ケロロ軍曹「桃華 愛と青春と波乱の逃亡 であります」
シャ…もとい、桃華パパ、西澤グループ精鋭部隊を率いて来日。対するケロロは地球最強の精鋭部隊を打ち破る映像をケロン軍本部に送れば侵略予算倍増と考え、それを迎撃。
パパ。髪型に血縁の証が。
ケロロ小隊が西澤グループ精鋭部隊に圧勝することを信じて疑わないケロロ。隊員達の力を信じているのか、ペコポン人を侮っているのか…
西澤グループ精鋭部隊。腕がゴッグだったりズゴックだったり。水陸両用?桃華親衛隊はあっさり全滅。少々手こずったと言うのも桃華に対する社交辞令っぽいし。総裁の精鋭とその娘の親衛隊じゃ実力差があるのは仕方ないですけど。実質、ポールが桃華の最強最後の近衛だし。
ケロロ、自分たちの目的を桃華防衛にうまくすり替えて冬樹達の心をGET。でも、この期に及んで『主人公はピンチに遅れて登場』とか言ってるし。結局自分の力を過信しているだけ?
精鋭部隊を圧倒するケロロ小隊(ケロロ抜き)。ケロロの戦力分析はあながち間違いでもなかった模様。しかし、指揮官不在でペース配分も作戦もないケロロ小隊は精鋭部隊の数と統制のとれた攻撃にスタミナと集中力を削られ、徐々に劣勢に。
タママインパクトを撃ちすぎのタママとか、技術屋なのに前線に出てるクルルとかは特に。
この辺りでケロロが登場すればまだどうにかなったかも知れないのに、当のケロロは戦闘をモニターもせずにガンプラづくり。それでどうタイミング良く登場する気だったのやら。初めから闘う気なし?
クルル時空に引きずり込んで、あの頃モードで闘うとかねぇ…
モア、救護モードで看護婦姿に。着替え早すぎ、というか見えないし。着替えじゃなくて変身なのか?それにしても変身シーンは必要なんじゃ(^^;
元ストリートファイター・桃華パパ。「ボンボンが家でなく自分の力を」系か「道楽ボス」系?
いつの間にか捕まっているモア。ルシファースピア以外の攻撃力が無いのでしょうがないですが、何故、普段着に戻ってるの?
しかし、通路にしろサッカー場にしろ何故先回り出来るの、パパ?
ケロロ暴走。そしていつものパターンであっさり止める冬樹。地球の命運握っているのはやっぱり冬樹なんだなぁ。それを見たパパ、あっさり撤退。引き際を誤らないのがさすが。
そんなことより次回予告。開脚前転を是非!まあ、テレ東じゃ、どのアングルでどう回転しても見えないんですけどね。
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