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2005/12/31

ARIA The ANIMATION 第十三話

 24月31日。今日は灯里にとって2回目のアクアの大晦日。今更気づいたけど、灯里ってアクアに来てまだ日が浅いようなことを言っているけど、地球換算で2年以上はいることになるんだよね(^^;

 大晦日はみんなで一緒に過ごす日、と言うことでアイちゃんを含め全員集合して新年を迎える。途中アリア社長を追ってまた過去のアクアをかいま見たこと以外は特に大きなイベントもなくゆっくりと時は過ぎていく。

 最終回としての盛り上がりは前回や前々回の方がよかったけど、静かに幕を閉じるのもまた、この作品らしいかも知れない。

 最後に「アウグーリ ボナーノ!

・総評
 一週間一回の癒しの時間。ヒーリングアニメの肩書きは伊達じゃなかった。特にアリア社長のラブリーさと言ったら、とても言葉では表現しきれない。
 そのアリア社長のラブリーな姿もこれでしばらく見納めかと思うと少し切なくなってきたけど、第二期も決まったようだし、その日までしばしのお別れ。また。水の惑星でお会いしましょう。

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ToHeart2 真・第十二話

 えーと、先々週の引きはどこに行っちゃったの?そして、いきなりこのみが貴明を意識しまくる話に。今までの経緯をまるっきり無視してこのみエンディングに持っていくつもりなのか?

 この話単体としては悪くないんだけど、今までの話と何の脈絡もなく突然しきりなおされてもなぁ…

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GUN×SWORD 第二十六話

 GUN×SWORDもついに最終回。それぞれが自分の選んだ道を走り抜ける。

・ウェンディVSバカ兄貴
 かつて兄より護身用に渡された銃。いったんその兄の手でゴミ箱に捨てられた銃は、それを拾い直した時からウェンディの自身の決意の象徴となった。兄を止めるために彼を撃つ事を選択した時、ウェンディはやっと兄と対等になれたのかも知れない。

 同志を否定され、逆上しウェンディを絞殺しかけるミハエル。それを止めたのは妹を守るために彼女にあげたカメオだった。自分の代わりにウェンディを守るはずだったカメオに
、その自分が噛みつかれている。ここでようやくミハエルは自分の矛盾に気づいたのかも。

 ヴァンと共に世界を見てきたウェンディと同志を盲信するミハエル。視野が狭いのはミハエルの方だった。それに気づき、ウェンディを一人前だと認めはすれ、彼はもう引き返せない。

・カルメン99VSファサリナ
 かぎ爪の死を知り、死を望むファサリナ。そこに現れたミハエルに駆けより、生きる意義を再び見いだしたかに思えたのもつかの間…カルメンにとってはファサリナの勝ち逃げか?

・ジョシュアVSバースディシステム
 寸前でシステムをダウンさせることに成功し、レイの復讐を完遂したジョシュア。ずっと兄の背中を追い続けてきた。これからは何を追えばいいのか、と語るジョシュアにユキコは日常にも生きる意味はある。むしろそっちの方が大事と語る。ユキコだからこそ言える説得力のあるお言葉。

・プリシラ&エルドラチームVSワンオアワン
 死亡フラグも何のその。絶体絶命のピンチも死線も乗り越えて、幾度倒れようとも立ち上がり、ワンオアワンを全滅させ、バースディのバリアの解除にも成功。敢闘賞(笑)

・ヴァンVSかぎ爪
 システムのエネルギーを利用して時空間を圧縮し、過去からやり直すからエレナが生き返るというかぎ爪。それに対しヴァンは「死んだ者は絶対に生き返らねぇんだ!俺からエレナの死まで奪う気か!!」と激昂。たとえ生き返ったとしてもそれはもはやエレナじゃないしな。

 バースディの前に手も足も出ないヴァン。命尽きかけるも走馬燈の中でエレナの姿を見て、OPテーマと共にパワーアップして復活。ヴァンに改造を受けなくても元々オリジナルセブンの鎧を動かすことができる素質があったのはちゃんと語られていたし、否が応でも盛り上がる。

 エルドラVをカタパルトにバースディに突撃。一旦は弾かれるも上空からバースディを切り裂く。ついにかぎ爪と対峙したヴァンがなすべき事はただ一つ。棺ごとかぎ爪を一刀両断。ヴァンの復讐はここに幕を閉じた。

・カイジ
 美味しいところ独り占め。それがカイジ。まさか、ここで出てくるとは(^^;;;

 新たな目的を求めて旅立つヴァン。
 兄さんとヴォルケインを引き上げたいというジョシュア。
最後に名前を呼ばれて「あなたのことが好きだったみたい」と告げて去っていくカルメン99
「また会いに行くよ、答えをもらいに」とヴァンの後ろ姿を見送るプリシラ
 そしてヴァンを追わず、そのまま背を向けて走り去るウェンディ。

 彼らの旅はこうして終わりを告げ、各々の新たな目標に向かって別の道に歩み出していく。

 数年後、インタビューを受けるウェンディ。次回予告語り口調はこのインタビューか。カメオ、でかくなりすぎ…上に乗れるよ。遅いからあまり意味ないけど。

 腹を空かせて偶然、ウェンディの家を訪れるヴァン。いかにもヴァンらしい落ちが付いたところでTHE END。

・総評
「痛快娯楽復讐劇」の看板に偽りなく、シリアスなときはシリアスにギャグの時には徹底的にギャグを貫いたメリハリのある作品だった。
 第三話で番外編やってどうするんだろう?と思っていたエルドラVがここまで話の根幹に関わってくるとは思いもしなかった。今振り返ると第三話に入れたのは絶妙の構成だったかも。
 ヴァンと同じく、かぎ爪への復讐を目的とするレイ。この手のキャラは志半ばで散ってしまうのがよくあるパターンだが、レイは彼の復讐を成し遂げ、満足して散っていった。それについては彼は幸せだったのかも知れない。

 それぞれのキャラがそれぞれの信念を貫き通した文句なく名作と呼べる作品。

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2005/12/28

修羅場中

コミケ原稿が終わるまで更新、トラックバックのお返し等できませんのでご了承ください。

29日(木)西か-30b 藤の庭園

で成恵本予定ですが、まだ書き終わってません(T-T)
間に合うといいなぁ…

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2005/12/27

ぱにぽにだっしゅ! 第二十六話

 黒板がスタッフの寄せ書きみたいになっているのをのぞけば、いつも通りに時が過ぎていく桃月学園。

 真冬のはずなのに一条祭りの影響?で真夏並みの気温になっていることにも特に対策するでも無し。ただ無駄に色っぽい水着姿を描きたかっただけか?

 服を交換したベホイミとメディア。メディアのはしゃぎようを端から見て恥ずかしがるベホイミ…制服姿でそれじゃ魔法少女姿なんてどうなるんだ?(^^;;;

 エイリアンの本星がベッキーを危険視して地球を攻撃…も直前に回避され、特に何事もないまま、終劇を迎える。「ごめんさよならだ」も含めてこの作品らしい最終回だったかも知れない。

・総評
 これはその瞬間瞬間の小ネタを楽しむ作品であって、決してストーリーを追ってはいけない、というより元から整合性なぞ気にしてないので追うだけ無駄。と気づいた時点から何も考えずに楽しめるようになった。黒板ネタはその際たる物か。

 悪のり過ぎてついていけないことも多々あったが、そういう場合も無理してついていかずただ傍観していれば、散りばめられた小ネタの中に楽しみは見いだせた。

 千本ノックのような小ネタの連発を全て受け止めようとするのではなく、受け取るのも自由、スルーするのも自由、打ち返すのも、投げ返すのも自由。そんな作品だったのかも?

 今から振り返ってみると、主人公ってベッキーじゃなくてめそうさだよね?(笑)

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2005/12/25

銀盤カレイドスコープ 第十二話

 ショートが一番手で、フリーではリアの後。つくづくくじ運が悪いタズサ。でも、もはやそんなことはタズサには関係ない。彼女の目標は、ピートが成し遂げることができなかった最後の飛行をフィギュアで再現し、最後までやり遂げることなのだから。

 ピートと共に空を駆け、リアすら認める演技を披露したタズサ。表彰式をエスケープして夜の湖でピートと最期の時を過ごす。

「私たち、ちゃんと空を飛べた?」と訪ねるタズサに「わざわざ言わなくても君が一番わかってるじゃないか」と返すピート。
「どんなにわかりきっていることでも、はっきりと言葉にした方がいい場合ってあるもんよ」と言うタズサにピートは感謝と別れの言葉を告げる。一方タズサは「好き」と告げようとするたびにタイミングを外される。ピートの間が悪いのか、もしくはわざと言わせないようにしているのか。

「最期は笑って見送って欲しい」というピートの希望で笑顔を浮かべるタズサ。その百万ドルの笑顔ともにピートは天に還っていった。

これでまた神様に門前払いされて帰ってきたら全てが台無しだよな。とか書いている時点で感動が台無し

 エンディングに流れる今までのシーンを見て、あれだけうざい存在だったピートがよくぞここまで成長したな、と思った。いや、成長して変わったのはタズサか。

 最後はピートのお墓参りくらいして欲しかったなぁ。探しようがないとか旅費とかそういうのはさておいて。
 ピートの天国での様子とかは…蛇足か(^^;;;

 ところで、このシンデレラ。ガラスの靴を置いていくのを忘れてますよ?それじゃ探しに行けないじゃないか(笑)
 まあ、ガラスの靴はタズサの心の中にいつまでも残る、ピートとの思い出って事で。
(恥ずかしい台詞禁止!!)

