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2005/03/30

スクールランブル 第二十六話

 烏丸が宇宙人だという、あまりにも違和感のない展開にすっかりだまされていました…確かにあまりにも播磨に都合よすぎる展開だったよな(--;;;

 中村、そのスコップ常備してるのか?(^^;
埋めなくても突っ込んできた播磨の方が悪いので、沢近家としては問題ないけど。

 入れ替わった天満と伊織。播磨、動物にはとことん好かれてるなぁ。伊織は天満の体でも「にゃー」と言えるけど、天満の方は「にゃー」としか言えないのね。それでも烏丸に伝わった天満の想い…って、夢!?
 でも、播磨の方は伊織と遊んだ記憶があるみたいだし…?

 夢のお告げを信じて、烏丸にめざしをプレゼントする天満。夢の通りに丸飲みする烏丸。でも、最後の最後で天満大ポカ。いや、むしろはじめの一歩でか…

 って、また夢?いや、これも夢かも?すべては青春という夢の季節の中と。

 あれ?次回予告?次回あるの?、と思ったら…最後の最後まで天満のボケとは。堪能させていただきました。

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2005/03/28

グレネーダー 第十二話

 弥次郎VS導師。正々堂々戦うのかと思いきや、この期に及んで卑怯なことばかりする導師。「おまえが使えない力を使っているだけだ」って、修行で身に付いた技とかならともかく、空飛ぶのは駄目だろ…精神鍛錬云々言っておいて、自分が一番精神鍛錬がなってないぞ。

…まあ、試合じゃないんだから勝てば官軍なんだけどな。

 弥次郎の究極の戦法。暗黒流れ星?

 琉朱菜VS刹那。銃同士で接近戦って普通はあり得ないはずだけど、この二人の場合、遠距離射撃じゃお互い全弾撃ち落とせるんだから、0距離射撃で直接撃ち込むしかないよな、確かに。おっぱいリロードVSおっぱいリロードっていうのも凄い光景だが。

 相手の心の鎧をはがすには、まず自分の武器を捨てる、という境地に達した琉朱菜。刹那の隙をついて彼女の服をひっぺがえして抱きしめる。究極の戦法、ココに極まれり?

「グレネーダー = ほほえみの閃士」だと語る天子様。その後で真のグレネーダーは天子様だと弥次郎と琉朱菜言ってるけど、霞を虜にしてしまった鉄破も十分グレネーダーだよな。

 琉朱菜達の旅はまだまだ続くよう。ちなみに原作は今月で最終回。三人で旅を続けるのは一緒だけど、それ以外の部分は全くの別物だったり(^^;

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2005/03/26

成恵の世界 少年エース5月号

 今回は香奈花お姉ちゃんのお話。1ページ目の走り去る姿が可愛い。

 三角巾の「フ」って、なんだ?と思ったら「7」か。エプロンはMANBOXだし。

 パパと成恵は風邪でダウン、罰襟巻は前回の騒動で破損した船体を修復するために同じく寝込んでいる、というわけで香奈花は一人で家事に奮闘…しようとしてるのに、成恵は子供扱いして頼りにしてくれない。ここでドアを打ち付けちゃうのが香奈花らしい(笑)そいや、トイレ共同だっけ。

 成恵の寝言にショックを受ける和人。でも、成恵の表情からすると実はいいシチュエーションなんじゃないのかなぁ?しかし、パパの方は何でこんなに壊れてるんだ?

 洗濯物のシャツの柄。人面石?

