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2004/09/30

LittleBSD

 突発オフ会で行って来ました。アキバのコスプレ居酒屋LittleBSD。

 昨日はセーラー服DAYということで店員みんなセーラー服。しかもリリアンだったりセーラー戦士だったり。

 初めはちょっと引き気味だったのですが、アルコールが入ったせいか、ただの慣れか、いつの間にかすっかり順応。ネタ系のメニューを試す余裕も出てきたのは喜ぶべきか悲しむべきか…

 今回、一番恐ろしかったのは闇串\1,000。モザイクかかってるし(^^;中身はあえて書きませんが串の概念を破壊すること請け合いです。確かに串には刺さってるけどさぁ…

 ○ちゃん限定メニュー、○ミルクと聞いて、美少女牧場のモーモー娘を思いだしたのは仕方ない事ですよね?

 品数少ないですけど、そこそこの値段だし、オフ会でネタとして行くにはいい場所だなぁ。

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2004/09/26

マリア様がみてる~春~「パラソルをさして」

 ようやく薔薇の館に戻ってきた祐巳。中には膨大な量の仕事にてんてこ舞いの白薔薇姉妹。しかも乃梨子がいかに優秀とはいえ入ってきたばかり。最低限のことは教えなきゃいけないわけで…結局志摩子一人+α程度の効率でしょうし、「祐巳さんか由乃さんが妹を作ってくれた方がいいわ」くらいのことは薔薇様と言う立場を除いたとしても言う権利ありますね(^^;

 それをうけて瞳子をお手伝いに引き込もうとする祐巳。オーバーアクションな瞳子に聖直伝のスキンシップで対抗する祐巳。あからさまに真っ赤になって動揺した時点で瞳子の負け。やはり先代白薔薇さまは偉大だったと(^^;

 目算時速100kmでかっとばす銀杏王子。抜きまくるわドリフトするわ跳ねるわ…そこ高速道路…ですよね?しかもまさか、蓉子を乗せてあの運転???

 ついに祥子と対面する祐巳。自分のどこが悪かったかもみんなのおかげで理解出来た今だからこそ祥子の全てを受け止められます。

 でも、「貴女が好きなの」で終わりですか。この後も入れて欲しかったなぁ。祐巳と祥子の話としてはここで終わってるとは言え、なんだかご飯だけしか食べてないような気分。やっぱりおかずやみそ汁も欲しいのですよ。それでついつい小説読み返してしまって…というのがこの時間に書いている言い訳(^^;;;

「パラソルをさして」のサブタイトルが最後にきたのは良かったですけどね。

 3期があるとしたら一冊につき3話くらいつかって欲しいなと。「レディーGO!」までで4冊だし。それとも子羊と真夏のみで「~夏~」とか…はさすがに辛いか。可南子の出番がまたもないことになるしな(^^;

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2004/09/25

忘却の旋律 まとめっぽいもの

 あれからいくつかのサイトの感想をみて回って情報の整理を試みてみました。

 ピーちゃんは失格じゃなくて、合格して、めでたくヘカーテ様のちょうどいい重さのマイボールになったのね。
…あのボール人一人分の重さなのか。それを片手で軽々。さすがモンスター様(^^;

 ソロの生死については、肩口に矢が刺さった程度でモンスターキングが死ぬわけがない、と言う意見が大半。
ソロが生きているなら幻の忘却の旋律もまだ存在(幻が「存在」というのもおかしいですが)

 美少女牧場は迷宮島のような別次元空間にあり、おいしいピーを育て上げるための場所。

 忘却の旋律本体がモンスターキング二世との戦いの時に既に死んでいたのか、忘却の旋律化して死んだのか、死んだから忘却の旋律になったのかは不明。

 モンスターキングがいなくなったらモンスターが暴走する、はそのままの意味。モンスターがいなくなったら猿人になると言うのは比喩表現で何かの力で猿人にされてしまうわけではない。忘却の旋律を解放したらモンスターが全滅するというのはソロがまいた餌の可能性大。忘却の旋律の名の由来も忘却の旋律の言い伝えそのものがソロのねつ造なら矛盾無し。