・総評
 初めは見切り候補だったこの作品。見切らずに最後まで見て良かった。
手放しにほめられるわけでもないし、悪い点も色々あったけど、ピートが消える日とオリンピックが重なるのがわかってからの盛り上がりはかなり良かったと思う。
 惜しむらくは、その辺の作画が悪かったことと、オリンピック編が駆け足になっているところ。オリンピック選考が何度も何度も敗者復活っぽくだらだら長引いたからか…その辺削って余裕を持たせて欲しかったかな。

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2005/12/24

めり~くりすます♪

楽しい聖夜を。
朝倉鈴@成恵の世界
めりーくりすます
私には関係ないけどな(T-T)

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地獄少女 第十二話

 え?いきなり胸に印があるんですが…もう糸を解いた後!?

 登校拒否の茜。学校に来るように毎日説得を続ける深沢先生を疎ましく思って地獄通信にアクセス。いや、この時点で逆恨みじゃないのか?

 確かにあんなに毎日ドアを叩きまくるのはどうかと思うが…

 周りにはいい先生を演じつつ、実は酷い先生なのかと思ってみれば、そんなこともなく、むしろ生徒を甘やかしすぎだよ。でも、甘すぎるのも良くないけどな。

 青春ドラマのような展開で徐々に心を開いていく茜。登校もするようになり、ハッピーエンドまっしぐら。茜のメル友・cheppoが深沢先生とわかったときにはあわやと思ったけど、これも偶然で、これからもいい関係を築いていける…と思ったのもつかの間。

 深沢先生も自分と同じく苦悩していたことを知り、茜は自分を地獄に送って欲しいという彼の希望を叶えるために糸を解いてしまう。「恨み聞き届けたり」って何の恨みだよ!?

 あいが漕ぐ船の上で「このまま地獄に行けるんですね」と確認する深沢先生に「自分のしたことわかってる?」と、問いかけ、茜も死後、地獄に堕ちることを明かすあい。さらに「いい気な物ね。物見遊山で地獄行き?」と追い打ち。二人の地獄に対する認識の甘さに心底嫌気が差したよう。

 今回は恨みを晴らしたわけでなく、地獄行きの無理心中みたいな物だし。
「地獄が極楽なんて…」とやるせない気持ちを口にするあいに、おばあちゃんは「本人たちがいいんならそれでいいんだよ。その先をお前が考える必要はない」と返す。
 あいと契約した者は地獄行き。ならば、あいの方からその契約を破棄することは可能なのだろうか?あいの方にも選択権がなく、ただ契約者とその恨みの対象を地獄に流すだけなのなら彼女自身もただの使いっ走りになってしまうし、今回のような場合は、そもそも藁人形自体無効にしてしまうのが一番良かったのでは?

 次回、「煉獄少女」って何者!?50年前って、まさかおばあちゃん!?
とりあえず、寿命の近い依頼人を契約に従って地獄送りにするために迎えに来る話なのかな?

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2005/12/23

ケロロ軍曹 「ケロロ メリークリスマスが言えなくて であります」

 恒例の侵略の成果を提出できなかったら撤退のお話。でも、ケロン軍って気が長いよなー。とりあえず、ガルル中尉襲来までのカウントダウンと思っておくか。

 クリスマスツリーに武器弾薬やら手榴弾やらを飾るギロロとシャア専用にするケロロ。一瞬「戦場のメリークリスマス」というフレーズが頭をよぎった(^^;;;

 手榴弾が炸裂して部屋が滅茶苦茶に。ピンを抜いたのはケロロだが、飾り付け用なのに本物を使っているギロロが悪いと思う。

 みんなで協力して巨大ケロロ像を製作するも突貫工事と計算ミスで崩落。でも、偶然オーバーフローしたエネルギーがケロンスターを描いたおかげで視察団を欺くことに成功。災い転じて福となす?

 最後はみんなでクリスマスパーティー。もう、完全に子供番組だ。これ対象年齢何歳なんだよ!?と突っ込んでいた頃が懐かしい…

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舞 乙HiME 第十二話

 影武者の選定基準が容姿じゃなくておバカ…もとい天真爛漫さって(^^;
その上、町のそこかしこに飾ってあるマシロのポスターを剥がし忘れてるし。

 マシロの夢の中。「今まで意地悪していたのは君の気を引くためだったんだ。君のためなら死ねる」というナギを「ならば妾のために死んでみせよ!」と足蹴にするマシロ。これがマシロの願望なのか(^^;;;

 アリカとマシロが契約していることを秘密にするのを交換条件に前回のことを口止めするニナ。事の重大さの釣り合いが取れてないけど、ニナにとってはそこまでしても口外して欲しくないことなんだな。

 晶を影武者と見破り、一人になったところを急襲したシズル。晶が服をはだけたところだったのは、気を抜いた瞬間を見逃さなかったからであって、決してやましい気持ちじゃないよね?そうじゃなかったらさらしを解くまで待っているはず(笑)

 コーラルローブのアリカと互角に戦う晶。これがジパング・ニンジャの実力か。
で、巧海に薬を口移し。一刻も早く投与しないといけないというのを建前に、ただしたかっただけだよね?

 西方諸国に対する不干渉を宣言し、恋と夢に引き裂かれた炎珠の紅玉のことでガルデローベのオトメの存在にも疑問を抱く巧海。
 炎珠の紅玉・舞衣は現在行方不明なのかな?
 この件については、ナツキも心中複雑な様子。学園長の立場と友情の板挟み。それに対してシズルも心中穏やかじゃないかも(^^;;;

 今までその存在も知らなかったスラム街を見て、巧海にこの国の女王は他にするべき事があると告げられ、落ち込むマシロ。彼女が真の統治者としての責任に目覚めるきっかけになりそう?

 次回はとうとうアカネが?

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ARIA The ANIMATION 第十二話

 大雪で開店休業状態のアリアカンパニー。お休みをもらった灯里はネオヴェネツィアで一番古い橋を見に行くことに。

 橋を渡るとそこは―

 人見知りな猫・ピートの気を引こうと不思議な踊りを踊るアリア社長。ラブリーすぎるよ。これで陥落しない相手なんているわけがないって物ですよ?

 アクアの一年はマンホームの倍。公転周期が2年?でも、年齢はマンホームと交流がある以上、マンホーム換算か?ある程度いったらアクア換算で申告しても嘘ではない?(笑)

 いつもとは逆に「恥ずかしい話禁止」と言う側の灯里。灯里が人の優位に立てる日が来るなんて(笑)

 アクアの水路に初めて水が引かれ、満たされていく光景に感動する灯里。恥ずかしい台詞禁止!!

「猫は過去と未来をつなぐ動物。だからアクアでは猫を飼う人が多い」

「オレたちは過去も未来もバラバラに生きている」とぴーとさん@成恵の世界も言ってるし。
ピートという名前自体「夏への扉」ネタか(^^;

 今回もいい最終回だった(笑)
 次回はついに本当の最終回。この癒しタイムも最後かと思うと残念だけど、いい最終回を期待していよう。

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2005/12/22

灼眼のシャナ 第十二話

 池の暴走によって追いつめられた吉田さん。ついに覚悟を決めて悠二に告白することを決心し、シャナに宣戦布告。対するシャナは、ここでようやく悠二への気持ちを自覚。あらす とおるさんは気が気じゃないだろうなぁ(^^;

 吉田さんへの反撃の寸前にクレイドル・ガーデンが展開。勝負は持ち越しに。現時点では気持ちの上で劣勢なシャナ。次の言葉で何とか対等に持っていきたいところ。

 相手に触れさえすれば傷を負わせることのできるソラトの剣の前にうかつに剣を交えることさえできないシャナ。それでも一瞬の隙をついてソラトを炎上させたものの、クレイドル・ガーデンに守られたソラトは瞬時に回復。誇張抜きで無敵の不死身状態。常時零時迷子が発動しているような物?無限ではないだろうけど。

 不死身状態の二人を相手にしていてはきりがない、と自在法の根元を叩くことにしたシャナ。その判断自体は正しかったが、用意周到なティリエルのトラップにはまり、囚われの身に。
シャナが贄殿遮那をとられたら、今後、どう名乗るのか興味があるところだが(笑)

 一方、シュドナイの方へ向かう悠二の背後に現れたのは…話の展開から行くとマージョリーか?他の二人にばれたら大変そうだし。

 マージョリー自身やシャナやアラストールの言い方だと現在のマージョリーは調子が悪いどころかフレイムヘイズとしての戦闘力自体がなくなっているっぽいし、まともにシュドナイとやり合うわけにもいかなそう。

 絶体絶命のピンチのまま、次回は年明け。

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ガンパレードオーケストラ 第十二話

 病院のベッドの上でただ命が尽きるのを待っているだけなら、一目だけでも本物の海を見せてあげたい。それ自体はよくある話。

 でも、この手の話は二人の絆とか、周囲の人々の意見とか、いろんな物の積み重ねがあった上で初めて成り立つ話。結果だけ言えば病人を勝手に連れだして死なせちゃってるわけだし、人殺しと言わせても言い訳できない。

 そこをいかに愛とか義理人情でフォローするかが重要なのに、勝手に死者の心情を代弁して正当化するなとか、ただの自己満足じゃないのかとかちょっとでも思わせた時点で台無しかなぁ…

 ところで、この病院、やたら簡単に深夜に侵入できるようだけど、セキュリティはどうなってるんだろう?いくら戦時中だからといってもやばくないか?

