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2005/11/30

ガンパレードオーケストラ 第九話

 白の章は今回で完結。

 仇敵・ガキを食い止めるための捨て身の作戦に志願したのは乃恵留たち。ガキは橋の中央に行ってから自爆すると予測していたが、別に真ん中でなくても橋の上ならどこで自爆されても大差ないわけで。

 爆発寸前のガキを抱えて橋からダイブ。こりゃ死んだな…と思ったら生きてるし。水の中で破壊力が落ちたんだろうか?

 一安心したところでラスボス・巨大幻獣タランテラ出現。通常兵器が通用しないとみるや弱点とおぼしき腹に向かって特攻をかける石田中隊長。みんなが支援してくれるのを信じてるって、いつの間にそんな信頼関係を築いたんだ(^^;

 最後は、ついに修理が完了した強奪してきたガラクタを含む全機体で総攻撃。通常兵器は通用しないんじゃなかったのか?弱ってるから有効?甲羅の堅さが生命力と比例するのか、こいつは?

 橋を死守したことを師団長にほめてもらって大団円。なんか無難にまとめた印象だなぁ。

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GUN×SWORD 第二十二話

 ステーションを破壊され、行動不能となったダン。ダンによって生命維持管理されているヴァンも徐々に衰弱していく。

 ガドヴェドの使っていたステーションを代わりに使うことを思いつき、ジョシュアが中心になってダンを衛星軌道上に打ち上げることに。ここまで散々邪魔者扱いされてきたジョシュアの一世一代の晴れ舞台。まさか、ジョシュア以外、宇宙のことをまるで知らないとは…

 水着女王なども協力に来てるし。そういえば、水着女王が提供した繊維ってまだ出てきてないよな?

 水着女王が提供したのか、女性陣が水着を着ているのはギャグなのか?

 レイの眼は一時的なものではなく、視神経自体に何らかのダメージを負ってるらしい。これが命取りになるのか?

 プリシラがヴァンに告白。でも、「俺は童貞だ」と言い放つヴァンもヴァンなら「童貞って何?」って聞き返すプリシラもプリシラだ(^^;

 ヴァンが帰還まで返事を先延ばしにしたことで複雑な思いに駆られるウェンディ。自分の気持ちにはもう気づいている?

 何とか打ち上げには成功したダン。一方そのころ、サウダーデは月に到達。変形をはじめる月。月自体が巨大な人工衛星なのか、月を改造したのかはともかくとして、一体何が出てくるのやら。

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ToHeart2 第九話

 大好きな双子の姉をとられまいと、必死になって相手の男を亡き者にしようとする妹の話、という話そのものの基本設定は私の萌えストライクゾーンど真ん中なのに、なんで全然萌えないんだろう?

 妹にいっぱい友達を作って欲しい珊瑚と、姉さえいれば他には何もいらない瑠璃とかの構図もいいはずなんだが。

 珊瑚に恋愛感情がないからなのか、貴明が恋愛資本主義の絶対的な勝者だからなのか…

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2005/11/29

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第九話

 霧に敵意むき出しのエリス。なんで、ここまで心の余裕を失っているのかなぁ。自分でも霧が相手では勝ち目がないと思ってるとか、お兄ちゃんが霧に惹かれていることがわかってしまうからとか、理由は色々あるあろうけど、それにしたって

 思いは言わなきゃ伝わらないと、可奈が自著の小説を教科書に指南。

 その小説に対して「何で早く言わないんだと思った」という上倉の感想の流れでエリス、ついに告白。上倉が本気でエリスが自分に「妹として懐いている」と思っていたことにびっくりだ。

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ぱにぽにだっしゅ! 第二十二話

 いきなり展開される少女漫画チックな映像。何事かと思ったら、姫子の遅刻の言い訳か。ダメカナ?ダメダヨ♪

 地味+2が頭上に出るたびに薄くなっていくくるみが涙を誘う(笑)

 テレビの取材が来ると聞いて、ベッキー、先週に続き今週も逃亡。なんとかベッキーに授業をやってもらおうと説得(なんだかコントなんだか)を試みるもベッキーは出てこない。

 しかし、ベッキーが人目を嫌うのはMIT時代に天才少女故に好奇の目にさらされたことによるトラウマだと知った生徒達が、心の底から自分を心配しているのを感じ取って、ベッキーは取材に挑む決意を。

 と、ここまでだったらいい話で終わったのに一条と芹沢がつるべ落としで乱入。その恐ろしさのあまり、TVスタッフは逃亡。天井裏には他にも所狭しと鬼太郎妖怪が。そしてつるべ落としを壊してしまった猫神様とオオサンショウウオに迫るのは…誰?

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2005/11/27

成恵の世界 少年エース1月号

 鈴ちゃん、いくらお米が好きだからって…20kgの袋が2つ、小さいのが8つ。それが5kgだったとしても計80kgもあるんですが…バールライスとあきたけじょうってどんな米なんだ?
 ラーメンは麗ちゃんと蘭ちゃんが来た時用?

 鈴ちゃんの入浴シーン。今までで一番露出度が高いかも(爆)
 早口言葉みたいな鼻歌歌ってるけど「ばっするぅむ~ばっすばっすがっくはっつでんじゃ~がっするぅむ」って一体?バスルームとデンジャーガスルームはともかく「がくはつ」って何?

 そこに出現したお化け。「時代屋の女房(後編)」で「蛇」が出現した時に大家さんが拾った石に誘われて出現したっぽい。外見も「蛇」そっくりだし。単体で見るとナメクジみたいだけど(^^;

 石は「遺物(エビデンス)」と呼ばれる先史文明の形跡らしい。埴輪仙女もこれの仲間?

 寂しそうな大家さんを気遣って柔らか筑前煮のお裾分け。何故マダム口調?ってかマダムは筑前煮をお裾分けにこない気がする(^^;

 地球に降りてきてテンションの高いシラセ。外見上はハルナより若いと思うが…鈴ちゃん、それはいくらなんでも「いつもより若く見えます!」はコブラツイストかけられて当然だよ(^^;

 七瀬正。穴掘りは得意。たまにはいいところを見せるか、と思ったら地下500mと聞いて挫折。当たり前だ…

 転送掘削機のオペレータとして呼ばれたアシスタント機族ちゃん。服装からして軍の所属みたいだけど、本来はシラセの護衛とかなのかな?クールそうで意外にドジッ娘(^^;

 和人が見ている科学雑誌の記事。まさか、アヴァロン政府がアメリカに技術提供とか?
「地球の機械まで鈴ちゃんたちみたいになったら…」に続く台詞は何だったんだろう?「素敵だよね」なのか「大変だよね」なのか…苦笑しているっぽいから後者か?少なくとも否定はしてないようだけど。

 お宝と聞いて発掘しようとする成恵。でも、500mと聞いて挫折。親子っていいなあ(笑)

 大家さんとその娘。お化けのおかげで和解。娘の夫には見えていなかったようだけど、アクティブステルス?

 発掘された遺物が見せる光景。かつて地球に星船の様な物が訪れていた?でも、見送っている住民の耳はとがっているし。地球じゃないのか?

 宇宙先生の言うところの「楔」が抜かれたことで桜ノ町の謎が徐々に姿を現してきているよう。先史文明は刻を統べると言われたらしいから時間軸は意味をなさないのかも。地球や銀連の星々に文明を伝えたのがこの先史文明なら地球と惑星日本を初めとした銀連の星々との共通点も納得?

 大家さんの奥方の幽霊はサービス?
思い返してみると、折は別格としても結構幽霊が出現しているよな。これも先史文明の遺物の影響が強い証拠か?

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銀盤カレイドスコープ 第八話

 タズサがオリンピック選手に選ばれたことで、以前からタズサに悪意のこもった取材を続けてきた記者達が本格的にパッシングを開始。揚げ足をとられた記事のせいで協会に呼び出しを受けるタズサ。

 真の黒幕、副会長の罠で記者会見とは名ばかりの誹謗中傷の場に放り込まれ、最初は無難な返答をしていたタズサだが、両親の離婚のことにまで言及され、くじける寸前。両親の離婚はタズサの中でかなりのトラウマになっているらしい。
 しかし、買収云々とか協会側の首も絞めていることにならないか?

 新田のおかげで立ち直り、記者達に反撃開始。今までたまりにたまったストレスを一気に発散。見ていて気持ちよかったけど、売り言葉に買い言葉で失言もちらほら。それを記者達が聞き逃すはずもなく、タズサは更なる窮地へ。

「100億ドルのかんばせを簡単にさらしちゃいけない」コーチ株急上昇中(笑)

 リアはタズサが足下に及ばないほどの毒舌家らしい。どういう世界なんだ(^^;;;

 新田のおかげで副会長と記者達のスクープが暴露され、タズサのオリンピック選手の座はからくも守られる。舞い上がっていた副会長はともかく、それを生業としている記者達まで一網打尽とはうかつにもほどがあるというか、所詮は三流と言うことか?

