ARIA The ANIMATION 第十三話
24月31日。今日は灯里にとって2回目のアクアの大晦日。今更気づいたけど、灯里ってアクアに来てまだ日が浅いようなことを言っているけど、地球換算で2年以上はいることになるんだよね(^^;
大晦日はみんなで一緒に過ごす日、と言うことでアイちゃんを含め全員集合して新年を迎える。途中アリア社長を追ってまた過去のアクアをかいま見たこと以外は特に大きなイベントもなくゆっくりと時は過ぎていく。
最終回としての盛り上がりは前回や前々回の方がよかったけど、静かに幕を閉じるのもまた、この作品らしいかも知れない。
最後に「アウグーリ ボナーノ!」
・総評
一週間一回の癒しの時間。ヒーリングアニメの肩書きは伊達じゃなかった。特にアリア社長のラブリーさと言ったら、とても言葉では表現しきれない。
そのアリア社長のラブリーな姿もこれでしばらく見納めかと思うと少し切なくなってきたけど、第二期も決まったようだし、その日までしばしのお別れ。また。水の惑星でお会いしましょう。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34704/7927601
この記事へのトラックバック一覧です: ARIA The ANIMATION 第十三話:
» ARIA The ANIMATION 第13話(最終回) [パズライズ日記]
第2期も決定したARIAの第1期最終回の今回は、アウグリーオ・ボナーノで新年を迎える話。
最終回という雰囲気はここ2話の方が濃かったですが、この時期にふさわしい、ARIAらしいお話でした。
不満があるとすれば、最終回なのに作画がいまいちだったこと。
折角第1話....... [続きを読む]
受信: 2005/12/31 21:31
» [終]ARIA The ANIMATION #13「その まっしろな朝を・・・」感想 [endlessspace-無限空間]
これで終わり・・・ショボーン(´・ω・`)・・・と思ったら!
コミックブレイド公式サイト
COMIC BLADE ONLINE
第二期制作決定!キタ━━━(゚∀゚)━━━
ヤホーイ!
公式だからガセじゃないよねっ!
期待していいんだよねっ!
これで心おきなく感想に入れますね!
ではでは感想へ(o ̄∀ ̄)ノ
ネオ・ヴェネツィアではみんなで年越しをするのが主流だそうで。
アイ来ちゃったよw
みんなに会えて喜んでいるアイに
「まるで小説の登場人物に出会え... [続きを読む]
受信: 2005/12/31 21:36
» ARIA THE ANIMATION・第13話「その まっしろな朝を…」を見て&総括 [サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改]
今回は、新年を迎えるお祭りに集まった、灯里が今まで出会った登場人物との触れ合いのお話。
今までの癒し系展開を裏切らず、そしてリアルと連動する年越しのお話を持ってくる辺り、タイムリーすぎて賛辞を送らずには居られない。
アイがやってくるシーンでは、たった1話しか映像でしか登場しなかった、アニメオリジナルキャラなのに、今までの登場人物の中に違和感なく溶け込んでいた点も、彼女がこの「ARIA」という作品様... [続きを読む]
受信: 2005/12/31 21:37
» ARIA The ANIMATION 第13話 [ホビーに萌える魂]
ARIA The ANIMATIONは、第1期の最終回。サン・マルコ広場に皆が集まって年越しです。 [続きを読む]
受信: 2005/12/31 22:16
» 『ARIA』第十三話 [時間の無駄と言わないで]
まったりアニメも最終回。作画が微妙だった気もしますけど・・・。
出演キャラ総登場。歴代ライダー総出演みたいだった。ウルトラ兄弟揃いぶみでも可。
アルの存在意義はあったんですかねぇ?
