」

 白薔薇さまの蕾からリリアン女学園一年生に格下げされた乃梨子は、今回も格下げされたままでした。可南子が復活するか、瞳子がロザリオを受け取るまでこのままか?以上、挿絵の話。

「倒しても勝てない」発言のせいでやたらネガティブな祐巳。その上、瞳子に対してもどうも態度が煮え切らない。こんな状態じゃ哀れんで同情しているととられても仕方ない。

 菜々を妹にすべく策を弄する由乃。でも、策士策に溺れたあげく、肝心の菜々はけんもほろろ。先が思いやられるところに令の他大学受験宣言で大ダメージ。

「ひょんなこと」からお菓子作りに興味を持ったらしい志摩子。令の味を引き継ぐのももちろんあるんだろうけど、「ひょんなこと」ってお兄さまのことか?

 ずいぶんとキャラが変わった感じの可南子。瞳子の意志を尊重して手を出せない乃梨子と違い、積極的に瞳子を支援というより、振り回し気味。でも、誰にも気づかれずに消えるところは、流石元ストーカー(笑)

 志摩子にしかられたり、ツイスターゲームをしたりと最近、かつての完璧超人ぶりはどこにいってしまったの?といった感じの乃梨子。まあ、それだけ瞳子のことに気をもんでいるということか。

 なにやら問題を抱えているらしい瞳子。女優になりたいのに親に反対されているとか、外国に転校しなきゃ行けないとか、ともかく、自分の力ではどうにもならない事態に直面している模様。そんなときにロザリオを差し出されても受け取るわけには行かないよな。しかも、相手は純粋に妹にしたいという思いも確かにあるんだろうけど、むしろ、それ以外の感情で、あくまで手段として、なわけで。余計自分が惨めに思えてくるのと、それに気づけない祐巳に対する怒りやら自尊心やらといろんな感情がないまぜに。

 次で決着がつくのかな?とイベントスケジュールを考えてみると、冬休み、なかきよ…新学期まで持ち越しか?

「薔薇のダイアローグ」
 菜々の事について何も言わない由乃に腹を立てたり、由乃からの子離れを決意して、他大学進学を決めていたりと色々考えていたらしい令とそれをただ聞いている祥子。これだけでも令と祥子の深い絆を感じさせる。その後の自転車の場面も、とてもいい雰囲気だった。そして、嫌でも間近に迫った二人の卒業を意識させる、そんなお話。

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マリア様がみてる「薔薇のミルフィーユ」

 ネタばれ回避で時期を外そうとして、そのまま忘れてました。もう白地図も出てるのに(--;

「黄薔薇パニック」
 由乃が菜々に惹かれているのは当然として、菜々が由乃をどう思っているのかが全くわからないのがミソ。興味の対象になっているのは違いないけど、ランキングとしてはどの位置にいるのやら。とりあえず、最上位にいるのは「令さまとのお手合わせ」?

 令のお見合い相手がアレだったのは相変わらずうまいなぁ。

「白薔薇の物思い」
 聖VS乃梨子。接近遭遇第一戦。 アドバンテージを誇りまくる聖に、あくまで冷製に対処する乃梨子。でも、その抵抗が既に聖の術中な気もする(^^;

 志摩子VS兄。父親似のファンキー兄かと思いきや、志摩子の兄だけあって、根本のところは同じらしい。兄妹そろって難儀な性格だなぁ。おちゃらけた風を装って本心を見せないところはむしろ聖に近いのか?

「自分たちだけが平和で、大変な祐巳や由乃に何もしてあげられないこと」がお悩みの志摩子。その祐巳本人に自分の心配をされて…壊れちゃうのはしょうがない(^^;

「紅薔薇のため息」
 柏木、カミングアウト。別にホントはいい奴でもかまわないだが、それを口に出しちゃ台無しな気がする。たまにいい奴なのか?と匂わせるような言動をしつつ、あくまで無神経な奴を演じきって欲しかった。
「僕を倒したって、君は勝てないよ」という言葉の私なりの解釈。
 倒しても勝てない、というより倒しても無意味だし、勝ち負けということでもない。自分ができることで助け、時には助けられ共に歩んでいけること。それが「次のステージ」なんじゃないかなと。

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成恵の世界 少年エース2月号

 星船の艦長になるため、惑星日本の航宙大付属高校に進学するという香奈花。将来の夢でもあるし、パパにはもう未練はないのか(笑)でも、おいそれと往復できるわけでも無し、いつでも会えるというわけには行かないよな。

 方針転換したらしい合星国に捕らわれた成恵と和人。しかし、宇宙先生を攻撃したり、大統領のホログラフに目線があったり、大統領以外の乗組員がふるえていたりと、いかにも偽物っぽい。そもそも、自称警備会社の機族の言動が放浪機だし。地球は人類の物連合のフェイクか?