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2005/12/21

ToHeart2 第十二話

 ただでさえ少ない話数を総集編で消費するとは随分贅沢な。これで最終回が消化不良だったら、掘り下げる時間がなかったなんて言えないぞ?

 もしかして、12話だと思って製作したら13話だったから、寄せ集めてお茶を濁したなんてことは(^^;;;

 これだけじゃ何なので

 タマ姉が貴明の女性遍歴を把握していたのはこの「時間の巻き戻し」の能力故か!?

と書いておこう。

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GUN×SWORD 第二十五話

 レイが命をかけて止めたバースディのシステムは修復可能であることが判明。まあ、ぶっちゃけ弾丸が歯車に挟まっただけだし…それでもあちこちに負荷がかかったらしく修復のために時間は49分。

 レイの死を無駄にしないためにジョシュアは、兄が稼いでくれたシステムの修復時間を利用して、システム=かぎ爪の夢を完全に破壊するためにシステムのクラッキングに挑む。

 システムの完全復旧寸前にヴァンが到着。レイのことを聞き、彼がかぎ爪に一矢報いたことを確認。次は自分の番、というところでバカ兄貴のサウダーデが乱入。

 宇宙帰りのヴァンはいつの間にか剣形態での体当たりという新技を会得。バカ兄貴改めバカはもはやヴァンの敵ではなく天空剣Vの字切りでとどめ。いつもダンを呼び出すときにやっている動作だから、いつかやってくれると思っていた(笑)

 再び、バースディの前に立ったヴァンに、「婚約者を生き返らせてあげます」と言うかぎ爪。それができたらヴァンもレイも復讐の理由を失ってしまう訳だが、かぎ爪の言うことだからなぁ…またとんでも理論か?

 カルロスの目覚めと共に復活するエルドラソウル。お母さんの強さは守るものがある故の強さだったと気づいたプリシラと共に、再びワンオアワンの大群に挑む。
 エルドラチームが命をかけた最大最後の必殺技とかでワンオアワンを全滅させて、プリシラは生き残る、辺りの展開になるのか?
 エルドラチームにも生き残って欲しいけど。

 カルメン99VSファサリナ。「一人で何でもできて、好きな人のために尽くして、可愛い」望んでも得られない物を持っているファサリナに対する嫉妬がカルメンが彼女を目の敵にする理由…なのか?

 生きていたバカ兄貴。確かにコクピットは斬られてなかったか。その彼に銃口を向けて立つウェンディ。こめられた弾丸は一発。兄妹対決の行方はどこに向かうのだろう?

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2005/12/20

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十二話

 戻っては来たものの、気まずさでぎくしゃく気味のエリス。家事を頑張ってはみたが、空回りして失敗ばかり。

 そこへ親戚の子、ハルナを預かることに。ハルナにつきあって絵本の冒険ごっこをしている内に、上倉とエリスは徐々に元のペースに。展開的にはお約束な話ではある。

 しかし、ハルナに昔のエリスを重ね合わせる上倉を見て、上倉にとって、やっぱりエリスは妹なんだなぁ、と改めて思った。

 で、これも次回は来年。正月特番の終わってからなのね。

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2005/12/19

ぱにぽにだっしゅ! 第二十五話

 てっきり投げっぱなしだと思っていた前々回の地球滅亡の危機の続き。アバンタイトルだけで適当に終わらせれば、それはそれでネタになったけど…何を意図してこんな構成に?

 まるっきりやる気のないC組。その筆頭は担任のベッキーだったりするが。ドラミ着ぐるみ?

 学食の食券一学期分で出動。適用される学期でずいぶん差があるけど…3学期?

 彗星から愛媛蜜柑を経て、正体を現した一条祭り。元凶は一条さんとエイリアン艦長か。なのに傍観しているエイリアンと事態を悪化させる一条さん。どっちが凶悪だろう?

 ぱにぽにX。ガイキングはタイムリーと言うべきなのかなぁ?フェイスオープンしてるし。で、中から出てきたのがマジンガー頭のエヴァもどき、「へば」って…

 ご神体が猫神様の弟。こいつも貧乏神?

 で、結局どこまでが姫子の遅刻の言い訳だったんだろう?全部?
ダメカナ?ダメダヨ♪

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2005/12/18

銀盤カレイドスコープ 第十一話

「ピートとタズサとキス」…もとい「キス・アンド・クライ」
 果たして幽霊とキスすることは可能なのか?と言う命題を抱えて始まった今回。「冗談よ」で流されてしまったけど、その後の会話が良かったので、肩すかしとは感じなかった。

 オリンピック直前。プレッシャーに苛まれるタズサ。そして、必死に表に出さないようにしているのであろう、ピートが消えてしまうことへの不安。このままでは精神面がかなり不安だったが、コーチの魔法の砂時計のおかげで吹っ切れたよう。やっぱり決めるときには決めるんだな。

 無事、演技を終え、冒頭でお預けだったキスも達成し、表彰台に上がれたタズサ。結果はタズサ2位。1位はリア。これで、最終回はピートとの別れに重点を置くのかと思ったら、まだフリープログラムが残っていた(^^;;;

 ところで、リアやドミニクの演技は?もはや、フィギュアはおまけでタズサとピートの関係が全てですか…

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ケロロ軍曹 「ギロロ 七つの顔の男だぜ であります」

 ケロロの潜在能力を引き出す実験。そんなことをしなくても湿度120%の空間に置いておけば最強の「あのころケロロ」になれるだろうに。ニョロロ対策は必要だけど(^^;

 七人のナナネタはともかくとして、ギロロに葉書職人とか料理好きなんて面があったのか?潜在意識のかなり深いところに眠っていたのか…まあ、自炊はしてたし、葉書職人は夏美の影響か?

 ギロロVS戦闘狂ギロっぺ。むしろ、ギロっぺって、ペコポンに来る前のギロロの理想像じゃないのかと。かませ犬属性が付いている時点で台無しか(--;

 ピザを配達に来た556に二人同時にはねられて、事態は収束。556が役に立ったのって初めてなんじゃ?

「冬樹 盛り上がれ!オカルト大会 であります」

 実績がないと言うことで、廃部を申し渡されたオカルト部。逆境ナインネタとか期待していた私は無謀キャプテンですか?(^^;;;

 実績を作る舞台は用意したから、あとは自分で何とかしろという姿勢のポール。この辺は執事の鑑?

 冬樹はオカルトの知識は豊富だけど霊感は全くないという設定は、ESPカードババ抜きあたりで一応生かされてはいたか?

 オカルトの固まりのケロロたちが相手と言う時点で分が悪かったが、ケロロの芸人魂のおかげで何とか優勝。

 MVPは霊感が全くないはずの冬樹にテレパシーで危険を知らせた桃華か?これが愛の力か

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2005/12/17

地獄少女 第十一話

 骨女に賭を持ちかける一目連。糸を解かない方にかけるって、随分と分が悪くないか?でも、その選択肢があると言うことは前回もう少しで実現できた「解かないでハッピーエンド」もあり得ないわけではないと言うことか?

 今回のターゲットははじめちゃんの元同僚。「でっち上げてでもスキャンダルを記事にする稲垣」と「盗撮で恐喝するはじめちゃん」所詮、同じ穴の狢だけど、はじめちゃんにはでっち上げはしない、と言うポリシーがあるらしい。被害者にとっては大して変わらないけど。

 公園のシーンの後、「蟹名飯店」に反応してしまった人は同志です(笑)

 今回一気に地獄少女の核心に迫ったはじめちゃん。でも、その分危険も増している。「あいつ邪魔だね」と一目連と骨女に認識されてしまったし。下手すると消されかねないよ?