 バチスカーフは戦闘機と違って、人間形態の方にはさほど武装がいらないから、ベクトルドライブの補助なしでも動けるのね。同調して処理能力を船体再生に回した方が早いというのは納得できるけど、そのせいで情報処理能力はがた落ち。おかげでYシャツ一枚の色っぽい姿が拝めましたが。

 刃物を持った血まみれの若者。このご時世、そりゃポリス呼ばれるよな(^^;;;
このコマ見た瞬間、思わず吹き出しちゃいました。

「香奈花の応援」をするアキと千佳ぼん。普段はともかく、こんなせっぱ詰まった状況じゃあねぇ(^^;;;

 和ちゃんの声に反応してやってきた成恵。ゾンビ?でも、和人の言うことは即座に聞くし。和人が成恵より優位に立ってるってのも珍しいけど。
空飛ぶオーム…

 アキと千佳ぼんは宇宙関係のこと知ってたのか。まあ、学年が上の成恵が妹だというのも受け入れてたしなぁ。
香奈花が二人を信頼している証?「宇宙人」にこだわりすぎている成恵と、地球人も宇宙人も関係のない香奈花のスタンスの差だな。
 でも、その上であの野望聞かされたら、和人が本気にとっちゃうのも仕方ないよな…

 地球と惑星日本じゃ結構風習が違うのか。別に香奈花がお嬢様だったからじゃないのね(^^;でも、お粥の作り方は一緒では?

 男茶、娘茶、ソーダソーダ。素敵なラインナップの自販機ですな…

 今回はいろいろと和人を意識させられた香奈花。でも、あくまで「お兄ちゃん」か。和人と成恵が結婚したら義弟だけど。

「成恵ほどじゃないけどねっ」って、見える、見える~(^^;;;
ココまで見せるのは丸川先生にしては珍しい。

「なるのか~!?」って、なるんだろうなぁ…

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ケロロ軍曹「ケロロ小隊 撤退!さらばペコポンよ であります」

 司令官殿から突然、帰還命令を受けたケロロ。しかも、期限は24時間。このまま何の成果も上げずに帰ったら、軍法会議で投獄は必至。

 というわけで、基礎に立ち返り、ペコポン侵略マニュアルを読もうとするケロロ。当番の掃除洗濯を手を抜いてこなしつつ、読み進めるその内容は…半分くらいのところに書いてあることすら、規則正しい生活のすすめ?これ、侵略マニュアルじゃなくて、隊長の心得とか、そういう物なんじゃ?具体的な方法とかは隊長ドリルとかに書いてあるのか?

 クルルが326にメールを送っているのは、普段は見せない二人の絆を感じさせていい感じ。

 おじさまの行くところについていく、というモア。ペコポン破壊はもういいのか?

 ドロロは、ペコポン側についた件についてはケロロが報告していないようだからいいとして、これで行方不明扱いも解消?

 帰還する前に自分達に関する記憶と、痕跡を消去。消しゴムをかけるように消えていく地下の前線基地。資材を分子レベルに分解して回収していたりするのかな?

 しかし、カレンダーのケロロ当番印だけ消すというのもそれはそれで違和感があるような。「消す」ことはできても「書き換える」ことはできないようで。

 結局、健康診断があっただけでペコポンに戻ってきてしまったケロロ小隊。そりゃ、命の保証はないけど、今回は司令官殿の言い方が悪いよな。通信費ケチったのか?

 元ネタのセブン上司は、セブンの体がぼろぼろなのを忠告に来たので、それと健康診断をかけるというのは絶妙かもしれない。

 タママ、あれだけお菓子を馬鹿食いしたら、そりゃ血糖値もやばくなるよな…

 夏美という障害があることがすでにわかっている場所に、あえてまた前線基地を作るのは自らの首を絞めるような物。とはわかっていても、そこから動くことはできないケロロ。侵略者という立場と友情の板挟み。

 ジオングに足がついているのをみて、思わず飛び出してしまったケロロ。そして、記憶は消去されているはずなのに「軍曹…」とつぶやく冬樹。この瞬間、友情の勝利が確定。ところで、ジオングにガンダムの足というのは元ネタあるの?

 バックアップで記憶と基地、その他諸々を元通りに復元するクルル。今回に限ってはグッジョブ!…といいたいところだが、最初の方でクルルは本部に問い合わせをしている。つまるところ、クルルは健康診断と言うことを知っていた可能性が、いや、おそらく知っていたわけで。まあ、それでこそクルルか(^^;

 すべては元通りになって、4月からはゴールデンタイムに侵攻。確実に侵略は進んでいる?
ちょっと早いけど現時点での最終回予想は「決戦、ケロロ小隊24時」と書いておこう。

 本日のモアの診察室「ちょっとお金持ちというか大盤振る舞い」まあ、昨日給料日だったしな。とりあえず、少年エース買ってこよう。

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2005/03/25

JINKI:EXTEND 第十二話

 最終回だというのに時間がずれてるし。これは何かの陰謀ですか?

