落語天女おゆい 第三話
江戸時代に「タイムストリップ」してしまった唯たち。ストリップと言うからには服を着ていちゃダメだろ(笑)
涼は着物なんだから逃げる必要ないんじゃないか?と思ったら案の定。その上、町で見かけた平助にふらふらと着いていき、玄武館を見て完全にみんなのことを忘れる。唯に自分並みの大ボケと認定されているくらいだからしょうがないか(^^;
タヌキの国からの留学生なら、喋っても不思議じゃないよね。でも、タヌキの国って何?というのは突っ込んじゃダメ?
携帯を使って平賀源内の絡繰りを操作。でも、これで携帯を換金できなくなった。結果的には必要なくなったけど…
天女がいなくなったことで妖魔を召喚できるようになったらしい。弱くても存在しているだけで意味はあったのね。でも、それなら尚更勝てない勝負挑んで負けちゃダメだろう。
寿限無の言霊を使って妖魔・古内裏を浄化。まだ天女になってないんだから、威力が弱くて、相手が倒れるまで撃ち込み続けなきゃダメなのはしょうがないし、いきなり一撃必殺されても興ざめではあるけど、動きを止めて時間稼ぎしている間に、「寿限無~長久命の長助」まで唱えきって倒す、とかの方が良かったかな。
「やぶらこうじのぶらこうじ」だけであのくらいの威力なんだから全部唱えきれば相当の威力がありそうだし。
言霊が扱えるとはいえ、あの醜態を見せつけられては天女と認めたくない気持ちもわかる。お約束の「着替え中に踏み込む」をやって置いて、反撃を許さなかったその気迫はさすが圓朝。
ところで、あれを見る限り、唯が幼児体型と言うことはないと思うんだが(^^;
平賀源内の下に戻ってきた絡繰り。でも、壊れてるような?携帯を見てエレキテルが使われていると一目で見破るのはさすが…なのかな?で、一目惚れと。
次回予告。ようやく天女に変身。でも、制服を着ているカットがあるんだけど…もらった着物は?
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