 一方、成恵という人物は存在しないことになっている銀連側はこの事態に介入するわけも行かず手が出せない。秘匿してきたことを完全に逆手にとられた形に。立場的にも精神的にも一番辛いのはテイルメッサーか。上層部にも秘密にしていたみたいだし、処分は免れない。正もほとんど似たような物だけど。七瀬家、惑星日本に強制送還もあり得る。

 問題はハーフの成恵。もう、カズちゃんと結婚するしか!?

 銀連が手を出せないということで退役して民間の船になっているバチスカーフが救出に向かうことに。
 香奈花の将来を考えて、単身救出に向かおうとするバチスカーフ。星船自身であるバチスカーフ相手じゃ密航もできないし。ここはハルナの出番か?

 純粋な地球人である和人も一緒にさらわれていることがキーポイントになりそう。

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ケロロ軍曹「ケロロ 新年・新生ケロロ誕生 であります」

 クルル開発の「天使のような悪魔の笑顔銃」でいい加減な性格をまじめに反転させられたケロロ。同じくまじめな性格をいい加減に反転させられたドロロ。

 しかし、それ以降ドロロはただくだを巻くだけでおもしろみもなく、ケロロの方も「侵略しちゃったら番組が終わっちゃう」発言以外は、ただ本当にまじめなだけ。
 オチだけはケロロっぽかったけど…

「小雪 おばあちゃんがやって来た であります」

 こちらは子供向けのちょっといい話的内容。小雪とおばあちゃんの交流を描く。
おばあちゃんの人徳が凄まじく高いなぁとつくづく思い知らされた。

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陰からマモル! 第一話

 まもり続けて四百年…らしい。ずいぶんと年季の入ったストーカーですね(笑)

 目立たないためには「ダメな奴」よりも「何でも平均」というのが今や定石だが、守る対象より下の存在になろうとするとああなってしまうのね。

 名が体を表している「こんにゃく」ゆうな。数えられるのは両手の指の数。間違って男子トイレに入ったあげく誘拐されて、そのまま熟睡。確かに守ってあげなきゃあっという間にこの世からサヨナラしてるよ。ラムネの七海といい。最近はポンコツヒロインがブームですか?

 そのゆうな自身はマモルに母性本能をくすぐられているのか、ただ単に自分が世話を焼く事ができる貴重な存在だからかマモルにラブラブ。マモルの方はとぼけているのかそれともホントに気づいてないのかはよくわからないが恋愛感情らしき物は見えず。

 ゆうなのみならずゆうなパパとママもマモル父上と母上にマンツーマンで守られているらしい。成人するまでとかじゃなく、終身護衛!?
 ここまで徹底して守る理由って、先祖が余程大きな恩義でも感じる事があったのか、それとも、あまりのポンコツぷりに守ってあげないとスペランカーやピグミン並にあっさり死んじゃうと思ったからなのか…

 愛里は、ゆうなにラブ…かと思ったら実はマモルラブ?あの会話を聞いているとそんな気がしてくる。ゆうながマモル以外と結婚したら、マモルと愛里が結婚して守り続けたら良いのではないかと(笑)

 固定されて、方向転換できなさそうなガトリング砲を避けもせず、真っ正面から全ての弾丸を叩き斬ることに何の意味があるのかとか、つっこみどころは満載なのだがそれを野暮と感じさせてしまうパワーは評価したいところ。

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落語天女おゆい 第一話

 サンデーGXは読んでいるので基本設定は頭に入っている状態で視聴。コミック版の方はアニメ版の後日談らしいのでネタバレも安心?

