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2005/02/28

成恵の世界 少年A4月号

 世界の危機にはあてにならない工業大学と警察。まあ当たり前だけど。

 付録の望遠鏡でも伊達遠めがねよりマシ? 顎拳の科学ってスポーツ医学とかの事が書いてあるのか?

 ぴーとさんですらあきれ顔の四季の「お婆様そっくり」発言。あまり顔を合わせたことのない和人達ならいざ知らず…逆にこれでだまされるようじゃお爺様の愛はその程度って事だぞ?それにしたって眉毛ぐりぐりは酷いぞ、成恵…
 まさかとは思うがこれがやりたいために四季ちゃんの眉毛増量したのか?(^^;;;

 ついに解き放たれる∞マーク。お鼠様は傍観ですか?宇宙先生は何かを掴んでるようだけど。

 子守に疲れたと語る夢の蛇。「子守」というのが桜の町の事を指すのか、∞から解き放たれた蛇を指すのか。∞マークから解き放たれた蛇=夢の蛇でないとするのなら、夢の蛇は「蛇」を自らの体を使って封印していた?

 麗と蘭の体が再構成されたと同時に回復するシラセとの通信。夢の蛇の力?二人の体が再構成されたのは蛇のナノ資材の一部を分け与えられたんだろうけど、重力偏向機関も同時に回復しているのは本来の世界に一時的に戻っているってことだし。夢の蛇が「蛇」を封印していたのなら、もしかして蛇を押さえきる力が弱まってきていて、最後の力を麗と蘭に託した?防御シールドの周波数値と機伝子の分解暗号を教えたのは自分ごと「蛇」を倒せって事か。

 ところでアパートの本体はどうする気だ…

 原則零項適用。相手が有人兵器かどうかでなく戦闘行為そのものの承認なのか。突然、襲われたらどうするのかなぁ。通信も出来なかったら専守防衛?

 折と光太郎。「言葉」が欲しい折と「言葉で良ければ九官鳥でも喋る」という光太郎。もしかすると光太郎は折への想いを言葉にするのが怖かったのかも。折が光太郎は自分をどう思っているのかを知りたかったように、光太郎も折が自分をどう思っているか知りたかったけど、それを確かめる勇気がなかったとか。

 麗と蘭の協力攻撃で「蛇」撃破。こういうシチュエーション好きだなぁ。それと同時に元に戻る世界。でも、ここは光太郎が素直に自分の思いを折に伝えたからだと思いたい。それが「成恵の世界」だし。

「おしえな~い」って…それを「ちぇ~」ですませられるのが和人の懐の深いところだよな(^^;

 世界が元通りになって時台屋も無事存続。一応めでたしめでたし。でも、監察庁側はこれからが本番だよな。計画の隙どころか大穴だし。

 そういえば、せっかく猫としゃべれるようになったのに四季とぴーとさんの会話がなかったのが残念。話が横道にそれちゃうし、そんな余裕もなかったからしょうがないですけど(^^;

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