 ボッカについて。モンスターキングになることを拒否してメロスの戦士を続けている、と本人は思っているけど実は本人が気付いていないだけでモンスターキングになってしまっているという意見もあり。モンスターキングをやりつつモンスターを退治しているなんてのも。

 小夜子について。生きているのか忘却の旋律になってしまっているのかは不明。生きてないとこの作品のテーマと矛盾するという意見や最後のあの矢を防ぐための巨乳だという意見も。理想が憎まれ口を叩くわけないから生きている、と言う意見もあれば、憎まれ口を叩くのがボッカの理想の小夜子なんだろ?と言う意見も。
 あと、言われて気付きましたが圏外圏編でたびたび出てきた小夜子はボッカが幻覚を見ていたり、幻聴というわけじゃなくて忘却の旋律化の初期段階だったのね(^^;
 ソロの失敗をふまえて実体を持ったまま忘却の旋律化、というのは…それはただのモンスターか(--;

 一つの戦いが終わり、そして世界はほんの少しだけ変わった。全てを変えること出来ない。してはいけない。それでも君は旅立つ。あのメロディを心に、世界を貫く矢のように。

…すみません。最後のナレーションの劣化コピーになってしまいました(T-T)

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ケロロ軍曹「ケロロ 一致団結!運動会を侵略せよ であります」

 花火の音を敵襲と勘違いして玄関にバリケードを築くケロロ。秘密基地の立場は?ろうそくの使い方を明らかに間違えているモアとか。

 運動会にママが来てくれることになってるんるん気分の夏美とへっぽこな姿を見せたくない、と落ち込む冬樹。逆さてるてる坊主なんてネガティブな行動をとるも結果は快晴で惨敗。冬樹はオカルト知識はあっても霊感無しなのでしょうがないですな。

 ケロロ艦長の原稿が遅れてママが間に合わないかも知れない、ということで落ち込む夏美に恩を売るためにケロロ小隊出動。

 運動会の競技を妨害し、進行を遅らせるケロロ・ギロロ組と原稿を手伝うドロロ・タママ組に別れたもののやるとこなすこと全て逆効果に。10人に分身して10倍の速度で原稿をダメにするドロロとか。ドロロって不器用だったのね。

 桃華、手作り弁当で冬樹にアタック。「おいしい」と言ってもらえて幸せの絶頂…でも冬樹自身はおそらく「おいしい」という感想以上のことはまるで意識してないぞ。がんばれ、桃華…

 結局ママは間に合わず、親子二人三脚を棄権しようとする夏美の前に現れたのはペコポン人スーツ姿のギロロ。顔自体はギロロのままなのに誰も突っ込まないのは運動会という場のせい?お面とでも思ってくれたのかなぁ?

 バイクで駆けつけたママの声援と応援凧で感激した夏美。ぶっちぎりの学園新記録で一着に。そして去っていくギロロ。うわ、なんか凄く格好いいし。

 最後はギロロと夏美、焼き芋でツーショット。今回、ギロロの一人勝ち?

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2004/09/23

忘却の旋律「それでも旅立つ君の朝」

 いよいよ最終回。この期に及んでモンスターを蹴散らしつつ旋律劇場に突入、モンスターキングを倒して大団円なんて月並みな展開を期待していたワケじゃあないですが…

 あの牛娘達は志願して育成されてピーとしてモンスターに捧げられていくのね。で、今回のピーは体重オーバーで失格?

 エランビタール。人型になるとは予想外でしたがその姿も更に予想外。ペガサスシリーズって、その着ぐるみがか?

 忘却の旋律本人は既に死んでいて、幻の忘却の旋律はソロの理想を具現化した姿。
 最強のメロスを得た者は老いることもなく永遠に生き続けるが、「生身の彼女」はどんどん年老いていく。幻の彼女ならいつまでも理想の姿のままだが、触れることは出来ず、自分の理想を具現化した者であるが故に予想を超える事は決してない。結局は一人芝居をしているに過ぎない。

 それで虚しくなってボッカを同じ境遇にして「永遠」の道連れにしようと画策…自己中心的にも程があるというかなぁ。
永遠を生きる者が生き疲れて共に生きる理解者を求める、と言う話はいくつか記憶の中にありますが、大抵なんかしら同情出来る理由を持っていたものです。ベニー松山氏著「不死王」とか…ここまで自分勝手な不死者は初めてかも。

 棺の中の忘却の旋律の遺体の状態ははっきりとはわかりませんでしたが、ソロの口振りだとメロスの力で「幻の忘却の旋律」が具現化された時点で元になった本体は死んでしまうような感じでしたが、要するに理想を手に入れたら現実はお払い箱と言うことですか?

