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2004/10/28

成恵の世界 少年A12月号

 デコリーダーに和人との仲の進展を問われて、夢のない理論展開でそれを非難する成恵。話が飛躍しまくるのは愛読書の影響?
 しかも、育児は和人に任せきりかい!?

 コネクタの透明化機能を使って和人にいたずらをしようと画策をする成恵。和人には見えないと思っているせいか思いっきり性格が顔に出てるし(^^;

 あせって和人共々体育用具倉庫に転送。冷静に紳士的態度で対処する和人。よくやった。そこまで鼻血を我慢しただけでも、かつての鼻血ストの称号からはたいした進展だし。今回はさすがに刺激が強すぎたからしょうがない。

 反省して自分で事態を収拾しようとする成恵。当然事態はますます悪化。目の前にあるヘルプ画面も意味がわからなきゃ役立たず。しかし、なぜアイコンが目つぶしなの?

 ヘルプを頼りに修復作業をする和人に惚れ直す成恵。でも、和人が操作ミスしたのもその素直な一言のせいだったり(^^;結果、下着姿で抱きついている図に。透明化してるだけで服はちゃんと着ているわけですが。

 それを目撃してしまったデコリーダー、完全降伏。言い訳出来ないよね、これ(^^;;;

 とまあ、メカ音痴の成恵が宇宙の道具でひと騒動という、成恵の世界では基本的な、成恵の世界らしい話ではあったわけですが、ちょっとサービス過剰というか暴走気味なのは近頃休載が多いことに対する気持ちの表れ?
 どうやら、この話までが7巻収録分だったようで、7巻の発売も一ヶ月遅れたわけで。

 次回は巻頭カラー。四季ちゃんは丸々2巻分出てきてないわけですがそろそろ出てきてくれないかなぁ?
もっと悲惨なのは新田君かも(^^;;;

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2004/10/27

スクールランブル 第四話

 遠足のバスの中、烏丸と隣同志になりたい天満と天満と隣同士になりたい播磨。

 なのに気付けば烏丸と隣同士でババ抜きしている播磨。隣には天満がいることはいるけど背中越し。天満は天満で心の中で間にいる播磨を邪魔者扱い。報われないな、播磨(T-T)

 で、最後播磨がいたところはアリゾナかどこかですか?見渡す限りの地平線…

 八雲と猫のファンタシーな話。心は読めても結局ネコ語がわからなきゃ何を言っているのかわからないと。

 河童。天満が思考停止するのも無理はない…

 先週あった静止画の話は今回はないのか。残念。

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2004/10/23

ケロロ軍曹「タママ ケロン星から来た少年 であります」

 タママの後輩がサイヤ人っぽい宇宙船で宇宙から飛来。

 西澤家から日向家への移動。いちいち大気圏外に出て自由落下してこないと移動出来ないのか?ああ、宇宙航行用で大気圏内飛行は考慮されていないのか。

 後輩の言動により次々に暴かれるタママの本心っていうか虚言妄想?後輩の前ということで、その場で手を出さない辺り、みんな大人だなぁ。その分後が怖いけど。

 さすがにケロロのことは悪く書いてなかったどころかそうとう美化していたらしく、普段のケロロを見られそうになって焦るタママ。しかし、運良くケロロはシャアごっこ中。渋い言動でタルルをKO。幼年部でのケロロの人気は鰻登り決定?

…ケロロの評価はこうして一人歩きしていくのだな(^^;

 今回の勝ち組はケロロと、遭遇を免れたモア?モアの場合、かなりこき下ろされてそうだしな。下手すると放送コードに引っかかるかも(^^;;;

「桃華 めざせナイスバディ であります」

 スーパーコンピュータで桃華と冬樹の親密度をシミュレート。いや、もはや恋愛SLG(^^;

 不足しているのは魅力のパラメータ?というわけでナイスバディーを目指して特訓開始。でも、秋や夏美にプロポーションで対抗するのはさすがに無謀というか、あれは規格外だし(^^;;;

 それを絶好の資金調達のチャンスと見たケロロ。西澤家に実演訪問販売。

 その1。ポリゴンモデリング。ポリゴン数、少なっ!なにより気持ち悪いよ、ナイスバディーギロロ(--;;;

 その2。体型矯正樽。ペコポンの拷問器具にヒントを得たから安全?…でもやっぱりそれは拷問器具でした(^^;;;

 その3。変身スプーン。…だから対象年齢は一体いくつに設定してるんだろう?持続時間はやっぱり3分?

