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2005/07/31

ケロロ軍曹 「夏美と冬樹 の神隠しであります」

 トンネルを抜けると、そこは邪風呂(ジャブロー)。おそらく「千と千尋の神隠し」を見てケロロが作った保養施設。

 しかし、オープン前みたいとか言って勝手に入るのは不法侵入といわないか?それはともかく、モアに背中を流してもらいたい。

 宇宙中からお客さん入場。冬樹にとっては天国だな。

「あのころのケロロ」ですら沈められた、バナナワニの卵が混入していたことを知り、卵探しを始めるケロロ達。バナナワニ(想像図)に捕まってる秋…なんか悦んでないか?(爆)

 自給自足型宇宙人・バナナワニ。背中のバナナがある限り食いっぱぐれなし。ある意味究極生物?

 バナナの皮に芸人魂を炸裂させるケロロ。その場にいた全員の心をわしづかみ。軍人より芸人の方が向いているよな…

「ケロロ 恒例!真夏のお笑いバトルであります」

 昨年に引き続き、土井中海岸にやってきたケロロ達。でも、ケロロは賞品のZガンガルを二番煎じと評価しまるで興味なし。しかし、TV中継があると聞き、参加することに。

 いつも違ってノリノリなモア。昨年に引き続き、おじさまと夫婦漫才できるのがよほど嬉しいらしい。

 去年と同じネタは芸人のプライドが許さない、と新ネタ作りを決意するケロロ。独りよがりは良くない、と笑いに厳しい556を審査員に。

 いつも笑っているようにしか見えない556。表情が読みとれるのはラビーだけ。あれで怒ってるのか…

 結局、ケロロとモアがネタをふって、ギロロがボケてタママがどつくスタイルに。タママ、まるで手加減してないな。ギロロ、心身共にぼろぼろ。

 2連覇達成で、さぞかしTVに映るだろう、とワクワクなケロロ。でも、結果は…モアしか映ってないし。まあ、それがTVだな…

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2005/07/30

苺ましまろ 第三話

 アナとまつり、英会話のお勉強。忘れているとか言うレベルじゃなくて、全くの初心者レベルか…

 まつりをネコミミモードにした上に、語尾に「にゃ」をつけさせてご満悦の伸恵。すでにオヤジを通り越して変態。でも、アナに対してはいいお姉さまモード。まあ、フォローに徹してないとアナが落ち込んだまま浮上できなくなっちゃうので仕方ないと言えば仕方ないが。

 黄薔薇様と志摩子(笑)

 しかし、コッポラってそんな気にするほど変な名前かなぁ?コッポラ監督もいることだし。
アナがアナスタシアとかの愛称だったらまた違ったのかも?

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ぺとぺとさん 第三話

 赤沢の口腔内清掃の後の香りはミントもしくはラベンダー。芳香剤まで完備とは(^^;;;

 青春。清貧Tシャツのぺと子。お母ちゃんの口調はあくまで明るいが、みそも米も梅干しも貯えも底をつき、電気も止められ、自生しているナスで食いつなぐ生活。いつの間にかバイトも首になってるし。赤沢の騒動のせいかと思ったが、「中学生を働かせるのはまずい」っていまさら…

 薄くなるぺと子。3割減どころか3割になってないか?薄くなった方がエネルギー消費が抑えられるようなことを言っているが、心配をかけさせまいとしているんだろうなぁ。

 道に落ちているお金の総額を瞬時に計算するぬりえ。壁も地面も全て支配下に置いてるのか。恐ろしい娘…(笑)

 にょみの里。何かと思ったら、「女未」で、妹か。しかし、妹率100%って妹塚でもあるのかここは?

 応援に来たぺと子。凄く可愛いし。そりゃ試合に身が入らないよな。結局みんなで応援に来たんだか邪魔に来たんだか…

 噂のシンゴラーメン。満場一致で三つ星認定。ジェレミー、食べるときには口ができるのね(^^;

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2005/07/28

かみちゅ! 第四話

 願い事を選別してくれる「お願い事集配チームしあわせ」登場。言ってることはなんかどこかの通信教育のキャッチコピーみたいだが(笑)

 特別なお願いとして持ってきた最初のお願いが「困っています 総理大臣」…いきなりかい!ゆりえ様、地方の神様というわけでもないんだな。

 で、いってみれば火星人がいるし。ま、神様がいるんだから火星人くらいいても不思議じゃないが。

 火星探査機を迷子だと思って送り届けに来た親切な火星人を捕縛してアメリカに送ろうとする総理大臣。恩を仇で返すとはこのことか。でも、「莫大な予算をかけて送り込んだ探査機を送り返されてしまった」と考えると順当か?

