« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/31

ぱにぽにだっしゅ! 第十八話

 滑り台の上で小さな幸せをかみしめるめそうさ。そこに貧乏神見習い妙子が登場。「不幸になってください」と頼まれる。貧乏神にあってしまう時点で既に不幸だと思う…

 気づいたら額に時限爆弾が。後七日だったのにメディアがいじくったせいで残り3時間に。しかも、笑ってごまかされた上に投げ飛ばされて…不幸だ。

 芹沢にめそうさのコスプレをさせて爆弾の解除実験。抗議する芹沢に対し、リアリズムと押し切った上、当て身を食らわせるメディア。今回、ずいぶんと黒いなぁ。

 ついに解除法を発見し、めそうさを助けに現れるベッキー。たまには飼い主っぽいことをしないとな。でも、解除する前に浮かれて胴上げしている内に大爆発…まあ、お約束か。

 妙子に「やりすぎ」とダメだしするネコ神様。ってことはネコ神様って貧乏神?
めそうさ、既にとりつかれてるじゃん(^^;;;

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/10/30

銀盤カレイドスコープ 第四話

 ようやくタズサの扱い方がわかってきたピート。ちょっとでもタズサの気に障ったらトマト責めなんだから学習もするか(^^;

 足並みがそろってきたことで、ようやくトリプルルッツに成功。そのチャレンジ精神が評価されてか、選考はまた保留に。

 無難な滑りで上位入賞がねらえる選手と、安定しないけどうまくすればメダルが取れる選手でどっちをとるかというと、一か八かを狙いたいけど、こう失敗が多くちゃ分が悪すぎだし、というところか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/29

ケロロ軍曹「623 僕のラジオにでない? であります」

 623の素顔が見られるチャンス・一日アシスタントオーディションに応募する夏美。優勝しなくても審査員の623が見られると思いきや、623はSOUND ONLY。

 メロディーハニーはどこだろうと審査員として出てくるが、本職なんだっけ?審査員?

 タママのケーキ一気食い。明らかに口の中に入ってない部分が削れていくのも含めると凄い芸なのかも知れない。

 モア、あの姿のままで黙示録撃を撃てるのか?地面を割らずに瓦だけを割るのは力加減が難しいらしい(^^;

 ケロロは…何で芸人でなく軍人をやってるんだろう?父が伝説の軍曹だからか?

 飛び入りで優勝をかっさらっていくクルル子。出来レースか、これ?

「ケロロVS夏美 1/6ガチンコバトル! であります」

 ガンプラを没収された恨みでペコポン侵略兵器を起動するケロロ。ケロロのプラモへの情熱をこめた1/6ケロロは夏美を圧倒し、ドロロすらも凌駕する。確かにあきれるばかり(^^;

 兵器をおもちゃとして売って、広まった頃に一斉蜂起して制圧。資金調達もできて一石二鳥な作戦。ウルトラシリーズでありそうと思って、ちょっと調べてみたけど、近いのはセブンのチブル星人?

 反乱を起こし、プラモの王国を作ろうと野望を抱く1/6ケロロ。しかし、その野望は1/6夏美の前に潰えた。夏美が強いと言うより相性が悪いんだろうな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローゼンメイデン・トロイメント 第二話

 薔薇水晶に水銀燈の面影を見て、戦えない真紅。それを見て、可哀相と評価する薔薇水晶。真紅を逃がしたのは…ウサギ?

 薔薇水晶のことをみんなには言うなと口止めする真紅。しかし、隠し事をするのが下手なので、何かあったのは態度でバレバレ。

  翠星石に真紅が雛苺のことを怒っているのだと吹き込まれてビクビクの雛苺。真紅は「雛苺ー!」とか叫ぶよりも「ひーなーいーちーごー」と低くうなる方があっていると思う(笑)

 ジュンに諭されて、あなたに言われたくないと反論する真紅。まあ、それはそうだ…
みんなを動揺させたくないって、一番動揺しているのは真紅だし、心配もかけているわけで、結局、みんなを信用していないってことだぞ。

 ジュンが人形の本を見ていることに気づいて、人形工房に連れて行く巴。勘違いっぽいけど心配しているのは伝わってきた。しかし、そろいもそろって人付き合いがとことん下手な連中だよな…

 謎の人形師。伏線?助手も何となく悪人顔だしなぁ。

 真紅を問いつめる蒼星石。決めるときは決める女。いつもいつも 翠星石にばかり存在感を食われてはいられない(笑)
というか、真紅以外でシリアスな話できるの蒼星石しかいないし(^^;;;

 思春期の男の子にやたら理解のあるのり。どこでそんな知識を(^^;

 ジュンからのプレゼントのオルゴールをくんくんの手の下に。ずいぶんと気に入ったよう。そして、ご褒美は髪の鞭(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (15)

地獄少女 第四話

 外道獣医師に愛犬を見殺しにされた純子。

 最期まで手を尽くしたと信じ、感謝を述べる純子を見て、良心に苛まれた助手の関本から真相を聞き、地獄通信にアクセスしてしまう。

 地獄の光景を想像して、糸を解くことができない純子。キャンディーもそれを望んでいる訳じゃないし、許してくれるよ。

 今回は糸を解いてしまうまでの依頼者の葛藤がよく出ていたと思う。
今は無き両親からもらった、たった一人の家族を見殺しにされた怒り
動物が言葉を喋れないのをいいことにろくな治療もされずに放置されている動物たち
私欲を肥やし、権力で思い通りにしようとする傲慢さ
それでいて、証拠隠滅は完璧

 これからも不幸なペットや飼い主が増え続けるのなら、この身を地獄に落としても、という決意を持って糸を解くのならそれを止める気はない。
 なんか、衝動的に解いていた様に見えるが一応そんな感じに納得しておこう。

 地獄通信にアクセスしたのが関本だったら、それを見ながら止められなかった自分も同罪で地獄がふさわしいとか、そういう理由もありだったかも。

 自分が動物にした仕打ちを仕返される外道獣医師。麻酔無しで手足を切り落とされたり、腹を開いたまま、放置されるくらいのことをされてもいいと思う。それじゃブラックジャックか(^^;;;

 三途の川で、今まで殺してきたペットたちに「助けて先生」とまとわりつかれる外道獣医師。このくらい、当然の報いだな。

 ふと思ったのだが、地獄送りにされている奴らは死んだら地獄行き確定な外道ばかりだし、結局、それが早くなるか遅くなるかの違いしかないんじゃ?
 そして、絶妙なタイミングで地獄通信の噂を依頼者の耳に入れる女子高生。
地獄に落ちる人間を増やすための罠なんじゃないかという気がしてきた(^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞 乙HiME 第四話

 倒れてきた飛行艇を受け止めるアリカ。しかし、その負荷に耐えきれずローブがボロボロに。リボンが一番頑丈なのか(笑)

 あわやと言うところでマイスター・ハルカ登場。力と技と根性で飛行艇を空の彼方へ。どこかの町中に落下したら大惨事だと思うのだが、あの方向には砂漠しかないとかなのだろうか?それとも大気圏外に?ハルカならやりかねない(^^;;;

「前途窮乏」に拡声器でツッコミを入れるユキノ。ユキノもオトメかと思ったら、ユキノがエアリーズ大統領でハルカがそのオトメ。出世した上に一心同体度が更にアップ。

 オトメは男性のY染色体が体内に入るとナノマシンが分解されてオトメの力を失う。それじゃ、そっちに行っちゃうのも必然だな(^^;
 今後、オトメが負けて、オトメの力を失っていたときには…そういうことですか?

 オトメは主と一心同体。オトメが傷つけば主も傷つき、主が倒れればオトメも倒れる。あれ?それじゃオトメが命を賭して主を救うなんてことができない?いざとなったらジェムを外すとかの裏技があるのか?