 というわけで前半しかみてないので総評が書けません(T-T)

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ネギま! 第十二話

 試験も近いのに、どうせ今回も最下位だから、と勉強もせずに遊びほうけてるA組の面々。しかも、校庭で堂々と遊ばれちゃ学園側にネギの教師としての指導力が疑われるのは当然の流れだな。

「魔法で頭をよくしてもしょうがない。魔法に頼るな。」というアスナの言葉に感動して三日間魔法を封印したネギ。でも、トラブルはこういうときにやってくるのがお約束。魔法の使えないネギはちょっと頭がいいだけのお子さま。いつになく優しいアスナに甘えてる場合じゃないぞ。

 図書館に何でトラップだの湖だのが…というのはつっこんだら負けですか?

 しかし、馬鹿レンジャーは点数云々以前に、そもそも勉強する気が全くないが致命的。たとえ頭がよくなっても暗記物は覚えてなきゃ答えられないわけで。

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2005/03/23

スクールランブル 第二十五話

 OPが海の男に制圧されてるー!?ここに来てここまでやるか…

 船長に骨ペンを託される播磨。取り出す様はかっこいいけど、でかいし。しかも骨が邪魔で使いづらそう…象徴的意味合いの方が強いのか?と思ったら播磨、ちゃんと使ってるし。壊しちゃったけど(^^;;;

「妹の彼氏」として天満とショッピング。なんというか…生殺し?道を踏み外しそうになりつつも、最後の最後で踏みとどまったご褒美は「銀河鉄道の夜」。まあ、現時点ではこれ以上は望むべくもないということで。

 八雲にアシスタントを頼む播磨。しかし、「俺の従姉」と「俺の絃子」の思い違いは台詞として読んでる分には違和感ないけど、音声だけだとちょっと無理あるなぁ(^^;

 あんなそっくりそのままで気づかないと思っている播磨は、可愛いというか、哀れというか…八雲置いてきぼりで狼狽しまくってさらにドツボにはまってるし。

 烏丸。なんかもう宇宙人でも今更驚かないよ、というかその方がむしろ自然な気がするし(^^;;;

 今回のサブタイトルは絵文字一文字で、次回の最終回は…長!?これもメリハリというのか?

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2005/03/21

ケロロ軍曹「夏美 高熱の地球戦士 であります」

 ペコポンにくる直前に開かれた記者会見映像を見て、愕然とするギロロ。いかにもギロロがいいそうな台詞だけど、今のギロロはまさしくその状態な訳で。

 というわけで初志貫徹とばかりに侵略者魂を再燃…といいつつ、実際のところは、なかったことにしたいだけだよな(^^;
ケロロたちが記者会見で何をいったのかも気になるけど。少なくとも、記者会見のタイトル考えたのはケロロだな。

 パレードで「真っ赤なスカーフ」。歌詞通りだろ、それ…

 日向家の制圧を外部から孤立させるためにまず電話を破壊。携帯はともかく電話は電話線切るだけじゃだめなの?ただ壊したかっただけか。

 さらに光子力バリアで物理的に外界から遮断。ドロロにすら気づかせず、というのは結構すごい?

 夏美の戦闘力、23000以上?地球に来た当時のベジータより強いんですが…

 対夏美用・秋仕様ペコポン人スーツ。なんかすごい機能が付いてるのかと思いきや外見似せただけか。しかも、顔がケロロだから親子の情にもつけ込めず。「このむき出しの顔が弱点だとなぜわかったのですぅ?」とか…はさすがに言えないか(^^;;;

 夏美に銃を突きつけるギロロ。愛するものと敵対せねばならない者の哀愁いっぱい。

 高熱で倒れた夏美を背に「これで障害がなくなった」といいいつつ、飛び出していくギロロ。ドロロですら突破できなかったバリアを破れたのは愛の力故か?

