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2004/06/29

成恵の世界(少年A8月号)

 和人がアニオタを卒業してニュー和人に!?

 七瀬家防衛も無事終わって今回は和人メインの日常のお話。でも、和人は機族達の戦闘を間近に見て心境の変化があったようで、興味が架空の存在の四号ちゃんから実在している機族に移りつつある模様。和人、成恵にうかつなことを言うと大変だぞ?今回は幸いにもこの辺には触れられませんでしたが。

 アニメより女をとったと思われてパソコン部から追い出される和人。まあ、タイミングが悪かった。どっちにしろ相談なんて出来ないわけですけど。「奥方」と言われて、意識してしまってカチコチの上に妙なことを口走っている成恵が可愛いです。

「簡単に捨ててしまうなんて作った人に悪い気がする」と語る和人。その気持ちはとても大切なことです。そして、「楽しんでもらえたなら、きっと作り手も満足」と返す八木。謙遜してますけど作り手の言葉ですね。未来の小説家の片鱗も発揮?

 プールに飛び込んだ和人を助けるために制服のままプールに飛び込む成恵。ここまでしてくれる娘なんてまずいないぞ和人。「どうせ瞬間移動で家にすぐ着替えに帰れる」なんて無粋なことは考えちゃダメです。

 サバラってインスマスを覆う影だったのか・・・微妙にゴジラが入ってる気もしますが。ともかく、父の意外な一面を知ってようやく和人は見失っていた自分のペースを取り戻し、自分の行くべき方向もおぼろげながら見えてきたようですね。

 しかし、和人の姉は登場2コマ、台詞1個だけですか?未だに名前出てこないし。不憫だなぁ・・・

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2004/06/27

美鳥の日々「二人no日々」

 先週の貴子の告白に対するセイジの返答から始まり、元の体に戻った美鳥の告白とセイジの返答で終わった今回。

 結果はどうあれ、セイジへの告白を通らなければ後にも先にも進めない状況に陥っていた貴子に対するセイジの返事は、セイジ自身の本心からの言葉でした。だからこそ貴子は未練を残すことなく、また歩き始めることが出来るようになったでしょう。

 そして、美鳥の告白。間違ってしまった道を捨て、本当の道に進み始める一歩。美鳥にとっては初めての、セイジにとってはもう必然となってしまった一言。美鳥が右手だった日々はセイジが美鳥を優しく包み込める男に成長するための日々だったのかも知れません。だから、美鳥はその日々を覚えている必要がなかった、というのは考えすぎ?

 日記による回想、初めての告白が出来なかった公園の噴水での告白など、丁寧な演出で、これ以上ない素晴らしい最終回になったことに惜しみない拍手を送ります。

 正直、最近の原作付きアニメの体たらくに失望していた昨今。丁寧な作品づくりとスタッフの愛があれば名作というのはきちんと生まれるのだなぁと実感しました。

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2004/06/26

うさぎ追いしかの山

seal040626.jpg

というわけでうさぎ狩り。可愛いとか可哀想とか言ってられません。全力でコンボを決めないと、殺されるのはこっちです。ちなみに思いっきり背後をとられていて、とってもピンチ。

 うさぎは基本的に襲ってきませんが、たまに襲ってくるうさぎがいます。その中になんか妙に強いのが混じっていることも。敵にカーソルを会わせると、自分より弱い~互角~強い順に青~灰~赤で名前が表示されるのですが、現在、普通のうさぎは灰色、強いのは真っ赤なのを確認しているので気のせいではありません。向かってくるうさぎがいたら、カーソルあわせて赤かったら全力で戦略的撤退。でも、他のうさぎと戦闘中に襲ってこられると為す術もありません。

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ケロロ軍曹「ドロロ 忘れられた戦士 であります」

 ついに五人目が登場・・・って、原作をリアルタイムで読んでると、え?もうでてくるの?って方が正直なところですが。ネタにされていたように7巻でやっと登場だったし。作者が本当に忘れていたんじゃないかと思うほど。

 タマちゃん・・・そう言えば今どこにいるんだろうなぁ(遠い目)
 ジャパネット、放送していいの、アレ?
「背後の気配」は、未だに元ネタがあるのかどうかもわからないのですが。