 それどころか闘うこと自体、主の身を危険にさらしていることになるわけで、護衛には不向きなような。闘うのに主の認証が必要なのはそのためか。それと同時に主は自分の命をかける覚悟が必要と。

 そういえば、オトメを目指す以上、あかねの恋は成就しないのか(T-T)

 ナツキと高めあったライバルって、舞衣しか思い浮かばないんだが、マイスターとしてそのうち出てくるのか、それとも敵として立ちはだかるのか。

 黒の谷よりの遣いの一人の前髪の奴は…なにやら因縁がありそうだけど。今のところ舞衣説と碧説、巧海説なんてのがある模様。

 パールオトメになれるのは二人に一人。じゃあ残りは落第?それとも学園を去らねばいけないんだろうか?そう考えると中途入学ってリスク高いし、逆に在校者、特に当落線上の者にとっては競争者が増える分、パールになれる可能性が減るわけだからアリカを疎ましく思うのも当然だな。

 アリカに降りかかる学費問題。ハルカの「前途窮乏」って、これを予測していたのか!?

 アリカの制服に伸びる手。べたな展開、と思わしておいて親切に洗濯してくれただけ、だったりしたら楽しいかも?

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2005/10/28

ARIA The ANIMATION 第四話

 今回は初っぱなからアリア社長のプリティさが目白押し。

 シルフは郵便屋なのか。

 アリスは何でもかんでも「でっかい」をつけるのが口癖なのかと今更気づいた(^^;

 謎の女の子に古い手紙を託された灯里。ようやく突き止めたその手紙の宛先は今はもう存在しない場所。

 シルフの兄ちゃんに私を荷物として届けてくださいとお願いする灯里。こういう無茶が通じてしまうのがいいなぁ。

 かつて、アクアのために水を発掘していた基地。予想外の量の水を発掘してしまったその基地はそのまま水没してしまったという。今のアクアがあるのは、その英雄達のおかげに他ならない。

 手紙の宛先だった墓前にビデオレターを手向ける灯里。そこには愛するものを待つ女性と猫の姿が。永い時を越えて想いが届いた瞬間。

 とてもいいお話だった。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005/10/27

灼眼のシャナ 第四話

 トーチは木や石と変わらない。だから、その前で肌をさらそうと何のことはない、はずなのに意識してしまうシャナ。アラストールの指摘もかえってシャナを苛立たせる結果に。
 お約束のオンパレードなのだが、アラストールがいちいち冷静に語っているのがいいなぁ。
 風呂に入らなくても汚れも臭いも全部燃やし尽くすから大丈夫、って理屈はそうなのかも知れないけど…

 フリアグネの目的はマリアンヌを燐子から紅世の徒に進化させること?それができるならフリアグネ自身もより強力な王になれるということか?

 シャナの教師狩りに対抗して、延々とトラックを走らせる体育教師。陰険というか、頭悪いというか。
悠二の機転で浮いた存在から英雄にクラス内の評価ががらりと変わったシャナ。でも、それもシャナにとっては調子が狂うだけ。

 そんな状態で街に侵入したフレイムヘイズ・マージョリーを迎え撃つシャナ。でも、憂さ晴らしで勝てるような相手ではなく、当然のごとく敗北。アラストールもどうしてシャナが冷静さを欠いているのかよくわかっていないようだし…

 しかし、マージョリーの詠唱って無茶苦茶な気がするんだがあんなのでいいのか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ガンパレードオーケストラ 第四話

 世間はクリスマス。というわけで第4中隊にも休暇が出たらしい。

 先日の失敗を悔やむ石田中隊長、佐藤と鈴木はデート彼氏がいないことを逆恨みする乃恵留たち、それを後目にゲーセンで視線を独り占めな吉田などなど、それぞれのクリスマスを過ごしている模様。

 そんな中、前中隊長の墓を訪れる村田。あの様子からすると恋仲だったのか?

 人型戦車を飾り付けて喜ぶ野口。流石だ(笑)

 次回は…戦力外通知?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/10/26

成恵の世界 少年エース12月号

 半年ぶりの成恵の世界は、夏まっただ中で海水浴シーズン。

 成恵と和人、二人っきりの海とお互い思っていたら…センターカラーで水着サービスだけでなく、本編でも全員いるし。デコリーダーと部下A、Bまで(^^;

 四季ちゃんと八木は友情を深めている模様。そして、香奈花はぴーとさんの魅力にメロメロ。

 宇宙先生とバチスカーフ&機族ちゃんズ初接触。なのに、ちょっとでも宇宙先生に違和感を感じたのが鈴ちゃんだけとは…罰襟巻は退役してるからこの際、置いておくとしても大丈夫か、監察庁?

 宇宙先生がわざわざ呼び出すようなリスクを負うわけもないから、成恵を見張りに来た香奈花から芋蔓式についてきただけなんだろうけど。

 ご機嫌斜めな成恵と女の子だらけの中に入っていけない和人。宇宙先生も罪作りなことをする物だ。ちゃんとフォローっぽいことはしているけど。

 シリアスなんだかおちゃらけているんだかよくわからない宇宙先生。愛する人が消えたってのは本当っぽいけど最後のクチバシつけての公衆電話でいろんな物が台無し。カモフラージュなんだろうけどかえって目立ってるし(^^;

 ハルナが津波を相殺したのは去年のことになっているらしい。

 キャラが多すぎて収拾がつかないまま、全てがうやむやに。これも宇宙先生の計算の内なのか!?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ToHeart2 第四話

 負けず嫌いというか自意識過剰というかアクセル全開で走り抜けていった由真。とりつく島もないどころか追いつけないよ…

 委員ちょは、よく会話を成立させてるよな。暴走をのんびりで相殺しているのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/25

GUN×SWORD 第十七話

 エルドラV改め、エルドラソウル(エルドラ魂と書いた方がかっこいいか?)登場で熱い話が展開されるのかと思いきや、水着王国ミズーギーを治める水着女王と女性陣の女の闘い。

 ウェンディ以外、全員カナヅチって…

 ジョシュアはなぜにあんなに下着にこだわりますか?さっさと寝ろ(笑)

「演出意図による自主規制」の嵐。ある意味伝説に残る回だな(^^;;;

 レイのせいでミズーギー壊滅。でも、本人気づいてないし。真相は闇の中。

 この水着に使われている金属繊維の技術が後々ヴァン達を苦しめることになるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第四話

 エリスは相変わらず美術部で孤立しているのか。部長は好意的だけど。

 出来レースてか疑われるのはエリスのみならず、上倉も信頼されていないってことだよな。顧問代理のくせに遅刻したりさぼったりしてりゃ当然か(^^;

 そばをいくらじっくり煮込んだってあんなうどんみたいになるわけないと思うんだが…あれはホントにそばだったのか?

 有名人一家の中で自分だけおちこぼれだと思っている菫。いい家族なのに、その優しさがかえって菫にとってプレッシャーのよう。菫本人は実力はあるのにプレッシャーに弱くて真価を発揮できない。エリスにしてみれば贅沢な悩みだよな。

 ゲーセンで15人抜きする菫。プレッシャーがなければ持って生まれた天才ぶりが発揮できるらしい…

 エリスのおかげで無事コンクールを乗り切った菫。結局気の持ちようと言うか己との勝負だったわけで。この辺、後々上倉に絡んでくるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/24

ぱにぽにだっしゅ! 第十七話

 ギャグもオチもない、じじい焼きそば。「じゃあ、あんたの存在価値無いじゃん」というわけでレッドカード。一発退場(笑)

 文化祭の模擬店に命をかける玲。少ない元手で大きくもうけるは商売の基本としても、賞味期限切れをただでもらってこい、はダメだろう(^^;;;

「グレーターデーモンをIIコンマイクで撃退」単純に考えればWizなんだが、IIコンマイクがひっかかる。何かあったような…あ、ボイスボイスか!?(ゼルダの伝説に出てくる敵キャラ。耳がいいという設定なのでIIコンマイクで叫ぶと耳をやられて全滅する)

 一条祭り。あの段ボールの中には一体何が?いや、考えちゃいけないのか?

