ローゼンメイデン 第七話
真紅を起こすために悪戦苦闘するジュン達。
雛苺はともかく翠星石は何か知っていて状況を楽しんでいるんだろうなと思ったら案の定。『ミーディアムの危機にドールは反応するはず』ってどこの三つ目人と奴隷の話だ。あ、主従逆か。
熱湯をかけられるのとポットを落とされるのどっちが危険かというと甲乙つけがたいですが、あの程度で済んだところを見ると中身は空っぽだったの?
巻いても起きない真紅。名探偵くんくんもお手上げで、話は一気にシリアスな方向へ。
幼き日のジュン。そんな頃からちゃんとした人形を…化け物か!?
のりに頼ることなく自分で学校の図書室に潜入したところにジュンの覚悟のほどが伺えます。制服の方が目立たないのはジュンもわかってたんでしょうけど、それでも着ることが出来なかったんだろうなぁとか。
巴の協力で解決はした物の、これってローゼンメイデン共通の弱点?
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