 その4。秋DNAスナック。遺伝子操作?何故かメガネになってるし。ポールまで巨乳になってるし…効果は絶大だった物の、冬樹が桃華だと認識してくれないどころかママと認識してしまっては全く意味無し。

 最後にガンプラ大人買いケロロ。箱買いって(^^;;;完全に手段と目的が入れ替わっちゃてるよ(^^;;;

 今日のモアの診察室「人恋しい気分っていうか四面楚歌?」…ああ、そうかも(T-T)

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ローゼンメイデン 第三話

 家来その1VS家来その2初戦。威圧で家来その1の勝ち。そんな真っ赤になって怒らなくても…
 家来その1VS家来その2第2戦。家来その1、トラウマをつかれて大ダメージ。引き分け?悪意がない分、かえって残酷です。

 主人VS家来その1。熱い紅茶攻撃で主人圧勝。そう言う場合はすぐに靴下ごと水で冷やさないと大変だぞ?

 主人VS家来2。トイレを知らなかったことがばれて珍しく動揺する深紅。貴女の負けです。

 主人VS乱入者。無効試合。こいつがラスボス?現時点では力の差は歴然のよう。手に入れたローザミスティカの量の差?

 家来その1VS家来その2第3戦。苺大福で和解。TKO?

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2004/10/20

げんしけん 第二話

 前半は一般人(片方のみ)の原宿ショッピングとオタク達の秋葉原ショッピングの対比。原宿はともかくとして秋葉原の方はスポンサーの店舗案内?

 安くて薄い本と高くて厚い本ならいいじゃないか。凶悪なのは高くて薄い本だぞ(--;;;

 後半は咲のお悩み相談室。でも相談相手はともかく外野が悪かったようで。何時の間にやら外野にペースを握られている始末。

 高坂の「好き」にはまるっきり重みが感じられないのですが、それでいいのか?と思った矢先に案の定、行くとこまで行く気満々の咲を置いて声優の握手会に行ってしまう高坂。さっきのキスは何だったのか…

………頑張れ!咲!!(T-T)

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スクールランブル 第三話

 人物デッサンで烏丸とペアになって幸せ絶頂の天満。でも烏丸を意識する余り自滅の一途をたどることに。

 目の前の烏丸を見ずに自分の中で美化した烏丸像を描くのはデッサンじゃないよね?目の前にいる意味ないし…

 かたや、あれだけ醜態をさらしておいて、可愛く描いてくれてるかなんて期待するのは無謀かと(^^;あれでむしろ助かったんでは…浮世絵もデッサンかどうかは微妙ですが。

 矢文でラブレター。インパクトは確かにあるかも知れませんがそれ以外のことを全く考慮しないのが天満らしいというか…八雲も大変ですな。

 というか、烏丸に当てる気なのか、天満?全部かわす烏丸も烏丸ですが…全部に手紙がついてるから烏丸以外の人々には狙撃手がモロバレですよ?