 糸を解くな、と言い渡して稲垣の元へ向かうはじめちゃん。一方、あいは水垢離をはじめる。あれ?フライング?かと思ったらそのとき既に糸は解かれていたよう。

「何のためにこんなことをしているのかはわからないが、地獄少女は間違っている」と言うはじめちゃん。こればかりは当事者になってみないとわからない。むしろ、はじめちゃんは恨まれる側だし。

「イッペンシンデミル?」のイントネーションがいつもと違うのは何か意味があるのかな?

 今回、はじめちゃんが把握したことは、黒藁人形の糸を解くと契約が成立することと、ターゲットを地獄に送った後、依頼人に胸に印が刻まれること。
 依頼人が死後、地獄送りになることはまだ聞いてないんだっけ?

 サブタイトルが「ちぎれた糸」なので、何らかの理由で糸が解けずにちぎれてしまうのかと思っていたのだが、ちぎれたのは、もう少しで地獄少女の謎につながりかけた糸の方か。

 話は変わるが、つぐみは、はじめちゃんには過ぎた娘だよなぁ、と今回つくづく思った(笑)

 次回は、依頼人の逆恨みに聞こえるんですが?ターゲットが本当は何も悪くないケースか?

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舞 乙HiME 第十一話

 やり直しになった遠足を単身、最短記録で踏破し大幅に順位を上げたアリカ。大運動会の神崎あかりか、おまえは!?

 セルゲイから誕生日プレゼントに時計の鎖をもらって幸せ一杯のニナ。さっそくお父様に初めてもらった時計にその鎖をつけてトリップ中(笑)

 一方、アリカへのプレゼントはぬいぐるみやらフリルやら女の子全開。なんだこの差は(^^;;;

 アリカの誕生日も自分と同じと知ってショックを受けるニナ。あの人の娘の誕生日だから自分の誕生日をこの日にしたのかと勘ぐり、一気に天国から地獄へ。大好きなお父様にとって自分がただの代替品だと言われたも同然だしな。

 アリカとマシロとニナが同じ誕生日。あぁ、そういえばそういう話だったっけ?冒頭でナギが「本当のお姫様」とかちゃんと言ってたのに思いっきりスルーしていた(^^;;;

 ポケットから鎖がこぼれていた時点で予想はしていたけど、大事な時計を盗まれるニナ。コーラルNo.1からスリとった上にあそこまで逃亡できた奴はただ者じゃないと思う(^^;;;

 けちが付いたとはいえ、大事なお父様からのプレゼントをなくしてしまい、その上、アリカが親しげにセルゲイを呼び捨てるのを聞いて、ニナはついにアリカに感情を爆発させる。そこへ狙ったように(いや、狙ったのか?)セルゲイ登場。なくしたはずの時計をニナに差し出す。そして、ニナの誕生日の由来がニナとセルゲイが初めて会った日だったと判明。良かったね、ニナ。
 ホントに由来が「あの人の娘の誕生日」だったら、セルゲイにはむごたらしい死が待っていてしかるべきだったが(笑)

 ジパングの王子とお見合いさせられそうになって逃亡するマシロ。あれ?ナギと婚約しているんじゃなかったっけ?漫画版と設定がごっちゃになってる?

 服を着替えても、それいつもの格好だし…サングラスだけじゃばれるだろ。ただでさえ町中にポスターが貼ってあるんだし。

 ミコトにつぶされて気を失ったマシロを路地裏に運ぶ巧海。ジパングからの船から出てきた晶。二人に接点がないわけはないよね?

 次回予告から推察するに、巧海が王子で、マシロと同じく逃亡。その影武者を晶がつとめ、そしてマシロの影武者をアリカがつとめると言った感じか?
 なにやらマシロと巧海がいい雰囲気なんだが、晶とお姉ちゃんを差し置いてそんなことやってるとどうなってもしらんぞ(笑)

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ローゼンメイデン・トロイメント 第九話

 nのフィールドで水銀燈と鉢合わせした蒼星石。このままバトル突入か?と思ったら扉の中に薔薇水晶が。
「アリスゲームはあくまで1対1」だと手を組むことを拒否する蒼星石と「確実な方を選ぶ」と薔薇水晶と手を組むことにした水銀燈。メグを危険にさらさないためには共闘した方がいいし。

 蒼星石と別れて元気のない翠星石を励ますために流しそうめん…ではなく冷や麦、そして流しクッキーに流し飴に流し卵焼き。みんなが自分を元気づけようとしていることを実感した翠星石はようやくいつもの調子に。

 水銀燈と薔薇水晶が作り出したnのフィールド内であくまで戦いを拒否する真紅に苛立つ水銀燈。真紅が薔薇水晶の攻撃を受けて離脱したために、その矛先は翠星石に。

 絶体絶命の翠星石。そのピンチを救ったのは蒼星石。そのまま水銀燈に戦いを挑むも劣勢に立たされた蒼星石を今度は翠星石が助ける。お互いを大事に思いながらも、それでも翠星石と蒼星石の心は離れたまま。

「蒼星石のはさみは人の心を守るためにあるのです。誰かを傷つけるなんて似合わないです!」
「お父様は大好きですけど、蒼星石を失うくらいならアリスになんてなれなくていいです!蒼星石とずっと一緒にいたいのです!!」
と必死の説得を試みるも、蒼星石の心は変わらない。「どうしても行くというなら翠星石を斬るです!」と最後の手段に出るも、蒼星石は翠星石にレンピカを振りかざす。

とっさに身構える翠星石を見て、蒼星石は微笑み、再び水銀燈に戦いを挑む。
 お父様のために非情になろうとしつつも翠星石を斬ることができないところが、蒼星石自身が抱える矛盾を浮き彫りにしている。

 水銀燈の攻撃を受け、力つきる蒼星石。地上に叩きつけられる前に翠星石がなんとかキャッチ。
「蒼星石はとんだ姉不幸者です!お父様が悲しむのはほっとけなくて姉が悲しむのは平気なのですか!?」と涙ながらに叫ぶ翠星石。
一緒に帰ろうという翠星石に自分のローザミスティカを託そうとする蒼星石。その体が光を放ちがら宙に浮き、その胸からローザミスティカが。

 蒼星石のローザミスティカは翠星石に持っていて欲しいけど、そうも行かないんだろうなぁ。

 次回予告を見ると、次の犠牲者は雛苺なのか?
いや、それよりも、次回の放送日1月って…レイニー止めならぬ戒止めか!?

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2005/12/16

ARIA The ANIMATION 第十一話

 珍しく予約の入っていない日が一緒になったので、久しぶりに一堂に会した水の三大妖精たち。アテナは相変わらず、いろんな意味でおかしい。

 ココアを運ぶ灯里。こういうとき足下を映されると転ぶんじゃないかとひやひやするよ?

 アリシア、晃、アテナがまだシングルだった頃。灯里たちのように合同訓練をしていたらしい。アリシアの操舵技術、晃の接客技術は既にその片鱗を見せていたが、アテナは…ホントにシングルか?と言う状態。おいおい。カンツォーネは周囲の人々がスタンディングオベーションなわけだが、それだけじゃただの歌手と一緒だし。歌っている間だけはドジが無くなるのだろうか?(笑)

 今はお互い忙しくてなかなか会えないと言う先輩達を見て、一人前になったら自分も灯里や藍華と離ればなれになってしまうのではないかと不安がるアリスに、
「時間は時に優しく、時に残酷だ。でも、今も楽しい」
「あのころ『は』楽しかった、じゃなくあのころ『も』楽しかった」
「今楽しいと思えることは今が一番楽しめる」
と語るアリシア達。同じウンディーネなんだし、こうしてたまにでも語り合うことはできるんだし、未来を儚んで今を楽しめなくなるのはもったいない…って、これもアリシアが言ってたか(^^;;;

 別れ際、感極まって大声で、また明日と叫ぶ灯里。何度も何度も。「大声禁止!」こんな夜に迷惑だし至極当然なわけだけど、まあ、近隣の住民に怒られない程度に(^^;

 なんか、この辺りであれ?今日で最終回だっけ?とか思った。まだあと二回あるのね(^^;;;

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2005/12/15

灼眼のシャナ 第十一話

 悠二の存在の力を使って、炎の翼を作る訓練をするシャナ。零時迷子の力で回復するとはいえ、かなりギリギリまで使っているような(^^;

 深夜ドラマを見て、キスに疑問を抱くシャナ。その行為を知識では知っていても意味まではわかっていないよう。本を見ても今の知識以上の物を得られず、千草に聞いてみることに。

 シャナにわかりやすいように実例を挙げて答える千草。いつも頼りになるお母さんどころか預言者レベルだよ、これ。でも、「あらす とおるさん」はちょっと気に入らなかったよう。

 完全に過保護な父親モードのあらす とおるさんVS千草のシャナ教育論争。「こういうことはまだシャナには早すぎる」とのあらす とおるさんの意見を冷静に真っ正面から論破する千草。こういうことには母親の方が分があるとはいえ、まるで相手になってないですよ、あらす とおるさん(^^;;;

 その一方で人目をはばからずキスしまくりのソラトとティリエル。まあ、食べ物の前で恥ずかしがるのも意味のないことか。ソラト、随分大食らいだな。あとでティリエルにあげる分も入っているんだろうけど。で、またキスか(^^;;;

 シュドナイとマージョリーは知り合いらしい。好戦的なマージョリーがまるで闘う意志を見せない時点でシュドナイにはマージョリーの不調がまるわかりなんだろうな。でも、そこにつけ込んでこない辺り、マージョリーを生かしておくメリットがあるのかそれともマルコシアスと何かあるのか?

