« スクールランブル 第十話 | トップページ | ローゼンメイデン 第十話 »

2004/12/11

げんしけん 第九話

 斑目劇場。

 共通の話題がない、もしくは何に興味があるのかわからない、わかってはいるが自分がそれに疎い。そんな相手と二人きり。しかも、それなりの期間を過ごしてきた相手だし、嫌いなわけでもないので無視というのも気分が良くない。

 そんな状況で無理に話題を探したり、興味を引くような行動をしようとしても、かえって逆効果なことが多いわけで。そもそも相手が自分と会話する気があるのかどうかすらよくわからないのでは尚更。

 こっちが相手を意識しているほど相手はこっちを意識していない。そんなことは分かり切っているけど、それでも脳内と現実のギャップが激しければ激しいほど募っていく焦燥感。端から見れば独り相撲だけど、本人は真剣なのです。

 とりあえず、斑目はよくがんばったと思う。咲の鼻の下のゴミはとれたし、オススメも読んでくれたし。
しかし結局、咲はどうして部室にいたのだろう?興味がある漫画があったけど家で読むのに抵抗があったとか、読んでいるのを誰にも見られたくなかったとか?

|

« スクールランブル 第十話 | トップページ | ローゼンメイデン 第十話 »

終了・げ げんしけん 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34704/2231396

この記事へのトラックバック一覧です: げんしけん 第九話:

« スクールランブル 第十話 | トップページ | ローゼンメイデン 第十話 »