 売り上げは全て寄付。人文字で途方に暮れる面々。結局、文化祭を思う存分楽しんだベッキーの一人勝ちか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/23

銀盤カレイドスコープ 第三話

 ピートを利用して試験を乗り切るタズサ。ピートも勉強が苦手とか言うオチもなくあっさり学年トップクラスに。普段のタズサがどのくらいの順位かは知らないけど、いきなり成績が上がったら、今度はカンニング疑惑とか浮上しないか(実際カンニングだけど)?試験中も奇声を上げていたしなぁ…

「うるさい黙れ!」にコーチが落ち込むのもそろそろ飽きてきたなぁ。

 タズサがジャンプに失敗する理由。トラウマとかじゃなくてピートのせいに思えてきた。

「『二度あることは三度ある』なら四度目はないよ」と励ますピート。三度目の正直はなかったからなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/22

ケロロ軍曹「ギロロ 真っ赤なド根性の日々 であります」

 ど根性ガエル+美鳥の日々?今頃になって美鳥の日々ネタが見られるとは思ってもいなかった。そしてウィンドミル投法。確かにソフトボールでそういう投法はあるわけだが、ここはサンデーつながりでウィンドミルなのか?
 今回はスタッフに少年サンデーファンでもいるのか?

「戦え小雪! 大切な人を守るために であります」

 機動幻惑種族シルビィ来襲。一方的に小雪を襲う。闘う理由のない小雪は防戦一方。 

 なんか話に起伏が全くないのですが、一番の見せ場は冒頭の「小雪、テレ東規制に挑戦!」か?さすが忍者。とりあえずアレは影だ。小雪が黒の下着なんてつけてるわけが。むしろ忍者なんだからパンツはいてな…(撲殺)

 あとは暗黒流れ星?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女第三話

 花笠が救いようがないほどのド外道だというのはよくわかったし、地獄送りも当然ではあるが、地獄通信にアクセスするに至るまで岩下が追いつめられていたかというと…ただ恨みを晴らしてくれるサイトと聞いて、気軽にアクセスしたようにしか思えない。

 罪を自分がかぶろうと花笠がやったのだと訴えようと野球部が出場停止になるのは同じだし、あそこで逃げずにちゃんと警察で事情を説明すれば普通に解決できたことだと思う。現に最後に目撃情報で真相は解明されていたわけだし。

 これで、警察が信じてくれなかったり、花笠の親が有力者で事件をもみ消したり、岩下の家が世間の非難を浴びて親がノイローゼで倒れたり、会社をリストラされたり、どうしようもなくなったならまだわかるんだが、この程度じゃ「室井の敵討ち」という名目で自己満足しているようにしか見えない。室井の肉親でもないのにその権利があるのかと言うことも含めて。そういう意味では岩下も地獄に落ちるべくして落ちるのか。

 気乗りしてなさそうな、あい。人を地獄に落とすという役目が実は嫌なのか、絶望のどん底にいるわけでもないのに依頼をしてくる人間に失望しているのか…好きでやっているわけではなさそう?

| | コメント (2) | トラックバック (2)

ローゼンメイデン・トロイメント 第一話

 今回のOPはPOP調。真紅の瞳に映るジュンを見て吹いた。

 真紅誕生。目玉だの、手首だのパーツが並んでいるのはちょっと怖いよ。全部一気に作るんじゃなくて、予め作っておいたパーツの中から選んで組み合わせるのか。
…それなら水銀燈もきちんと完成してやれよ。それとも、いくつも作ったパーツの中から最良の一つを選んで後は破棄するとかそういう製法なのか?

 ぎこちなく首を傾げて微笑む仕草。第一期のOPにあったやつか。なんか惹かれる。

 ジュンはまだ学校には行けないものの外には出られるようになったよう。
巴は雛苺とは会っているのだろうか?

 窓を突き破って入ってくる 翠星石、それを追って別の窓を突き破って入ってくる蒼星石。性格は違えどやっぱり双子の姉妹だよ、お前ら。

 雛苺を見つけたときの 翠星石の表情が素敵。

 水銀燈をジャンクにしてしまったことを後悔する真紅。ローザミスティカを奪わなかったのは水銀燈が蘇ってくれることを期待してのことか。
 雛苺からはローザミスティカを奪った上で力を分け与えてるんだっけ?

 ウサギ出現。狂言回し担当?なんかむかつくな、こいつ。

 謎の第七ドール・薔薇水晶登場。
…それなら水銀燈もきちんと(以下略)こいつも未完成品なのかなぁ?水銀燈のローザミスティカを受け継いでたりするんだろうか?それだと水銀燈復活の線が消えるけど。

 次回予告の真紅は何をそんなにお怒りですか?

| | コメント (0) | トラックバック (16)

舞 乙HiME 第三話

 ナギはマシロの扱い方を心得ているなぁ。それもマシロがナギを嫌う理由の一つか(^^;

 工事現場の監督
「しっかり固定しておけよ。お客さんの頭の上に落とすわけには行かないんだからな」
…多分ムダ(笑)

 学園の生徒は圧倒的にニナを支持。自分たちがやっとの思いで入ったのに、どこの馬の骨とも知れない奴があっさり入ってきたら納得行かないよな。しかも、それがニナと入れ替わりとなったら尚更。

 自分のためではなくお父様のためにどうするべきか悩むニナ。でも、お父様に勝てと言われて自分が勝ってもいいんだと吹っ切れた模様。これでアリカが付け入る隙が一つ消えたどころか、ニナがお父様に近づく者は容赦しないモードに(^^;;;

 戴冠の寸前にひと騒動あるのかと思ったけど、マシロあっさり戴冠。ここで騒動があったらアリカとニナの舞闘自体お流れか…

 シズルがアリカのローブを制御するために抱きついたときのナツキの不機嫌そうな顔といったら(笑)

 いきなり舞闘?ローブに慣れるためとか名目つけてシズル辺りが特訓してくれるのかと思っていたのだが。で、秘策を授けてくれるとか…
 どう考えてもコーラルNo.1と今日初めてローブを着る素人で勝負になるわけがないと思うのだが。もしかして、ナノマシンを注入すると戦闘の基本とかは一通り身に付くのか?からくりサーカスのアクアウィタエみたいに。

 シズルVS黒の谷よりの遣い。アリカのローブを制御していても特に制限はないのか。実は戦闘能力が何割か落ちてるとか?

 ナツキに内緒で一人で迎撃に行ったのは周囲に気づかれずに内密に処理したかっただろうけど、黒の谷よりの遣いの一撃で舞台の側壁が崩壊。ちゃんと周りの被害計算して闘わないとダメだろ………まさか、アリカに勝ち目がないからわざとあそこに撃たせたのか!?で、ナツキがいれば何とかなると考えて。シズルならそこまで計算していてもおかしくない?
 ナツキが無事なら後はどうなってもかまわないのかも知れない(^^;

 次回は…アリカのピンチそっちのけでそういう話らしい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2005/10/21

ARIA The ANIMATION 第三話

 天才少女アリス登場。でも、愛想笑いは苦手。どうして心にもない笑顔をしなければならないのかとお悩み中。それも、純粋故か。

 灯里がトラブってると思って助けにはいるところを見ても、無愛想なだけで根はいい娘なのだと思う。

 そんなアリスの前に現れた、良い笑顔の先輩・灯里。灯里と一緒に暁を観光案内している内にその秘密をかいま見ることに。何のことはない、仕事で愛想笑いしているのではなく心の底から微笑んでいるのだ。
…灯里は何も考えていないだけかも知れないが(^^;;;

 しかし、ネオ・ヴェネツィアでは友達と言い張って見習いのゴンドラに無賃乗船するのが流行っているのか?