 入賞を目指すなら至藤だったが、メダルを狙うためにタズサを選んだと、タズサを選んだ理由をあかす三代。でも、タズサってプレッシャーに弱いみたいだし、一か八かの賭だよなぁ(^^;

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2005/11/26

ケロロ軍曹 「冬樹&夏美 悪魔のすむ日向家 であります」

 ポルターガイスト現象に喜ぶ冬樹。幽霊ちゃんの立場は?

 シャア専用ギャンって、これまたマニアックな物を…

 結局、クルルの実験だった今回の騒動。確かに夏美と冬樹には危害を加えてないか。ケロロ達は散々な目に遭っていたけど(^^;

ケロロ なれ!スーパーヒーローに であります

 仮想空間の中とは言え、人を書いたとおりに操れる脚本。人が死なないデスノートか?もしくは未来日記?

 ケロロは正義の戦隊側より悪の秘密結社側の方だよな。それと、こういう話で556を呼ばなくてどうすんだ、と思ったり。今回はただ自分が活躍したかっただけか。

 ドロロがピンク。余ったから入れましたという適当さ加減が悲しい。しかも、小雪と無理矢理闘わせられることに。小雪をかばって絆を深められたのがせめてもの救いか。

 独りよがりの破綻した脚本にシステムが付いていけず暴走。その場で考えて行き当たりばったりで書いていたら当然か(^^;

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地獄少女 第八話

 今回のメインは依頼人とその対象ではなく、地獄少女を調べるフリーライターとその娘、つぐみ。

 復讐の方は状況証拠だけなので、本当に突き落としたのかどうかはわからない。地獄送りの場面を見ていると心中を迫られてもみ合いの末に落としてしまったように見えるけど。それなら事故だし…でも、店長の態度を見ると遅かれ早かれ地獄行きか。

 つぐみを見て、「懐かしい」と思う、あい。一方、「イッペンシンデミル?」とつぶやいたり、あいが見ていると思われる光景をかいま見たりするつぐみ。何らかのつながりがあるらしい。

 単純に考えると、あいは元人間で、つぐみは地獄少女の後継者、ということも考えられるけど、そうなるとあいの前の地獄少女は?とか。おばあちゃんに蜘蛛の糸で操られていたりするのか?とか。

 それとも、ただ単に霊感が強くてたまたま、あいと波長があってしまっているだけか?

 ともかく、この親子は今後とも話に絡んできそう。

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舞 乙HiME 第八話

 ハルモニウムのこととか、契約のこととか、アリカが隠そうと思っていることのほとんどを把握しているナツキとシズル。この二人にかかってはアリカは手のひらの上で弄ばれているのも同然か。学園長だけあって、契約解除の方法も知っているみたいだし。

 マスターとオトメの関係の根幹とも言える契約の解除方法なんてその辺の本に書いてあったらやばすぎだし、ガルデローベでも限られた者しか知らないくらいの機密事項だと思うわけで。ムダな努力なあげく、シズルのかまかけにあっさり引っかかっているアリカ。気づいてないのが幸せなこともある(^^;

 アリカの前に立ちふさがるミユ。アリカ、ピンチ…かと思ったら知り合いだったとは。そしてその肩にはアリッサ(小鳥)。ミコトに食べられないようにな(笑)

 アリカとマシロのジェムをあっさり外すミユ。何か秘密があるんだろうなぁ。実はアリカの出自のことも知ってるんじゃ無かろうか?

 オトメの真祖・フミの墓の地下にあるという禁書庫に忍び込もうとするアリカ。ニナ達も巻き込み、そして、こういう悪巧みには当然のように出てくるナオ。こんな重要施設の鍵を当然のように持っているのが流石。

「開け鰯」で開いてしまう扉。まあ、そんな呪文に反応した訳じゃないだろうけど(^^;

 禁書庫の奥にあったのはフミだけでなく、歴代のマイスターオトメの墓標。そこに待ちかまえていたミス・マリア。侵入者がいたから駆けつけたと言う風でもないし、墓守として常駐しているのか、もしくはお姉さまの墓参りにたまたま来ていたのか。

 ミス・マリアによって語られる戦時中のオトメの話。トリアスだったお姉さまを倒したのは、同じくトリアスだったお姉さまの親友だった。今回も後半はバトルロワイヤル形式の同士討ちが展開されるということか?
 マスターと命をともにする契約。マスターの護衛ではなく、マスターの代理として闘うという前提ならば納得はできる。オトメを使い捨てにはできないという制約にもなるし。

 国のためにオトメになろうとするニナとオトメに憧れてオトメになろうとするアリカの意見の相違。現実を知っている者にとっては「戦争をなくす」なんてアリカの意見は所詮絵空事。諦めなきゃどうにかなるってものでもないし。

 コーラルジェムが無くなっていることがばれたアリカ。でも、罰当番くらいで済んで幸運と思う。代金が学費に上乗せされていたりして(^^;;;

 策謀を巡らせるカルデア皇帝。その面前にはアスワド。って、首領が碧ちゃん?シリアスを装って、ギャグに走ったりしないよね?

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ローゼンメイデン・トロイメント 第六話

 不治の病に冒されているらしいメグ。点滴があれば食事はいらない。むしろ、穢れずにすむ。体が清められていけば、いつか天使が迎えに来てくれる。いつ迎えが来てもいいように窓は閉めないで。

 常に死と隣り合わせの生を歩んできた少女は、いつしか死に憧れと幻想を抱くようになっていた。βエンドルフィン分泌されまくり?その少女と水銀燈の出会いは必然だったのかもしれない。

 無理矢理契約させられたとか言ってたけど、薔薇水晶の策略?「巻きますか?巻きませんか?」の問いかけもなかったし。でも、ミーディアム無しでも圧倒的な強さを誇る水銀燈にとって、このくらいはちょうどいいハンデかも?

 真紅と前に闘ったのは58万時間前と言ったり、真紅の夢のような描写があったりと、時間軸がはっきりしなかったが、薔薇水晶の出現で水銀燈の復活が確定。お父様がアリスゲームのために修理したらしい。ローザミスティカを奪われてなかったから敗者復活できたというところか?ところで、お腹は?無いままだったりしたらお父様って相当性格が歪んでるよな。アリスゲームとか言っている時点で今更か…

 ローゼンメイデンを修復できるのはお父様だけ。
真紅の腕を修復したジュンは?重要な伏線なのか、ジュンがお父様に匹敵しうる器だということなのか…

 真紅に宣戦布告を言い渡しに来た水銀燈。でも、真紅の態度にすっかり毒気を抜かれる。その後、メグに自分をジャンクだなんて言うものじゃないと諭すなど、心境の変化があったよう。

 そして暗躍する薔薇水晶と白崎。白崎=ラプラスの魔っぽいけど、ウサギは中立じゃなきゃいけないんじゃないのか?

 次回予告。ジュンじゃなくても真紅が壊れたー!と叫んじゃうよ(^^;;;

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2005/11/25

ARIA The ANIMATION 第八話

今回は二本立てで、思う存分アリア社長のプリティーさを堪能ですよ!

その 憂鬱な社長ったら…

 大掃除の指揮を執ったり、バケツや鉢植えを移動したり、料理を作ったり、タイプライターで伝言を残したりと、アリア社長、十分猫のレベルを超えてるよ!たとえ失敗したってその気配りだけで胸がいっぱいだよ(T-T)q

 ケロロ軍曹との勝負はつかなかったけど(^^;

その イケてるヒーローってば…

 絵本の猫のヒーローに夢中のアリア社長。変身して町へ。その勇姿に頬を染める姫社長。こういうのが好み?だとしたら十分チャンスはあるぞ、アリア社長!
 カマキリを植え込みに帰してあげたり、まぁ社長に噛みつかれたり、玉乗りが得意という才能を見せたりと紆余曲折の末、女の子に落とし物の人形を届けるミッションを達成。今日のこの夕日は君のものだ!

 ありがとう、ありがとうアリア社長。思う存分癒されまくったよ。

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2005/11/24

灼眼のシャナ 第八話

 シャナVSマージョリー。シャナにとってはリベンジ戦。

 迷いがあった前回は為す術もなく敗走することになったシャナだが、今回は迷いを断ち切り、側には悠二がいる。悠二がいれば何でもできる!ということで、徐々にマージョリーを追い込んでいく。いやあ、思いこみって怖いね(笑)

 劣勢に立たされたマージョリー、今のシャナの強さを支えているのは悠二と気づき、悠二をターゲットに。しかし、フリアグネから奪った火除けの指輪が悠二とラミーを護る。

 ようやく、フリアグネがシャナ相手にあれだけ優位に立っていながら、最後はあっけなかったことに納得がいった。防御の要の指輪を失ったからか。

 炎に対する結界を自由に張ったり消したりできるというのはこれまた便利だな。結界内じゃシャナも炎を使えないというのは当たり前だし。

 悠二がいれば何でもできるシャナ。炎の翼で空も飛べる。悠二を抱きつかせてここまで跳んできたのはただ単純に跳躍力だったのか。それはそれで凄いが。

 顕現した蹂躙の爪牙マルコシアスを止めるためにマルコシアスの体内のマージョリーを直接叩くシャナ。以前のシャナだったら躊躇無く斬り捨てていたかも知れないが、どうやら峰打ちだったらしい。

 とうとうシャナに抱きつくことに何の躊躇も見せなくなった悠二に殺しを感じた。

 世界に影響を及ぼさぬよう、トーチの中に身を潜め、消えかけのトーチだけを集めるラミー。通常の紅の徒とは明らかに違い、むしろフレイムヘイズに近い。彼の目的は一体何なのか?他にも銀のこととか物語の核心のコトを色々知っているみたいだし再登場はありそう。

 逆に紅の徒に近そうなマージョリーとマルコシアス。こちらは退場せずにこのまま啓介の家に居座る模様。しかも、次回は水着回だし。

 相変わらず出番のない吉田さん。でも、次回は大活躍?水着回だけ大活躍というのも不幸な気がするけど。がんばれ、吉田さん!スタイルではシャナに圧倒的大差を付けて勝利しているぞ!!