○「ギロロ 俺がやらねば誰がやる であります」

 宇宙商人の店。なんとなくハーロックというか、松本チック。300年ローンって、やっぱりケロン人は長命なのか?

 貴重な商品を壊される前に宇宙ケロベロスを倒せば肝をもらえる、というミッションを受けたギロロ。でも、壊しちゃいけない物だらけの倉庫で戦うのはやばいような。宇宙ケロベロスを外に出すともっと被害が広がるからか?隠れる場所が豊富というのはギロロよりむしろ宇宙ケロベロスに有利っぽいし。

 看護疲れで倒れている面々。看護は交代でしないとこうなる(^^;

 タママ。バリアの制御装置を直そうとしてるのか壊そうとしてるのか…そういえば昔、「日本国拳法」というのが少年サンデー増刊号に短期連載していて「岩手拳・リアス式壊岩」だの「奥義・日本国万砕」だのやってたなぁ。好きだったのに…なんてことを思い出した。タママの方は名物銘菓か。

 ドロロがグロッキーなのをいいことに実験台にするタママ。ドロロが怒ると怖いのは前回の通りなんだが、後で大丈夫なのか、タママ…

 やっとの思いでとってきた宇宙ケロベロスの肝を寝ぼけて食べてしまうケロロ。これは弁明の余地なし。

 夏美をワクチンで治療するクルル。でもケロロに頼まれてウィルスを作ったのも自分、と言わないでもよかったことを自白してしまったのは「最後までいやなやつ」というポリシー故か。

 結局元の関係に戻ったギロロと夏美。その側で焦げて倒れているケロロが自業自得とは言え哀れ…

 本日のモアの診察室「お腹ぺっこぺこっていうか青色吐息」お腹は減ってないけどもう苦しくて困っちゃう(^^;;;

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2005/03/18

JINKI:EXTEND 第十一話

 要するに「裏切ったな、僕の心を裏切ったなぁ」と逆上した挙げ句、アカナを誤って手にかけてしまったのを反省するわけでもなく、逆恨み?

 でも、それなら源太を生かして置かなきゃ意味がないような?イッちゃてるからもはや行動の整合性がとれていないのか?

 決戦の前の最期の夜。ここで幸せなほど、後が凄惨なのはお約束だな…しかし、青葉とルイ、何時の間にあんな仲良く?仲良すぎどころかそう言う次元越えてるような。あの布団の下、もしかして全裸?

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2005/03/17

ネギま! 第十一話

 いろいろもっともなことを突っ込んでくれた長谷川さん。常識人かと思いきや、貴女も十分変だよ…ネットアイドル云々じゃなくて、もっと根本的なところで。

 そのフォトショックとやらはどこで売ってますかっ!?範囲指定してクリックするだけで修正が思いのままだなんて!!

 落ち目のアイドルは脱ぐのが相場というか、むしろ脱いだらアイドル終わりだよな…

 2-Aって一体どこのキャバクラ…もといコスプレ喫茶ですか?と思っていたら案の定(^^;

 今回はなんかピンポイントで気合いが入っていた、というか、いつも通りの中に基準レベルの絵がまじっていたというか…原作者が特別出演とかしてるし。

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2005/03/16

スクールランブル 第二十四話

 意識してるから、学校に行けない沢近と特別な感情を持ってないから堂々と登校出来る播磨。

 しかし、相合い傘って…小学生かお前ら。描いたの誰だろ?

 いつも通り、播磨暴走。見てないって、思ってないって、言ってないって(^^;;;

 花井は殴られる痛みより、八雲がフリーになった幸せの方が勝っていたようで。脳内麻薬でまくり?