ウッディ&アカツキは年の瀬でも薄着。その格好でうたた寝すると風邪引きま....... [続きを読む]
受信: 2005/12/31 23:50
» ARIA The ANIMATION 最終回 「その まっしろな朝を・・・」 [現代視覚文化研究会「げんしけん」]
第13話の心、温まるラストストーリーは「【水無 灯里】が「アクア」に来て、2度目の大晦日です。ネオ・ヴェネツィアでは、家族でクリスマス、大晦日はみんなで年越しが主流。だから、街中のみんなが外に出てとっても賑やか。【灯里】も、【アリシア】さんに【藍華】に【アリス】に【晃】さんに【アテナ】さんなどなど一同で、“みんなで年越し”です。でも、ふと見ると【アリア社長】がどこかへ行くようです。このままじゃ、... [続きを読む]
受信: 2006/01/02 01:29
» ARIA The ANIMATION13『PRIDE男祭り2301inネオ・ヴェネツィア』 [いまはむかしな物語Voyager]
今年ARIAと出会えた奇跡に感謝して…
「Augurio Bonanno!」
ついに終わってしまった…
(今月のコミックBLADEの方に第二期制作決定のニュースが掲載されてます)
AQUAも世間も年越し目前!
(年内にこの感想を仕上げられなかったら来年ダメ男決定)
...... [続きを読む]
受信: 2006/01/02 04:04
» ARIA・第13話 [たこの感想文]
「その まっしろな朝を」 灯里がAQUAに来て2度目の大晦日。家族でクリスマス、 [続きを読む]
受信: 2006/01/03 23:25
» その まっしろな朝を・・・ [tune the rainbow]
公式のタイトルが「その カーニバルの夜」 なんですが、どうなんでしょう・・・? [続きを読む]
受信: 2006/01/07 11:09
» その まっしろな朝を・・・ [tune the rainbow]
公式のタイトルが「その カーニバルの夜」 なんですが、どうなんでしょう・・・? [続きを読む]
受信: 2006/01/07 11:10
» ARIA The Animation 第13話「その まっしろな朝を・・・」 [Blu Luna]
風邪でだいぶ遅れてしまいましたが..
ARIA第13話 (最終回)「その まっしろな朝を・・・」の感想をUPしていきます。
それでは、素敵な一時をご一緒に☆
[続きを読む]
受信: 2006/01/09 09:59
コメント
どもー。
灯里の在アクア年数ですけど、劇中で2度目の大晦日って言ってますから、地球年数に換算したら4年目、ってことになりそうです。
年齢19歳ってことになりますかw
投稿: K.K. | 2006/01/01 08:31
>K.K.さん
どもー♪
最短が去年の大晦日に来て、今年で2回目の満2年、最長が一昨年の元旦に来て大晦日は2回目、元旦は3回目の満6年の1日前になりますね。
アクアラグナを知らなかったから、去年の夏以降かなと。
原作だと何月に来たか描いてあるんでしょうか?(^^;
投稿: 藤ゆたか | 2006/01/01 20:28
原作では彼女がAQUAに降り立つ前に宇宙船の中で綴るメーラーが2301年4月3日を指しています。
アリアカンパニーで下宿した初日のカレンダーは火星歴の8月でしたが(笑)
すでに初っ端から時間概念が破綻してるという(爆)
その後最初のイベントがアクアアルタでしたから、アニメでは一年目のアクアアルタを知らなかったってことは夏に入ってからだったんでしょうかね。
投稿: K.K. | 2006/01/01 21:45
補足。
AQUA(火星)の公転周期は確かに地球の倍ですが自転周期はほぼ同じです。
季節の移り変わりがそれぞれ二倍になるだけなのでお正月が地球とAQUAで同時なら、地球の4月はAQUAでも4月(もしくは16月)という計算になります。
4月か8月、いずれにしても、二年目の大晦日というのは地球歴換算では4年目を表すことになりますね。
投稿: K.K. | 2006/01/01 21:58
となると地球とアクアの正月は一致せず、地球の4月はアクアの8月か20月になる…んでしょうか?
じゃ、アクアアルタは何月なんだ…ってこれ以上追求しても答えが出ない気がするので、8月にアクアに来たというところから換算すれば、8-12月で1年目、13-24月で2年目(1回目の大晦日)、1-24月で3,4年目(2回目の大晦日)ですか。
投稿: 藤ゆたか | 2006/01/01 22:29
とりあえずそう結論づけることで自分的には納得してみました(笑)
年齢は地球歴で換算するってことにしとかないと、アリシアさんが地球歴38歳相当になってしまうので(核爆)
投稿: K.K. | 2006/01/01 23:16