「見逃したんじゃなく見逃された」と屈辱感いっぱいのマージョリー。調子は取り戻せるのか?

 今回も地味ながらも着実に悠二にアタックを続ける吉田さん。プリンの次はお弁当攻撃。対するシャナはメロンパン(^^;
 シャナにとってはどんなごちそうにも勝るのかも知れないけど…

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ガンパレードオーケストラ 第十一話

 筋肉バカが肉体言語で病院の物資を強奪して横流しする根性の腐りきった軍人を叩きのめす勧善懲悪ストーリー…とか書いておけばいいのかなぁ?

 物資の横流しに怒りを覚えたと言うより、ただ憂さ晴らしがしたかっただけなような。雷電の方がよっぽど理性的だよな。

 奪ってきた物資を詰め替えもせず、そのまま置いておく奴らも相当間抜けだが…

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2005/12/14

ToHeart2 第十一話

 タマ姉が貴明に近づく女の子達の根城に乗り込み、個別撃破…ではなく、敵情視察?そしてお茶会の招待状という名の果たし状を叩きつけ、全員の前で貴明は私の物。文句がある奴はめんどくさいから全員まとめてかかってこい。

…という話でいいのか?

 なんか中途半端なところでひかれた上に次回は特別編で、再来週に持ち越しって…そんなにもったいつけるような超展開を用意しているのか?(--;

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GUN×SWORD 第二十四話

 これが勇者の醍醐味とばかりに殿をつとめるエルドラチーム。支援に来たプリシラに「生き残れたらヴァンをおまえにくれてやる」と言い放ち、プリシラはプリシラで「まずはデートから」とまじめに返答。一挙手一投足が死亡フラグ…

 リフレクマントでデルタアタックを決め、ファサリナに大ダメージを与えるレイ。だが、視力を失いかけているハンデを埋めるところまではいかず、徐々に追い込まれていく。しかし、ジョシュアの支援でファサリナを撃破。

 共に行こうとするジョシュアを気絶させ、単身かぎ爪の居場所に向かうレイ。苦楽を共にし、シノとの絆でもあったヴォルケインを自爆までさせてミハエルの動きを封じ、ついにかぎ爪の前に立つ。しかし、狙いの定まらない弾丸はかぎ爪に届かない。

「選べ!命をとるか夢を守るか!」レイの全てをこめた最後の弾丸さえもかぎ爪には届かなかった。と思われた刹那。「これでいい…」とつぶやくレイ。彼の最後の弾丸はかぎ爪の夢たる「祝福の鐘」を止めていた。

「お前の夢は終わった」レイの復讐は、かぎ爪の命ではなく夢を奪うという形で、ここに成就された。やってきた警備隊に全身を撃ち抜かれながらも絶望に歪むかぎ爪の顔を見て、安らかな顔で階段を転げ落ちていくレイ。

 レイの長く悲しかった夢の終わり。その先でシノが彼を暖かく迎えてくれた。シノと共に静かに暮らすというささやかな夢。現世では叶えることのできなかったその夢をレイは叶えることができたのだ。それがたとえあの世だとしても、死の刹那に見た幻なのだとしても…

 いや、泣いた。感想じゃなくてあらすじになってしまってるけど、今はただ、レイに黙祷を捧げるのみ。

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2005/12/13

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十一話

 家出をして朋子の家に転がり込んだエリス。フリフリパジャマにハロウィンのカボチャっぽい人形。ニャーって猫なのか、それ?

 体育祭の日はエリスの誕生日、ということでプレゼントのリクエスト受付中と霧。じゃあ、お兄ちゃん…なんて言えないよな、と思ったら、朋子がまんまアドバイス(^^;;;

 体育祭。走るときでさえジャージ姿って…最近はそうなのか?

 今回は外しまくりの橋爪。甘い卵焼き…というより砂糖の卵あえの前に轟沈。エリスの手料理を食べられただけ幸せ?

 仮病を演じる朋子。台詞が思い切り棒読みだけど朋子の場合、その方がらしい気がする。本人、完璧な演技のつもりらしいし(^^;;;

 体育教師が本気で走るな。ハンデ戦で4kgくらいおもりつけないと(^^;

 思い出のスポンジケーキ?で元のさやに収まった上倉とエリス。でも、エリスVS霧は逃げ出したエリスが戻ってきたというだけで、霧のリードは変わらず?霧は霧でエリスに遠慮していて立ち止まったままだけど。

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ぱにぽにだっしゅ! 第二十四話

 先週の引きが投げっぱなしなのは予想通りだったが、全編時代劇は予想外だった。

 しかし、今回は何を書いていいかよくわからない。というか流れに乗り遅れてそのまま最後まで…ネタの一つ一つは面白かったけど、いつもにもましてそれらにつながりがないし。
都が指をぽきぽき鳴らしておいて、頭突きだったのは笑ったが。

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2005/12/11

銀盤カレイドスコープ 第十話

 ピートが消える日がオリンピックと重なっていたことより、ピートが消えてしまうということを改めて認識して練習に身が入らないタズサ。最初はあれだけ嫌がっていたのに、情が移ると別れが辛い。

 かといって「いつでもどこかへ行かれるように身軽でいたい」志摩子@まりみてのように振る舞っては、本当に消えてしまうピートの場合、存在自体が無意味になってしまうし。

 今回、炎が消える描写が多用されていたので、「お前はただのトーチ。ピートという人間だった存在の残りかす。トーチはいつか消える。」とか言ってしまいたくなるのはしょうがないよね(^^;

「二度死ぬ、なんて考えるから暗くなる。死んだけど100日オマケで生きられたと思えばいい」というピート。どうせ消えるのが決まっているなら楽しんだ方がいい、とはいうものの、やっぱり辛いよな。それを今まで見せなかったピートは本当に強い。

 残された時間をピートのために使おうとオリンピックを辞退しようとするタズサにピートは、タズサと一緒にトリノに行きたい。きっとそれを見届けるのが運命だったんだと語る。ピートの本心であると同時に、自分のためにタズサの道が途絶えてしまったら成仏できないよな。

 その条件として、「キスして」と言うタズサ。いや、それは…できるの?

 今回、コーチが珍しく鬼コーチぶりを発揮していたのが新鮮だった。次の日結局ヘタレてたけど(^^;

 残念だったのは、話のクライマックスに関わるシリアス回だったのに、あまり作画についてはとやかく言わない方から見ても、作画が…と言いたくなってしまう状態だったこと。オリンピックの競技の方が優先された結果…なのか?それにしてもなぁ。

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ケロロ軍曹 「ダソヌ☆マソ ペコポンはもらった! ブッチャ毛ほしくもないけどね であります」

 出番が欲しいという、登場キャラが多い作品のキャラには切実な理由で、自らチケットをばらまき押し売りコンサート。そのついでに侵略を始めるダソヌ☆マソ。

 ドロロにも、このくらいの強引さがあれば(笑)

 本物のダンス☆マンプロデュースのモアピーチサマースノーの歌声によりダソヌ☆マソの侵略は阻止されたが、ブッチャ毛、1本丸ごとジャックできた時点で目的は達成してたし。単なる愉快犯?

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2005/12/10

地獄少女 第十話

「最近多いねぇ。相談する人がいないのかねぇ…友達とか」
今まで淡々とあいにメールが来たことを知らせて送り出すだけだったおばあちゃんがこの台詞…なんか色々考えさせられるなぁ。

 今回の依頼者みなみの元に訪れたあい。その位置は絶対に中が見えると思います(^^;

 みなみも詩織も自己中心的なところではどっちもどっち。詩織がストーカーのみなみを恨んで地獄通信にアクセスしていてもおかしくない。深く狭いつきあいを求めるみなみは広く浅いつきあいをしたい詩織にとって重すぎたと。

 普通の藁人形のように木に打ち付けられてしまう輪入道@黒藁人形。それを見ていた面々。作法が違うとかなにやら論点がずれてるような。なんか一目連の登場の仕方がかっこよかったですよ?
 作法のことはよくわからないけど、とりあえず丑の刻参りと言うからには午前2時にやらないとダメだろう。あと、5寸釘で、打ち付けるのはご神木とか?
丑の刻参り 作法」でググって見たら色々とんでもないのがヒットしたので作法についての詳細はそちらで(^^;;;

 その上、あいから放置プレイされた輪入道が今回一番の被害者かも知れない。「えぇ!?」って、心底同情するよ…

 今回は仲直りしてハッピーエンド?と思ったら。

 立ち去るあいに「ハッピーエンドはお嫌いかい?」と問いかける骨女。ハッピーエンドが嫌いなんじゃなくて、地獄通信にアクセスしてくる人間とそれに関わる人間の醜さにほとほと愛想を尽かしてるのかも。

 藁人形を回収せずに立ち去ったのは自分から返しに来るのを待っていたのか、それとも遅かれ早かれまたアクセスしてくるだろうと思ったからなのか。

「恨み聞き届けたり」って何の恨みだよ?自分から離れていったことに対しては現時点では一時的とはいえ解消してるし。「友達」という言葉を盾に糸を解くことを強要したことにか?
間違いだろうと事故だろうと糸を解いたら問答無用で執行されてしまうのか?
 相手を恨む気持ちが無くなっていれば、糸が解けなくなるとか、手元から消えるとかならまだわかるけど。

 詩織がどういう地獄送りをされたのかが気になる。それと、みなみの胸の印がいつもと違う位置についているのは何か意味があるのかなぁ?