 ボッカとソロの一騎打ち。二人が放った矢を忘却の旋律と小夜子が二人をかばって受け止めるが、幻である忘却の旋律は当然矢を遮ることは出来ず、そのままソロに命中。やっぱり幻よりも生身がいいということですか?

 生前の忘却の旋律がソロのために歌った歌が「忘却の旋律」の名の由来な様なことを臭わせていましたがそれだとつじつまがあわないような…

 そして一話冒頭と同じ展開?振り出しに戻る?ボッカが小夜子の死に絶望してモンスターキング・ソロモン4世になってしまったのかと思いましたが、どうやら新たな戦士を見つけながらメロスの戦士として戦い続けている模様。以前の黒船のポジションですな。そしてサイドカーには小夜子の姿が。

 でも、少し成長しているボッカに対して大して変わってない小夜子。ということは…

 ところで年もとらずに永遠に戦い続けている黒船もソロやボッカと同類ですか?ということは黒船にとっての忘却の旋律はホル???

 結局、モンスターキングがいなくなったら、とか忘却の旋律を解放したら、とかの設定はどこかにいっちゃってるし、話自体も終わってないと言うかこのままループしちゃうみたいだし、いまいちカタルシスが無いなぁ。

忘却の旋律(1) ( 著者: 片倉真二 | 出版社: 角川書店 )
 しょうがないのでその辺はコミック版に期待。基本設定が同じだけの違う話ですけど。
 こっちは「覇王のメロス」と「モンスターキング」、そして「忘却の旋律」の関係がしっかり設定されていて悩まないで済みそうです。

忘却の旋律・第24話(異常乾燥注意報さん)
忘却の旋律 最終回(萌え店長のダメ人間成長期さん)

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2004/09/19

マリア様がみてる~春~「青い傘」

 祥子様に捨てられてしまった祐巳を聖が拾って介抱するのは加東さんの下宿…あれ?

「顔を見たことがある」程度の相手の下宿にずぶぬれの後輩を連れ込んで、何の違和感もなく台所に立ってココアを作った挙げ句、すっかりくつろぎモードの聖。大物と言うべきか、無遠慮にも程があると言うべきか(^^;

 由乃が祐巳を呼び捨て。私は感極まって「さん」まで言葉が続かなかった説だったのですが、なんか普通に呼び捨ててたなぁ。ともかく、由乃との友情を再確認。

「空元気でも元気」状態で外見上は元気を装っている祐巳。それを見て見損なった発言の瞳子。瞳子にしてみれば『祐巳さまにとって祥子さまはその程度の存在だったの?』と言った感じでしょうけど祐巳としては、それに立ち向かえるだけの力を蓄えている段階なわけで…これ以上は何を書いてもネタバレになりそうなのでパス。

 真美や弓子さん、加東さんの話を聞いて徐々に回復していく祐巳。そして祖父の形見の青い傘が返ってきたことと青田先生の言葉で自分の視野の狭さに気づき、再び祥子に向き合う力を取り戻します。と言うことで次回はついにクライマックス。蓉子と柏木も登場して、いざ決戦の地へ…って書くと祥子がラスボスみたいだなぁ(^^;

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2004/09/18

ケロロ軍曹「桃華 愛と青春と波乱の逃亡 であります」

 シャ…もとい、桃華パパ、西澤グループ精鋭部隊を率いて来日。対するケロロは地球最強の精鋭部隊を打ち破る映像をケロン軍本部に送れば侵略予算倍増と考え、それを迎撃。

 パパ。髪型に血縁の証が。

 ケロロ小隊が西澤グループ精鋭部隊に圧勝することを信じて疑わないケロロ。隊員達の力を信じているのか、ペコポン人を侮っているのか…

 西澤グループ精鋭部隊。腕がゴッグだったりズゴックだったり。水陸両用?桃華親衛隊はあっさり全滅。少々手こずったと言うのも桃華に対する社交辞令っぽいし。総裁の精鋭とその娘の親衛隊じゃ実力差があるのは仕方ないですけど。実質、ポールが桃華の最強最後の近衛だし。

 ケロロ、自分たちの目的を桃華防衛にうまくすり替えて冬樹達の心をGET。でも、この期に及んで『主人公はピンチに遅れて登場』とか言ってるし。結局自分の力を過信しているだけ?