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2005/11/23

ガンパレードオーケストラ 第八話

 連日の特訓のおかげで何とかまともになってきた第4中隊。でも、石田中隊長殿はまだまだ不満。更なる高みを目指して特訓特訓。でも、村田に真の戦いとは力が全てではないと釘を差される。

 村田が絶望的な包囲網の中に孤立した大隊を自らが犠牲になることで救った中隊の生き残りだと知った石田中隊長。真の死線をかいくぐってきた村田にコンプレックスを感じたっぽい。

 幻獣の大群がツインブリッジを強襲。第4中隊は住民の避難誘導に回される。特訓の成果を発揮できなくて不満な乃恵留たちを「私たちは闘うために闘ってるのではなく護るために闘っていることを忘れるな」と一喝する石田中隊長。石田もちゃんと成長しているよう。

 精鋭部隊のくせに人海戦術で絶望的な消耗戦を続ける連合部隊。これじゃ第4中隊のこと責められないよ。慢性的な装備不足も納得がいった。

 応援要請を受けて出撃した第4中隊。幻獣の中に仇敵、ガキを発見。今度こそくい止めることができるのか?

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地獄少女 第六話放送

 東京MXで深夜に放送された地獄少女の第六話をみたので、以前書いたものに追記。
ちゃんと第七話の予告入り。なるほど、こういう伏線が張ってあったのか。

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ToHeart2 第八話

 塀から降りられなくなった猫を助けようとして自分も降りられなくなった珊瑚。それを助けた貴明に一目惚れ?珊瑚と双子の瑠璃は、それが面白くないらしく、貴明を痴漢呼ばわり。

 珊瑚、「るー」とかやってるけど、るー子と知り合いなのか?
「ラブラブ~」とかキスまでしておいて「友達」としての親愛表現というのは、かえってタチが悪いような(^^;

 ボケボケの珊瑚の保護者っぽい瑠璃。でも、実際は珊瑚に依存しきっているよう。珊瑚が頭がいいというのは信じがたいが。

 しかし、全教室の黒板に貴明の誹謗中傷を書き込むのは子供っぽすぎると言うか…効果は抜群だったけど。

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GUN×SWORD 第二十一話

 童貞VSストリッパーの闘い(笑)

 百戦錬磨のストリッパー、ファサリナに翻弄される童貞、ヴァンとか書いてみると…意外とその通りだな(^^;ファサリナの言動がいちいちエロエロだし。でも、人の心に土足で踏み込んでくるようでかえって気分が悪くなってくるというのはむしろ凄いことだと思う。

 足止めの見本のような戦い方をするファサリナ。ヒットアンドウェイで決して深追いせず、擬態で身を隠し、とりもちの様な液体で動きを封じる。そして妖艶な言動で平常心を奪う。うわ、相手したくない(^^;;;

「俺の純潔をお前なんかにやれるかよっ!」と反撃に転じたヴァン。でも、とどめを入れる寸前でエルドラVの横やりが。結局このせいでレイは狙撃を阻止された上にヴォルケーノの腕を破壊され、サウダーデは打ち上げ成功、ヴァンは軌道上のステーションを破壊されてダンは修復不能?その上ファサリナ本人にも逃げられるし。今回はとことんいいとこなしだったエルドラチーム。汚名返上はあるのか?

 てっきり、ファサリナが身を挺してレイの狙撃を阻止すると思っていたんだが。他の奴らとは違うということか。

 次回はかぎ爪とウェンディがデート!?

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2005/11/22

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第八話

 エリスVS霧の構図が確定したよう。

 あんなにぎくしゃくしていたら何かあったのは一目瞭然だし、意識しているってことで、今のところ霧がリード。そのうえ、何か遠慮しているっぽい態度とられたらエリスは辛いよな。

 逆に橋爪はココが勝負所か?

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ぱにぽにだっしゅ! 第二十一話

 子供先生に不信感を抱くPTAが授業参観にくるのに、当のベッキーが行方不明、ということで影武者として白羽の矢を立てられた芹沢。最初は拒否するものの、玲の口車で籠絡。策士というより詐欺師向きか?

 芹沢にベッキーのなんたるかをたたき込むC組の面々。でも、あまり役に立たず。特に「はうはう」は可愛いかも知れないけど、悪印象だろ(^^;;;

 様々なピンチを乗り越えてPTAを撃退した芹沢。そこで、ベッキーが6号に化けていたことがようやく判明。みんなに問いつめられ、「見せ物になるなんてまっぴらだ」などというわがままを通り越した暴言を吐いたベッキーに芹沢がマジギレ。今回ばかりはベッキーが全面的に悪いよ。ピンチの時にも「何も思いつきません」なんてボードを出してたしな…

 芹沢と来栖は順調に友情を育んでいる模様。どんどん悲劇の芽が育っていくなぁ。

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2005/11/20

銀盤カレイドスコープ 第七話

 世界一高飛車で性格の悪いウェイトレスの誕生(笑)

 タズサのためにバックに薔薇を背負って言葉をかけるという無謀とも思える行動に出たコーチ。あんた、決めるときは決める漢だったんだな。

 タズサの表現力でスケートリンクが喫茶店に…って、焼きたてジャぱんか!?それはそれとして、たまに場面がリンクに戻ってスピンとか唐突に入ってるのが逆に違和感が。全部喫茶店の方が良かったんでは?立ち止まってるトコとか実際はどうなってるんだろう、と言う疑問もあるけど。

 至藤のミスでオリンピック出場権を得たタズサ。至藤のミスはタズサの演技を見てプレッシャーを感じた故、とはいえ相手の自滅で繰り上がったも同然なわけで、これで世界を戦い抜けるのかなぁ、とか思ったり。

 いきなり始まったスケート講座。まあ、リアが毎週登場なら望むところ(笑)

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2005/11/19

ケロロ軍曹 「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり であります」

 ガチャポンを中継して夏美と体を入れ替えたケロロ。その性能を満喫。でも、休む暇もなく助っ人にかり出されてへとへとに。一方夏美もケロロの体でその大変さを実感。

 本部の予算が足りないので隊長には内職が義務づけられているって…モアはもう内縁の妻だよな(^^;

「夏美 魔法少女になれたら… であります」

 廃品回収の中に混じっていたおもちゃの魔法ステッキ。ケロロ達にとってはおもちゃでも、ペコポンにとってはケロン軍驚異のメカニズム。

 変身した冬樹はハリポタぽいけど後はよくわからない。どれみとかか?桃華の天使と悪魔羽が定番だけどいい感じ。

 夏夏夏夏ココ…もとい「夏夏ドンドン夏祭り、冬冬わくわく冬休み、ひなたポカポカ明日は天気。」夏、冬、日向と入っていていい呪文。秋は入らなかったか(^^;

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地獄少女 第七話

 今回は裏ガラスの仮面?

 大御所女優、紅の養女となった彩香。他の団員の目から見ても虐待と思えるほどの厳しい稽古に耐えかねて地獄通信にアクセス。自分も地獄行きと聞いての動揺っぷりが小物らしさをよく表しているなぁ。

 地獄行きはごめんだと、自分で何とかしようとする彩香。おぉ、今回は依頼者がずいぶんと努力している?でも、努力する方向を思いっきり間違ってるけど。なんだ、この三文芝居?と思ったら、やっぱり紅には見破られていた。「演技をするときには声や表情だけでなく指先まできちんと神経を行き渡らせなさい」というのは、余計なことを考えずに演技のことだけを考えて欲しい、という気持ちがあったんだろうけど、義娘には伝わらず。

 薫子を逆恨みして喉をつぶしてしまう彩香。でもあの男達を使う意味があったのか?薫子は彩香を警戒してなかったみたいだし、自分で飲み物に薬物混入させても一緒だろう。端から自分の差し金だと隠すつもりもなかったみたいだし。

 それを知って、劇団を解散、養子縁組も切る決断をした紅。一流の女優にするために厳しく指導してきたその愛情が、義娘に伝わらなかった故の悲劇。演技の素質に目を奪われて人間性までは看破できなかった紅の目利きの甘さもあるだろうけど。