 いきなりラスボス?登場でまだ見習い状態だったらしい天女達はあっという間に全滅。で、天女の力の源になる宝珠は、新たな天女達を現代から召喚。というのが江戸時代側の話。いきなり全員が召喚されるのではなく江戸時代の天女が倒されるたびに現代から召喚されるのかな?なんか、江戸時代の天女ってただのかませ犬ぽくて可哀相な気も。

 落語芸術協会75周年記念企画ということで桂歌丸師匠ご本人登場。こういう本人登場企画って大抵棒読みになっているけど、流石噺家だけあって声優もそつなくこなしているなぁ。

 唯の方は桂歌丸師匠に弟子入りしたいがために家事で点数を稼ごうとするも失敗ばかりで逆効果。落語の実力の方はかいま見ることもできず。これで大丈夫なのか?

 今回は舞台設定の説明と、唯の紹介に終始した感じで、肝心の天女の方の説明はほとんどなし。次回で天女のことについて語るのだろうか。

 なんか、ありふれた萌えアニメの域を出ていないな。落語という題材をうまくいかしていく展開になることを期待したい。

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2006/01/07

地獄少女 第十三話

 煉獄少女。あいのライバル出現?それとも、地獄少女誕生秘話?とかあらぬ期待をしてみていたわけですが、やっぱり寿命が尽きる契約者を迎えに来る話でした。

 つぐみが見たのは大人の本専門の古本屋。どんな本があったか答えられないつぐみを問いつめるはじめちゃん…まあ、職業柄デリカシーを期待する方が無茶ってものか(^^;

「あの男と鳥、どっちが本体なんだ!」とか言い出すはじめちゃん。気持ちはよくわかるがテンパりすぎです。
 ちなみに私があれを見て思い浮かべたのは忘却の旋律のアルコトナイコトインコ(^^;

 はじめちゃんを誘導するようなあいの行動。つぐみが自分が見た物を見られることも、それがはじめちゃんに伝わることも既に把握しているらしい。

 それに危惧を覚える輪入道達。お嬢のやりたいように、といいつつ、いざとなったらはじめちゃんを消す気満々。この三人はあいとおばあちゃんだとどっちを優先するんだろう?

 福本が出会ったころのあい。若干今より幼い感じが。でも、安土桃山時代から存在していたかもとか言ってるしなぁ。根拠は言ってくれなかったけど。
 このころの地獄通信は新聞と手紙。じゃあ、安土桃山時代は?立て札と手紙?

 福本は、自分はあいに感謝していると語り、煉獄少女を書いたのは誰かに―はじめに伝えるためだったと告げる。

 初めは興味本位で、途中からは地獄少女のことを知り、地獄送りを止めるために奔走してきたはじめちゃん。この言葉は、はじめにとってかなりの衝撃だったことだろう。その行動自体が、追ってきた対象のはずのあいの手のひらの上だったのかもしれないのだから。少なくとも今回は完全にあいの望むとおりの行動をとってしまったことになる。

 あいにとっての柴田親子の存在は、契約者でも恨みの対象でもないこの世との接点。このイレギュラーをあい自身がどう思っているのかは未だにはっきりしないが、少なくとも疎ましくは思ってないよう。

 地獄送りの船の上。地獄に送った友人に会えるかなと聞く福本に、地獄も広いからと返すあい。恨みの対象ではなく依頼者だからか、旅立つ相手を見送るような感じで、印象に残った。

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舞 乙HiME 第十三話

 サブタイトルが「茜色の空に…」であの予告を見たら鬱展開まっしぐらだろうなぁ、と思ってみた今回。

 アカネとカズ君。どうやらキスまでは大丈夫らしい。でも、カズ君が暴走。それ以上の行為に及ぼうとしてアカネに拒絶されて気まずい雰囲気に。頭ではわかってるし、納得さざるを得ないとはいえ、複雑な心境。

 そんなアカネに、フロリンス王から寿引退したマイスターオトメの後継者としてご指名が。夢だったマイスターオトメ。しかし、それは望まないときに望まない形で現実として目の前に突きつけられる。カルデアとフロリンスは仲の悪いらしい。しかも、王のマイスターオトメともなれば、自由な時間はほとんどないだろうし、密会できたとしても見つかったらとんでもないスキャンダルに発展する可能性も。