 ゴンドラ乗りのウンディーネ、環境制御のサラマンダー。ノームとシルフィードもいるのかな?土木作業員と空気制御とか?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/10/20

灼眼のシャナ 第三話

 悠二を見張るために平井さんの存在に割り込んだシャナ。本当の平井さんを知る悠二にとっては死者に鞭打つ行為に映っても仕方ない。それも、昨日の今日だし。

 クラスメイトの前でシャナを糾弾したせいで孤立してしまう悠二。かたや、「平井さん」を演じるでもなく、教師達の無能っぷりを指摘しまくるシャナ。平井さんが草葉の陰で泣いてるぞ(--;

「諸行無常の鐘の声(略)とう!」とかいって窓から飛び降りた教師の安否が気になる(笑)

 シャナはメロンパンを食べているときだけは本当にいい顔をするな(^^;

 封絶の中、クラスメイトを避難させようとする悠二を無視して戦闘を続けるシャナ。紅世の徒を討てれば周りの被害はお構いなしか。そんな物に気を配って討ち漏らしたら、更に多くの者が犠牲になるとか、そういう理論なんだろうな。

 重傷を負った池の存在の力で現状復帰をしようとするシャナ。一人の犠牲で他が元に戻るなら安い物という非情な計算式。当然反発する悠二。シャナの売り言葉を真っ正面からお買いあげ。

 既にトーチであり、いずれは消える自分の犠牲でみんなが助かるなら、誰も犠牲にせず、しかも自分が存在した証を遺せると考える悠二。何も遺せず消えるよりはその方が幸せかも知れない。

 たっぷりと存在の力を使われたせいで風前の灯火となった悠二のトーチの炎。だが、中にある宝具の力でその勢いを取り戻す。その宝具にシャナはどうやら心当たりがあるよう。不老不死とか再生とかそういう類の物か?

 とりあえず、これで封絶の中でどんなに破壊しても悠二の存在の力でいくらでも直せるわけだな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005/10/19

ガンパレードオーケストラ 第三話

 石田中隊長の命令をことごとく無視して独断専行の暴走を続ける乃恵留。それで失敗したら全部石田のせいかよ。そういう台詞は自分の仕事をきちんと全うしてから吐けよ。

 エネルギー配分も考えず突っ込んで、弾薬を浪費したあげく、バッテリー切れで逃げられておいて街を守った気になっているのが痛すぎ。

 これだけ命令無視したら軍法会議物だと思うんだが…

 客観的にみて、石田の指示は間違っていなかった。橋を落とされてしまったとはいえ、あの幻獣が自爆するなんて誰も思わなかったのだから仕方がないし、サーチ結果も念を入れて検索し直してるわけだし。ただ、指揮系統がまるで機能していないのが致命的だった。

 石田の統率力不足ということになるのだろうけど、いくら何でもなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (8)

ToHeart2 第三話

 委員ちょこと愛佳、いい人過ぎるよ。でも、ただ押しつけられて嫌々じゃなくてちゃんと責任持ってやっているからこそ、みんなの信頼が厚いんだな。

 図書委員長、言っていること自体は正論なんだが、今まで散々いいように使っておきながら、手柄だけ独り占めにしようとしているようにしか見えないな。結局作業は一年生に押しつけて自分はやらないし。

 しかし、ホントに女性が苦手な奴は躊躇なくミニスカの女の子の靴下を脱がしたりしないと思う(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GUN×SWORD 第十六話

 三日猶予をやるから、ここから去れ、そして二度と同志を追うな、とヴァンに告げるウー。むやみに命を奪うのはかぎ爪の意に添わないらしい。

 ウーはかぎ爪の実の息子?それとも、ウーの母が夫に先立たれた後のことか?どちらにしろかぎ爪をかばった母を刺してしまったウー。それで、あんな壊れた性格に…

 三日目を目前にして、様々な理由をわめき散らしてここを離れようとするヴァンに「逃げるなら一人で逃げて!」と告げるウェンディ。
ヴァンの独白。何もなかった自分がやっと見つけた大切な者を守れなかったこと。はじめてみせる生身の人間としてのヴァンの弱い部分。ウェンディは更に続ける。「逃げて。誰もせめないから。私は進む。一歩でも兄さんに近づくために」と。

 心折れて、弱音を吐くヴァン。死にたくない、逃げる、敵討ちは終わりだと。
エレナに思いをはせながら、無意識にパズルを動かすヴァン。「お前はもう俺の中にしかいない。俺と一緒に…一緒なら」

 唐突に解けるパズル。差し込む朝日。そして何かに気づいたヴァン。エレナへの愛を叫びながらダンを召喚。

「ダンを動かす」のではなく、自分とダンは一心同体だという境地に至ったヴァン。電磁シールドを展開。メッツァにダンの攻撃が通用しなかったのはこれのせいか。
 ダンの瞳が青から赤に。

 ウー相手に互角以上に渡り合うヴァン。愛するものを捨てた者と愛するものを忘れない者との差が勝敗を決する。

ウーの断末魔。「この血は全てあのお方のために捧げる」忠誠の台詞かと思いきや、ウーの生体反応が消えたと報告を受けたかぎ爪は「血液のストックはあります」と答える。オリジナルセブンの血液自体に何か意味があるのか?
 かぎ爪にとってウーは足止めのための捨て石に過ぎなかったよう。

 ヴァンの衝撃の告白。「俺、カメ苦手なんだ…」ショックを受けるカメオ。ご愁傷様。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/10/18

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第三話

 可奈の小説にリアリティがないと軽い気持ちで指摘した上倉。しかし、それは可奈が一番気にしていることだった。というわけで、リアリティの追求のためにデートをすることに。

 それを偶然見つけたエリスと霧は当然尾行(笑)

 最初は喫茶店…なぜかメイド喫茶、いや、Piaキャロットか?デート経験無いどころじゃないだろ、この選択肢は(^^;

 次はプリクラ。最近のプリクラは着ぐるみおいてあるのか?エリスと霧は、そうか、パペットマペットのカエル君と牛君だったのか。

 編集に見つかり、逃げ回る羽目に。いや、これ取材だから仕事ですよ?なんていいわけは通用しないか。

 好きだから小説家になったのに書きたくない物を書かなければならないのが辛いと語る可奈に「夢はあきらめた方が楽…本当は逆なのにな」と、つい本音が出てしまった上倉。そんな台詞が出ること自体、まだ未練のある証拠だが。

 上倉をからかい、エリスと霧を手玉にとる可奈。外見は幼いけど、結構腹黒い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/17

ぱにぽにだっしゅ! 第十六話

 前半しか撮れてなかった(T-T)

 一条さんのこの後の暴れっぷりが気になる、気になるよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/16

銀盤カレイドスコープ 第二話

 神様がこんないい加減でいいのか?とも思ったけどいい加減な神様なんて結構いるよな。あれが何教の神様かはこの際おいといて。仏教だったら49日で済んだのに。
 問題はなぜタズサに憑依させたかだが、偶然なんて言わないよね?

