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2005/01/15

ケロロ軍曹「ケロロ すごろく攻略戦 であります」

 ミルクティーはミルクが先か紅茶が先かでもめるケロロと夏美。で、決着方法が何故か双六。

 ケロロ企画の時点であやしい双六。それがクルル作製と来たらかなり危険なことは分かり切ってる…かと思えば、モアの司会で和やかにスタート。

 世界の不思議を満喫する冬樹、甘い物食べ放題を満喫するタママ、遊びを満喫するケロロに対し、闘牛だのムエタイだの格闘技づくしの夏美。ケロロが夏美の嗜好を誤解しているのか、クルルがわざと曲解しているのか(^^;

 しかし、漫画とかガンプラづくりとか時間がかかるところはどうしてるんだろう、時間の流れの違う空間にでも飛ばしてるのか?とか考えてしまうのは無粋…ですな(^^;;;

 そんな楽しい双六にも実はケロロの策略が!ケロン人がゴールしたらペコポン侵略が現実に。冬樹と夏美を参加させたのは合意を取るため?もしモアが参加してたらペコポン破壊なのかな?とか思っていたら…

 双六で一番止まってはいけないコマ、あがりの一個手前に止まってしまうケロロ。「振り出しに戻る」かと思いきや、恐怖の大王アンゴルパパ降臨。モアも一緒になって黙示録撃している様は餅つきに見えなくもない(笑)地球が無くなったら侵略も結局振り出しに戻るなわけですが。

 ギロロの活躍(?)で救われる地球。蹴り一つで救星の英雄?

「ドロロ もーれつに熱血せよ であります」

 556の強烈な存在感に圧倒されるドロロ。無視されるくらいなら嫌われた方がまだマシ?

 556のアドバイスで勇者ラムネ…もとい熱血モードに覚醒するドロロ。そのままケロロ小隊の面々を巻き込んで必殺技を編み出す特訓を開始。

 たっぷりと存在感をアピールしたところに556出現。敵に塩を送ったって言うか自作自演?それを特訓の末に編み出した新必殺技「竜王陣・カードストリームアタック」で撃破するケロロ小隊-ドロロ…

 ドロロ、そこで名乗るべきは「ビッグワン」だろ。そうすればいいとこ独り占めに出来たのに。普通のトランプならジョーカーが最強だが、特撮ではダメだ。こういう星の元に生まれてしまったんだなぁ(T-T)

 しかし何度も再放送されているウルトラマンシリーズならまだしも、ジャッカー電撃隊なんて子供はおろか下手すると20代前半でも知らないんじゃないかと(^^;;;

 今日のモアの診察室「お腹ぺっこぺこっていうか青色吐息」はぁ~(T-T)

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