 パジャマパーティー。天満、策を弄するも成果無し。播磨、それそのまま突き落とされて終わりだからやめとけ。

 おまけ?の四本目がこれこそ天満と播磨という感じで一番面白かったんですけど(^^;;;

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2004/10/18

ジブリ美術館に行ってきました

 予約制だけあって人は多いけど混雑とまではいかないくらい。

 アニメの仕組みや歴史の実演展示や各工程のスタッフの机のジオラマの上に絵コンテ、セル画などが置いてあったりと展示品を楽しく見ることができました。

 トイレの内装やステンドグラスまで全部展示品。そして屋上には巨神兵が。美術館限定短編上映もあって、たっぷりと堪能しました。機会があったらまた行きたいなぁ。
041017_1451.jpg

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2004/10/16

googleイメージ検索

 なんとなく「永岡四季」で検索してみたら、私の描いたのしか出てこないというのは喜んでいいのか悲しんでいいのか…
「四季」や「shiki」だと関係ないの多すぎて探すの大変だし。
「四季ちゃん」でやってみたら犬とうさぎが。猫は?
 なぜ、「ぴーとさん」で四号ちゃんがHITするのかが謎。そのページ内には確かにぴ~とさん画像はあるけど…HITした箇所と表示する画像に誤差があるのかなぁ?

「成恵」だと大量にHITするけど「七瀬成恵」でHITするものが意外と少ないとか「香奈花」はともかく「七瀬香奈花」は関係ない画像が1件とか。

「朝倉鈴」が4件、「音無麗」が1件、「天堂蘭」はHITせず。

「バチスカーフ」船体の方がHIT多いし(^^;「罰襟巻」でもHITするな…
「ハルナ」は他に有名なのが多いからなぁ。
「八木はじめ」…HITはしたけど(--;
「飯塚和人」、「丸尾正樹」。こんなもんだな。
「テイルメッサー」あ、アイコンがHITした…
「七瀬正」かろうじて公式サイトに。
「名越晴香」、「新田昭」、「睦月成美」はさすがにダメでした。

 そういえばいつの間に日本語で検索出来るようになってたんだろう?

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ケロロ軍曹「夏美&小雪 舞台にかける青春 であります」

 クラスメイトの頼みでウェンディ役で舞台に出ることになった夏美。でも、彼女は大根だったのです。

 と言うわけで月影ケロロが夏美を特訓。タママ曰く「昔の鬼軍曹さんがかえってきたよう」…ケロロには一体いくつの過去の栄光があるのですか?多分それを買われて隊長なんでしょうし、ギロロも信頼を捨てきれないのでしょうけど、現在それが発揮されるのはこういうお遊びの時ばかり(^^;

 ゲスト講師のラビーとスモモ。ラビーはパンの耳の活用法。関係ないじゃん…で、スモモはポージング。まあ、演技に言及しなかったのは賢明?

 そしていよいよ本番。特訓の成果は客席の326を見た途端に霧散。業を煮やしたケロロの乱入により舞台はあらぬ方向へ。CG、特撮の類は一切使用してません(笑)

「ケロロ スクープはNG! であります」

 ペコポン人スーツで平然とコンビニでお買い物のケロロ。店員引いてはいた物の、さすがに宇宙人とまでは看破出来なかったようで。せいぜい変な人レベル?でも、通報されても文句言えないよね(^^;
 レジはともかく、往復の時は姿隠せよ…

 あいつぐペコポン人スーツ目撃情報についに調査に乗り出した吉祥学園新聞部・KGS。カエルの合成写真で冬樹にカマかけ。いや、そんなのいたら大パニックだろ…

 日向家に潜入してきたKGSをアッという目に拉致監禁するケロロ小隊。個人的な逆恨みとはいえ、ケロロが本気になるとここまで手際がいいのか…それにしてもケロロは悪役がよく似合うこと。

 KGS、クルルの人体実験に提供寸前で冬樹がケロロを説得。その恩を仇で返してスクープを発表するKGS。でも、誰もそんな妄言は信じないのでした。事実は小説より奇なり?

 今日のモアの診察室は「無芸大食」でした。お菓子食べまくりです(^^;

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2004/10/13

げんしけん 第一話

 見ていて大学時代を思い出しました。雰囲気はあんな感じだったよなぁ…

 いきなり罠にはまる笹原君。毒をくらわば皿までと言うかもう後戻り出来ません。

 高坂君。三次元には興味ない、とまではいってないものの異性としての興味は無い模様。咲さんの前途は多難です(^^;

 しかし、マン研とアニメ研とげんしけんってどういう棲み分けをしているんだろう?