 養子縁組を切られる前に紅を呪い殺そうとする彩香。でも、藁人形は既に黒ではなく普通のものに。もう地獄通信の趣旨とは外れてるしな。それだけでなく彩香は依頼者から地獄送りされる側に立場が変わっていた。依頼したのは薫子。一時的に声が出ないだけなら糸を解くまでは行かないだろうから、少なくとも女優生命が絶たれてしまうくらいの後遺症が残ったんだろう。あと、あの男達に暴行を受けたのかも。

 放送中止になった六話は22日深夜に放送が決定。よっぽどクレームが来たのか?まあ、放送してくれるだけでも良しとしよう。

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ローゼンメイデン・トロイメント 第五話

 ジュンと真紅が仲良く背中合わせに座っているのを見てやきもちをやく翠星石。ジュンに至っては真紅を見て頬まで染めてるし(^^;

 ジュンにほめてもらおうと、健気に頑張ろうとする翠星石だが、失敗ばかり。まず、落ち着いて蒼星石の説明を聞こうよ。なんか、初めから諦めムードの蒼星石が哀れというか可哀相というか(^^;

 一方、72回目の作戦を進行中の金糸雀。その中で、まず家の中に侵入できたのは何回だ…
 カラスのおかげで毒殺は免れたが(笑)

 蒼星石が手紙を書いているのを見て、雛苺もジュンに手紙を書くことに。むしろ、巴に書いてやれよ、とか思うんだが。あと、おじいさんたちと一緒に住んでいる蒼星石が書いていて、一緒じゃない翠星石が書いてないとか(^^;

 今あかされる真紅の猫嫌いのわけ。そうか、そんな辛い日々が(T-T)

 手紙を出すためにポストへ向かう雛苺。何故わざわざ塀の上とかを進むんだろう?上からポストを探すためか?

 不慣れな外にビクビクしていた雛苺だったが、ビスケットで猫を手なずけて無事ポストに到着。なんとか投函できたところで巴と再会。雛苺の成長した姿を見て微笑む巴。あまり感情を表に出さないけど、とっても嬉しそう。

 金糸雀のマスター登場。かなりの人形狂の模様。ローゼンメイデンシリーズをお迎えするためなら残業もバイトも厭わないらしい。アリスゲームのこと知っているのか?というより、金糸雀が誰かを倒したら捕虜として連れてきてくれるとか思っているのかも?

 次回は水銀燈とマスターのお話。過去話らしいけど、これを機に復活とかあるのか?

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舞 乙HiME 第七話

 ヴィントブルーム唯一の王族の血統としてわがままし放題で育ってきたマシロ。でも、心の底では、マシロが偽物ではないかと疑っている者も(ほとんどがそうか?)。疑いを持ちつつ、腫れ物を触るように扱われたら、そりゃ性格も歪むよな。

 そのマシロに面と向かって「偽物のお姫様」と言い放つナギ。一見酷いように見えるけど、その話を知った上で、真っ正面からマシロと向き合うと言う意思表示かと。ただ、あまりにもストレートすぎてマシロにはトラウマになってしまったようだが。むしろ、わざと一番ダメージの大きい物言いをしたか(^^;

 しかし、ミコトって昔は普通の子猫だったんだな。サコミズもスマートだし。

 ナオの紹介で工事現場で働くアリカ。肉体労働がぴったりってか。そこに視察に来るマシロ。アリカが働いていると知ってわざわざ来たのか。マメだよなぁ。

 マシロにプロポーズするナギ。どこまで本気なのやらさっぱりわからないが、マシロは動揺しまくり。ホントにキライなら突っぱねればいいだけの話だし、憎からずは思っているんだろうな。でも、それ故にいいように踊らされて利用されているわけで(^^;

 城の隠し通路に迷い込んでしまったマシロとアリカ。そこにあったのは巨大なパイプオルガン、ハルモニウム。何気なくその鍵盤を押してみるといきなり怪音波が発生。アリカのコーラムジェムとマシロの指輪が砕け散ってしまう。そして出現する人影。命?ハルモニウムの力を得たければ「歌と紡ぎ手と護り人」が必要と語る。「護り人」がオトメとして、歌と紡ぎ手ってなんだろ?そういえば、マシロが何か歌ってたっけ?

 ハルモニウムはアリカに反応したのか蒼天の青玉に反応したのか?
でも、これでマシロが偽物だったらマシロは「マシロ」と言う名前も含めて全てを失ってしまうことになるし、本物であって欲しいなぁ。でも、鬱展開でそうなる可能性も十分あるのか…

シュバルツのバケモノが出現。この危機を回避するために
蒼天の青玉で、本契約してしまうアリカとマシロ。蒼天の青玉のマイスターローブの力に翻弄されつつも圧倒的パワーでバケモノを撃退。カウントダウンが始まったときにはてっきりローブが解除されてしまうものかと(^^;;;

 しかし、改めてオトメのダメージがマスターに伝わるのってデメリットでしかないと思ったわけですが。オトメより先にマスターが痛みで気絶したりしたらどうなるんだろう?


 次回予告でジェムを絆創膏で隠していたようだけど、そんなのあっという間にばれるよな…

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2005/11/18

ARIA The ANIMATION 第七話

 今回の合同訓練の前半は、実際に晃が客を乗せて、その接客を見学。なんなんだ、この凛々しさは。薔薇とかプレゼントするし、そりゃ女性ファンはメロメロだわ(^^;

 後半は猛特訓。灯里は遅すぎ、藍華は早すぎ、そしてアリスは声が小さいと、それぞれ、まだまだ欠点があるよう。そして今日の最終訓練。満潮であちこちの橋の下が通れなく中、無事に目的地へ辿り着け。

 あっという間に進退窮まる灯里たち。力を合わせて何とか脱出するも、自分たちの不甲斐なさに落ち込む三人。そんな三人に「本気で頑張って、反省している人を叱っても無意味っしょ。」とでっかいピザを勧める晃。厳しいけど優しい尊敬される先輩としての晃の魅力が存分に発揮された一日でした。

 ところで、アリア社長。颯爽と姫社長の前に立って男らしさをアピールして、姫社長が頬を赤らめるまでいったのに、蜘蛛の巣ごときでご破算にしちゃうなんて、もったいない。
 せっかくのチャンスだったのにむしろ評価が下がってるし(T-T)

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2005/11/17

灼眼のシャナ 第七話

「何でもできる気がする。悠二と一緒なら…」ってずいぶんと一気にデレが進行したな…悠二がすぐに消えてしまうただのトーチじゃないとわかって、吹っ切れたのか。
 悠二を背負って跳んでる時にも「どんどん力が沸いてくる」とか言ってるし(^^;

 フレイムヘイズの大半は紅世の徒への憎悪と復讐のために闘っているらしい。でも、マージョリーは例外中の例外の戦闘狂、シャナも例外中の例外で私怨を持たない者。サンプルが偏りすぎてる…

 マージョリー、お酒弱かったのね。無理に高飛車に振る舞っている…訳ではなさそう(^^;

 吉田さんは…今週も放置なのね(T-T)

 囮を用いて、自分の居場所を悟らせない屍拾いラミー。ダミーの鳥が向かう先がラミーの居場所だと推測するマージョリーと、昨日出会った美術館にいるのではと思う悠二。この場合は、鳥すらも誘導と考えるのが妥当か?

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ガンパレードオーケストラ 第七話

 ハードボイルドペンギン、ペンギンなのに寒いのが苦手なのか(^^;

 今日はお休み。ということで恩師に手紙を書く石田中隊長。当社比50%増し。50%で済んでるかなぁ?

 みんなで仲良く整備班のお手伝い。乃恵留、いつの間にこんないい子に?なんか、らしくない気が。ところで先週強奪してきたスクラップは有効利用できたのだろうか?

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2005/11/16

感想率調査2005年秋 結果発表

光希桃さんの 光希桃 Anime Station☆の感想率調査2005年秋の結果が発表されました。

 終了番組評価TOPは超ぽじてぃぶ!ファイターズの平均4.00。評価数9なので、実質の1位は3.60のかみちゅ!か。苺ましまろは3.24で12位。10位に入らなかったか。
奥さまは魔法少女は1.71で31位/32作品中。まあ、当然の結果か?でも、おくさまは女子高生1.92より評価が低いとは。女子高生は駄作22見切り60に対し、魔法少女は駄作67見切り30。途中でリタイアと最後まで見て、結局裏切られたものの差か(^^;
 ちなみに30位は、他の追従を許さない駄作90…何かはあえてここでは書かないで置こう。

 ぶろーくん・こんぱすの評価データはこちら
Canvas2が「原作既読、エースは既読」になってるけど「原作未プレイ、エースは既読」ということで(^^;

光希桃さん、お疲れさまでした。

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ToHeart2 第七話

 天体観測と偽ってUFO召喚会。でも、結果的にこと座流星群の観測会に。
まあ、たまにはみんなで夜空を見上げるのもいい思い出になるよ、とかポジティブなことを言ってみたり。

…これ以上は何を言っても嘘になるんだな(笑)