 沢近VS八雲。目の前で誤解の山が積み上がっていくのを、訳のわかってない八雲は黙ってみているしか出来ないわけで。しかも気付いたときには手遅れだったり。

 播磨と八雲の仲を祝福する天満。とりあえず、播磨のことは妹を任せてもいいくらい信用しているらしい。一時期の「最低だよ、播磨君」に比べれば、格段の評価アップ。でも、播磨にとっては帰って残酷な仕打ち。

 マグロ漁船に乗る播磨。あんな揺れる船内で良く漫画が描ける物だと思う。

 しかし、こいつらマグロで人を殴ってばかりで、ちっとも釣ってないような(^^;

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2005/03/13

ギャラリーフェイク 第十話

 幸福の王子、王子とツバメの立場が逆バージョン。

 自分自身はひも生活なのに幸福の王子が好きって、現実逃避も甚だしいよな…とか思っていたら確かに彼は幸福の王子だったようで。ただし、物を与えて幸福にするんじゃなくて物を奪って不幸を取り除く、まさに逆の方法で。

 フジタがサラの嫉妬で猫に襲われまくるのを繰り返して、オチにもちゃんと持ってきたのが私的にツボ。

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グレネーダー 第十話

 かつて反乱軍に壊滅的ダメージを与えた水中閃士登場。外見はただのおっさんだけど、筆談がお茶目。

 水中では無敵を誇るって、そりゃ普通の銃や刀は水中じゃ役に立たないよな…

「なんで一人ずつなんだ?束になってかかってくりゃいいじゃねぇか」と、核心に迫る発言をする弥次郎。そりゃそうだ。

 藍前鉄破再登場。あんた身を隠してるんじゃなかったのか?こんなとこにいていいの?と思ったら、琉朱菜が来るのを待ってたのね。

 単身、城に乗り込もうとする弥次郎。昔の仲間が実は鉄仮面の配下だと見破っていたのはいいとして、そうなると当然この進入は鉄仮面に筒抜けということになるが、どうする気だ?

 胸を患っていた十天閃というのは紅桃華のことか。

 琉朱菜を殲滅閃士と呼ぶ鉄仮面。しかし、わざわざ琉朱菜を祭り上げなくても、自分自身が絶対的脅威として君臨していればいいんじゃないかと思うんだが…自分は表に立たずに影から支配したいということか?

 あの天子、偽物だったんだ、と予告でわかる事実。というのは構成としてどうよ?

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2005/03/12

Xenosaga 第十話

 中尉完全消滅(T-T)

 中尉がいなくなっても戦力減は20%、って中尉一人で20%も担ってたってコトだぞ?問題ないわけないだろ、それ。

「命令されたことしか実行しない」なら「犠牲者を出すな」と命令すればいいのか。なるほど?

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ケロロ軍曹「クルル 宇宙でうまくやる方法 であります」

 ケロロ小隊作戦会議。いつもこんなコトやってんのか?というかこれ戦闘訓練じゃないのか?

 ケロロたちを止めようとするモア。なんか、やたらオーバーアクション。普段あまり動かないからよけいに(^^;

 西澤家メイド隊。原作通りのメンバーとはいえ、あからさまにセーラームーン…大丈夫なのか、これ?

 一粒24万円の「来るべきお菓子」。いや、いつ来るんだよ、それ?どちらにしろ一般人には無縁のものか?
それをばくばく食べるタママも凄いけど(^^;;;

 普段やらないこととして、熊本城のプラモを作ろうとするケロロ。でも、冬樹は無関心。まあ、「プラモを作る」というくくりでは一緒だし、それ以前に冬樹にとって何のメリットのないから当たり前(^^;

 普段やらないペコポン侵略をしようという結論に達したケロロ。先週の作戦はやっぱり侵略作戦じゃなかったのね…

 マニュアルも読まず、ペコポン破壊兵器のボタンを押してしまうケロロ。モアが「ていうか、極悪非道」とか言ってますが、ペコポンを破壊しようとしているのは彼女も同じ。ということは「私が壊す予定のペコポンを先に壊しちゃうなんてヒドイ」とモアは言っているのだと思われる。たぶん(笑)

 護法陣でペコポン破壊光線をはじき返した上、破壊兵器自体を破壊するドロロ。ドラゴンボールで惑星を破壊できるほどの威力の攻撃をはじき返すのと同じ感覚?