 ドロロはなんとなくデビルマンっぽい感じがあるのですが、境遇は全く違いますね。

「ドロロ&小雪 友情は美しき哉 であります」

 コブラはともかく、ゴレンジャーがわかるのは・・・いや何も言うまい。あのマントとか。ゴレンジャーストームとか。

 しかし、ケロロ小隊が集結した上にケロロが「あの頃」に戻ったらペコポンなんてあっという間に侵略されちゃいますねぇ。

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2004/06/23

シールオンライン

友人に誘われてシールオンラインを始めてみました。
3日間はお試し無料と言うことなので安心です。友人からアイテムや情報をもらって、最初は戦闘のないお使いでレベル上げした方がいいと言うことなので、案内してもらいつつ、何度も迷子になって迷惑をかけながらも、なんとかこなして無事に剣士に転職しました。

戦闘方法で面白いのはコンボ攻撃。タイミング良く、決められた順番でキーボードのボタンを押すことにより、連続攻撃を決めることが出来ます。放つためにはコンボのスキルを習得した上で気合いゲージが一定値貯まらないといけませんが、格上の敵を一撃で倒すことが出来るので爽快です。

月2,000円とちょっと高めですが、これならやってみてもいいかなぁ。
image/seal040622

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2004/06/20

美鳥の日々「突然no別れ」

 耕太にばれたことをきっかけに、美鳥自身もこのままでいいのかと言う迷いと自覚した、正確に言うなら、今まで目を逸らしていた自分がセイジの右手でいることで周囲に及ぼす影響を見据えざるを得なくなったところに、セイジ自身に他意はないとはいえ、手作りマフラーの話を聞いたことにより、右手のままでは本当の恋人にはなれない事に気付いた美鳥。

 そのせいなのか、美鳥のスピリットは本体に帰還、セイジの右手は元通りに。「うるさい奴がいなくなってやりたい放題」だと強がりつつも精神的動揺は見え見え。そんな心の隙間に貴子の告白が直撃!

 貴子、今までのタイミングの悪さを全てチャラにするピンポイント爆撃に成功したわけですが、このあと一体どんな展開が待っているのか、結果は最終回に持ち越し。

 美鳥が本体に戻るのは原作にもあった展開ですが、そのときはシャーマンが秘術で強引に引き戻していたので今回とは状況が違いますし、貴子の告白にいたっては少年サンデー本誌で現在進行形(告白で次号に続く)。更に言えばサンデーの方では右手に美鳥がいる状態なので、こちらも状況が違います。つまり、アニメオリジナル展開で最終回に突入しているので最終回がどういう風にまとまるのか楽しみです。ここまで丁寧に作り込んできてますから、期待が裏切られるようなことはないと信じてます!

 あ、美鳥が右手に戻るかどうかで二期を考えてるかどうかわかるな・・・二期はあって欲しいけど、綺麗にまとめて欲しいという思いもあるし、複雑です。

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2004/06/19

ケロロ軍曹「すもも アイドルは宇宙をこえて であります」

 ペコポン侵略に孤軍奮闘するケロロ小隊に、宇宙的アイドルが慰問に来るお話。先週の宇宙シクシク訪問録門前払いの失態から考えて、慰問どころか粛清されてもおかしくない気もしますが(^^;
 
 アホトロン星人って懐かしのウーパールーパーですか?擬態して地球人になりすませるあたり、諜報活動を行う上ではケロン人より優秀かも。性格的には全く向いてませんけど。

 慰問のステージをケロロ本人が手配している時点でおかしいと気付いてもいい気はしますが、自分たちの慰問にかこつけてそれでチケット売って金儲けをたくらんだケロロの自業自得・・・はっ、実はそれが軍上層部の陰謀!?

「ギロロ 戦場のちいさな天使 であります」

 あのベルトの説明を聞いて、「父さん、こんな古い物を・・・」とかいう台詞が頭に浮かんだ私はなんかずれてますか(^^;

 ベルトを失ってボロボロのギロロ。バランスだけなら代替品で十分のはず・・・って、横綱だのたすきだのどうしてそう言う選択に?やはり精神的な物が大きいのですね。

 ベルトを隠したのがばれて、ギロロにボコボコにされるクルル。クルルがボコボコにされるというのも珍しいですけど、それだけギロロの怒りがすさまじかったのですね。研究者としては正しいかも知れませんけど、物を借りるときにはちゃんと断りましょう。

 で、肝心のベルトの秘密。夏美の写真入り。あのふぬけっぷりにも納得です。

 でも、この話のポイントはやはり、ギロロと猫の出会いでしょう。原作のあの話、期待していいんですね?