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GUN×SWORD 第二十話

 レイがカロッサの最後の攻撃で目をやられていたり、座標XがホントにXの形の島だったり、ジョシュアがプリシラがシャワー中なのに何の躊躇もなくカーテン開けたり、ミハエルがファサリナに喰われたりと、まあ、色々あったわけだけど、ついにかぎ爪の目的が発覚。

 同志が原子分解されて、全ての人々の中に入る。その結果、全ての人々が同志と同じ思考をするようになり、身分の上下のない真に平等な世界が訪れる…って、かぎ爪に心酔しきっているファサリナ達は同志と一つになれて幸せなのかも知れないけど、他の人々には世界征服よりタチが悪いよ。洗脳と大差ないし。

 DNAレベルならともかく、原子レベルまで分解して情報が伝達できるのか、と言う疑問はさておき、そんなことされてたまるかというヴァン達の反応は当然。元から話し合ってどうにかなる物じゃなかった…

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2005/11/15

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第七話

 上倉のことを男として好きなのか、お兄ちゃんと好きなのか、と問われ返答に窮するエリス。どっちかじゃなくてどっちもと言うのが正直なところだろうし、答えられるわけないよな。

 エリスはお化けは平気だけど赤はダメ、ということで提灯お化けでKO。

 エリスに急接近の橋爪。でも、エリスが上倉を慕っていることくらいはわかっていたはずだと思うんだが、玉砕覚悟という風でもないしなぁ。

 上倉と霧、霧が誘って、霧が逃げる。あの体勢は完全にディープキスだったような…あっさり気持ちを入れ替えられるのはお互い相手のことをよく知っているが故か。それはそれで難儀だけど。

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2005/11/14

ぱにぽにだっしゅ! 第二十話

 ここに来て新OP。みんな真っ二つ(笑)

 今回は演劇部VS映研で進むのかと思いきや、姫子の頭のキノコに焦点が。先週誰も突っ込まないと思ったら…

 姫子に子供は嫌いと言われてショックを受け、研究室に閉じこもるベッキー。姫子のスキンシップをいつも嫌がっていたけど、照れてただけなのね。

 姫子に寄生した侵略宇宙人、マタンゴ。一人称「ボク」にくるみが何故かメロメロ。そういう趣味なのか(^^;;;

 来栖と芹沢の未来に待つのは悲劇なのか喜劇なのか(笑)

 宇宙人艦長、何を作っているのかと思いきや…そんなにはっきりとネコミミモードとわかるもの出して大丈夫なのか?

 宇宙人のビームでマタンゴは倒され、めでたしめでたし、と思いきや、オチはめそうさ。ホラー?

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2005/11/13

地獄少女 第六話

 東京MXでは特番のため、お休み。来週放送なのだとばかり思っていたら、この回は規制に引っかかったとかで放送しないらしい。

 しょうがないので感想系サイトを巡回して、話の概要を見ることに。

神速の錬金術師の更なる練成~三位合体~ 様
スターフィールド・ザ・ワールド(時は止まる) 様
萌えと燃えの日記。 様
ホビーに萌える魂 様
吠刀光 【遊撃】 様

などを参考とさせてもらう限り、このくらい昼ドラででもやってるよなぁ。放送してくれてもいいじゃん。

 自分で見たわけではないので今回は気になったところだけ。

 依頼者に知らなくていいことまで知らせるのはサービスなのか?母だってこんなこと知られたくないだろうに。なんか、糸を解かせる後押しをしてしまった気が。

11/23追記

 深夜の放送を見たので改めて。

 遥の母を徹底的に追い込む支店長夫人。でも、ここまでやったら口止めとかそういう次元の話じゃないよな。むしろ、遥の母が誰にも相談できないのをいいことにおもちゃにしているよう。

 家の前に不審者が来たら警察を呼べばいい、というのは部外者だから言えることで、そんなことをしたら夫の会社での立場が大変なことに。夫が家族を大切にする人ならいいけど、この夫は完全に会社人間だし。

 「私にはお母さんを救うことはできない。私ができるのは復讐だけ」と言う台詞に、あいの心情がかいま見えた気が。

 今回は「罪を認めるかい?」の問いかけなしで、問答無用で地獄行き。あいも余程腹に据えかねていたのか?流すときにもあなたには地獄がふさわしいみたいなコトいってるしな。

 あいが遙に過去を教える件については、通して見たら、むしろそうした方が良かったと思えた。

 しかし、遙の母がボスの座に納まってるのを見ると、なんかやるせないものを感じるな…

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銀盤カレイドスコープ 第六話

 リアが自分と同じ曲を選んだことを知って、動揺を隠せないタズサ。珍しく弱気。ピートですら名前を知っているような相手では分が悪いとは言え、引き立て役にしかならないなんて、事実上敗北宣言。

「リア…」のギャグは、リアカーに乗っているじいさんとか道のど真ん中の岩とか、別のところに突っ込みたい…

 ピートの口車提案で曲もプログラムも衣装も変更。結局、同じ曲じゃ勝てないから逃げたように見えるけど、後で極悪記者達に質問されたら大義名分は述べてくれるだろうからそれ次第と言うことにしておこう。

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ケロロ軍曹 「桃華 ちょっと宇宙でランチでも であります」

 冬樹のために全身全霊をこめてお弁当を作った桃華。でも、冬樹を誘い出す理由を考えていなかった。学校のある日に作って渡せばいいんじゃ…と思ったけど、学校ある日は弁当持ってきてるよな。それとも給食だったっけ?

 冬樹が珍しい彗星のことを知って大はしゃぎしていることを知って、スペースシャトルで宇宙に誘い出した桃華。あとはお弁当を食べてもらうだけ、と言うところで赤い彗星が出現。

 彗星の正体がケロロの自家用彗星であることを知って落ち込む冬樹。そのベタなネーミングの時点で気づくべきだった…

 またネットオークションで購入したのか。不良品じゃないだろうな?

 桃華の気遣いとポールの努力くらいはくんでやれよ、冬樹。

 冬樹にお弁当を食べてもらおうとするたびに邪魔をされ、冷やかされて、ついにキレた桃華、シャトルの窓をたたき割ると言う暴挙に。当然、船外に放り出せれる。死を覚悟して、最後に冬樹に想いを伝えようとするも、ここでも早すぎる救出に邪魔をされる。
 ホントに助からないと思っていたわけでなく、そう思いこむことで踏ん切りをつけようとしたたんだろうけど、一歩足りなかった。でも、そこまで言われたら気づいてやれよ冬樹(^^;

 最後の最後でウィンナーを食べてもらい、おいしいと言ってもらえた桃華。一応目的は達成できて良かった、と言うことにしておこう。

「ケロロ 松茸を狩れ! であります」

 TVで松茸を見てよだれを垂らしている冬樹達。桃華に言えばそのくらい、それこそ山のようにくれると思うが、そういうことをしないどころか思いつかないのが冬樹のいいところか?

 夏美やママ殿さえ松茸に手が出せないと聞き、強敵だと思いこむケロロ。ケロロの知っている「キノコ」は凶暴な宇宙生物らしいからしょうがないか…

 松茸狩りに来たケロロ達。トラップを仕掛けるクルルと単独行動のギロロの同士討ちになってるし。ことごとくトラップを突破するギロロが凄いようにも見えるが、全てのトラップに引っかかっている時点でダメだろ(^^;

 偶然、ドロロと小雪と出会って松茸を手に入れることのできたケロロ達。ギロロ以外は大団円。ギロロは…頑張って生還してくれ(^^;;;

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2005/11/12

ローゼンメイデン・トロイメント 第四話

 棒状の武器で敵の脳天をかち割り、動かなくなるまで戦い続ける死のゲーム、ラクロスに向かうのりを送り出す、 翠星石と雛苺。学徒出陣?

 ミーディアムとして力を共有しているのだから、集中すればジュンにもドイツ語の本が読めるという真紅。ちょっと見て、読めないとクレームをつけるジュン。諦めるの早すぎ…と思ったら、さらりと「嘘だもの」とか言い放つ真紅。まあ、そんなうまい話があるわけが(笑)

 そんな真紅を見て、手強い敵になるかも知れないと言う蒼星石に、蒼星石のローザミスティカを奪わなくてはならないなら、アリスになんかならない。もし、薔薇水晶が蒼星石を狙うなら私が守るという 翠星石。良い姉妹愛ですな。

 蒼星石を守るためにミーディアムを探す 翠星石。電話で「巻きますか?巻きませんか?」
でも、このご時世じゃなぁ(^^;

 クッキーで雛苺を一本釣り、って楽しそうだ。

 ジュンにミーディアムになって欲しいのに素直になれない 翠星石。ジュンもジュンでお子さまなので 翠星石の照れ隠しにまともに取り合っちゃてるし…蒼星石も呆れ気味。
 ところで、一人のミーディアムが複数のマスターを持って問題ない…わけないよな。力を使うのにミーディアムから吸い取っているわけだし。体力があるなら別だけどただでさえ体力のないジュンじゃ…死ぬぞ?
 そういう意味では蒼星石もおじいさんに負担をかけないようにあまり力を使えないんだな。

 真紅のトラウマを抉りまくるアリスゲームの人形劇。悪趣味どころの話じゃないし。毎回この手の心理戦を仕掛けてくる気なのか?このトラウマから立ち直らない限り真紅はいつまでも闘うことができない。いや、そもそも闘ったことを後悔しているんだから、闘う以外の選択肢を見つけなきゃいけないのか。

 ジュンと契約した 翠星石。少ししおらしくなったかと思えば、次の瞬間には邪悪な笑みを浮かべて薔薇水晶をスィドリームで攻撃。それでこそ 翠星石(笑)

 置いてきぼりにされる金糸雀。誰の眼中にもないのね(T-T)

「明日聞くよ。僕たちは姉妹なんだからいつでも会える」って、それ死亡フラグだと思うんだが…でも、予告見ると次回は階段みたいなギャグ全開の馬鹿話っぽいからまだ平気か?