 ドロロにお仕置きされるケロロ。侵略なら任務だけど破壊はやりすぎだし、当然だな…

 自分のポリシーを全うするクルル。ある意味、凄い漢。周りの人間にとってはたまったもんじゃないけど(^^;

「桃華 W-(ホワイト)デイ頂上作戦 であります」

 ホワイトデイに冬樹からおかえしをもらった桃華。このまま一気に告白に持っていく作戦を決行。

…の前に今まで数々の作戦が水泡に帰した経験から、シミュレーターで、予行練習。「ポールのミラクル…」とか混じってたけど、ベルトサタンにさらわれた桃華を冬樹がおもちゃを本物にしてもらって救い出すのか?

 次々と現れる妨害要素を財力で克服していくポール。ココまで妨害要素が多いとポールが切れて暴走したくなるのもわからなくもないが、いくら何でもやりすぎだろ、これ?

 何でシミュレーションなのにわざわざあちこちに発注してんのかと思ったら、これを現実に実行するためなのね。というか、まさか本当に実行するとは(^^;;;

 しかし、なんで宇宙人作戦にこんなにこだわってるんだか。違う作戦考えた方がよかったんじゃ…もしくはもっと近い場所に新しいマンホールを作った方がよかったんじゃ?

 ポール、556に敗北。確かに知らないものを予測するのは予知能力者でもない限り不可能だよな。
しかし、ここまでくると冬樹が桃華に告白できないように何らかの力が働いているようにしか見えないな…

 そういえば、冬樹は桃華のことはオカルトクラブの仲間、くらいにしか思ってないのかと思いきや告白しようとしたと言うことは一応、気はあるのね。それがわかっただけでもこの作戦、無意味じゃなかったかも。

 結局いくらかかったんだろ、この作戦?

 今日のモアの診察室。「お小遣いが足りないって言うか自給自足」自分の力ですべてをまかなう…うん、がんばる(--;

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2005/03/11

JINKI:EXTEND 第十話

 裸>巫女>裸>巫女>パイロットスーツ。

 血族ならどちらにしろいずれ覚醒してしまうから、せめて手元に置いてコントロール、ってとてもそうには見えなかったが…

 挑発するだけ挑発して、自分を殺させることが目的と。すっかり手のひらの上で踊らされてしまった赤緒。シバは目的完遂?

 しかし、あの赤いジンキはサイコガンダムか?

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ねぎま 第十話

 ハンデと言いつつ自分の得意分野に誘い込む卑怯な女子高生と教え子の対決を無事納めることでネギの教師としての成長を促す話?

…はいいとして後半までボールを取る気も避ける気もない様にしか見えないんですが。しかも軽く放ったくらいのボールに次々と当たった挙げ句、ボールは常に女子高生側って。それともこれはスローモーション映像で反応すら出来ないような高速弾なのですか?それとも関東大会優勝の実力で、軽く放ったように見えて実は凄いボールなのですか?

 後半の猛攻は…ルールブックに載ってなきゃなにやってもいいのか!?「蹴っちゃいけない」くらいなら書いてある気がするのですが。本屋ちゃんがルールブック?

 ところで作画が改善するのは次から?とりあえず次回予告は一応みれた物になっていたような?

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2005/03/08

スクールランブル 第二十三話

 体育祭も終盤。というところでブタが乱入。って、こいつも播磨の動物王国の一員か。ブタなのに名前はナポレオンとなんか立派。これも播磨の愛なのか?

 ケガを押してリレーに出る沢近。でも、後一歩のところで痛みに耐えきれず。プライドが高いだけに、落ち込み方も半端じゃない。

 沢近のために播磨参戦。でも、案の定、帽子が脱げない対策は忘れてるし。結果的にそのおかげで限界を超えたラストスパートで勝利は掴んだ物の、引き替えにした物は大きかった…

 とりあえず、普段は信仰もしてないくせにこんな時だけ神に祈っても無駄と言うことだな。

 勇気を振り絞って烏丸の隣に座る天満。天満は幸せそうだからいいとして、烏丸は…何も考えてなさそうだな(^^;