「これがあなたの望んだ恨みの世界」とみなみを冷ややかに見つめるあいが悲しげでもあり、軽蔑しているようでもあり。

 次回は、報道の自由がどうこう言ってるから、はじめが地獄送り!?とか思ってしまった。同業者だからつながりはあるのか?

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舞 乙HiME 第十話

 アリカが行方不明だと聞いて密かに笑みを浮かべるトモエ。セルゲイも行方不明だと聞いてショックを受けているニナにばれたら…殺されるよ?

 アリカが崖から落ちたところに偶然居合わせたセルゲイ。一緒に襲われる羽目に。でも、ちゃんと逃げ切るあたりさすがだ。火を使うと見つかるからとアリカを裸にして自分の体温で暖める。ニナに見つかったらどうなることやら。探索に行こうとするニナを止めたシズルに感謝しろよ(笑)

 アリカとマシロの契約ってそのままだよね?アリカが死線を彷徨っているのにマシロがぴんぴんしているのが気になった。外傷ではなく体力の低下による衰弱だからリンクしないのか?オトメが衰弱死したらマスターは突然死になるのか?

 アリカとセルゲイのピンチにかっこよく登場したハルカ。でも、認証を忘れているのがハルカらしいというか。あんなところから落ちてノーダメージの頑丈なハルカ自身はともかく、ユキノのコトをもっと考慮すべきでは…オトメが痛みを感じてなければマスターには伝わらないのか?

 裸を見たからってなれなれしくするな、といいつつ、焦っていたとはいえ「セルゲイ」って呼び捨て。しかもニナの前で…修羅場がかいま見えた(^^;;;

 ミドリちゃん&愕天王。まんま前作のHiMEとチャイルド。でも、時間制限付きで、宝石も使い捨て。強力な力にはそれに比例して制限がかかる、このバランス感覚が燃えるところ。

 次回予告。ナツキの主張ももっとも。でも、デュランはそんなコトしてたか、シズル…

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ローゼンメイデン・トロイメント 第八話

 自分が生きていても両親に迷惑がかかるだけだと、死を望むメグ。「早く私の命を使って」という彼女に水銀燈は戸惑う。

 自分はジャンクじゃない、お父様に捨てられたんじゃないと証明するためにアリスゲームを闘ってきた水銀燈。しかし、お父様に修復され、真紅にジャンクではないと肯定された今、メグの命を奪ってまでアリスを求める意味を水銀燈は見いだせない。

 なによりも、自分がジャンクだと言うメグに水銀燈は自分を重ねていた。初めてであろうその感情にも戸惑う水銀燈。

 その夜、ベッドで苦しむメグを見守る水銀燈の前に薔薇水晶が出現。ローザミスティカがあればメグを助けられると吹聴。人形に命を与えられるローザミスティカなら、人間を健康にすることくらいわけもないかも知れない。その真偽はともかく、可能性があるのなら水銀燈は闘うしかない。

 一方、蒼星石にも「アリスが見つからない、とお父様が泣いている」と吹き込み、彼女にアリスゲームを決意させた薔薇水晶。ここまでは薔薇水晶の策略通り?どこかの自称・ローゼンメイデン一の策略家とは偉い違いだな。

 一人でも真紅達を圧倒する水銀燈にメグをあてがい力を封じた上で、メグのために闘わせ、団結している真紅達、特に絆の強い翠星石と蒼星石を引き離して戦力を減じてバランスをとり、つぶし合いをさせて漁夫の利でも狙っているのか?

 水銀燈復活で立ち直った真紅と金糸雀の合流は計算の内なのか計算外なのか。

 ところで、そんな策を弄してローザミスティカを集めたとして、それが「究極の少女」なのか?ローザミスティカを集めたらアリスに生まれ変われる、とかいうのなら初めからローザミスティカを割らずにそのままアリスを作ればいいわけだし。それとも、7体作った後にその方法を見いだして回収しようとしているだけ?

 くんくん探偵のことになると見境のない真紅。TVに向かって「後ろよ!」とか叫んでいるのはともかく「私の声が届いたのね」って…

 すっかりなじんでしまっている金糸雀。でも、キャラが雛苺とかぶってるよ(^^;;;
最初に脱落するのはこの二人の内のどちらかか?でも、金糸雀だったらただの前半のギャグ担当で終わっちゃうし雛苺が危険?

 蒼星石の様子がおかしいことに戸惑っているところに不意打ちでジュンに抱き上げられてしまった翠星石。ツンツンフィールドを突破されて懐に潜り込まれた翠星石にはもはや防御の術はなく頬を染めるばかり。

 翠星石の必死の命令もジュンの言葉にも耳を貸さず、お父様のためにアリスゲームに身を投じた蒼星石。毎回のように死亡フラグが立ったと言われているけど、ここまでお膳立てされた以上、クライマックス直前に見せ場が用意されているんじゃないかと。あれ?1クールだと…次回辺り???

 お父様はどの世界にも存在し、アリスを目指して人形を作り続けてきたと語る真紅。
制作順は画面を見る限り、水銀燈、金糸雀、翠星石、蒼星石、真紅、雛苺、薔薇水晶?
「アリスに届かなかったお前達をローゼンはどう思っているんだ」と問われて返答に窮する。

 槐に思い通りに作れなかった人形をどう思っているかを問うジュン。どの人形も等しく愛していると返答する槐。そういいつつも失敗した人形の部品をハンマーで砕く。不完全なまま存在させるよりも壊してしまう方が幸せだろう、という思考か?これは部品だからまだ「物」の状態だけど、組み上がってから気に入らなかった場合は…

 ローゼンは何故、水銀燈には未完成のままローザミスティカを与えたんだろう?という疑問が再浮上してきたけど答えは出るのか?

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2005/12/09

ARIA The ANIMATION 第十話

 あ~、あいかわらずアリア社長はラブリーだなぁ。暖炉の前でごろごろ転げ回ったり、温泉を姫社長と一緒にたらい船で漂ったり。

 冬が近づいてきたアクア。寒いときには温泉、ということでみんなで温泉に行くことに。

「休みの日こそ練習しなきゃいけないのに」と後ろめたい気分になっている灯里。見ている分にはいつも遊んでいるようにも感じるけど、話と話の間では、まじめに訓練しているということで(^^;

 温泉は初めての灯里。人前で裸になることに躊躇。でも、すぐに慣れたよう。タオルつけてるし(^^;

 人なつこい雪虫が去ると同時にアクアに冬が訪れる。水路が凍ったら休業?それとも気温調節で凍らないのか?

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2005/12/08

灼眼のシャナ 第十話

 つかの間の平和の中、日課となった殺しを感じて攻撃を避ける訓練を続けるシャナと悠二。

 男の子はかっこいいところを見せたい物だ、と千草に聞いて、シャナは悠二に学校から帰ったら封絶を使って訓練をしようと提案。悠二が自分のために強くなろうとしているのが嬉しい、でもそれは悠二の前では見せない。見事なツンデレっぷり。

 悠二が吉田さんにもらったプリンを美味しそうに食べるのを見て複雑な心境のシャナ。そのプリンが美味しければ美味しいほどシャナの心には美味しくない。更に池のアシストで吉田さんの図書委員の仕事を悠二が手伝うことに。

 吉田さんへの嫉妬と悠二が約束を反故にしたことに対する怒りで悠二にきつく当たるシャナ。悠二と一緒に闘いたい。悠二を鍛えて、悠二の危険を減らしたいと思うシャナと、一人でも十分強いシャナにとって自分は足手まといなのではないかと思う悠二。二人の心の溝は広がっていく。

 一方、吉田さんも何でも完璧にこなすシャナに劣等感を感じていた。でも、勢いとは言え「ゆかりちゃんのことどう思ってるの?」と聞ける時点で意気地なしと言うこともないと思う(^^;

 徒がくれば、悠二も真剣になってくれる、と物騒なコトを考えるシャナ。そこへ迷い燐子が出現。なのに肝心の悠二は来てくれない。

 とるに足らない雑魚相手にシャナらしからぬ無様な、闘いとはとうてい言えない一方的なうっぷん晴らしを繰り広げ、被害だけが拡大していく。悠二がいないとここまでダメになるのか…悠二が側にいないシャナと詩が思い浮かばないマージョリーとどっちが役立たずなんだろう?