 次回はやっとケロロ小隊集結?

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2004/06/16

忘却の旋律「君がまだ知らない歌」

 いまだに「150メロスぅ~?なんだ一年生の子か。つまんな~い」な感じのボッカ君。そろそろメロスの幻獣に目覚めてモンスターユニオンのエージェントごとき一撃で吹き飛ばして欲しいところなんですが・・・アニメ版にはそんな設定はないんですね。うん。わかってますってば。

 つなぎじいさん、ここで死ぬんだろうなというのは何となくわかってましたけど、それでも、あれはなんか見殺しっぽいんですが。止めようとした素振りはありましたけど、助けようとはしてないし。メロスの戦士とアイバーマシンが雁首そろえてあの程度の炎の中に入っていけないとはな~。助けにいこうとしたら行く手が爆発でふさがれたとかそう言う描写があればまだ納得出来ましたが。

 なんか、カタルシスって物が全然無いのですよ。猿人っていったい何だったの?とか、ハッスルモンキーは生死不明なのにつなぎじいさんはきっちりと死んでいたり。じいさん死んで悲しんでるのはボッカだけで他の連中は妙に達観してるし。

 まあ、一番の問題はエージェントが男だと言うことに尽きますな。女の子だったらまだ許せる物を。

 次回も男か・・・

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2004/06/13

美鳥の日々「運命no再会」

 今回は耕太の覚醒する様を十分に堪能・・・と思ったら前半は貴子のお話。

 試験範囲の要点をイラスト付きで丁寧に解説。しかもそのノートはハート柄。ここまでされて気付かないセイジの鈍感さ加減もお約束とはいえ、もはや犯罪ですな。
 問題は試験の当日に試験範囲のノートを渡してどうしろと言うのかというところですが。・・・何度も渡すチャンスを逃していて、ぎりぎりで決心が付いた、と言うことにしておきましょう。その方がみんな幸せです。

 他人にもわかりやすいように試験範囲をまとめる、というのは試験勉強としては有効な部類にはいるので貴子本人は多分いい点とったことでしょう。対するセイジ。試験中に寝てしまってさんざんな模様。「せっかくノートあげたのに何でこんな点なのよ!」とか貴子に怒鳴られそうな気が。
 美鳥はセイジが試験中に寝てしまっても代わりに答案を書くことだけはしないよう。その辺真面目だなぁ。

 後半。ついに耕太登場。あれよあれよという間に拉致監禁。

 ブリーフと靴下を残して服をはぎ取る意味は一体どこに?あ~、逃げられないようにとか言ってたっけ?でもそれなら縛るだけじゃ不足ですか?なにげに作画に気合いが入ってたのは気のせいにして置いた方がいいのか?

 そんなこんなでついに耕太に右手の美鳥がばれたわけですが、耕太がどういう行動に出るのかは次回に持ち越し。美鳥ママの行動も同時進行のようで。

 結局、耕太の覚醒が無くて残念。まあ、耕太の話だけで何話も使うわけにも行かないでしょうからしょうがないでしょうけど。

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ガスト

040612_2205.jpg

問題。この物体は何に見えますか?焼き豆腐ではありません。実物見ても豆腐にしか見えませんでしたが...

正解はチーズケーキ。豆腐にしか見えませんが。しつこい?

それはともかく。
現在、京王線の終電を逃して、しょうがなくJRで武蔵小金井まで来て徒歩で帰宅中。

まあ、二時までには着くだろ。

帰宅後追記。
むむ?写真で見るとちゃんとケーキに見えるし・・・
焦げ跡とかが本当に焼き豆腐にそっくりだったんだよう(T-T)

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2004/06/12

ケロロ軍曹「ケロロ小隊 テレビに出演せよ! であります」

 前回があまりにもぶっ飛んでいたために、今回は偉く地味な話に感じてしまいました。我慢して我慢して、最後に大爆発!という話なので仕方ないのかも知れませんが。

 宇宙人ネタという絶好の活躍の場を、オカルトマニアのはずの冬樹がまるで無駄にしてしまっているのが残念です。冬樹の独壇場にだって出来たはずなのに台詞自体少ないし。

 最初のお出迎えメンバー。ペコポン人1、ケロン人2、アンゴル族1・・・それでいいのか?