 リレーで無理したせいで更に足の怪我が悪化したらしい沢近。それでも、播磨への感謝の気持ちと播磨の心を救うために立ち上がる。元はと言えば彼女のせいではあるけど、まあ、この際それはいいっこなしということで。

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2005/03/06

ギャラリーフェイク 第九話

 世界不思議発見(笑)

 吉岡助教授、文句たらたらなのにカメラの前ではしっかり解説。ある意味プロ。しかし、村長さん日本語上手だな。日本から観光客が来るわけでもないのに何でそんなに?「エルドラドとは日本のことではないですか?」は結構痛烈な皮肉だよな。

 唐突にフジタのパジャマが似合っていないと言う吉岡助教授。フジタの髪の跳ね方がなんか懐かしい。

 自爆装置付きの遺跡。滅びを知る文化は自らの滅びを迎えてこそ完成を迎えると言うことか。

 遺跡と運命をともにする吉岡助教授。考古学ジャンキーとして最高の遺跡とともに死にたいってことだし、脱出出来る保証もないし、死に場所を選ぶ権利を奪うのは無粋か。

 最後のフジタのパジャマが似合っていないという台詞でようやく現実に戻ってきた気がする。

 でも、TVスタッフは本筋に無関係に全滅ですか?なんか可哀想…

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グレネーダー 第九話

 前回の鉄破に続き、今度は弥次郎の昔の仲間、風花登場。

 みかんの防寒用風船が胸増量のバニースーツだったのに対して、琉朱菜が着ぐるみ風なのは、琉朱菜のスタイルに対する嫉妬と対抗意識なんだろうなぁ。

「何か来る」って気付いてから、実際に直弾するまでやたら間があったのはなんかなー。

 魔の閃で命をつないでいる風花。今までみたいに武器を破壊することで戦闘不能にはできないってか。

 鉄仮面男爵の正体判明。元反乱軍のリーダーですか。初めから閃士より精神鍛錬を積んだ剣士を閃士にした方が強い?でも桃華あたりは精神鍛錬もしてそうだけどな。鉄破はちょっと微妙だけど。

 自ら谷底に落ちていく風花。みかんの風船がもうちょっと早ければねぇ…

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2005/03/05

ケロロ軍曹「ケロロ小隊 春のうららの大作戦であります」 

 先週書き忘れてたけど、ケロロ2年目突入決定だそうで。めでたいなと。でも、少年エースによると3月後半は当初予定の最終回クライマックスネタっぽい。それ以上は先に知っちゃうと興ざめなので私も読んでないけど。
 そういえば、先月の連載ケロロも最終回っぽい話だったなぁ。

 さて、TVに戻ってと。

 初っ端からエヴァっぽい題字ですね(^^;

 春眠暁を覚えずでだらけ切った冬樹、秋のママパワーたっぷりの抱擁で復活。私も眠いのでお願いします(殴)
うらやましがってる夏美がなんか可愛い。

 夏美に頭の中が年中春呼ばわりされたケロロが思いついた本日の作戦。ペコポン人を無気力にしてその間にペコポン侵略…じゃなくて自分の地位の相対的向上。自分が上がるよりも他を下げた方が楽だよな、確かに。

 あぁ、そういえば帰ってきたウルトラマンにヤメタランスって怪獣がいたなぁ…

 普段はオペレータのモアまで駆り出されているのにドロロは…忘れられているのか(T-T)
しかし、ナマケモノとペンギンはわかるとして、何故ワニ?

 ケロットマーチエネルギーの実験台にされる556。何の変化のないと思いきや、ラビーいわく酷く無気力になったらしい。やる気が人の1000倍あったら、たとえそれが1/100になっても人の10倍やる気がある計算だしな。
 逆にケロロは人の1/100のやる気が1/10000になっても五十歩百歩?