 精鋭部隊を圧倒するケロロ小隊(ケロロ抜き)。ケロロの戦力分析はあながち間違いでもなかった模様。しかし、指揮官不在でペース配分も作戦もないケロロ小隊は精鋭部隊の数と統制のとれた攻撃にスタミナと集中力を削られ、徐々に劣勢に。
 タママインパクトを撃ちすぎのタママとか、技術屋なのに前線に出てるクルルとかは特に。

 この辺りでケロロが登場すればまだどうにかなったかも知れないのに、当のケロロは戦闘をモニターもせずにガンプラづくり。それでどうタイミング良く登場する気だったのやら。初めから闘う気なし?
 クルル時空に引きずり込んで、あの頃モードで闘うとかねぇ…

 モア、救護モードで看護婦姿に。着替え早すぎ、というか見えないし。着替えじゃなくて変身なのか?それにしても変身シーンは必要なんじゃ(^^;

 元ストリートファイター・桃華パパ。「ボンボンが家でなく自分の力を」系か「道楽ボス」系?

 いつの間にか捕まっているモア。ルシファースピア以外の攻撃力が無いのでしょうがないですが、何故、普段着に戻ってるの?

 しかし、通路にしろサッカー場にしろ何故先回り出来るの、パパ?

 ケロロ暴走。そしていつものパターンであっさり止める冬樹。地球の命運握っているのはやっぱり冬樹なんだなぁ。それを見たパパ、あっさり撤退。引き際を誤らないのがさすが。

 そんなことより次回予告。開脚前転を是非!まあ、テレ東じゃ、どのアングルでどう回転しても見えないんですけどね。

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2004/09/16

忘却の旋律「世界を貫く矢のように」

 正直な話、表現手法の駆使されすぎでどれが現在起こっていることなのかさっぱりわからない…劇場とかカラオケルームとかは映像表現で実際に起こっているのは宇宙空間での戦闘、はいいとしてあの搾乳はいったい何なの?あれが「少年メロス同盟」とかいうのを全滅させた何かなの?それにしても宇宙から見てあの規模の爆発って…

 とりあえず、サイレント作戦はボッカ達最強クラスの戦士3人を誘き出し、その隙に地上の戦士を一網打尽で全滅させた上にアイバーマシンを機能停止させてボッカ達も宇宙の藻屑に、という罠だったらしいですが、この三人以外の戦士はもはや烏合の衆だったということですか?黒船は・・・迷宮島に引きこもったまま忘れられてるのか(--;

 次回は最終回。予告ではボッカがモンスターキングと一騎打ちしてましたが、単純に倒せば終わりという話しでもないしどういうラストが用意されてるのやら。

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2004/09/12

マリア様がみてる~春~「レイニーブルー」

 冒頭の遊園地デート延期。この時点ではただ予定が合わないだけ、のはずでした。

 そこに三奈子が本人は親切のつもりとはいえ、不安の種をまいていきます。ここで三奈子の友達の話を聞かなかったら話はまた違った方向に行っていたかも。

 それは度重なるキャンセルで芽を出し、ドタキャン、そしてその日瞳子と一緒にいたらしいと言うことで葉を広げます。服を選びながら不安を押し殺しつつも幸せの絶頂にいたのに、ドタキャンで残ったのは、押し殺していた不安と、自分がいかにその不安から目を逸らしていたのかという事実のみ。辛すぎです。

 成長していく不安をどうにか刈り取ろうと「聞き分けのいい妹」を返上して食い下がってみるも、祥子に無下に断られ、ますます葉を生い茂らせる始末。キャンセルが心苦しい祥子とキャンセルされてもいいから「約束」と言うつながりの欲しい祐巳は平行線。