 マイスターオトメを目指す者にとって恋と夢は両立しない。それを証明するような炎珠の紅玉の伝説。
 舞衣がなりたかったのは巧海のオトメで、楯(セルゲイには、今のところ舞衣との接点が見あたらないから別人か?)に恋をして悩んで、ご真祖様に相談したら、両方を捨てて五柱になれと宣告されて…そりゃ失踪したくもなるわな(--;

 その二の舞になりかねないアカネ。別れを告げるためにカズ君を呼び出す。お互い国のために勉強してきたまじめな二人には国も夢も捨てることができない。
 カズ君。こういうときにすることは一つだよ。ヒント:アカネがオトメでなくなればいい(台無しだ…)

 突如現れた新型スレイブと闘うことで、カズ君への想いを断ち切り、マイスターオトメたろうとするアカネ。死んじゃうんじゃないかとハラハラ。特にカズ君を守るために、振り下ろされる鎌の前に立ちふさがったときと、その後の銃声のあたり。

 無事生き残るも、カズ君に別れを告げて飛び去っていくアカネ。切ない…

 マイスター叙任式 。うわ、この王、絶対に変態だよ。こんな奴と命を共にするなんて。こいつは死んでもいいけどそしたらアカネまで。そんなの嫌だよ。と思っていたらカズ君が乱入してきて駆け落ちの卒業エンド。

 二人にとってはハッピーエンドだけど、元々仲の悪い二国がこれによっていっそうの緊張状態に陥らないか心配。カズ君がその言葉通り、廃嫡を申し出て、家も国も捨ててきたとかいうのなら、一切関係ないで押し切ることもできなくはないか?
 どこかカルデアとフロリンスの手の及ばないところで幸せに暮らしてください。

 で、今回の脇役達はと言うと。

 プリンアラモードの前なのに元気がないアリカ。いつもは「ぷるぷるしてエルスちゃんのおっぱいみたい」とかはしゃいでいるらしい。それをエルス本人が完全にスルーしているのは…毎回のことなので、もはや突っ込む気さえ失せているのか?
 いつの間にやらセルゲイに心奪われていたようで、ニナの心配がついに現実のものに。
今回は仲良さげだったのに、セルゲイを巡って泥沼展開に?

 メガネッ娘ニナ降臨。でも、目がいいのにメガネをかけてもかえって見づらい上に、見たい者は上にいるのにメガネは下見向きじゃ、まるで役に立っていない…のは言わぬが花?

 暗躍するナギ。一体何を狙っているのやら、未だに謎だし。当面の目標はお姫様探しらしいけど。そういえば、今回マシロは?叙任式にミコトはいたのに。もしかしてマシロの代理で出席?

 それに比べて小物なトモエ。ここに来て、シズルの忠告を理解できず、さらにアリカに憎しみを倍増。どこまで行っちゃうやら。

 シズルがマスターでもないのに認証できるのは五柱がオトメそのものを守る存在だからか。マスターがご真祖様だからガルデローベにも常駐できるし、好きに行動可能と。
 今回、みすみす新型スレイブの手がかりを消されてしまったけど、あの銃撃がシズル自身を狙っていたらと思うと…

 マイスター同士の戦闘 = 国同士の戦争が勃発。予告に出ていたそのマイスターの片方って、もしかして、写真に写っていたシズルとハルカの同期?

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2006/01/06

永久アリス輪舞曲  第一話

 嫌がる女の子の胸に無理矢理鍵を挿入し、隠し続けてきたその心の奥を白日の下にさらす…とか書いてくれと言わんばかりだな。喘ぎ声とか…死にも怪我もしないって、肉体的にはそうなんだろうけど、精神的には陵辱しつくされてそうだなぁ。

 目的は「終わらないアリス」を完成させることらしいけど、協力できるんなら闘う必要ないような。全てを集めた一人にしか読めないとかなのかなぁ?それでとられた方は能力を失って読めなくなるとか?全てを集めたら、書いて配るとかじゃダメ?
…著作権違反ですか?

 というツッコミをしていたらきりがないので、何も考えずに見てみることにします。

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2006/01/05

灼眼のシャナ 第十三話

 ティリエルの術中にはまり身動きの取れないシャナ。贄殿遮那を奪われ、コキュートスを切り落とされてしまう。同時に服だけ斬って、肌には傷一つつけないソラトは達人かも知れない(笑)
 ところで、シャナはブラをつけてないのですか?不要ですか?