 温泉で内心ぶち切れている桃華と健気に恥じらっているモアの対比は良かったです。二人とも愛する人(?)のために必死で我慢しているところがポイント。「っていうか、人身御供?」はまんまですけどツボでした。

 ところで、ママの胸の大きさがシーンによってまるで違うのはスルーすべきですか?

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2004/06/10

忘却の旋律「ユニコーンシリーズ」

 録画ミスが多くてとびとびで見ているせいで、話のすじが全く見えません。

 全話ちゃんと見ている人は理解出来ているんですよね?そうだと言ってください。そして、各シーンがどういう意図で演出されているのかを解説してください。

 とりあえず、奴らが全員ユニコーンシリーズだったのには意表をつかれましたが。

 ココのメロス発動。アレはアレに置換して妄想しろと言うことでいいんですね?

 もはや、全体の話の流れでなく、各シーンの演出を個別に楽しむ作品なのですね。

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2004/06/06

美鳥の日々「ココロno距離」

 最終兵器・耕太君登場。現時点じゃ『(予定)』がつきますが、今回の登場編で既にその片鱗が見え隠れ。「東京湾に放り込まれる」はともかく「閉じこめられて24時間インターネットLIVEカメラ」なんて普通思いつきません。しかもブリーフだし。となると「外国に売られる」のも臓器売買じゃなくて愛玩用ですか?

 異常乾燥注意報さん。私は耕太の中の人、サンデーで見ていたので知ってましたが、そのせいか、鋼の錬金術師のアルにしか聞こえなかったです。
 右手の美鳥は「美鳥の理想」が具現化した姿であって、美鳥であって美鳥でないのではないかと。もしくはネット人格のような物とか?

 メガネッ娘に変装して合コンに登場の貴子。そりゃまあ、あんな形相で迫ってこられたら反射的にアッパーが出るのは仕方ないかと。不憫で仕方ありません。でも、そこがツボなわけですが・・・それこそが不憫か(^^;

 で、次回は耕太君覚醒編ですか?楽しみ楽しみ♪

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2004/06/05

ケロロ軍曹「決戦!第三大臼歯であります」

 冒頭のバックきらきらで影絵調、とどめに「超・ダリー登場」でいきなり爆笑してしまいました。ウルトラマンのゲームCM流してたのも実は伏線なのですか?

・・・いや、これで爆笑出来るのって何歳以上なんだよ?

 今回はウルトラマンネタで行くのかと思いきや、ケロロと夏美の間にはATフィールド。油断させる作戦ならモアも一緒の方が敷居低いだろうに。その辺ですでにお菓子を一人で食べたいだけというのが見え見えですな。

 軍曹虫歯発覚で警報発令。日向家は既にここまで侵略されています。こんなに警告灯を設置する意味がどこにあるのかとか突っ込んじゃ負けです。

 カリエスウォー。ガンダムネタ全開ですね。あの武器やスーツはケロロ発注でクルル制作?あそこまでやっておいて、木馬がシルエットなのは何か問題があるのか、せめてもの配慮なのか・・・特定しないで、足つきとか好きなのを割り当てろとか?

 タママは実戦では実力を発揮出来ないタイプのようで。興奮しすぎて全く周りが見えてないし。ギロロは精神コマンド使いまくり。ひらめきと必中・・・いや、むしろ愛か?夏美からの支援効果もあるし。ビットはララァ専用MAじゃなくて夏美のキュベレイでしたか。いきなりサイコミュ兵器を使いこなすとは・・・対する冬樹はガンキャノン。姉弟の能力差が顕著に現れてますね。ケロロBは・・・本体の痛みがフィードバックする時点で既に使い物になってないし。

 隣の歯がせり上がって超ダリーの本拠地登場って・・・ケロロの歯は一体どうなってるの?超ダリーによって改造済み?マザー、巨大な上にATフィールド使ってるし。怪獣+エヴァ?

「任務・・・完了」って、「自爆」と同義語だと思うのですが、ケロロは一体どんな超兵器を期待していたのでしょうか?メガ粒子砲とか?で、いったん導火線はダミーかと思わせといて、結局クルルが導火線に着火して爆破。やっぱりスイッチ一つより導火線だよね♪

 今回はモアのハルマゲドンが炸裂しませんでしたけど、ケロロの口内でやっちゃあケロロが死んじゃうよね。さすがに。爆弾でも十分死ねそうですけど。

 最後にエンディングロール。「マザー 伊藤美紀」・・・相変わらずキャスティングに命賭けてるなぁ。

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