 感覚共有している ピートを痛めつけるには自分を痛めつけなきゃいけない。でも、それじゃ身が持たない。そんなとき、ピートがトマト嫌いと知ったタズサ。トマトを食いまくり。

 でも、自傷行為がトマトのヤケ食いに変わっただけで、突然叫び始めるのは変わらず。失敗とプレッシャーでおかしくなっているようにしか見えないのは一緒だな…

 大切な何かを失ったタズサ。汚れヒロインの座は不動の物になった(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/15

地獄少女第二話

 前回、録画ミスして今回が初見なのでその辺をご了承くださいませ。

 ストーカーに追い回されている涼子。担当の若い刑事が犯人だと涼子の父に密告するおっさん刑事。いや、その時点で犯人お前だろと思ったら案の定(^^;;;

 人を呪わば穴二つ。相手を地獄に落とす代わりに自分も死んだら地獄行きだと告げられ、悩む涼子。相手を地獄に落としたいほど憎む気持ちはあっても、その代償はあまりにも大きい。今の状態と地獄とどっちがマシかというと、ストーカーはまだ捕まる可能性があるし。

 刑事に拉致されてしまった涼子。逆上した刑事に殺されそうになって、とうとうわら人形の赤い糸を解いてしまう。

 恐怖という物を見せつけられてから地獄に落とされる刑事。あの程度じゃまだまだ甘い気がするけど、後は地獄でたっぷりと。

 事件が解決して喜ぶ両親。でも地獄行きの刻印を刻まれた涼子の表情は暗い。人を地獄に落とした罪を背負って生きていかなければならず、死んだら地獄で責めさいなまれる。そんな代償を払ってまであの刑事を地獄に落とさなければならなかったのかというと…

 人を安易に呪ってはいけないと言う教訓としてはこれでいいわけだけど、涼子は結局救われてはいない。人を地獄に落としてしまったのだからそれも当然だとわかってはいても同情してしまうな。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2005/10/14

ケロロ軍曹「ケロロ いや~家出ってホント寂しいもんですね であります」

 夏美と喧嘩して家出することにしたケロロ。基地で会議を開いて同志を募るも、みんなケロロのわがままっぷりにけんもほろろ。結局、一人で出ていくことに。

 ドロロ、立て看板で会議に出席なのは、忘れられていないことを喜ぶべきなのか、呼んでもらえないことを悲しむべきなのか。

 ランバ・ラルにでも会えそうな感じで家を出たのに、ペコポンの住宅事情に打ちのめされるケロロ。結局、ぼろアパートに不法侵入。

 ケロロの気持ちとは裏腹に一人暮らしを祝福するタママと556。寂しいと言い出せないケロロ。心細くなったところに電気が消えてしまい、パニックを起こして管理人に気づかれて、ここにもいられないことに。

 556、一応、ラビーに申し訳ないとは思っていたのね(^^;;;

 素直に謝って、日向家に戻ってこれたケロロ。めでたし、めでたし。
…って、実のところ、日向家以外に基地を建造できるならそっちの方が侵略ははかどるはずなんだけど。今回はいいっこなしか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞 乙HiME 第二話

 お城が大破したことにご立腹のマシロ姫。助けてもらってアリカ、ニナと仲良くなる展開と思っていたら全く逆の展開で驚いた。

 アリカの三つ編みはまるで生き物のように動いて楽しい。

 アリカに口づけ寸前でナツキの方をちらりと見てから結局、耳に息を吹きかけるシズル。でも、アリカにはこれで十分だったようで、拉致成功。

 ニナは懲罰房行き、シズルは五柱の一人が勝手に舞闘を行ったことを問われて審議会に招集される。なかなか微妙な立場に置かれているらしいな、ガルデローべ。

 シホの「まきまき」を目撃してしまい、追われる羽目になったアリカ。シーツ一枚で走り回ったら、そりゃ痴女だよな(^^;

 ユカリコのチョーク投げ。命中したまではかっこよかったけど後ろが窓だったことを失念していたようで(^^;;;

 ナオ、いい性格してるなぁ。

 ナギの入り知恵でどちらが学園に残るかをかけて対決することになったアリカとニナ。
現時点では潜在能力はともかく、舞闘に関してはコーラルナンバー1のニナとの実力差は絶望的。というわけで次回は特訓?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

苺ましまろ 第十二話

 朝起きて窓を開けると辺りは白銀の世界…どころか顔に雪玉が直撃した千佳。犯人はもちろん美羽。

 雪かきをする伸恵と雪だるまを作って遊ぶ千佳と美羽。大人と子供の雪に対する対応が一目瞭然。ところで伊藤家の親たちは長女一人に雪かきを押しつけて家でぬくぬくしているのか?

 坂を上りきれずにずり落ちていく茉莉とアナ。微笑ましいけど、本人達は大変だよな。

 茉莉にサンタのことをばらそうとする美羽を力の限り突き飛ばすアナ。今までのうっぷんも少なからず入ってる?

 美羽操るリコちゃんパパ、なぜに裸?

 美羽VSサンタ。信号、温泉、関取までは何とかごまかしてきたサンタ。でも、「おっきな山」に敗北…サンタも大変だなぁ。

 伊藤家にサンタがこなくなった日。妹思いの伸恵がいい感じ。そして、期待に違わずきっちりとオチをつけるのが素敵だ。

 茉莉のためにサンタとトナカイのコスプレで進軍中、遭遇したバカップルを粛正する伸恵。
あんな捨てぜりふをかます奴が悪い(笑)

 窓が開いている茉莉の部屋。防犯上まずくないかというツッコミは無粋か…

 よけいなボケをかまして、2階の窓から放り出される美羽。下が雪で良かったと言うべきなのか?いくら何でもまずいだろうというべきなのか?

 寝ぼけている&眼鏡をかけてないから多分ばれてない?

 結局プレゼントは渡せず、サンタのことを先延ばしにしても意味がないのではないかと虚無感に襲われる伸恵。でも、アナがナイスフォロー。

 て、もう春?で、万物流転。何事もなく季節は繰り返す、というわけで今年も小学五年生と六年生。でも、笹塚君は成長したようで、担任に逆襲(笑)

 美羽はやっぱり問題児だから教卓の真ん前の席なんだろうな。千佳はとばっちり?

 来週も何事もなかったのように放送していても何の違和感のない様なのんびりとした最終回。こういうのもいいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2005/10/13

ARIA The ANIMATION 第二話

 アクア・アルタで床上浸水。しかも、毎年のことらしい。その間は都市機能が麻痺してしまって、みんな家でのんびり過ごすとのこと。

 雪国で、冬の間は2階から出入りするのと同じ感覚か?雪国で生活したこと無いので想像だけで書いているけど(^^;

 アリア社長は縁起担ぎとはいえ、正式な社長なのか。そして、猫であることが判明。姫社長と同じ生物とはとても思えんな…

 禁止禁止禁止VSあらあらまあまあうふふ。なんだかんだ言って仲はいいよう。晃は否定するだろうけど、アリシアは満面の意味で肯定しそう。で、また掛け合いエンドレス(笑)

 レースを放棄してのんびりまわってくる間にすっかり元の鞘に。お互い信頼しあっているからこそ本音でぶつかり合えるんだし。
 あー恥ずかしい台詞禁止!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

灼眼のシャナ 第二話

 自分が残りかすだと認めない悠二。そりゃそうだよな。

 トーチの意味をフレイムヘイズとアラストールがわかりやすく説明。メロンパンを食べながらじゃ納得できない。それもごもっとも。

 消えかけている平井さんだったトーチを必死にかまう悠二。しかし、所詮は無駄な努力と見せつけるように平井さんの存在感はどんどん希薄になっていく。悠二だけが変わらずに平井さんを認識し続けられるのは同じトーチだからか、ミステス故か。

 努力むなしく、消えてしまう平井さん。それは悠二の末路でもある。存在が消え、初めからいなかったことになってしまう。誰の思い出にも残らない、何も遺せないというのは、今ここに存在している意味すらないと言うこと。自暴自棄になったり無気力状態になってもむしろ当たり前の状況だというのに、それでも絶望しないのは立派だと思う。

 どう考えても、あの場で死んだままの方が幸せだよな…

 燃え尽きる前に事故かなんかで死んだらどうなるんだろう?とふと思ったが死なないんだっけ、そういえば(^^;;;

 ただのトーチ、ただのフレイムヘイズという物言いに反論し、彼女をシャナと名付ける悠二。ところで、最初に名前を聞かれたとき、頬が赤くなっていたのは夕日のせいじゃないと思うが…

| | コメント (0) | トラックバック (18)

2005/10/12

ガンパレードオーケストラ 第二話

 隊員達に雪中訓練を課す石田中隊長。でも、隊員達はその意味をまるで解さず、不満が募る一方。

 本部からやってきた調査団に先日の戦闘のお粗末さを指摘され落ち込む石田。中隊長という立場上、部下の失態は上官の指導力不足となるわけで。

 自分たちの破壊した町を見て少しは反省するかと思いきや、救助活動中の事故で村田が負傷したことで石田をなじる隊員達。こんな状態で幻獣が出現…普通に考えたら全滅コース一直線だよな。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