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スクールランブル 第二話

 天満の隣で変なオーラを出して独り言をつぶやいたり笑ったりの播磨。少なくとも恋する漢には見えませんな。不気味というか変な人?八雲が心配するのもわかりますが天満自身はにぶちんなのでまるっきり気にしてない模様。
…幸か不幸かは知りませんが(^^;

 テストの名前の書き忘れを必死に伝えようとする播磨とまるで気付かない天満。あそこまでやるくらいなら初めから直接教えた方が早かった、というのは置いといて、それ以前にカンニングで捕まらないのが凄いなぁ、と。
 英語のテスト用紙を前にして「これが日本語とは信じられねぇ」(うろ覚え)とか言ってる時点で播磨が0点なのは決定でしたが、名前書かずに0点とほぼ白紙で0点でどっちがマシかというと…

 烏丸がトイレの前に居座っているため微妙な乙女心と言う奴で出るに出られない天満。
 トイレットペーパーで顔を隠してもモロバレ。髪型云々以前にそんなコトするのはあんたしかいないし(^^;
 そして全てが無駄な努力になった上、特売にも間に合わず。ど疲れさん…

 身体測定。烏丸のパーソナルデータが欲しいばかりに看護婦にコスプレして潜入を図ろうとする天満。何で学校のロッカーに衣装一式が入っているのか、と言う点については誰も突っ込まずスルー。もはやそんなこと気にしていたら彼女の友達はつとまらないらしい。
 身体検査が中止になったのは…播磨が本物の医師をどうにかしちゃったんだろうなぁ、やっぱり。

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2004/10/11

マリア様がみてる「特別でないただの一日」

 そろそろネタバレOKですか?

 祥子さま、福沢姉弟主役抜擢から配役全入れ替えまでまでまさにやりたい放題。逃げ道をつぶすのも忘れず、一同、選択の余地無し。これが小笠原家の血のなせる業か…

 女役が出来て大喜びのアリスと存在自体がギャグの薬師寺兄弟…おいしすぎ

 瞳子と演劇部のトラブルを祐巳、あっさり解決。恐るべし、福沢時空。あれだけ裏表無い直球を容赦なく打ち込まれたら意地を張ってるのもバカらしくなるなるよなぁ(^^;

 祐巳のチケットを巡ってバトルロイヤル…花寺、どんどん無法地帯になっていくなぁ。ホントに進学校なのか?

 蓉子と聖は登場なのに江利子は欠席。でもどうやら暗躍している模様。次の巻当たりで短編?…黄薔薇ってそればっかだなぁ(^^;

 見た目「その道の人」登場。可南子の関係者かと思いきやその正体は…どう考えてもわざとやっているとしか思えない、いや、絶対にわざとやっている和尚様とおじいちゃん。後で叱られるのも計算済みっぽいし。これも親娘のスキンシップと本人は思っているのかも知れませんが、絶対娘には伝わってない…
 乃梨子の方はどんな反応をするのやら。

 柏木、本人はいいことをしたつもりかも知れませんが、よりによって祥子のチケットを…たっぷりお灸を据えられてください。でも、祐巳のチケットを渡すよりはマシ?

 細川夕子。可南子の実の妹かと思ったら中学時代の先輩とは。しかも…

 お父さん。基本的に悪い人ではないし、潔いといえば潔いんですけど既成事実は既成事実。言い訳出来る立場じゃないし、許さないって言われたらそれまでだよなぁ…

 可南子にとっての祐巳の存在は多分最初は夕子のかわりだったんでしょうね。だから必死に守ろうとしたと。現在では可南子の中では祐巳は天使=夕子代わりでは無くなっているとは思いますが、約束のお手伝いの期限も学園祭までだし祐巳の妹レースから脱落させるなら絶好のタイミング。どうなっちゃうのやら。