 シャナが動けないのをいいことにディープキスを見せつけるソラトとティリエルにぶちきれるシャナ。「そんなのは誓いじゃない!お前達はすがり合っているだけ」とティリエルの語る愛を全否定。

 クレイドル・ガーデンを維持する存在の力の供給源たる燐子・ピニオンの位置を正確に見抜く悠二。これも零時迷子の能力?それともシャナとの修行の成果? そして、それを破壊するマージョリー。即席の割にはずいぶんとコンビネーションがいいなぁ。シャナが嫉妬しそうなほど(^^;

 それを察知したティリエルはシュドナイにオルゴールの守護より悠二とマージョリーを倒すことを優先させる。そのシュドナイの前に姿を現すマージョリー。 自らを囮にして悠二にオルゴールを、と言ったところ?そのころ、肝心の悠二は橋の上のオルゴールを見上げて途方に暮れていた。「あんなところ、無理だ よ」って、まだヘタレが抜けてないのか、お前は。

 とどめを刺そうと、贄殿遮那から炎を出そうとするソラト。しかし炎は出ず、逆にシャナはいつの間にか拾ったブルートザオガーから炎を出して、脱出。炎自体はシャナがアラストールから得ている力で、贄殿遮那はただの媒介に過ぎないのか?

 こんなに簡単に脱出できるなら早く脱出すればいいのに、とも思ったけど、アラストールがブルートザオガーを拾ってくるのを待っていたとかなのだろうか?

 ブルートザオガーに切り刻まれたソラトを再生するために自分の身を犠牲にするティリエル。悠二とマージョリーの活躍でこの時点でクレイドル・ガーデンはその効力の大半を失っていたよう。その姿を見て、シャナはティリエルの愛もまた本物であることを知る。

 キメラ形態のシュドナイにやられたと見せかけて身を隠すマージョリー。その様子を見てマルコシアスは、栄太と啓作をダシにして彼女にやる気を取り戻させる。憎しみではなく守るために闘うと決意したマージョリーは先ほどとうってかわってシュドナイを圧倒。
 劣勢に立たされたシュドナイ。もう一人のフレイムヘイズが炎髪灼眼だと知って、そのまま逃走。アラストールをおそれているのか?でも、悠二の中に零時迷子があると気づいたようだし、再登場するんだろうなぁ。

 ソラトに全てを託し、オルゴールと共に燃え尽きるティリエル。そのソラトもシャナに突撃をかけるも、贄殿遮那に気をとられた隙をつかれて斬り捨てられる。

 燃え尽きるソラトに「ごめん」とつぶやくシャナ。二人なりの愛の形を否定したことに対して、でいいのかな?

 シャナの悠二へのご褒美。戦闘中にやたら意識したり、頬を染めたりと、そりゃ期待しない方が無理ってもんですよ?でも、出てきたのはとっておきのメロンパン。まあ、メロンパンもシャナにとっては大事な物だし(^^;;;

 封絶が解けて、シャナVS吉田さんのバトル再開。サブタイトルが「校舎裏の宣戦布告」だし、今までは前座で、むしろここからがメインか?

 話がまるっきり平行線の二人。お互いの悠二に対する気持ちを確認して 背を向けて立ち去る。って、なんかかっこいいんですけど。ソラトとティリエルは結局ただの当て馬ですか?(^^;;;

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2006/01/03

ToHeart2 第十三話

 貴明とこのみが、「兄と妹みたいな幼なじみ」という関係からお互い一歩踏み出して、ちょっとだけ近づいた。という話自体は問題ない。前回の話を受けてここに持ってくるのも順当な展開といえる。

 ただ、これが最終回って、中途半端すぎだし、タマ姉の「うちの貴明」発言を筆頭に今までの話はどこへ行っちゃたの?ということに。第1、2、12、13話の4話だけで話が通じるような。むしろ、他の話を見ない方が素直にこの話を楽しめる?

・総評
 ゲームの販促アニメとしてエンディングまで見せられないとか、全キャラ出さなきゃいけないとか、色々制約はあったとは思うが、それをちゃんとまとめてこそのプロでは?

 というか、いつも思うのだが販促アニメだからって、適当に作ってると逆に印象悪くなるんじゃ?

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