ToHeart2 第二話

 環姉登場。おしとやか路線で「環お姉ちゃんスキスキ大好き作戦」を敢行するも弟・雄二の裏切りで水の泡。でも、それすらも計算の内だったのかも知れない(^^;

 どうやら、子供の頃は恐怖政治を行っていたようだが、今は別に逃げなければそんなに酷いことはされないような。自由時間は全くなくなるが(^^;;;

 身体能力は圧倒的、行動パターンは全て把握されている、その上、支配者と被支配者という関係を心に刷り込まれてしまっていてはもはや、逃げるという選択肢が唯一の抵抗なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GUN×SWORD 第十五話

 いまだにヴァンがプリシラの名前をすんなり覚えたのが納得行かないウェンディ。
鎧乗りとして実力があったからとか、闘っていて楽しかったからとかそういう理由だとは思うが(^^;

 尽きかけている路銀を調達するためにカジノへ。ここでスッカラカンになってもおかしくなかったが、ウェンディのビギナーズラックと全財産をかけた度胸とカメオの命がけのラストスパートで路銀確保。ヴァン、本当にステーキにしそうだしな。しかも調味料漬け…絶対浮かばれないよ。

 贅沢に飛行船で目的地へ。しかし、こんなところにもかぎ爪の同志が。

 飛行船の中は上流階級の人々だらけ。明らかに場違いなヴァン。しかも、ジュースと間違えたのか、カクテルをチャンポンにして一気飲み。そりゃ倒れるわ。

 ヴァンの夢の中。どうやら初めはエレナにダンのメンテ要員として拾われてきたらしい。ガドヴェドとあったのもこの時。まさかあんな悲劇が待ちかまえているとは思っていなかった頃の思い出。

 貸衣装でおめかしのウェンディ。おかしいかな?との問いにおかしいと即答するヴァン。「いい意味でおかしい」ってどういう意味だよ?

 思い切って調味料のことを聞いてみるウェンディ。でも、うやむやに(^^;

 ガドヴェドの敵を討ちたいと息巻くミハエル。しかし、かぎ爪にたしなめられ、ファサリナには「妹を倒せるのか」と言われて意気消沈。そこに「私があなたを大人にしてあげる」って…

 ハウスのみんなに促されてヴァンを追うことにしたプリシラ。そこへジョシュア合流。どうなることやら(^^;;;

 マザコンの上、精神破綻気味のウー。ヴァンに対する指摘は正論なのだが。

 改造とはオリジナルセブンを動かすための生体電流の増幅らしい。そして改造を受けずともオリジナルセブンを動かせる自分たちこそネオ・オリジナルだとのたまうウー。夢の中の会話を聞いている限り、ヴァンもその素質はあった感じだが。

 心身共にボロボロになって地に伏すヴァン。とどめを刺さずに立ち去るほどウーは甘くないだろうし、窮地のまま今回は終了。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005/10/11

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第二話

 霧に対抗心いっぱいのエリス。上倉の昼食が犠牲となって二人のお腹の中へ。

 幼なじみ、振った男と振られた女、そして絵を続けたきっかけ、と関係は結構複雑。

 そうでなくても、従妹よりも同級生の方が共通の話題は多い。我慢できなくなって席を立つエリス。上倉、朴念仁っぷりをフルに発揮。まあ、こうじゃなきゃこの手の作品の主人公なんてやってられないが(^^;

 上倉が絵を描いていないことを知り、今度は霧が飛び出す。それを追ったエリス、お兄ちゃんの前では口に出せない質問をぶつける。答えをはぐらかす霧。まだ、未練がある模様。

 今日も上倉のベッドに忍び込むエリス。寝ているのをいいことにキスを試みるが、上倉が寝返りを打ったため不発…って、起きてるし。全くの朴念仁というわけでもないんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/10

ぱにぽにだっしゅ! 第十五話

 遠足と言うことで、テンションMAX状態の姫子。「遠くにFOOT~」気持ちはわかる(^^;

 カラオケの選曲は今月の新譜「ルーレット☆ルーレット」こういう入り方はスキだ。

 車酔いでもしているのかと思いきや、いきなりなぜか大ピンチになっているC組のバス。引っかかっている崖の先端の色が違うのは絶対にわざとだな。

 単語帳で必死に現実逃避している都。実は逆境に弱かったのか。
 玲の携帯。なにげに「いあ いあ はすたー」とか書いてあるし。何を呼び出す気だ!?

 そこに至る過程は宇宙人が再現してくれる物の、まともだったのはバスジャックに果敢に挑むベッキーまでで、あとはスーパーマリオ、インベーダー、ゼビウス、スペースインベーダー、グラディウスいや、パロディウスか?とりあえず、ステージボスにやられてこうなったらしい…

 めそうさ4コマ「メソウサファイト」
 出てこないと思ったら、置いて行かれたのか。哀れすぎ(T-T)
仲間のはずのウサギたちもかまってくれないし。

 海に転落する姫子。なんでわざわざ帰ってきたんだ助けを呼べ、は正論だがそもそもどうやって戻ってきたんだ。

 再び海へ身を投じようとする姫子を止める六号…なにやら怪しい雰囲気が漂ってるんですが(^^;;;

 帰ってくるまでC組のバスがいないことに気づかない他のクラスの先生方って…

 ミニチュアの街の中から登場するロボうさ。颯爽と到着するも役立たず。そのまま突撃されて一緒に海に落ちるよりはましか(--;

 都の額からデコチンエネルギーが発射されて単語帳から出火。もう物理的にあり得ないとか常識が入り込む余地無し。

 そしてMMR。とりあえず、宇宙人は傍観中。

 巨大ガニVS一条妹。一体何が書いてあったのか(^^;;;

 とうとう、夢オチとかドッキリとか現実逃避を始める面々。でも、そんなわけなく結局、全員海の藻屑に。
「そしてその後無事に救出されました」
「めでたしめでたし」
と、投げっぱなし気味に終了。で、実は姫子の書いた漫画だったのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新番組その他

 見たけど感想を書いてなかった作品をまとめて

・はっぴぃセブン
 ハーレム物かと思ってたら、主人公は女の子。あこがれの王子様の正体がいきなりばれるというのはどうなんだろう?逆にどういう展開になるか読めないのでしばらく見てみよう。

・アカギ
 イカサマ合戦なら頭脳戦、技術戦ということになるけど一方的にイカサマして「天才」とか言われてもなぁ。あと、ナレーションがうざったい感じ。次回もこんな感じだったら切ろう。

・CLUSTER EDGE
 女性向け?それはともかく主人公が何がしたいのかよくわからない。見切り。

・IGPX
 人型ロボでレース。妨害あり。あまり意義が感じられないなぁ。次回のレース内容を見て判断しよう。

・SoltyRei
 機械に質量が感じられないような…とりあえず、様子見。

・武龍
 お色気を狙っているのかも知れないが、絵柄のせいか酷く下品に感じるのがなぁ。見切り。

・エンジェル ハート
 シティーハンターは懐かしいし、一応、初期の頃は読んでいたので話の内容はわかっているけど。とりあえず様子見か?