 もはや、「悠二がいれば何でもできる」じゃなくて「悠二がいないと何もできない」になっているような(^^;;;

 ようやくやってきた悠二にすがりつくシャナと自分がシャナに必要とされていることに気づいた悠二。悠二にもはや迷いはない。

 新たな紅世の徒、ソラトとティリエル。ソラトに絡んでいた奴らはまあ、自業自得か。ソラトはティリエルに絶対服従っぽいけど、戦闘能力はソラトの方が上なのか?

 とりあえず、マージョリーがかませ犬にならないことを祈ろう(^^;

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ガンパレードオーケストラ 第十話

 今回から緑の章。ハードボイルドペンギンは広島までは来てくれないのか(^^;

 第105師団第7芝村中隊は青森第4中隊と違って、隊員の錬度は高いよう。雷電と呼ばれる獣とペアになって白兵戦を行う竜騎兵が主体の部隊らしい。

 それでも、いきなり戦死者が出かけるくらい過酷な戦場。徐々に後退を余儀なくされているようだし戦況は思わしくないらしい。

 あからさまに悪人顔な中隊長。威張るだけで無能なタイプか?

 竜騎兵と雷電の絆を確認したところで今回は終了。第4中隊整備班の努力の結晶、改良試作機が実践投入されているところを見ると時間軸は白の章の後か。

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2005/12/07

ToHeart2 第十話

 珊瑚ってイルファの開発に携わっているの?頭いいとか学生レベルの話じゃなく天才レベルなのか?そりゃ、瑠璃が劣等感抱くのは仕方ないかも。

 今回はイルファに嫉妬しまくりの瑠璃。でも、イルファは瑠璃に恩があった。時には一歩踏み出す勇気も必要と。でも、瑠璃自身は何も考えてなかったぽいし、結果オーライ?

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GUN×SWORD 第二十三話

 無事にガドヴェドの衛星に辿り着いたヴァン。コードナンバーが違うとかプリズナーの再登録が必要とか色々言われる物の、ちゃんと互換性はあるらしい。何でもいいからさっさと直せ!(笑)

 月を引き連れてエンドレスイリュージョンに戻ってくるミハエル。その影響で水位が上昇したり…以外の異変があまり無い?

 水着女王の繊維は大気圏突入用か。しかし、ミハエルすらも月を連れてきたら用済みなのかよ、かぎ爪(--;

「兄さんに生きていて欲しい。かぎ爪を殺さないと兄さんが先に進めないならしてほしい。」と語るジョシュア。

全てが終わったらヴォルケインを深い海の底で静かに眠らせてやりたいと語るレイ。

「世界のピンチを救うチャンスなど、そうそうあるもんじゃない」「救ってしまおう世界を」「勇者で良かったと思っている」などなどノリノリなエルドラチーム。

 それぞれの思いを胸にかぎ爪の居場所を目指す。そこへ立ちはだかるファサリナと無人鎧の大群。視力の弱っているレイをジョシュアが的確にサポート。これが兄弟愛か(笑)
ピンチに現れるエルドラVもツボを押さえてるし。

 ヴァンVS妹離れができないお兄ちゃんの舌戦は…どっちもどっちだ。というか、「頭いいからって自慢しやがって!言ってること全然わかんねぇんだよ!!」というヴァンの言い分はもっともだと思う。

 プリズンプラネットデストロイヤーって…名前だけで作られた目的がはっきりとわかるんだが(^^;
ホントにこの計画で死ぬのはかぎ爪だけなのか?

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2005/12/06

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第十話

 今日はエイプリルフールだったか?ってどういうごまかし方だよ。勤労感謝の日なんてそれこそ関係ないし。
このままうやむやにする気かと思ったら、ちゃんと返答はしたか。

 今まで通り振る舞おうとする上倉と落ち込むエリス。この絶好の機会を見逃した橋爪。ご愁傷様。

 北海道のおばあちゃんに両親の思い出話を聞かされて立ち直りつつ、お兄ちゃんへの想いも再確認。二人の間にはまだ微妙な空気が立ちこめたまま。霧も上倉の嘘に気づいているみたいだし。

 ポイントになるのはエリスのフランス留学か?

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2005/12/05

ぱにぽにだっしゅ! 第二十三話

 寒くなってきて、毛布を出したり、布団を一枚増やしたり、ジャージを着たり冬支度。くるみはなぜか鬼太郎顔。ベッキーに寒くなくなるアイテムを出せと珍しく無茶な要求。で、出てきたのがホッカイロ…

 白鳥人形劇団、ベッキーを強襲。なし崩し的にベッキーも授業を放棄して参加。その後、ベッキーに次々と不幸が。授業を放棄した罰が当たったんだと落ち込むベッキー。しかし、不幸はC組の面々にも。「今朝は茶柱が立たなかった」一条と「存在自体が不幸」なめそうさは例外か?

 地球に巨大彗星(白色彗星帝国!?)が接近。このままでは地球が滅亡する、ということで校長withオオサンショウウオの指名でベッキーとC組面々が彗星に挑むことに。残り4回、最終回に向けてイベントキャンペーンが発動?

 これで、来週何事もなく日常風景が続いていたらどうしよう?(^^;;;

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2005/12/04

銀盤カレイドスコープ 第九話

 パッシングも一段落したと思ったら今度はオリンピック選手として記者だけでなく、一般人にまで追いかけ回されるタズサ。新田が助け船を出す物の、それがかえって裏目に。同業者からすっぱ抜かれるとは、新田もうかつな奴だよな。

 タズサが新田に対してまんざらでもない様子なのが気にくわないピート。ことあるごとにタズサにつっかかり、それに対するタズサの反撃は、何故か全てミカに。トイレの時の振り向きざまと玄関の扉開けざまはともかく、廊下の曲がり角ではちゃんと進行方向見ていたような。涙を流しながら走り去るミカが可哀相だけど可愛かった。

 年頃の娘がそんな簡単に独身男の部屋に行っちゃいけないよ。ピートの想像(妄想?)も間違ってはいない。

 新田が至藤ファンであることが発覚。普段クールなだけに、赤くなってあわてている様が余計に笑える。

 家に戻ってみれば、今度はコーチがタズサにプロポーズ!?かと思ったら結婚を前提にしておつき合いしている女性を紹介される。結婚したらどうするんだろう?4人で一緒に住むのか?

「タズサが他の誰かとキスするのは絶対嫌だ!」と言い放つピート。ピートの本音に真っ赤になるタズサ。そのまま鏡に向かってキス…寸前でイー!いかにもタズサらしい照れ隠し。

 ところで、最後のカットにさりげなくひとみさんがいるのですが、お泊まりですか?

 次回予告でオリンピックの表彰式とピートの成仏する100日目が重なることが発覚。タズサはメダルをピートへの餞にすることができるのか。恋の行方の方はどういう決着がつくのか。むしろ、成仏できるのか?(笑)

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ケロロ軍曹 「ケロロ 祝え!ハッピーバースデイ であります」

 

去年に引き続き、夏美お誕生日大作戦を決行中のケロロ。去年の教訓を生かし、さりげないアピールも忘れない

 みんなの行動に不審な物が混ざりはじめたのを感じて、自分に内緒で誕生パーティーの計画が進行しているのを確信するケロロ。上機嫌で当日を待つ。

 しかし、当日何もなく、悲しみのあまり暴走。だが、それはケロロがカレンダーを間違えて2枚めくってしまっただけで、次の日パーティーはちゃんと開催されていた。悲しみのあまり侵略を始めなくて良かった?

「モア 不思議の国のモア であります」

 星を裁くことを生業としているジュリー人。こいつらの方が余程危険だと思うのだが、高次元知的生命体だから公正かつ誤りはないのか?○△□×のマスクはプレステしか思い当たらない。

 その議題にペコポンがあがる。話し合うまでもなく判決が下されようとしたとき、一人がそれを制止。

 ペコポンには、星の断罪者・アンゴル族のモアと勇猛果敢で知られるケロン軍が進駐しているのに無傷と言うことがジュリー人には異常なことだったらしい。

 モアはともかくとして、ケロン軍のことも考慮にはいると言うことは、ジュリー人はケロン軍の侵略を肯定している、もしくはケロン軍に侵略された星は侵略前より良い星になるということか?
 まさか、ケロン軍をおそれていると言うことはないだろうし。

 モアの主観世界でペコポンを審議しようとするジュリー人。そののどかでメルヘンな世界では、多少の争いはあっても最後はみんな仲良し。それを見たジュリー人は判決を保留することに。

 でも、モアがペコポンを破壊しないのはケロロのためであって、ペコポン破壊自体はすでに決定済みなんだよな…

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2005/12/03

地獄少女 第九話

 今回、森崎は確かに酷いことをしたが、地獄に送られるほどだったか?