 更にお気に入りの傘を盗まれ、弱り切ったところに祥子が柏木の車で瞳子とドライブしていたらしいという追い打ちをかけられて不安の蔦は一気に祐巳をがんじがらめに。柏木の空気の読めなさぶりは、ますます磨きがかかっている模様。

 昇降口にいた祥子が自分を待っていたと信じて、手を伸ばしたのもつかの間、待っていたのは瞳子だったことを知り、不安は絶望へと変化。逃げ出した先にいたのは聖。あまりにもグッドタイミング。これが元白薔薇様、そして…の実力か?(もう一つの祐巳限定の称号はネタバレっぽいので書かないでおきます)

 そして「いらない傘」を置き去りに車で去っていく祥子。原作未読の方はこれから一週間、レイニー止めをjご堪能下さい(笑)

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2004/09/11

ケロロ軍曹「ケロロ 正義と貧乏の宇宙探偵 であります」

 サブタイトル、「ケロロ~」じゃなくて「556~」の方が良かった気がしますが謎にしときたかったのかな?

 せっかく呼び出したゴゴロータを放り投げて夏美を追跡する556。結局走った方が早いんかい!?いちいちポージングしつつもちゃんと追いついてるし。放り投げた後のガラスの割れる音と転がってくるリンゴがなんかツボで、思わず吹き出しちゃいました。

 ラビー、発信器を電柱にひび入れるような速度で撃ってどうする(^^;;;夏美の頭についたのは適正速度だったようですが。それとも最初のは威嚇射撃?

 物音を聞いて556の前に顔を出したギロロとタママ。うかつすぎのような。

 展開についていけない夏美&冬樹。問題ない。その年なら普通はそうだ。

 不思議時空…もといクルル時空の中ではケロン人は湿度110%を得て、地上の3倍のパワーを得ることが出来るのだ!
…ちょっと調べてみたら不思議時空はシャイダー、ギャバンは魔空空間、シャリバンが幻夢界。一番印象に残ってるのが究極超人あ~るのまぬけ時空発生装置とはこれいかに?

 しかし、これつかえば地球侵略なんてアッという間じゃないのか?ケロロ?

 何度裏切られても心底ではケロロを信じ続けているギロロ。本気になった「あの頃のケロロ」はそれほどまでに凄いというのか。それだけに報われないなぁ…

「556 特撮就職最前線! であります」

 喜怒哀楽を全て満面の笑顔と笑い声で表現する556。その表情を読みとることができるのはラビーだけ、ってよく考えると難儀だよなぁ…

 556が探偵よりも特撮の役者向き、というクルルの方針は正しかった物のケロロの嫉妬をタママが後押しして台無しに。その姿はどう見ても怪人向きだし。

 金星女神ラビーで生活費はどうにかなる物の556自身はますます…ご愁傷様。

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2004/09/09

忘却の旋律「ミトラノーム」

 ボッカの『アイバーマシンを人間扱いしている』という疑問に『言葉をしゃべるのは人間だけ』と答えるココ。それに対して『モンスターも言葉を話していた』とつぶやくボッカ。

『あなたは何故自由にしゃべれるの?』というばにーの問いに『自由な言葉をしゃべる人間が減ったからその代わりだ』と答えるアルコトナイコトインコ。もしかして猿人から抽出されたメロスの集合体とかなのか?

 やたら遠音にこだわっていたうり坊。そうか。スカイブルーか。で、スカイブルーの正体を知ったショックで逃亡。宇宙飛行は出来てもさすがに大気圏突入は出来ないと思うのですが…帰ってくるよね?

 チャイルドドラゴン、波動砲だったり宇宙の海は俺の海だったり、ヤマトなのかハーロックなのかはっきりしろ…両方か。リーダーなのに一撃で退場?と思ったら、ちゃっかり目的の物はGET。転んでもタダではおきないところは面目躍如?

 しかし、ここまで来て未だにモンスターキングの情報をほとんど得てないボッカ達。大丈夫なのか?いつの間にか黒船がモンスターキングを倒してモンスターキング4世になってたりしないよね?

 それにしても先週に引き続いてあの牛たちは一体?搾乳ですか?エージェントじゃなくて猿人達と同類なのかなぁ?