 かたや瞳子の方は昨年の祥子と祐巳を連想させる学園祭デート。瞳子一歩リード?でも、今までを総合すると二人とも同一線上かなぁ?そもそも祐巳自身にどちらかを妹にという気持ちが未だにない、もしくは自覚してない以上、祥子の「妹を作りなさい」宣言でようやくスタートなのかも。

「特別でないただの一日」 はい。後書きみたいなの想像してました(^^;;;
「何もない」を書くのは難しいですね…

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2004/10/09

ケロロ軍曹「ケロロ 雪合戦サバイバル であります」

 今回のケロロ小隊の侵略作戦は大雪により都市機能を麻痺させ、その隙に一気に制圧。目の付け所は良かった物のあまりの寒さにケロロ、戦意消失。ま、カエルだしな…

 侵略予算の半分をつぎ込んで成果無しではあまりにも何なので演習を行うことにしたケロロ小隊に夏美が雪合戦を提案。さらにタママの策略で人質救出雪合戦に。

 ケロロにだまされてタママ、あっという間に脱落。だますのは慣れていてもだまされる方には慣れてないのね。

 ポールの攻撃をドロロを盾にして回避するケロロ。「勝ち残るためには仕方がなかった」とか浸ってる間にポールの第二波であっさり脱落。ドロロ無駄死に…

 戦いはギロロとポールの一騎打ち、そしてそのまま持久戦に。他の面々は付いていけずに雪だるまを作った後、仲良くお鍋。ポールは桃華が幸せならそれでいいんだろうけど、悲惨なのはギロロ。しもやけを通り越して凍傷になってなきゃいいけど。

○「クルル クックックのクッ であります」

 クルルの嫌がらせに被害を受けた面々。モアですら『乱暴狼藉』、『迷惑千万』と怒りをあらわに。よほどお気に入りのおじさま石けんをクルル石けんにすり替えられたのがショックだった模様。

 隊長であるケロロに陳情するも被害を受けていないケロロはお役所仕事でお茶を濁す始末。しかし、その直後にオルテガのドムを壊されて、みんなでクルルラボに殴り込み、もとい説得に。

 しかし、何を言っても馬耳東風、口を開けば罵詈雑言、口八丁なクルルに論戦で勝てるはずもなく次々轟沈。満を持して乗り込んだケロロもジオン軍製ガンダムであっさり懐柔。一応隊長は立ててる?

 最後に残ったモア。何も語らず、純粋無垢な瞳でクルルを見つめ続けること一時間。ついにクルルをKO。北風と太陽?

 でも、次回予告であっさり立ち直ってるなぁ…

 ちなみに今日のモアの診察室は「唯我独尊」でした。

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2004/10/08

ローゼンメイデン 第一話

 OPから妖しい雰囲気の絵とアリプロの曲で、どんな妖しい作品なのかと思いきや、始まってみれば普通の日常風景。

 通販で妖しげな品を買ってはクーリングオフする引きこもりの弟に心を痛める姉。クーリングオフするだけもしくは出来るだけまだマシかとも思いますが…買ってる物がオカルトグッズという時点でアウト?

「XX万人の中から選ばれた日本の人です」なんて文句に選択肢が「まきます」、「まきません」。さらに送付方法が机の二番目の引き出しに入れておくと妖精さんが回収します…と一体どこから突っ込んでいいのかわからないものに冷やかし半分で「まきます」に○をつけて引き出しの中へ。

 それで気付いたら部屋の真ん中にアタッシュケース。中には人形。スカートをめくるのはお約束?付属のゼンマイを
巻いてみれば、その結果は「ご主人様♪」ではなくスカートをめくったことに対する平手打ち。しかもやたらと高圧的。ちっちゃくて手が届かない時のしぐさが可愛いのが救いと言えば救い?

「残念だがお前はここで死ぬ。死にたくなければ誓え」
え?何を?というか何でいきなり命を狙われてるの?という疑問は一切置き去りにして二択を迫る深紅。
それで、誓ってみればその内容は「深紅を守ること」でその上、術を使うときの媒介役。下僕どころか使い魔?