 漏れだしたケロットマーチエネルギーの前に次々と倒れるケロロ達。どうして防護服をつけなかったのかが謎。予想以上に強力だったってことか?クルルなら「わざと」もあり得るけど、今回はクルル本人も巻き込まれてるし本当に計算外だったらしい…

「冬樹 ダメダメハザード救出作戦 であります」

 ドロロとともに事態収拾に向かう冬樹。ところで桃華はどうした?まさか道に置いてきた訳じゃあるまいな?裏桃華の方は健在ぽかったから、いい加減な対応してたら後が大変だぞ?

 もはや四文字熟語ですらないモア。何で頬がこけてるんだろう?

 食欲に勝る怠惰…確かにこのままだったら餓死するけど、光合成は植物が自分の意志でやってる訳じゃないと思うんだが。化学反応すらさぼらせるのか、これ?
 
 タママより下層にいたのに日記の文字数が多かったり、目的地を教える気力があったりするクルル。やっぱりわざとなのか?

 ケロットマーチエネルギーの使途と化したケロロ。「歌はいいねぇ」て「ケロッ!とマーチ」のことか?

 綾波…もとい、ケロットマーチエネルギーの集合体出現。「私は4人目」だの「私はあなたのお人形じゃない」だの確かに「君が何を言っているのかさっぱりわからない」。ドロロの「ブラットタイプブルー」も意味不明だが。

 それで、マーチインパクト発動の台詞がララァなのがケロロっぽいというか(^^;

 本日のモアの診療室。「夏美に睨まれたケロロ、っていうか危機一髪」一つ間違えばあの世行き。うん、そだね。

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2005/03/04

Xenosaga 第九話

 中尉が、中尉がぁ~っ(T-T)

 モモを助けたり、ここは俺がくい止めるとか言ったりと死亡フラグは立ちまくりだったけど、いくらなんでも味方のはずのコスモスに殺されるなんてあんまりだ。これは絶対計画殺人だ。許すまじ、コスモス!

 この話、実はコスモスがラスボスなのか?

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JINKI:EXTEND 第九話

 まったく効果のない威嚇射撃をして、肝心なところで弾切れってのは愚の骨頂だよな。
相手が人質取ってるのに声だけで位置特定して発砲するのもどうかと思うが。視認してたっけ?

 結局何から何までシバの思惑通りですか。赤緒の前に現れていた幻はシバの精神支配から赤緒を守るためのプロテクト?過去の記憶もその関係で封印されていたりするのかな?

 シバから守るためにそう言う処置を施したのだとしたら、その本人を最前線に押し出して来ちゃダメだろ…誰も知らなかったのか?

 爺ちゃん、あの戦いで死んでいたのか。あれ?青葉とシバって別人だったの?他人のそら似なんてわけはないだろうから、生き別れの姉妹とかクローンとか?

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ネギま! 第九話

 茶々タンク。あんなところにミサイル発射ボタンがあるのはこの際おいといて。ミサイルと言ったらおっぱいミサイルじゃないのか?

 それ以前に茶々丸がロボットなのはもはや周知の事実なの?

 ところで敷地内に神社がある学校なんて存在するのか?神道系?

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2005/03/02

スクールランブル 第二十二話

 一条や、ララといった化け物達の前に為す術のない一般人の方々。A組全員の合体した巨大騎馬も一条の前に轟沈、というか自滅?そもそもインパクトだけで意味ないよな、これ(^^;

 みこちんのために自らを犠牲にした今鳥。そこまでは良かったのに…転がる場所が悪くてご破算。しかも、なんかわざとに見えるところが。本人は不可抗力のつもりかも知れないけど(^^;

 天王寺。オーラで大きく見える訳じゃないよね?何メートルあるんだよ!?

 相性は最悪だけどコンビネーションは抜群の播磨と沢近。あんな短時間の打ち合わせで双播拳蹴なんて必殺技編み出してるし。しかもタイミングばっちり。

 播磨のハゲを隠すため落馬する沢近。その後のアレは照れ隠しだよな。

 花井、鋼鉄の肉体…もとい、腹筋。あの特訓は一応伏線だったのね。何故か爺さんいるし(^^;;;

 花井の上からニンフダンス、更に花井の上に着地なんて、一条、どういう身体能力してるんだというか、バランス感覚なんだというか…

 あれ?播磨離脱?

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