 常連客が付いていれば、多少は客足が遠のくかも知れないが、人の噂も七十五日。しばらくの我慢で済んだが、開店当初に悪評が付いてしまったらそもそも客が寄りつかない。そんな状態で融資を引き上げられたらそりゃひとたまりもない。

 でも、由香本人が最後に言うように頑張れば、またいつか夢は叶うかも知れないわけで。
パティシエとして有名になろうというなら盗作の汚名は致命的だけど、町で小さなお店を営む分にはさして問題にならないはず。融資先もうならせるようなケーキを作ればいいのですよ。

 森崎の地獄送りシーンはギャグにしか見えなかった。ケーキに包まれて死ねるならパティシエとして本望だろう。

 つぐみは今回もあいとシンクロ。でも、それ以上の進展はなし。しばらくこのパターンが続くのか?

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舞 乙HiME 第九話

 手紙を受け取るセルゲイ。ナギだけでなくお前まで暗躍してるのかよ?と思ったらアリカからおじさまへの手紙だった。と同時にナギがシュバルツのネゴシエータを接触した情報を入手。

 試験でも相変わらず失敗続きのアリカ。そこへ、遠足という単語が。喜ぶアリカと対照的に神妙な面もちのクラスメイトたち。その実体は直線距離で100km強行軍。道のりは何キロ?

 ナギは巨乳好きらしい。マシロを見て不公平とか言ってるし。でも、マシロはまだ成長の余地はあるし、逆にこれはこれで需要があるぞ(爆)
 ところで、ナギは何故、湿布とかエレキバンとかつけてますか(^^;;;

 ナツキのあらぬところまでオイルを塗るシズル。ここでハルカが乱入してこなかったらどうなってしまったのやら(^^;;;;
 かつて、遠足の時「あいつ」のせいでリタイアしたらしいナツキ。でも、「あいつ」はナツキのせいというんだろうな。しかし、シズルが助けに来たとき、あられもない姿だったって…ヨゴレ街道まっしぐらなのは流石というか(^^;;

 アリカはエルスとペアになって海沿いを移動。ニナ、トモエペアのルート選択考察によると海沿いルートは初めは楽だが後で高低差がきついらしい。

 結局その通りになって体力のないエルスはバテ気味。その上、蛇にかまれてしまう。エルスのためにリタイアしようとするアリカだったが、アリカに迷惑をかけられない、とエルスはそれを止める。極限状況で育まれる友情。それは愛情ではないからかんちがいするなってばっちゃが言ってた(笑)

 料理の審査。ローブ姿のシホの頭の上、蚊取り線香!?
 エルスの体調が悪いので料理はアリカが作ったらしい。でも、見た目で0点、お味の方は-10点。アレを食べて生きているだけでもさすがトリアスと言うべきか(^^;;;

 トモエ、一体どうやってそのフランス料理フルコースを…机と椅子まで自作?愛があれば何でもできるのか(^^;;;;

 チエが珍しく大笑いしていると思ったら…イリーナ、ミーヤペア、そんなあからさまなワライダケを料理するな(^^;

 とうとう倒れてしまうエルス。リタイアしようとするも腕輪が故障。しかたなく単身助けを呼びに向かうアリカだったが、アスワドと鉢合わせてしまい、崖から落下。アリカの安否よりエルスの安否の方が気になる。腕輪とコンパスに細工がされていたとすると活性剤の中身も入れ替えられていそうだし。

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ローゼンメイデン・トロイメント 第七話

 真紅たちの盗撮画像をみっちゃんに横流しする金糸雀。蒼星石の着替えまで(^^;

 みっちゃんのために456回目の潜入作戦に臨む金糸雀。一日に一体何回失敗しているんだろう?

 翠星石たちはクッキー作り。そこに珍しく真紅が参加。エプロン姿が結構新鮮♪しかし、できた物は…大丈夫、くんくんに見えるよ!どこからどう見てもくんくんだよ!!

 花丸クッキーが雛苺として、残る皿が翠星石と蒼星石のか。蒼星石も料理うまかったのか。「私のが一番です」という翠星石にちょっと不満げなのは、自分の方がうまくできたと思ってる?

 策士策に溺れるどころか、自ら進んで深みにはまっていく金糸雀。でも、真紅のクッキーに関しては正しかった(笑)
 ところで、金糸雀はいつ写真を撮っていたのですか!?

 真紅の態度に疑問を持つ蒼星石。真紅は水銀燈の復活をみんなには告げてないらしい。真紅に闘う気がないなら尚更、隠す意味がないと思うのだが。

 メグは相変わらず何も食べていないよう。「歌えば私が来るとでも思っているの?」とか言いながらも姿を現す水銀燈。なにやら不思議な関係が構築されてるなぁ。

 金糸雀、強襲。まともに闘えば意外に強いんだ。蒼星石が本気になりかけたところで、真紅がビンタ一発であっさり金糸雀を止める。なんだこの圧倒的なまでの余裕は(^^;;;

 金糸雀が闘う理由をなくすためにみっちゃんの家を訪問。みっちゃんに服をとっかえひっかえされて写真を撮れれまくる真紅達。フリフリドレスに困惑気味の蒼星石が(^^;;;

 アリスゲームに来た金糸雀と何故闘わなかったのか、と真紅を問いただす蒼星石。それに対し、真紅は「もう誰も失いたくないから闘わない」と答える。みんなを大切に思ってはいても、アリスゲームは運命だと考えている蒼星石にとって、それは受け入れるわけにはいかないもの。

 心揺れ動く蒼星石の目の前の鏡に映る、お父様の姿。思わず手を伸ばす蒼星石。

 昨日は「蒼星石 死亡」なんて検索キーワードが多かったわけだが、何とか生還して欲しい。でも、次回予告でまで「蒼星石がいない」なんて追い打ちをかけられちゃなぁ…いや、ここであえて不吉な予想を裏切って欲しい。

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2005/12/02

ARIA The ANIMATION 第九話

でっかいメランコリックな藍華。このままでは立派なプリマになれない!となにやら一人で焦っている模様。

アリアカンパニーの創設者にして伝説の大妖精グランドマザー直伝の技術を教えて欲しいとアリシアに頼む藍華。それに対し、アリシアは直接会いに行くことを勧める。

グランマが住んでいるのはのどかな田舎。城ヶ崎村とかはっきりと日本語で書いてあるけど日本人なのか?

栗拾いや芋掘りなど、自然を満喫する灯里とアリス。何でも修行に結びつけて空回り気味の藍華。いつまでも修行をつけてくれないグランマに、立派なプリマになる秘訣を訪ねる藍華にグランマは「何でも楽しむことが大切」だと答える。

焦ってもしょうがない。自分のペースで心に余裕を持って自分自身が楽しみながらやれば上達も早いと。その精神はアリシアや灯里にもしっかりと受け継がれている。そしてアリスと藍華にも。

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2005/12/01

灼眼のシャナ 第九話

 プールの券をもらえて嬉しそうな悠二。それを見て、だらけてる!と不満なシャナ。でも、わざわざ隣町まで行って買ってきたメロンパンを食べるときだけは満面の笑み(^^;

 応援しているらしい池にせっつかれ、悠二としどろもどろになりながらも必死に会話する吉田さん。でも、なかなか核心に触れられず。その流れだと、「私がお弁当作ってきてあげようか?」コースなんだが(^^;

 せっかくのプールなんだからとシャナに水着を買ってくる母。えー、シャナのスク水は~?と思ったらアイキャッチでやってくれた♪

 夜景の見えるレストランで悠二とディナーを夢見る吉田さんVSメロンパン食べ放題に執念を燃やすシャナ。でも、「手作りパン食べ放題」って好きなパンをいくらでも作ってきてくれるサービスじゃないと思う(^^;;;

 シャナに文字通り騎馬として走り回らせられる佐藤。フレイムヘイズにこき使われる運命なのか?

 悠二吉田さん組を追い回すシャナ。悠二が理由を聞いても「うるさいうるさいうるさい」ばかり。フレイムヘイズとしての闘争本能に火がついたとでも言えばごまかせたのかもしれない。

 その豊満な胸を悠二の頭の上に乗せる吉田さん。狙ってやっているわけではないのが彼女の長所でもあり弱点でもあるわけだが、図らずもシャナへの挑発には十分すぎた。肝心の悠二は逃げるのに精一杯でそれどころじゃなかったらしい。

 佐藤のスタミナ切れで勝負は引き分け。悠二争奪戦はお互い一歩進んで差は変わらず。シャナの一歩リードのまま?

 結局飲んで寝てるだけだったマージョリー。被害者は池。変な物を枕にしてたって(^^;;;
本を持ってちゃ泳げない以前に、泥酔状態でプールは危険すぎるか。マルコシアスは水に浸かったらどうなるんだろう?

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