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2005/03/26

ケロロ軍曹「ケロロ小隊 撤退!さらばペコポンよ であります」

 司令官殿から突然、帰還命令を受けたケロロ。しかも、期限は24時間。このまま何の成果も上げずに帰ったら、軍法会議で投獄は必至。

 というわけで、基礎に立ち返り、ペコポン侵略マニュアルを読もうとするケロロ。当番の掃除洗濯を手を抜いてこなしつつ、読み進めるその内容は…半分くらいのところに書いてあることすら、規則正しい生活のすすめ?これ、侵略マニュアルじゃなくて、隊長の心得とか、そういう物なんじゃ?具体的な方法とかは隊長ドリルとかに書いてあるのか?

 クルルが326にメールを送っているのは、普段は見せない二人の絆を感じさせていい感じ。

 おじさまの行くところについていく、というモア。ペコポン破壊はもういいのか?

 ドロロは、ペコポン側についた件についてはケロロが報告していないようだからいいとして、これで行方不明扱いも解消?

 帰還する前に自分達に関する記憶と、痕跡を消去。消しゴムをかけるように消えていく地下の前線基地。資材を分子レベルに分解して回収していたりするのかな?

 しかし、カレンダーのケロロ当番印だけ消すというのもそれはそれで違和感があるような。「消す」ことはできても「書き換える」ことはできないようで。

 結局、健康診断があっただけでペコポンに戻ってきてしまったケロロ小隊。そりゃ、命の保証はないけど、今回は司令官殿の言い方が悪いよな。通信費ケチったのか?

 元ネタのセブン上司は、セブンの体がぼろぼろなのを忠告に来たので、それと健康診断をかけるというのは絶妙かもしれない。

 タママ、あれだけお菓子を馬鹿食いしたら、そりゃ血糖値もやばくなるよな…

 夏美という障害があることがすでにわかっている場所に、あえてまた前線基地を作るのは自らの首を絞めるような物。とはわかっていても、そこから動くことはできないケロロ。侵略者という立場と友情の板挟み。

 ジオングに足がついているのをみて、思わず飛び出してしまったケロロ。そして、記憶は消去されているはずなのに「軍曹…」とつぶやく冬樹。この瞬間、友情の勝利が確定。ところで、ジオングにガンダムの足というのは元ネタあるの?

 バックアップで記憶と基地、その他諸々を元通りに復元するクルル。今回に限ってはグッジョブ!…といいたいところだが、最初の方でクルルは本部に問い合わせをしている。つまるところ、クルルは健康診断と言うことを知っていた可能性が、いや、おそらく知っていたわけで。まあ、それでこそクルルか(^^;

 すべては元通りになって、4月からはゴールデンタイムに侵攻。確実に侵略は進んでいる?
ちょっと早いけど現時点での最終回予想は「決戦、ケロロ小隊24時」と書いておこう。

 本日のモアの診察室「ちょっとお金持ちというか大盤振る舞い」まあ、昨日給料日だったしな。とりあえず、少年エース買ってこよう。

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コメント

ほとんど詰まんなかった

投稿: あーあ | 2005/03/27 23:38

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