 思いっきり悪徳商法の典型例なのでは…クーリングオフもきかないよねぇ(^^;

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2004/10/06

スクールランブル 第一話

 今回は主要キャラの顔見せ&紹介と言うことでちょっとおとなしめ?

 あの巻物、延々と「行かないで下さい」で最後に「お願いします」しか書いてなかったのかなぁ?そんなの何度も読み返していたら催眠状態になってもおかしくないかも。結果オーライ?

 しかし、最近原作で烏丸を全く見かけないので烏丸主軸で話が進むと別の作品のようだ(笑)

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2004/10/02

ケロロ軍曹「ケロロ 父キタル父カエル であります」

 あいかわらずペコポン侵略そっちのけでガンプラづくりに励むケロロ。そこにケロン軍からの通信を伝えにモア登場。方言がなんかツボでした。

 ケロロの父上は数々の戦役で戦果を上げた伝説の軍曹…って、その英雄が何で出世もせずに万年軍曹なんだろう?
ところで「蛙の子は蛙」って、意味通りだとするとその父も英雄と言うことになるわけですがケロン人のことわざだと意味違うのかなぁ?なんかやたら凄い意味なの?

 ペコポンを破壊して証拠隠滅を図ろうとするモア。あくまで『おじさまのため』なのは健気ですが、方法が物騒すぎ。ケロロ達の戦力って役立たずもしくは強力すぎの二択なのが問題だよなぁ…『強力すぎて使えない』も役立たずに変わりないか(^--;

 ともかく、侵略が進んでないのがばれたらケロロの父上自らが軍を率いてペコポン侵略に乗り出しかねないということで冬樹達に土下座して侵略されたふりをしてもらうことに。で、どうしてそんな原始人チックな恰好に?ケロン人にとってペコポン人はこんなもんだというパフォーマンス?

 はりきって父上を待ち受けるケロロ達。でも来たのはスモモだったり桃華だったり。スモモ、引っ越してきたってレギュラー狙ってるワケじゃないよね?そうだよね?桃華にいたっては冬樹と一緒にいられる理由が出来て喜んで参加。

 そしてついに父上から連絡が。ごちゃごちゃしていて疲れたからもう帰るとの田舎から出てきた親そのものの台詞を残し退場。宇宙から来て、なんで東京駅なんだ?銀河鉄道が東京駅に止まるのか!?…帰るときはUFOに乗ってるしそれはないか。

 父上、引退してすっかり丸くなっちゃってる感じですが、向井家の電話番号を知っていたりと結構侮れない?昔の戦友や部下が軍の中枢部に多数いそうだしなぁ。

○「ケロロ 温泉GO!GO!GO! であります」

 日頃の疲れを癒し、侵略意欲を向上させるため、温泉を掘り当てようと、ケロロ小隊は地中へ発進。偶然掘り当てた先達の侵略者が残した遺跡でペコポン制圧兵器三体と闘う羽目に。

 珍しく真剣勝負を繰り広げるケロロ達。でも攻撃を受けるたびに○○風呂に入ってると思えばぁ!とかいって夏美とママの入浴シーンを挿入。意地でもシリアスにしないのはギャグアニメのプライド?

 そして最後の一体と相打ち!?に涙を散らして叫ぶモア。いい画だ。

 無事だったもののエネルギーを使い果たして帰還不能となったケロロ達。せっかくここまで来たんだからだから温泉を掘ろうというケロロ。このポジティブシンキングが隊長の器?…何も考えてないだけだろうけど(^^;

 タママインパクトで湧きだした温泉に浸かってその効能でマシン復活。喜び勇んで地上に帰還。でもナビが狂ってて出てきたところは秘密基地ではなく温泉センター・フロナガン機関。骨折り損のくたびれもうけ…

 そいや、公式サイトにモアの診察室なんてのができてますな。
 早速やってみたら「今のあなたは怠け者、っていうか他力本願?」だそうです(T-T)

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