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2005/10/01

苺ましまろ 第十話

 湖の側の小さなお店に限定のケーキを食べにやってきた伸恵。先客の赤ちゃん連れの女性に気を遣って時間をつぶすことに。その気遣いに感心するべきか、ケーキを食べる間くらいたばこは我慢しろと言うべきか(^^;;;

 野原に咲く小さな花を見つけて和む伸恵。今日はセンチメンタル?

 一方そのころ、四人組は催眠術のTVで鑑賞。早速試そうとする美羽。珍しく被験者側。でも、千佳の言うとおり美羽の行動は催眠術にかかって無くても突拍子無いので、傍目からではいつもと同じ。

 人間を姿形まで犬にするのは催眠術じゃないから(^^;;;

 美羽の遠隔催眠術がきいたのか、みんなにケーキをおごる気になった伸恵。携帯で四人を呼び出し。詳細を伝えなかったのはびっくりさせるためか。

 訳もわからず、湖に向かう四人。乗り気じゃないので寄り道しまくり。

 snowの逆でnorthと得意げなアナ。でも冷たいの反対は熱いじゃないかと茉莉に突っ込まれてお悩みモード。綴りでもないし、あれ?

 外人を道案内。茉莉の方が確実にアナより英語が上達しているし(^^;;;

 さんざん待たされて、探し回って、おごる気を無くした伸恵に四人全員で催眠術攻撃。そう来たか。

 結局、限定ケーキは食べられなかったのか、とって置いてもらえたのか。とって置いてもらえたとしたら、こんな遅くなって、店にかなり迷惑をかけてるよな。
 茉莉とアナの会話を聞く限り食べられたのかな?

 伸恵が見つけた花を見つけてはしゃぐ四人。千佳の軽口を受け流す伸恵。しみじみとした気分のまま、今回はおしまい。

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品質評価 12 / 萌え評価 31 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 9 / お色気評価 17 / 総合評価 15レビュー数 41 件 千佳の部屋でテレビを見ている面々。催眠術師のショウを見ていた美羽はその真似事をする。自分がかかってみたり、千佳をさたけにしてみたりと、いつもどおりめちゃくちゃ。最後には誰でもいいからかかれと言う始末…。そのころ近くの湖に出かけた伸恵は、喫茶店で限定のケーキを見つける。電話で千佳たちに湖まで来るように言い、待つことに。... [続きを読む]

受信: 2007/09/27 16:54

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