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マリア様がみてる~春~「黄薔薇注意報」

レイニーブルー~黄~

 守られるだけの存在を卒業して、一緒に歩いていく存在になりたいお姫様と、お姫様がか弱かったときの時の事がすっかり身に染みついてしまって、ついつい過保護になってしまう騎士、ですか。

 心臓が良くなったとはいえ、今まで体育の授業もろくに受けてこなかった人間がいきなり高校の剣道部にはいるなんて言い出したら、ます止めるのは普通の反応といえますが、周りが由乃本人に言う理由が同じ部活は嫌だとか、お姉さまはなんと言っているのか、じゃ意固地にもなりますわな。

 令の方は従姉としてのスタンスとお姉さまとしてのスタンス、そして騎士としてのスタンス、どのスタンスで由乃に接していいかわからなくなったあげく寝込んでしまう始末。思い詰めすぎです。それも由乃を大事に想うが故ですが。

 結局なんだかんだで令が由乃に言いくるめられている気がするのは気のせいと言うことにして置いた方がいいですか?

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2004/09/04

ケロロ軍曹「パニック!日向家の最も騒がしい一日 であります」

 今回はキャラ名+タイトルというパターンじゃないのね。

 冬樹に奪われたケロボールに修復機能があることを思い出し、折れたシャアザクの角を修復すべくケロボール奪回を図るケロロ。

 あっさりと奪回に成功し、いざ修復ボタンをポチッとな。でも、壊れていたケロボールはケロロのコピーを開始。日向家はあっという間に量産型軍曹に埋め尽くされることに。

 おじさまがいっぱいで大喜びのモア。天然ボケの限りを尽くした末の一言で、ケロロは一気に侵略者モードに。でも、肝心のコピー達は家事を終わらせてからと主張。侵略しちゃえば日向家に奉仕する必要ないと思うんですが…それとも実は家事が好きなの?

 と思ったら、家事をしてるのはケロロ一匹。コピー達は好き放題遊んでいる始末。コピー達のやる気のなさに憤るケロロ。でも、ギロロ達に言わせれば、それはまさに普段のケロロに感じていたこと。自分の振り見て我が振り直せ?

 家事が終わり、ついに侵略開始。の前に戦意昂揚演説。ジークケロン!の号令の元、ケロロに従うようになったコピー達の人海戦術でやりたい放題。

 ケロン人エネルギー保存則により、コピーを消さないとケロロの命は後72分。モアの70分に渡る長電話も空振り…その間に他の解決策をまったく講じてないし。ホントにケロロを助ける気あるのか、お前ら?

 もしこのままケロロが消えたら自暴自棄になったモアが何をするかわからないぞ、いや、黙示録撃に決まってますが(^^;

 ATフィールドとともにサブロー登場。しかし、あのペンも万能過ぎるアイテムだなぁ・・・

 懲りない軍曹に、ついに発動する冬樹静かな激怒モード。ケロロはまさに蛇ににらまれたカエル。こうして今日も地球の平和は守られていくのですな。

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2004/09/02

忘却の旋律「圏外圏」

 二度と地上に戻ってこれないかも知れないとか悲壮な決意で臨んだ割にはなにやら踏ん切りが付いてないボッカと遠音。
 大気圏外の戦闘に際して、アイバーマシンとリンクして闘うバイオコンツェルト状態になるためには専用ジェルを全身にくまなく塗らなければならない、というところで裸になることを躊躇、さらにココに無理矢理塗られた後も、単身出撃したココの援護もせずにずっと体育座り。お前ら一体何をしに来たんだ?(^^;

 対するモンスターユニオン側もなんか真剣味を感じないと言うか、遊んでいるようにしか見えないし。モーモーないている牛(乳)の群れは一体?

 真空の宇宙で「鳴り響く」メロス。ばにーが愚痴ってますが確かにおかしい…「何でもありだな」ってそれでいいのか、チャイルドドラゴン?

 遠音出撃、破壊力ありすぎ。特に台詞が…更にメロスも一段と艶っぽく鳴り響いてたり。

 ボッカ、小夜子がいなくて本っっっ当に良かったな…

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