灼眼のシャナ 第三話
悠二を見張るために平井さんの存在に割り込んだシャナ。本当の平井さんを知る悠二にとっては死者に鞭打つ行為に映っても仕方ない。それも、昨日の今日だし。
クラスメイトの前でシャナを糾弾したせいで孤立してしまう悠二。かたや、「平井さん」を演じるでもなく、教師達の無能っぷりを指摘しまくるシャナ。平井さんが草葉の陰で泣いてるぞ(--;
「諸行無常の鐘の声(略)とう!」とかいって窓から飛び降りた教師の安否が気になる(笑)
シャナはメロンパンを食べているときだけは本当にいい顔をするな(^^;
封絶の中、クラスメイトを避難させようとする悠二を無視して戦闘を続けるシャナ。紅世の徒を討てれば周りの被害はお構いなしか。そんな物に気を配って討ち漏らしたら、更に多くの者が犠牲になるとか、そういう理論なんだろうな。
重傷を負った池の存在の力で現状復帰をしようとするシャナ。一人の犠牲で他が元に戻るなら安い物という非情な計算式。当然反発する悠二。シャナの売り言葉を真っ正面からお買いあげ。
既にトーチであり、いずれは消える自分の犠牲でみんなが助かるなら、誰も犠牲にせず、しかも自分が存在した証を遺せると考える悠二。何も遺せず消えるよりはその方が幸せかも知れない。
たっぷりと存在の力を使われたせいで風前の灯火となった悠二のトーチの炎。だが、中にある宝具の力でその勢いを取り戻す。その宝具にシャナはどうやら心当たりがあるよう。不老不死とか再生とかそういう類の物か?
とりあえず、これで封絶の中でどんなに破壊しても悠二の存在の力でいくらでも直せるわけだな(笑)
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