 いちいち大人の汚さたっぷりの答弁をする総理大臣達。これが異常感想注意報さんのおっしゃるところのTV朝日クオリティなのか?

「牛歩戦じゅつ」とか「専守防衛」とかの使いどころがうまい。ゆりえ様、意外と機転が利くなぁ。
 言霊が重要な意味を持っているとすると、「名付ける」という行為自体が重要な意味を持ってくる。ゆりえ様に直々に名付けられた猪鹿蝶は名前を持つことでゆりえ様の加護を授かると同時にそれぞれの言霊の力を得たことになる…といっても元々の言動が「名は体を表す」(順番逆だけど)という感じだったのでたいした変化はないかもしれない(^^;

 短い間だったけど友情を育んだ火星人ちゃんの恋愛成就を祈りつつお別れ。いくら神様でも地球外にほいほい行けるわけも無し。

 次は地底人と海底人…だんだんウルトラマンというかセブンのような雰囲気に(笑)

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2005/07/26

ガン×ソード 第四話

 熱を出して倒れたヴァンを介抱するウェンディ。雨に濡れて洞窟でたき火というシチュエーションなら、裸で暖めあうのが当然の成り行きではないのかぁ!(爆)

 今更帰れといわれてもなぁ…

 ヴァンのみぞおちにある謎の紋章。かぎ爪の男につけられたのかなぁ?それとも、鎧を呼び出すのに必要な物?

 鎧の中で体力を回復するヴァン。搭乗者の体調チェックやコンディション調整する機能付き?便利だなぁ。

 ようやくウェンディの名を呼ぶヴァン。一歩縮まったかな?カルメン99の名前も覚えてなかったことだし、結構大きな一歩か?

 かぎ爪の男を捜す、もう一人の男登場。全身黒のヴァンと対照的に全身白。敵か味方か以下次回。

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奥さまは魔法少女 第四話

 保の家に行ったものの、結局、キスを拒絶してしまい、ますます溝を深めてしまった嬉子。管理者をやめる覚悟ができない限りはいつまでたってもこのままだよな。

 さやか、巽に気があったのか。管理者の座は渡さない、巽は誘惑する、遊園地作りは邪魔すると、嬉子は邪魔者以外の何者でもない。

 今回、嬉子がワンダーランドを今のままにしておきたい理由がちらりと出てきたけど、まだまだ個人的な理由の域を出ていない。巽のハイジャンプの話はあくまで個人のもので周囲も納得しているけど、嬉子の場合は個人の範疇どころか世界に関わることだから、同列に扱うわけにもいかない。

 現時点じゃ嬉子のわがままで、自分も周囲も不幸にしているだけにしか見えないなぁ…

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ぱにぽにだっしゅ! 第四話

 方程式っぽいけど書いてあることは戦国武将の名前…これ一体何の授業なんだ?(^^;

 偏差値、最高81、最低-20…無条件で進学できるエスカレーター制なのか?一芸入試?

 ベッキーが明日試験をする、と宣言したため、みんなで勉強会…のはずが温泉入ったり、サウナ入ったり、パジャマパーティーだったりと、ただの視聴者サービスもとい色仕掛けじゃなくってお泊まり会に。

 オチは眼鏡かと思いきや、漂流教室?試験は中止か…

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2005/07/23

ケロロ軍曹「ケロロ 大改造!リフォームは劇的に であります」

 日向家のリホームを敢行するケロロ。まあ、地下に秘密基地を作っちゃうくらいだし、このくらいはお手の物?

 入り口から簡単に中に入れないのは砦の基本?(笑)

 やたら広大なリビング。点在する家具にのみ当たるスポットライト。こんなところで落ち着けるかぁ~っ!

 甲冑のかわりにギャンが並ぶ廊下や、なぜか格納庫に1/1スケールガンダム、トレーニングするジム…最後のはあまりにもベタ過ぎ。

 お姫様仕様の夏美の部屋。秘密の小窓はギロロテントに直結。ケロロの粋な計らい?

 ピラミッドパワー満載の冬樹の部屋。ケロン星直結のプラネタリウムは1秒500円。でも、普通はそんな映像どんなに金を積んでも見られないと考えると決して安くはないけどお宝画像には違いない。

 マッサージ機に捕らわれる夏美。中ではあんな事やこんな事が(以下検閲)

 玄関とやたら広いことをのぞけば結構いいんじゃないのか、これ。
もちろん、モアのガイド付きが前提で(笑)

「ドロロ いざまいる!宿命の対決であります」

 あちこちで人助けをしてまわる謎の犬。その能力に目をつけてケロロ小隊に編入をたくらむケロロ。でも、作戦は相変わらずお粗末。アッザムリーダーで捕らえたと思ったのも束の間、身動きできなくなってるのは自分たちだし(^^;

 犬の正体はドロロの忍者修行時代の仲間、忍犬・零夜叉。しかし、宿命の対決と盛り上げといて、これはちょっと拍子抜けだな。オチもなんかとってつけたようだし…

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苺ましまろ 第二話

 アナ、転校デビュー。そして、スタート前にいきなり挫折(^^;でも、スタート前なのでノーカン(笑)

 一生懸命イギリス人として振る舞おうとするアナ。でも、骨の髄まで染みついた日本の生活がそれを許さないどころか、英語は片言の日本語なまり。それならかえって、片言の似非日本語で話した方がまだ自然なコミュニケーションがとれるんじゃ?

 ところで 笹塚君で、どうしてあんなに担任に目の敵にされてますか?一回や二回ならともかく、あそこまで繰り返されるとなぁ。

 穴骨洞…穴子?

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ぺとぺとさん 第二話

 くぐる、尻子玉抜けるんだ。やっぱり河童なんだなぁ。

 ぺと子の姉たちは薄い体で生まれそのうち消えてしまうストーカー妖怪べとべとさんだという。今もどこかでストーカーをしているとぺと子は言うが、それを確かめる術はない。絶滅寸前という言葉がやたら重く感じるな。

 ぬりちゃん、壁と完全同化。ということはバジリスクの霞刑部もぬりかべか?(笑)

 手で口をふさいでいるときにぺとったら窒息死だよな。などと思っていたらこぬりちゃんがそんな状況に。妖怪じゃなかったら間違いなく死んでる(^^;;;

 買い食いに寛容な態度を見せる赤沢。ずばり、丸尾君?

 妖怪れろれろ。歯をなめて綺麗にしてくれる妖怪?眼鏡はずして潤んだ瞳で上目遣いでディープキスですかーっ!!

 で、続くの?それとも投げっぱなし?

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2005/07/20

ガン×ソード 第三話

 勇者達の老後のお話。

 役立たずの大洞ふきだと思っていたじいさん達が、実は本当に勇者だった、というのは私としては結構ツボ。FFVで暁の四戦士が勢揃いして、エクスデスの無の力を押さえ込むところとかに感動したタイプなので。

 トラは死んで皮を残し、英雄は死して名を残すなんて言葉もあるけど(^^;

 ただ、いまいちよくわからない「鎧」の概念が、五体合体エルドラVのおかげでよけい訳がわからなくなったのも事実。もう少し世界観を固めた上じゃないと、これが例外なのか普遍的な物なのか判断が付かない。こういう番外編っぽい話を第三話なんて初期段階に持ってくるのは構成的にまずいような。

 まあ、何も考えないで見る分には楽しめたけど。

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2005/07/19

奥さまは魔法少女 第三話

 さやかのライバルだったらしい新しい魔法少女・ブルガ登場。

 さやかの管理者継承が遅れていることは、すっかり噂になってしまっているらしい。
異常感想注意報さんのおっしゃるとおり、ブルガの意見は至極当然。そもそも嬉子が指輪を渡さないから、ブルガが出しゃばってきたわけだし。

 指輪の魔力の強大さに愕然とするブルガとさやか。あれは、そのまんま嬉子がこの世界を思う気持ちの大きさなのかも。
 世界を作りかえるのなら当然、この指輪を制御しないといけないわけだし、指輪がさやかに渡っても制御できるようになるまでしばらくかかりそう。いや、制御できなかったら最悪、世界崩壊?

 とりあえず、来週のさやかの動向に期待。

P.S.TVKでも小杉十郎太でした(^^;

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2005/07/18

ぱにぽにだっしゅ! 第三話

 まほのアホ毛のお話。

 アホ毛を引っこ抜いたところから煙が吹き出したときには、全員アホ毛になるのかと思った(^^;;;
 アホ毛がなくなってふぬけになるまほ。割り箸で栓をしたら一応復活したところから見るに、あそこからテンションが漏れだしているのか?だったら栓をしつつ、適度にテンションを吸収するという意味で花を植えるとか(笑)

 採取した毛髪からアホ毛培養を試みるベッキー。さすが天才、といいたいところだが、まほの髪を適当に引っこ抜いてそれを束ねるだけじゃダメ?他の部分の髪とは別物だから
ダメか…

 体操服を入れ替えたのは…一条本人なんだろうなぁ。

 黒板裏で人知れず白骨化。一日でそんなになるわけないから…やっぱり毒だったか(^^;;;

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2005/07/16

苺ましまろ 第一話

伸恵、20歳って嘘だろ、絶対。どう見繕っても中学生…とか思っていたら、アニメ批評空間さんのところを見て納得。

 8時にはおねむの三人。健全だなぁ(笑)
 途中で目的が寝てる奴をたたき起こすことになっていた気がするけど(^^;;;

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ぺとぺとさん 第一話

 一回ぺとったら、寝ないと取れない。自分の意志じゃどうにもならないところが難儀だな。

 ぺとる前後に水に落ちている事から推測すると、濡れてるときに触るとぺとるのかな?あくまで、今回に限って言えばだけど。
…ちょっと公式サイト見に行ったら、違っていた(^^;
そういえば、沙原のことハンサムとか言ってたしなぁ。

 しかし、抱き合ってるときとかに全身ぺとっちゃたら、もはやどうにもならないよな。寝るどころじゃないですよ?

 ところでお父さんがぺとぺとさんなの?それとも両親ともぺとぺとさんなの?

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ケロロ軍曹 「冬樹&桃華 ひみつのミステリーデート であります」

 ミステリースポットと噂の廃校にやってきた冬樹と桃華。しかし、そこはケロロ達が作り出した物だった。

 オカルトマニアの冬樹にかかれば一瞬にして見破られそうな物だが、幸か不幸か気づいてすらもらえない。2階にいくのをやめようとしたり、今回の冬樹は自分の探求心より桃華の安全に気を遣っている様子。微妙に進展?

 調子に乗りすぎて、墓穴を掘るケロロ。で、ばれたところで本物が、というのはお約束だし、家に本物の幽霊ちゃんはいるしで、オチとしては弱いと思いきや…ビデオには一体何が(^^;;;

「ケロロ なあ、ゲームを作ろうじゃないか  であります」

 夏美のやってるゲーム。剣IIの説明文「ふるたびに頭が弱くなる」とかかいてあるんですが(^^;

 タママのゲーム。格闘系かお菓子だと思ったら案の定。
 ギロロのゲーム。洗浄では必須技能だし、コアなファンはつく可能性が(笑)
 モアのゲーム。動物と一緒に惑星破壊。なにやら根本的な部分が矛盾している気が…
 クルルのゲーム。それは失恋シミュレーターというのが正しいんでは?
 ドロロは…囲碁か。

 みんなのアイデアにけちをつけるばかりで自分はアイデアを出さないケロロ。嫌われる典型だな。モアにまで愛想を尽かされるとは…

 珍しく友達口調でケロロを励ますドロロ。一人の辛さはよくわかってる。

 アンニュイな表情のモアというのも珍しい。クルルは振りだろうけど。

 勢い余って専用ハード。そしてDVD256枚の超大作。技術は凄いが肝心の内容が…それ以前にいくらなの、これ?

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2005/07/14

かみちゅ! 第三話

 八島様おいでください、って呼びつけられてるし。ホントに威厳ないな。

 貧乏神対策に大吉のおみくじをかいたり四つ葉のクローバーを集めたり。神様も結構大変?「何でもかなったら何にもしなくなる」ってのは確かに。

 しかし、予想以上に強力だった貧乏神。「大大々々凶凶凶」って次元が違いすぎ。

 たまと貧乏神の板挟みになるゆりえ様。たまともども貧乏神を引き受ける決意とともに貧乏神の力を相殺。でも、ゆりえが幸運とか幸福の神、というわけでもなさそうだし。なんにしろ、これから先ずっと相殺し続けることになったわけで、それだけでも存在証明は確立?

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ガン×ソード 第二話

 カルメン99に子供扱いされてご立腹のウェンディ。そして二人の名前を覚えていないヴァン。相変わらず料理は調味料漬け。絶対調味料の方が多いし(^^;

 ところで、二部屋取ろうとしてたし、お嫁さんはやめたのか?

 ひげ市長。ジェントルマンだからレディーファースト。うさんくさすぎ、と思ったら案の定。って、そのひげ、どうなっとんじゃい!?って、部下もか!?本当に人間か貴様ら?
「あれは嘘です」って、確信犯にしたって開き直ってるわけでもなく正々堂々と…

「面倒くさい」の一言で全部ぶっ壊すことにするヴァン。おいおい…

 あんだけひげにこだわったんだから鎧もひげを武器にして欲しかった。

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2005/07/12

奥さまは魔法少女 第二話

 この世界には元を含め、魔法少女が何人いるんだろう?

 さっさと魔法少女なんかやめてもっと楽しもうと勧めるうれしこと同期とおぼしき方々。でも、男のいない世界にされたらどうするの、という問いに、あっさり手のひらがえし。さやかがそんなことを望んでいるのかどうかはともかくとして、そこまで根本的に世界を作り替えることができるのか。そりゃ、信用できなきゃ指輪は渡せないよな。

 というわけでシチューをえさに話し合い…にはならなかったか(^^;
 たつみの後ろでの攻防は楽しかったが、気づかないたつみもたつみだよな。

 さやかの変身。薔薇の中で着替えるのかと思いきや、丸見えですよ?
それと、あのほうきはお尻をこすりつけないと発動しないのか?(^^;;;

 うれしこの夫。枕営業だか浮気だか…スランプ中なのか才能が枯渇してしまったのか。
今のところは、過去の栄光で暮らしている様子。こいつもある意味被害者なのか?

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ぱにぽにだっしゅ! 第二話

 生徒をあだ名で呼びまくるベッキー。実は名前を覚えていなかった。私も人の名前覚えるのにが手なので、先生ってよく覚えるよなぁとか思った物ですが。

 自販機からまた神様登場。こいつもレギュラーなの?

「地味」と呼ばれてウサギ小屋に引きこもる桃瀬くるみ。今回の主役は君だから!きっとみんなも覚えたよ。書き割りより薄い色になっている場合じゃないぞ(笑)

 ロボ子。環境汚染で生き恥をさらすより自爆を選ぶか。潔し…かとおもいきや、手品でごまかすのか…

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2005/07/09

ケロロ軍曹「ギロロ 愛の救出大作戦 であります」

 プールで楽しいひとときを過ごしていた日向姉弟とケロロ達。こういう時の夏美は簡単につかまる(笑)

 イベンタ星人。ケムール人ぽいような違うような?

 ペコポンにくる前の契約じゃ、ケロロが捕虜の一人や二人、と考えていてもしかたないか?

 イベンタ星人の宇宙船に突入。なんとなくガイスラッガーを思い出した。

 まるごとTVスタジオな宇宙船内部。ギロロの暴走のせいで全く隠密行動になってないし。攪乱をねらっているわけでも無し、無駄玉撃ちまくりだし、軍人としてそれでいいのか?

 しかし、最後まで心配されなかった冬樹って一体(^^;;;

「夏美&小雪 ドッキドキ初デートであります」

 夏美がデートだと聞いて尾行するギロロ。前半に続いてまた暴走か(--;

 突拍子もない行動をとり続ける小雪。学校に通うようになって結構たつはずだが、未だにこれはさすがにまずくないか?

 ケロロの女性型ペコポンスーツはなんでいつもダイナマイトボディなんだろう?

 今回の話で一番得したのはケロロとラブラブできたタママか?

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2005/07/07

かみちゅ! 第二話

 第一話は見逃して、今回が初見。なんか、千と千尋の神隠しみたいな世界観だな。

 八百万の神々とか、万物に魂が宿るという考え方は、豊穣な大地があってこその宗教観。のどかな田舎の風景によくあっている。これが都会だったら…こんなに神様を生み出せるような土壌はないよな。

 それはそれとして今回の内容、家出した神様探し。
 神様の不在に3ヶ月も気づかないって、宮司としてダメダメだろ。引退して正解だ(--;

 新米のゆりえはともかくとして、仮にも神社に祀られていた八島様がこんなんでいいのか?というか、ご利益なさそうだ。逆に、ゆりえはお祭りで力を付けたって風でもないし。鰯の頭も信心からって奴か?

 でも、作品としての雰囲気はいい感じなのでゆったりした気分で浸ってみたい。

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2005/07/06

ガン×ソード 第一話

 なんかやる気がなさげなヴァン。でも、腕は確からしい。

 ステーキにある限りの香辛料だのドレッシングだのをぶっかける。そりゃコックも卒倒するよな。しかも、美味いとかいってるし…

 自分たちを助けてくれないヴァンを攻めるウェンディ。まあ、ヴァンにとっちゃ他人事だし正義の味方気取って助ける義理も動機もないのは本人の言うとおり。しかし、そこで「お嫁さんになってあげる。お嫁さんを見捨てるの!?」なんて言い出すとは。お嫁さんのこと、半分は知ってるそうですが、具体的にどのようなことを?(爆)

 ラッキー男。いかれてるようで、ちゃんとポリシーは持っていた。最後までそれを貫いていればねぇ。

 かぎ爪男。あの状況から判断するに、結婚式の最中にヴァンは花嫁をさらわれるか殺されるかしたってことか?で、そのときのままのタキシード姿…なのかな?

 ところで、ウェンディ。そんなほいほいと人に銃口を向けちゃいけないよ?

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ぱにぽにだっしゅ! 第一話

 初っぱながいきなりシリアスな感じだったので、録画ミスったかと(^^;;;

 やたらテンション高い生徒達。高すぎて突いていくのが精一杯…いや、ちょっと置いて行かれ気味(^^;;;
 逆にやたらテンションの低いレベッカ宮本先生とめそうさ。これでプラマイゼロか?

 ADっぽいのが横切ったり、照明があったり、その他大勢が書き割りだったり…なんかどこかで、と思ってたら異常感想注意報さんのところをみて納得。

 深いこと考えずに目の前の出来事に笑っているのが楽しみ方か。

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2005/07/05

奥さまは魔法少女 第一話

 これは忘却の旋律の続編ですか?(^^;;;

 というのはさておき、成長しきったダイナマイトボディにはすっかり小さくなってしまったコスチュームでがんばる奥様。心はいつまでも17歳だったり16歳だったり(^^;

 旦那が見あたらないけどどうやら未亡人ではないっぽい?子供に出戻りって言われてた気もしますが。

 あれだけ盛り上げといてキスはダメ、ってなら他のことならいいのか?

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2005/07/02

「ケロロ ペコポンにほえろ! であります」

 偶然、宇宙ニュースを傍受したケロロ。手配犯を捕まえて表彰状と金一封をもらうため、捜査本部を設置。

 TVは映らなくても、ビデオは撮れているらしい。クルルの電波増幅にも無関係だったようだし、電波以外の物を受信してるのか?ケーブル?

 まさか、ゴッグの腕を証拠品に持ってくるとは…

 凶悪犯303号…キュラソ星人かと思いきや、モットクレロン?(^^;

 しかし、太陽にほえろ!なのに殉職シーンがないのは物足りないなぁ。

「タママ ケロン星からの訪問者 であります」

 七夕と言うよりめぐりあい宇宙って感じの彦星と織り姫だな…

 そこらの物を次々に破壊するカララ。みんなが怒るのももっともだけど、それ以前にセキュリティが甘すぎでは(^^;;;

 クルルにお仕置きを頼んだら、一生心に残るトラウマを植え付けられそう、というか実際なりかけたな(^^;

 女の子だったんかい!?というかケロン人の男女ってどこで見分けるんだ?

 ちなみに少年エースの今月号もカララがやってくる話が載ってるが、内容は全く別物。

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フタコイオルタナティブ 第13話

「二人一緒じゃダメですか?」という命題に対し、社会的常識も、経済的な理由も、将来の展望も関係なく、「一緒にいたいという本人達に気持ちが大切」だと示しきった最終回。

 親が決めた結婚とか悪の秘密結社とか改造イカ人間とか複葉機とかは全て、漠然とした不安が障害として具現化した物に過ぎず、無敵を誇るイカも決心を固めた恋太郎の探偵キックの一撃で轟沈。恋太郎の迷いは完全に断ち切られ、常に先を歩いていた父・愛之助とようやく同じ場所に立てた。

 玄さん、ちゃっかり結婚してるし。しかも屋台まで出てるし。この幸せ者め。

 ツッコミどころは探すまでもなく満載なのだが、大まじめにテーマを描ききっているため、そんなことは無粋とさえ思えてくる。こういうパワーを持った作品はなかなかない。

 少なくとも、私の波長にはぴったりくる作品だった。

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