・capeta
 おそらく暑苦しいほど熱血路線なのだろうけど、現時点ではいまいち波長が合わない。本筋にはいるまでの我慢なのか、早々に見切った方がいいのか…

 とりあえず、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/09

銀盤カレイドスコープ 第一話

 前情報全く無しで見てみたので、最初はオリンピックを目指すスポコン少女物かと思った。

 あんなアクロバティックな飛行してたらそりゃ墜ちるよな。エンジントラブルっぽいけど、空中分解位してもおかしくないかも。

 本人にしか聞こえない声に大声で反応していたら、変な目で見られるのは当然。とりあえず、転倒したときに打ち所が悪かったんだろうと思ってそっとしておきましょう。

 素人除霊じゃなくてお寺とか教会に行った方がいいと思われます。こっくりさんは関係ないし。

 今のところ、特に目新しいところもないので視聴継続はどうしようかと思ってたけど、公式を見てみたら「性悪ヒロインの最凶伝説」とか書いてあったのでもう少し様子見。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BLOOD+

 土曜の18時にやたら血しぶきが飛び散って死体が量産されているけど、PTAのクレームとか大丈夫なんだろうか?あと、沖縄問題とか(^^;;;

 まあ、死人の数でいえば前番組は数万規模の大虐殺とかやってるんだが(してなかったらすみません)、こっちは「殺されている」ということを明確に描写してるから刺激が強い。生き死にはきれい事じゃないよ。

 ファーストキスは血の味って、状況共々最悪以外の何物でもないよな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/10/08

ぺとぺとさん 第十三話

 強力磁石付きのダーツ。なんだ、そのいろんな物理法則を無視した動きは(^^;;;

 散々思わせぶりなことをしていて、結局何もわかっていなかった母。さすが母と言うべきかも知れない(^^;;;

 プロジェクトアケガラス開始と同時にくぐる離反。ぺと子に思いの丈をぶつける。そんな中、化けダニが学校に集結。ぺと子を襲い始める。

 ぺと子、子供の頃に生体実験でもされていたのか?そのトラウマが化けダニを呼び寄せたんなら、なぜいままで放って置いて、このタイミングで襲ってきたのかがよくわからない。仲間が集まりきるのを待っていたのか?

 最近ぺとり難くなったというぺと子の手紙。シンゴに恋していると自覚したからなんだろうけど、クラスに向けての手紙に会いたいと書くのはのろけ以外の何者でもないよな…

 ところでエピローグのぬりちゃんの額、小さくて読めなかった。なんて書いてあったんだろう?

 最後はぺとってしまって博多行きは断念、という流れになるかと思っていたんだけどなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞 乙HiME 第一話

 アリカのせいで散々な目に遭わせられるニナ。つっけんどんな態度になるのも仕方ない。むしろ、その気になれば置いてきぼりにもできるはずなのに(身体能力が高くてもアリカは街に不慣れだし)納得させて別れようとしているところにまじめさと責任感の強さが現れている。

 マシロ、完全にわがままお姫様。なんだ、アニメの方は女装じゃないのか(爆)ミコトは野性的を通り越して猫…

 スレイブは一体どこから弾を撃ってますか!?とか突っ込んじゃ負け?

 ニナの攻撃をまるで意に介していなかったスレイブを一瞬で斬り捨てるシズル、強すぎ。このまま絶対的な強さを維持できるのか、途中で更に強大な敵の強さを測る物差し化してしまうのか。途中で裏切ってまたナツキと相討ちという予想を立てているところもあるな。

 アリカが冒頭で逃がされた赤ん坊ということでいいのかな?でも、みんなあの宝玉見ても驚くだけで特に入手経路を問いただすこともないのはなぜ?あと、いまいち社会情勢がよくわからない。次回、説明されるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ケロロ軍曹「冬樹 運動会はあきらめない であります」

 OPが変わった。またケロロとはかけ離れた歌か…とりあえずガルル少尉の来襲は確定。
EDは微妙なところ?

 間違えてリレーの選手に立候補してしまった冬樹。それを桃華がアンカーに推薦してとどめ。でも、結果的には桃華の勘違い通りになったわけだけど。

 まるで役に立っていないケロロの特訓。黙々と走り込みを続ける冬樹。日が暮れるまで走り込めるだけでも根性はあると思うけど。

 今回はかっこいいギロロ。冬樹をマンツーマンで鍛え上げる。
ギャグで貶められているだけで本来はこういうキャラ…のはず(^^;

 紅組「負けるはずがない」シャアズゴッグVS白組「数なら負けない」ジム。紅組有利?

 モア、紛れ込むならちゃんと体操服で…

 多少かっこわるくても勝ちは勝ちということで。

「ギロロ 猫は知ってる であります」

 ギロロ、前回の渋さはどこへ…このギャップが狙いか(^^;

 ギロロのために夏美の写真を手に入れようとする猫。まずはボクラハミンナイキテイル銃でキャミィ人間に変身。

 家捜しした後、片づけるという概念がないのは猫だから仕方ない。

 家に知らない娘がいても、「軍曹の仲間」で納得してしまう冬樹。いくらなんでも危機感なさすぎ。

 カメラで写真を撮ればいいことにすぐには気づかなかったのにタイマーは使える。しかも、何でそんな回りくどいことを?猫に戻ってもボタンは押せると思うが…逆にそこまで頭が回らなかったのか。

 ギロロと猫はハッピーエンドだけど、そのほかは…特にケロロは被害甚大(--;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄少女 第一話

 予約はしていた。でも、撮れていなかった(T-T)

 DVDレコーダの受信チャンネルの設定が間違っていた模様。共同アンテナでどういうわけか東京MXテレビが14じゃ映らない。ちなみにテレビ神奈川は42じゃ映らず5で映る。

 で、東京MXテレビは11だと思っていたら…なんか通販番組が映ってますよ?orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苺ましまろ 第十一話

 もう冬休みなのか。リチャードとジェームスは順調に育っている模様。埴輪に負けずに鯨くらいまで育ってくれ(笑)

 宿題に勤しむ千佳とやる気のない美羽。少しずつやっているアナ。そして休み時間にやってしまったという茉莉。ところで、驚いているときに伸恵が声を出してないのは、声も出ないほど驚いているってこと?

「ちーちゃんが突っ込まなかったら誰がつっこむんだよ」ってのは至極正論だけど、ツッコミの代役一番向いてなさそうな茉莉に振るのは…計算尽くか(^^;

 サンタと聞いてたばこが吸いたくなる伸恵。アナと茉莉の分析によると煙突。なるほど。

 巨大な紙相撲力士を千佳乃冨士とか千佳乃太とか命名する美羽。太ネタ、まだ続いていたのか(^^;

 やたら相撲に詳しいアナ。否定はした物の、自分の勝負では興奮して相撲用語のオンパレード(^^;;;

 落としたお金を拾おうとして水をかぶってしまう伸恵。しかも風呂釜の故障で水風呂まで。上の方だけは温かかったのか。

 銭湯に向かう五人。またたばこが吸いたくなると発言する伸恵。煙突で確定か。

 銭湯の下駄箱は「いろは」順。アナ、ここでも一発で「ま」の位置を(^^;;;

 禁止禁止禁止。確かにそうだよな。でも、プールでも禁止の山だったような。

 英国製のはずのアナのシャンプーとハンドソープ。でも説明書きは日本語(笑)英国製と信じる伸恵に言うことができず思わず高笑い(^^;

 ここでも安息の場を奪われたおじいさん。不憫だ。

 最後は牛乳。ここはフルーツ牛乳…あれ?もしかしてもう無いの?

 雪が降ってきて、これでサンタのそりも安心だと言う茉莉。次回はそんな茉莉のためのミッションスタートか。

 10/10追記
 アナが持ってきたのは説明書きは日本語とはいえ、ちゃんとイギリス製だったようです。
ただし、ハンドソープと発毛剤(^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005/10/07

ARIA The ANIMATION 第一話

アリア社長がマスコットなのか本当に社長なのかが気になる(笑)

 灯里自身には今のところ魅力は感じないのだが、全体に漂う雰囲気がいいのでのんびりと観られる。

 
灯里を淡々とした口調で脅すアイが良い感じ。ゲストなのが残念。

 マンホームって人類の故郷=地球って事でいいのかな?
 テラフォーミングはいいけど、水も空気もなかったところからここまでって、苦労どころの話じゃないと思うが。そういう意味では「奇跡の起こる街」か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/06

灼眼のシャナ 第一話

 初っぱなからいきなりヒロインに殺されるというのは、もうさして珍しい展開でもない、と思いきや、実はとっくに死んでいて代替品ときたか…

 いきなり大勢消えるとバランスが狂うから、ということは遅かれ早かれ消える運命なのね。

 こいつは止まった時間の中を動けたりとなにやら特別なミステルとかいうもののようだから、すぐに消えたりはなさそうだけど。

 とっくに死んでるんだから致命傷受けてもくっつければ元通りってのは便利かも?こいつ、毎回バラバラにされるんじゃ無かろうな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンパレードオーケストラ 第一話

 ペンギン。しかもハードボイルド。ただ者じゃないのは一目瞭然だけど、一体何者!?

