ローゼンメイデン 第十話
水銀燈と決着をつける事になった真紅。それを誰にも知らせずに最後の日常生活を…なんてやっている時点で既に気持ちで負けているわけで。
窓を開けたのにわざわざ開いてない方の窓ガラスを突き破って入ってくる翠星石。わざとやってないわけがないじゃないですか(笑)
そして相変わらず不幸な告白男。もう一生こうなのだろうな、こいつ…
雛苺達の下着姿を見て真っ赤になるジュン。完全に人形としてでなく女の子として見てますな。蒼星石、ぺったんこかと思ったら一応はあるようで。雛苺が一番大きく見えた(^^;;;
翠星石、魔女役はまりすぎ。アドリブじゃなくて本気で言ってそうなところが特に。
のりに、相手に良かれと思ってしたことが正しいこととは限らないと諭す真紅。愛するが故に過保護になってしまっている今ののりには辛い言葉かも。でもこのままでは何も変わらないのも事実。
ちらちら盗み見るジュンに「球体関節がそんなに珍しいの?」などと本気なのかボケなのかよくわからない発言をする真紅。ジュンが裁縫をしているときに限っては言葉に刺がないと言うか素直というか。
アリスゲームの意味を語る真紅。ひどいことをする奴だと言うジュンに対し、「生きると言うことは戦いだもの」と断言する真紅。彼女の存在意義であると同時にジュンに対するメッセージでもある深い一言。
ミーディアムであるジュンをおいて単身決闘に赴く真紅。1対1でって、ミーディアムもなしって事?水銀燈ってミーディアム無しであんなに強いのか?いや、巻いた人間がいるはずだからそれがミーディアムなのかな?
次回は決戦、かと思いきや予告見るとあっさり負けちゃったぽいなぁ…
| 固定リンク
「終了・ろ ローゼンメイデン」カテゴリの記事
- ローゼンメイデン オーベルテューレ(2007.01.02)
- ローゼンメイデン・トロイメント 第十二話(2006.01.28)
- ローゼンメイデン・トロイメント 第十一話(2006.01.20)
- ローゼンメイデン・トロイメント 第十話(2006.01.14)
- ローゼンメイデン・トロイメント 第九話(2005.12.17)



コメント