 寝る前におばあさんがいつも本を読んでくれたという 翠星石。で、ジュンに読ませる本が数学の参考書って。意地っ張りなんだか、引っ込みが付かなくなったんだか。でも、「このxという奴は見どころのある奴です!」とか言ってるしホントに楽しんでいるのかも?ジュンが読んでくれれば何でも楽しいのか(笑)

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舞 乙HiME 第六話

 ニナの弱点発覚。くすぐったがり、というか感じやす過ぎなようで(^^;

 調子に乗って攻め続けていたアリカ。調子に乗りすぎて次の日の舞闘で手加減無しでぶっ飛ばされてるし。それを止めるユカリコ先生、容赦なさすぎ。刺すまたを弓で放って階段破壊って…

 シホのマキマキ。ただの呪いじゃなくて、何かに指令を出すコントローラ?マイクから何か出してるのか?なんかヴィジュアル的にやばげなんですが…
 ニナは7マキマキ、アリカは3マキマキ、ナオに至っては1ページ以上に渡ってびっしりと。

 今日もアリカをからかいに来ているマシロ。ホントにいい笑顔だこと。胸におっきく「マシロ」と書かれたスク水。王家伝来の由緒ある物だとか(^^;;;

 シホのマキマキによって溺れるニナ、それを助けに泳げないのにプールに飛び込むアリカ。なんだかんだ言っても心の底では、と言う奴か。でも、結局溺れてるし。

 ニナに人工呼吸するエルス。なんか、ニナに気があるような素振りを見せてたし、役得?

 塩と砂糖の札を入れ替える手。なんか引き続き暗躍してるなぁ。

 ニナを溺れさせたと思われるゼリーアンギルを捕まえるためにプールに塩を投入、したつもりが、実は砂糖で大変なことに。糖分を与えると合体して巨大化するって、どういう生物なんだよ?越前クラゲ?

 触手にまかれまくるニナ達。シホも巻き添えなのは自業自得として(^^;
それを助けに颯爽と現れたナオ。越前クラゲをあっという間にバラバラに。実力ではシホより上か?バカバカ言ってるけどニナのことは気にかけてるよう。そして、手紙を書いている途中で寝てしまったアリカに毛布を掛けてやるニナ。似たもの姉妹のようで。

 しかし、「おじさま」って完全に足長おじさんか?

 次回予告。ナツキの汚れ後継者はニナに確定(笑)

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2005/11/10

ARIA The ANIMATION 第六話

 左手が不甲斐ない。右手におんぶに抱っこでしかもそれを当然と思ってる、だから左手お仕置きキャンペーン中とか言い出すアリス。ゴンドラを漕ぐのに両手が同じように使えるように、と言うのならともかく、ずいぶんと無茶な言い分だな。しかも、ホントにお仕置きしてるし。

 アリスにお仕置きされた左手をなめて慰めるアリア社長が可愛い。

 最後の三大妖精、アテナ登場。アリス曰く、ドジッこ。でも、どっちかというとうっかりさんと言った印象。どうも二つのことが同時にできないタイプらしい。どっちにしろ、三大妖精なんて立派な人物にはとても見えない…他の二人も一緒か(^^;
 ゴンドラに乗れば人が変わるというわけではないのは前回、別の島に行ってしまったことからも明らかだし。歌を歌うと人が変わるタイプか。

 アテナのことを左手呼ばわりとか、随分無礼な言動をしているアリス。当のアテナは聞いてないんだか気づいてないんだか。生意気盛りの孫を見守るおばあちゃんって感じか?

 左手は目立たないけど、ちゃんと陰で支えてくれていると気づいたアリス。でも、それをアテナと重ねるのはやっぱり無礼だろ(^^;;;

 アテナのおかげで、まぁくん社長就任。アリスも気づいてなかった、まぁくんの瞳が青いことに気づく辺り、やるときにはやるらしい。三大妖精の面目躍如?

 しかし、アリア社長よりはまだ猫に近いとはいえ、まぁくんも珍獣の域を出てないよな。姫社長も大変だ(^^;;;

 まぁくんと似たような物体をどこか他のところで見た気がするんだが、どこでだっただろう?思い出せない(^^;

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灼眼のシャナ 第六話

 これだけ用意周到に事を進めてきた割には最後はあっけなかったフリアグネ。都喰らい達成寸前で散る。

 自分の胸にマリアンヌがいなくなったことすら気づかなかった様子。一体何があったのやら?マージョリーが何かしたのか?シャナを圧倒しておいて、最後がこれじゃ拍子抜けと言わざるを得ないというか、納得行かない。最後に気を抜いたって風でもないしなぁ…

 存在の力をフリアグネに奪われて、悠二、ついに燃え尽きる…寸前で零時の鐘が。その瞬間に再び燃えさかる悠二のトーチの炎。

 零時になるとともに、一日に消耗した存在の力を全て回復させる秘宝中の秘宝「零時迷子」それが悠二の中に眠る宝具らしい。それって、零時までに燃え尽きなければどんなに弱っていても元通りと言うこと?今回のように強制的に存在の力を奪われない限り、自然に燃え尽きることはないのか。少なくとも普通のトーチよりは遙かに長持ちらしい。こりゃまた反則気味な便利アイテムだな。

 あまり都合良すぎるアイテム出されると興ざめなんだが、もちろんそれ相応のデメリットなりリスクなりがあるんだよね?

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2005/11/09

ガンパレードオーケストラ 第六話

 とうとう全滅か。まあ、当然の結果だな…と思ったらかろうじて幻獣を撃退。全滅は免れた。

 とはいえ、死人が出なかったと言うだけで、ほとんどの機体がスクラップ状態では部隊壊滅と大差ない。その上機体補充は一機だけと来てはもうどうしようもない、ということで師団長に直談判に行く石田中隊長。でも、あっさりと却下される。

 そこで岩崎が立案した作戦は、機体の強奪。
…強奪して高飛びならともかく、それを運用してたら、あっという間に足がつくだろ?

 役立たずのお荷物部隊呼ばわりされてぶち切れた石田中隊長まで一緒になって、強奪してきた物は試作機のしかも失敗作のスクラップ。部品取りくらいには使えるか?

 師団長の温情で見逃してもらった物の、普通だったら懲戒処分だよな…

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ToHeart2 第六話

 大熊座47番星第3惑星からやってきたるー子。貴明に恩を返すために転校してきたらしい。

 これはすぐにミステリ研に連絡…って、なんか時間軸がさかのぼっているし。るー子係って委員ちょの任命だったのか(^^;

 マッチ棒=ちー1本でロケットエンジンが一つ買えるらしい。商店街でちゃんと買い物できるってどういうことですか?

 にゃーを助けるために落雷で木を両断して川に。そんなことができるならもっと他にやりようがありそうだが…単なるUFOからの攻撃?

 良いうーとは死んだうーだけだって、それは宣戦布告ととっていいのか?

 むしろ謎を深めつつ終わる(^^;;;

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GUN×SWORD 第十九話

 ヴァンにアタックしてみるも気づいてもらえないプリシラ。初めてのお料理をヴァンに食べてもらいたかったのにヴァンがもたもたしたせいで全てが台無しになったウェンディ。ヴァンを巡る静かな争いは、試合どころか舞台にも立たせてもらえないまま無効試合…

 待ちに待ってた出番が来たぜ、ここはお任せ…もとい、驚き、桃の木、山椒の木。一気に時を渡りきり、遂に出た出たやっと出た!地球のアイドル…じゃなくて、ともかく、エンドレスイリュージョンのヒーロー、エルドラV見参!そしていきなり、パワー全開!鉄拳!!エルドラソウル!!!二足歩行のパワーを思い知れ!いや、これだけでお腹一杯。

 しかも、電童チックなバッテリー換装の後、必殺!イヨマンテ・クラッシュ・アディオース・アッミーゴ!!って力技かよ(^^;;;

 無事に帰ってくることを信じてシチューを作って待っているユキコもいいなぁ。

 かたや、かぎ爪に捨てられたくない一心でヴァン達に勝負を挑むカロッサとメリッサ。隙のない連係プレイでヴァンとレイを追い込む。どうやら、五話のエルとアールのシステムの完成型らしい。
 そのころ、当のかぎ爪はといえば「幸福の刻に影響ないし、好きにさせましょう」などと用済み発言。最後まで報われないまま散っていた二人の魂に黙祷(T-T)

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2005/11/08

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第六話

 水着回。詰まるところ、上倉はスク水萌え、ということでFA?(笑)

 学校上げての研修会という名の臨海学校+肝試し大会?上級生による一年生を恐怖のどん底に落とす会でもあるらしい。

 藤波が要所要所で目立ってるような…

 霧と昔話に花を咲かせる上倉の笑顔を見て、私の前じゃあんな顔したことないと、ショックを受けて泣き崩れるエリス。そこに登場の橋爪。今回はちょろちょろしてたし、来週の肝試しではエリスとペアみたいだし、一波乱に絡むのか?

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ぱにぽにだっしゅ! 第十九話

 風邪引きベッキー。仮にも先生が生徒に向かって「バカは風邪を引かない」は問題発言だろうに(^^;

 あくる日?元気になったベッキーと入れ替わりにC組は学級閉鎖。原因は未知の病原体、桃月ウィルス。エンドルフィンを好むというそのウィルスにとってテンションの高いC組やD組の連中は相性抜群。C組の連中はどこぞの砂漠の収容所に全身タイツで隔離済み。体型でまくりでやたらHっぽいんですけど(^^;

 今こそ癒し系魔法少女の出番と、ベホイミを変身させようとするメディアと眼鏡を取られて右往左往なベホイミ。変身すると目が良くなるのか、それともコンタクトなのか?

 動物たちをかばう(ふり?)南条。終始、薔薇のフレーム付き。ただ悲劇のヒロインを演じているだけの模様(^^;

 テンションの低いめそうさが特効薬となり、桃月ウィルス撲滅成功。お役に立てて幸せ?

 一条が感染源どころか病原体そのもの!?

 黒板ネタは突っ込んでいたらきりがないのであえてスルーしてるけど、「逆光は勝利!」、「トライXで万全!」はスルーするわけには(^^;;;

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2005/11/07

銀盤カレイドスコープ 第五話

 練習のしすぎで足に疲労がたまっている、と言うことで強制的に休暇を取らされたタズサ。ピートの要望で町へ。

 普段、自分の好きなものを食べられないピート。今日はタズサの計らいで好きなものを食べられることに。タズサの嫌いな物は無かったようだけど、育ち盛りの男の子と女の子じゃ食べる量が違いすぎ。食べ過ぎて胃がもたれ気味のタズサ…って、あれ?その辺の感覚も共有しているはずじゃ?

 タズサって、一応有名人だと思うのだが、あんな堂々と町を歩いて平気なのか?まあ、あんな盛大に独り言叫んでいたら、誰も近寄ってこないか(^^;;;

 ピートの見たかった映画は、タズサにとってつまらなかったのと、お腹一杯のせいもあってか、タズサが寝てしまい、リタイア。可哀相に…

 迷子の外人の子供を見つけたものの躊躇するタズサを英語なら大丈夫と後押しするピート。でも、相手はロシア人。英語通じないし。でも、フィギュアで培った表現力を駆使したジェスチャーで無事、親元で届けることに成功。そんなたいそうな物には見えなかったけど(^^;;;

 ピートが初めて語る自分の過去。将来有望なアクロバット飛行士で、自分自身最高の演技をしている最中に、機体の不調で墜落死。それが無念で成仏できなかった…わけじゃないのは二話の冒頭で明らかだとは思うが。

 リアがタズサと同じ曲を選曲。タズサの性格からして、ここで自分が曲を変えたら逃げるみたいだし、自ら負けを認めたも同然ってことでこのまま行く、と言う展開なんだろうなぁ。

 そういえば迷子の子とリアって同じロシア人?なにか伏線があるのか?

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2005/11/05

地獄少女 第五話

 地獄通信への依頼を受けないこともあるのか。一応、無差別ではなくリサーチはしているよう。今回の場合は、恨みがあるというより、商売敵や邪魔者の抹殺、しかも代理入力だから無効と。なんか、やっていることがデスノートヨツバ編?

 さすがに毎日来てはうざったいと思ったのか、みんなで潜入調査。女社長・里穂は思い通りにならない相手を殺して、データの改ざんを美沙里にさせているらしい。

 万引きを見逃す代わりに手伝わされていた美沙里。実は父の無念を晴らすためにわざと捕まって、里穂の犯罪の証拠を探っていた。しかし、里穂はそのことに気づいていて一転、殺されそうに。

「人生はゲーム。たとえその後地獄に堕ちようとそれは数十年先のこと。それまで楽しんだ者が勝ち」とのたまう里穂。その里穂を地獄に堕として、地獄行きが確定した美沙里もまた、その考えに染まってしまったらしい。この後どんなに清く正しく生きても地獄行きなら、自分の欲望に忠実に生きた方がいいってか。

 今回はいつもにもまして救いようがない話だな。里穂のポジションに美沙里が収まっただけで実のところ何も変わってないわけだし。

 地獄に恨みを流して清浄化するのが地獄少女の役目とするなら、今回は恨みの大元を絶って見たものの新たな恨みの元ができてしまったわけで。骨折り損のくたびれもうけ?

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ケロロ軍曹 「ケロロ 温泉混浴露天風呂殺人事件 湯煙にさすらう宇宙一不幸な兄妹の魂 兄が作ったカラーボックス温泉 いざ入ろうとすれば片足しか入んなくて、ショックで足を滑らせた兄が気絶するとき、湯の花に妹の涙が舞い落ちる であります」

 火曜サスペンス劇場と言えば長いタイトルと混浴。556のおかげで混浴になってしまった温泉。桃華、勇気を出して初めての混浴…とは行かなかったどころか、温泉にも入れない始末(^^;

 混浴以前に夏美にとって一番危険なのは小雪だし(^^;;;

 そういえば、今回は珍しくドロロが置いてきぼりにされた無かったな。小雪についてきたからか。

 そして火曜サスペンス劇場と言えば時刻表トリックと崖っぷち。今回の事件にはまるで関係ないし。ただやりたかっただけか…                         

「クルル とことん嫌なヤツ であります」

CM明けに解決編を引っ張ったあげく、何事も無かったように別の話が展開。投げっぱなしかよ!?と思ったら、真相は既にサブタイトルに書いてあった。それは盲点だった…って、なんだその投げやりっぷりは?やっぱりただやりたかっただけか?

 クルルがジンセイガニドアレバ銃の暴発で赤ん坊に。パニックに陥る日向家。クルルのことだからわざとっぽいけど(^^;

 怪しいDVDがいっぱいなクルルラボの棚。多分、タイトルと内容は一致していない、と思ったら案の定(^^;;;

 結局、クルルの天敵はモアの天使の微笑み、ということで、洗脳される前に自分でジンセイガニドアレバ銃を修理して元に戻ったクルル。やっぱりわざとか(--;

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ローゼンメイデン・トロイメント 第三話

 当たり前のようにジュンの部屋にいる真紅、雛苺、 翠星石、蒼星石。しかも、蒼星石にまで「湯は適温で」とダメ出しされてるし。

 真紅、ジャイアニズム発動。やっぱり真紅はこうでないと(笑)

 戸締まりを頑丈にする理由。もし泥棒が入ってきたら、泥棒がどんな目に遭わせられるかわからないから…あんな人外魔境に足を踏み入れてしまった泥棒さんには同情せざるを得ない(T-T)

 真紅達を一網打尽にして、一気にローザミスティカを奪おうと画策する金糸雀。でも、最初に考えなければならないのは家への侵入方法かしら?

 ジュンとのりが出かける隙をついて玄関から侵入する作戦は失敗。匍匐前進じゃむりだったかしら?でも、のりの落とした眼鏡を拾ってあげたりと、一応いい娘ではありそうかしら?

 呼び鈴で玄関を開けさせる作戦も失敗。むしろ出てこられたら困るような。だからといって押しまくるのは目的を見失ってるんじゃないかしら?

 告白男、48回目の挑戦。結果は言わずもがなかしら(^^;

 トイレの窓から侵入に成功。でも、ちょっと臭いかしら(T-T)

 侵入者の気配を感じて、家の中を調べることにする真紅達。真紅はくんくん探偵変身セットでノリノリ。懸賞で当てたらしいけど、真剣に葉書を書いている姿を想像すると笑えるかしら。もしかして、棚にあるDVDの特典だったりするのかしら?

 蒼星石に推理のお株を奪われてorzな真紅。八つ当たりは痛いからやめて欲しいかしら。

 証拠は残すけど姿は見せない金糸雀。かくれんぼの天才かしら?ホントの天才は気配なんて残さないものかしら(^^;;;

 コンロの火事という予想外の出来事でついに発見されてしまった金糸雀。決めポーズも口上も述べることもできないなんて面目丸つぶれかしら。しかも、「かにみそ」なんて酷いんじゃないかしら。しかも雛苺に言われるなんて…それ以上に「かながわ」って 翠星石、それは一体どういう意味なのかしら?

 これで全てのドールがそろって…そろって…水銀燈は!?とか言ってみちゃダメかしら?

 かしらかしらうるさかったかしら?

…すみません

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舞 乙HiME 第五話

 朝から元気いっぱいのアリカ。それに対してニナは朝が弱いのか。意外な弱点発見?
…かと思ったらアリカの夢オチ。お寝坊なのはアリカの方だったり(^^;

 初めての授業。まるっきり理解できなかったらしく、いきなり机に突っ伏しているアリカ。次は体育だから、ここで挽回しようとしたところにシホの呼び出しが。

 オトメのファンショップ・バックグラウンドに制服を売りとばした疑いをかけられたアリカ。ここぞとばかりに尋問するシホと真っ向から対決。トリアスの残り二人、アカネはアリカを信じているとして、チエは、状況を楽しんでいる風でもあるな。

 アリカがピンチと聞いて満面の笑みというか極上の笑顔というかともかくキラキラ光るほど至福の笑みを浮かべるマシロ。人の不幸は密の味とはいうものの、そこまで露骨にうれしがるのは性格を疑われるぞ。無理矢理よく言えば素直?

 エルスとイリーナに手伝ってもらって、アカネのつてでカズ君と一緒に町で聞き込み。でも、売りに来たのが男という以外はたいした情報は得られず。一方、ニナはナオの協力で一気に核心へ。ナオはただシマ荒らしを制裁したかっただけかも?あの服はチームの制服なのか?

 アリカの不幸を見学にマシロ到着。仕事はちゃんと終わらせたのか?このためだけに頑張って終わらせたとか言いそうだな…そしてそこへハンカチをくわえたミコト登場。
 謎は全て解けた!!(笑)

 イリーナによる推理と謎解き。スープの付いた制服をミコトが持ち出して、それを拾った男が売り飛ばした。証拠はハンカチと同じ制服の裂け方!

 その見事な推理に一同納得。否定しつつも逃げるように去っていくマシロ。これにて一件落着(笑)

 事をこれ以上荒立てぬように、その茶番を受け入れた学園側。そして、その真相は…ミーヤと彼女に命令を下していた者が。「制服をずたずたにして机に置いておけ」ってそんなきついことを。この件はまだまだ長引きそう?

 昔アリカの母に世話になった援助者って、順当に考えたらセルゲイか?
あ、先週触れ忘れてたけど、月の隣に光る星は姫星?それとも青いってことは実は地球?

 次回は…人工呼吸ですか!?

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2005/11/04

感想率調査2005年秋

光希桃さんの 光希桃 Anime Station☆の感想率調査2005年秋に投票してきました。

 今期はDVDレコーダ導入によって裏番組もチェック可能になったから、見ている作品は多いけど、定期的に感想を書いているのは9作品。感想を書いてないのがつまらないと言うわけではなく、何となく感想が書きづらい作品というのもあるわけで。

 終了番組で最後まで見ていたのは7作品。かみちゅ!は殿堂入り、苺ましまろは名作と評価してみました。

 さて、どんな調査結果になるのやら。楽しみです。

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2005/11/03

ARIA The ANIMATION 第五話

 子供の頃はあると信じていた、でも今はないこと知っている、知ってしまった場所、ネバーランドからの招待状。期待を胸にその場所へ向かった灯里を待っていたのは…サバイバル?

 道に迷っている内にアリス、藍華、姫社長と合流。「私たちに恨みを持つ者が…」と分析するアリス。そういう思考回路は素敵です。

 ようやくたどり着いた輝く砂浜に待っていたのはアリシアと晃、アリア社長。そして地獄の猛特訓。

 アリスのところのアテナは間違えて別の島に行ってしまって欠席。晃曰く、「ここまで来るまでも特訓の内」ってことは…ダメじゃん(^^;;;それともわざと?

 特訓にばてばての三人。でも、灯里はみんなと一緒だから楽しいと笑顔を見せる。それに続く恥ずかしい台詞は、「次、恥かしい台詞が来そうな気がするわ。取りあえず禁止。」との藍華の制止で言わせてさえもらえなかった(^^;;;

 後半はアリシアの配慮でめいっぱい遊ぶ三人。遊ぶ体力は別腹(笑)

 そういえば、今回のアリア社長は姫社長と一緒に船に乗ったり、焼き魚をとってあげたりと少しはお近づきになれた模様?

 夜、寝るのがもったいないと浜辺にたたずむ灯里。そこにやってくるアリシア。そこで展開される会話は、もしこの場に晃と藍華がいたら、一言ごとに「禁止」が飛び交いそうな恥かしい台詞のオンパレード(^^;

「忘れたはずの思い出は私の中で眠っている」そして、ふとしたきっかけで戻ってくる。それを象徴するように戻ってきた無くしたリボン。感極まって泣いてしまう灯里。こうして灯里の中にまた一つ素敵な一日の思い出が刻まれていくのですな。

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灼眼のシャナ 第五話

 池の助け船で悠二に美術館のチケットを渡すことができた一美。途中で邪魔が入ることもなく、無事美術館に到着。でも、邪魔者は美術館の中にいたりして(^^;;;

 フリアグネVSマージョリー。欲しい情報だけ手に入れてさっさと撤退してしまったフリアグネの逃げ切り勝ちか。まともに闘っても力押しだけじゃフリアグネに軍配が上がりそう。

 屍拾いラミーに「君は坂井悠二として生きていると言えるのか?覚えていてもらうのが今の君でいいのか?」と問いかけられる悠二。「今の君はただのトーチにしか見えない」と語る屍拾いだが、裏を返せば悠二は「ただのトーチ」以外の何かになれる可能性があると言うこと。それは悠二自身が追い求める目標となるのか?

 フリアグネの目的は都喰らい。街一つを滅亡させて得た膨大な存在力を何に使おうというのか?マリアンヌの進化だけじゃないよね?

 もはや使い物にならない感じのシャナに対し、ミステス=悠二の破壊を提案するアラストール。このくらいの荒療治をしないと元のシャナに戻らないと思ったのか、他に何か思うところがあるのか…ともかく悠二も街も大ピンチ?

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ガンパレードオーケストラ 第五話

 年始早々、早朝訓練。またいつ幻獣が襲ってくるかわからないと言う石田中隊長と、襲撃がないと本部が判断したから休みなんだとのたまう乃恵留は平行線。

 ツインブリッジの片方が破壊されたことによる供給不足でろくな食事にありつけないことで、作戦失敗の後悔の念に苛まれる石田中隊長。それに加えてまさしく今、第4中隊抜きでツインブリッジ防衛戦が行われていることをTVで知り、ショックを受ける。待機命令が出ていたならまだしも、事後承諾ってどう考えても邪魔物扱いだよな。

 その夜、第4中隊に特別任務が。第2トンネルに潜む幻獣を撃破せよ。
 後のない第4中隊。なのに乃恵留はまたしても命令無視。結局ピンチに陥って石田中隊長に救ってもらっても悪態をつく始末。一回死んでみる?

 石田中隊長の機転で幻獣の群れの撃破に成功した第4中隊。その命がけの行動を目の当たりにして、乃恵留、ようやく改心?

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2005/11/02

ToHeart2 第五話

 謀略と脅迫で貴明をミステリ研に引き込んだタマゴサンド娘、花梨。でも、あまり嫌な気分がしないのは花梨のキャラ故か?

 ミステル研の実体は俗に言うオカルト研。ミステリー小説好きが間違って入ってこないかと期待してらしいが。間違いで入部させてもしょうがないというか本末転倒では?堂々と名乗って仲間を募った方がいいと思うんだが。

 謎の機械を持ってUFOついでにUMA探索。学校の裏山には…いろんな物があったりいたりするよな(^^;;;

 まあ、こういうのも楽しいんじゃないかと。遭難さえしなければ(^^;;;;

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2005/11/01

GUN×SWORD 第十八話

 OP変更。エルドラ魂が!

 ムッターカさん、そんな反応しづらい冗談を言われても…

 幸せの刻まで一週間、聖誕祭までは一ヶ月らしい。それが具体的に何を意味するのかはわからないが、かぎ爪曰く、世界が平和になるらしい。

 それを人類の大虐殺だと推測した技術部によるクーデター勃発。それに対し、何も壊さず、誰も死なないというかぎ爪。しかし、今までのかぎ爪の言動からすると「心の中に生きている」もかぎ爪にとっては生きてる内に入っちゃうからなぁ。

 友好的な言葉を吐きながら、相手の手を握りつぶし、肩を砕き、背中を引き裂くかぎ爪。
「またやっちゃった」って…こんな奴をどうしてミハエルやファサリナは信用しているのか、さっぱりわからないのだが。

 ミハエル操るサウダーデ出撃。一瞬でムッターカの乗るドラクルを瞬殺。これってヴァンとレイが二人がかりで倒した奴じゃなかったっけ?強すぎるよ、サウダーデ。それとも種でも割れたか?

 次回はエルドラ魂VSカロッサ?がんばれ、エルドラ魂!!

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Canvas2~虹色のスケッチ~ 第五話

 猫好きで病弱で意地っ張りで天の邪鬼な藤波VS教育実習生上倉。

 展開としてはベタベタなので特に語ることもなし。

 上倉、完全に絵は描かないのかと思ったら…落書き程度だからか。

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