 幻獣がでないのでたるみきっっていたところへ突然、幻獣出現で浮き足立つ隊員達。

 恐怖に駆られて銃を乱射、命令無視で突進、うかつな密集隊形で一網打尽、さらにオペレータが失神して、指揮系統は混乱。これで死者が出なかっただけでも信じられない幸運というべきか。町の被害は甚大だけど。

 倒したんじゃなくて見失って逃げられたんだよな、これ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/05

ToHeart2 第一話

 今のところ、たいした特徴もないごくごく普通の導入部といった印象だなぁ。

 年頃の娘を一人暮らしの男のとこに預けるって、信頼しきっているのか、何かあってもいいと思っているのか…まあ、手を出せる度胸があるとも思えないが。

 キーワードは「もう子供じゃない」と「まだ子供」か?

 最後の「了解であります、隊長」は可愛かったけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GUN×SWORD 第十四話

 予約ミスりました OTZ

 新番組を追いかけるのに手一杯で、時間変更忘れてましたよ(T-T)

…と思っていたら、1:30~2:30まで撮ってあったので、無事見ることができた。

 今回のプリシラでOPのキャラ全員そろうかと思いきや、ガドヴェドが黒く(T-T)
完全版のOPは放送じゃ見ることはできないのか…

 ジョシュアが入院して動けないことを聞いて、心底嬉しそうに
「素晴らしいじゃないか! このまま置いて行こう!」
とのたまうヴァン。まあ、気持ちはわかるが(^^;

 スピードを最大限に生かして、攻撃を全て交わし、一撃で倒すプリシラの戦法。子供達を養っていて、無駄のお金はいっさい使えない以上、当然の選択か。
 相手のドリルだらけの鎧は男のロマン?

 ジャンク鎧の指が照明になってるのはなんかいいな。

 ヴァンがプリシラの名前をすんなり覚えたことに納得行かないウェンディとカルメン99。そりゃ、自分たちが名前を覚えてもらうまでの苦労はなんだったの、ということになるよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぱにぽにだっしゅ! 第十四話

 食堂のシェフがお休み、ということでみんなでお弁当持参。

 ベッキー、姉がいたのか。しかし、あの弁当から想像するにやっぱりまともじゃなさそう。

 桃瀬兄をお弁当係に任命したベッキー。職権乱用。

 一条が捕獲してきたタヌキ。化けられる物の修行中のため顔はタヌキのまま。でも、ベホイミだけはなぜかそっくりに。ベホイミがタヌキ顔と言うことか!?

 玲の一言で旅立ってしまった桃瀬兄。仕方なく自分で料理をするベッキー。包丁は振り上げちゃいかんって、すっぽ抜けてるし(^^;;;

 初めから人任せのベッキーをたしなめるつもりだったらしい玲。惨状を見かねて料理開始。いい話で終わるかと思いきや、一条の軍用調理器で全員黒こげ。

 めそうさ、逝っちゃダメだー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/04

Canvas2~虹色のスケッチ~ 第一話

 特待生のエリス、薔薇の絵を描くことを拒否したせいで、いきなり孤立。理由があるにしてもあれじゃ調子に乗った特待生がさらに顧問代理の上倉と親しいことを笠に着てわがままを言っているようにしか聞こえないし。

 赤信号を見て倒れかける。どうやら両親が目の前で交通事故死したのがトラウマになっているっぽいけど、「赤」にそこまで過剰反応してたら日常生活送っていけない気が。北海道には信号ないのか?あと、ポストとか消防車とか…

 絵を描くのにも赤を使わない(使えない?)というのはデメリットのような。赤を使わないのが自分の芸術だと言い切っちゃえば認められるほど甘くはないだろう。

 このトラウマを乗り越えるのがエリスのテーマか?

 お約束にあえてつっこみを入れずに書いてみたら、ほとんどエリス攻撃になってしまったけど別にエリスが嫌いなわけじゃないですよ?視聴継続。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/01

ケロロ軍曹「ケロロ 宝さがしはやっぱ宝島だよね であります」

 宇宙インターポールのジェシカと徳川…もとい、トロンクワガンの埋蔵金探しをするケロロ。冬樹の探偵能力とオカルト知識で暗号を解いて、地図をGET。生き生きしてるなぁ、冬樹。

 異次元に飛ばされてしまった冬樹とジェシカ。壊れていた地下基地入り口冷蔵庫から生還。こういう伏線だったのか。

 ヴァイパーに捕縛されるケロロ達。脱出手段って、てっきりドロロを呼ぶのかと思ってたらギロロの色仕掛け!?精神的ダメージを与える作戦か(笑)
 結果的にヴァイパー(手下その2?)がうろたえたスキにジェシカが倒したからOKか。でも、これでドロロの出番はなくなった(^^;

 金隠しって和式便器の前の部分のことじゃなかったっけ?

 地球の大気に触れると消滅してしまうトロンクワガンの金。見た目は金だけど地球の金とは別の物質なのね。

 金の代わりに更に深い友情で結ばれたケロロと冬樹。でも、ケロロの言動で結構台無し気味?

 予告。モアの四文字熟語三昧。予告になってないよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぺとぺとさん 第十二話

 博多に行く自分の代わりにくぐるをシンゴとくっつけようとするぺと子。
「大切なのはシンゴの気持ち」と反発するくぐるだが、ぺと子の気持ちをくんで了承。

 こういうのって自己満足というより、むしろ傲慢だよな。くぐるにはこの作戦を逆手にとって立ち回って欲しいところ。

 秘密の臭いをかぎつけた母。いつも通りのほほんとしているようで、言動に全く隙がない。プロジェクト最大の障害になるのは確定。

 不幸を好む化けダニ。予告でシンゴとぺと子の周りにいるのは…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苺ましまろ 第十話

 湖の側の小さなお店に限定のケーキを食べにやってきた伸恵。先客の赤ちゃん連れの女性に気を遣って時間をつぶすことに。その気遣いに感心するべきか、ケーキを食べる間くらいたばこは我慢しろと言うべきか(^^;;;

 野原に咲く小さな花を見つけて和む伸恵。今日はセンチメンタル?

 一方そのころ、四人組は催眠術のTVで鑑賞。早速試そうとする美羽。珍しく被験者側。でも、千佳の言うとおり美羽の行動は催眠術にかかって無くても突拍子無いので、傍目からではいつもと同じ。

 人間を姿形まで犬にするのは催眠術じゃないから(^^;;;

 美羽の遠隔催眠術がきいたのか、みんなにケーキをおごる気になった伸恵。携帯で四人を呼び出し。詳細を伝えなかったのはびっくりさせるためか。

 訳もわからず、湖に向かう四人。乗り気じゃないので寄り道しまくり。

 snowの逆でnorthと得意げなアナ。でも冷たいの反対は熱いじゃないかと茉莉に突っ込まれてお悩みモード。綴りでもないし、あれ?

 外人を道案内。茉莉の方が確実にアナより英語が上達しているし(^^;;;

 さんざん待たされて、探し回って、おごる気を無くした伸恵に四人全員で催眠術攻撃。そう来たか。

 結局、限定ケーキは食べられなかったのか、とって置いてもらえたのか。とって置いてもらえたとしたら、こんな遅くなって、店にかなり迷惑をかけてるよな。
 茉莉とアナの会話を聞く限り食べられたのかな?

 伸恵が見つけた花を見つけてはしゃぐ四人。千佳の軽口を受け流す伸恵。しみじみとした気分のまま、今回はおしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »